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いやぁ~、すごい荷物を持ってとりあえず引っ越しました。当日の作業は朝8時半から夕方6時まで。途中2時間ぐらいは休憩と移動。5人の若いお兄さんたちは手際よく荷物の積み下ろし、家具の移動・配置などをやってくれましたが、それでもこんなに時間がかかるなんて…家具だけは定位置に置いていってくれましたが、ダンボール(推定150個?!)はとりあず部屋ごとに山積みにされたまま。(独り言: ところで、作業員のチームリーダーのお兄さんはカッコよかった。若いし、顔がかわいくって、なにしろ機敏。てきぱき仕事をこなし、お客との口の利き方も心得ているし、筋肉で固められた引き締まった腕は魅力的だったなあ。)作業員が帰った頃に、前日から子供を預かってくれていた母が赤飯やら夕食のおかずを持ってきてくれたので、なんとか取り出した不揃いな食器を使って夕食を一緒に取り、夜は12時ぐらいまで荷解きをしました。翌、月曜日は子供を連れて一時保育をお願いしてあった公立園へ。地下鉄で一駅の距離ですが、この地下鉄というのが近年できたばかりの路線なので、地下の恐ろしく深いところを走っています。エレベーターも乗換えが必要で不便だし、エスカレーターは上りしか動いていないので、結局下りは階段を使うのですが、子供と一緒だと地上からホームまで軽く5分はかかります。そして電車を待って、1駅のって、また階段やエスカレーターを上ると、すさまじく効率が悪いのです。なので、2日目の昨日は、家から歩いてしまいました。子供と一緒でも20分。 この方がずっと楽ですが、問題は帰り。夕方は朝ほど元気がないし、暗いし、上り坂が多いのでかなりの負担になりそう。 なので、帰りは地下鉄にしました。やはり、一日も早く電動自転車を買わないと辛い。金曜日から通う園はさらに一駅向こうだし、駅からも遠くなることですし。ダンボールの数は今日までに三分の一ほどに減り、あとは主に本棚を買って収める本類と、物置を買って収めるアウトドアのガラクタ、それに子供のおもちゃがほとんどです。台所の食器類は、もうあと頭を一ひねりして工夫すればなんとか収まるかもしれません。いや、それにしても、新しい家というのは嬉しいものです。感謝。 ★ ★ ★ ★ ★ ★引越し以来、3晩続けて夜12時過ぎまでダンボールと格闘しています。かなり減らしたので、残り30個以下になったかなー。明日の夜は母に留守番に来てもらって久しぶりにお出かけなので、もう少し片付けないと。でも、今夜初めて自宅のインターネットを接続したので、ちょっと使いたくなってしまいました。今度のマンションには高速インターネット回線が各戸に配備されているので、データケーブルを差し込むだけで接続できてしまうというありがたいものです。だけど、寝室のソケット部分は電源だけ延長コードをつけた状態で重いたんすを置いてふさいでしまったので、使用不可になってしまいました。子供部屋とダイニングテーブルのある場所にもソケットがあるので、近い将来、私の古いコンピューターを初期化して子供のおもちゃに与えると、子供もみるみるうちにインターネットを使いこなすようになるのでしょうか。今でも私がPCに向かっているのを見るたびにNOV★うさぎのCMをリクエストするので、NOV★のサイトをお気に入りに登録してやろうものなら、毎晩でも眺めて歌うんだろうな。「いっぱいきっけっな~い♪ いっぱいしゃべれっな~い♪ NOV★ウサギー!!」って...(汗)
September 29, 2004
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って、私がやったんじゃないんですけどね。今朝9時過ぎから女性4人のチームが来て、夕方5時ちょっとすぎまでかかって箱詰め作業を終え、今夜使わない部屋に箱を天井まで山積みにして帰って行きました。アメリカ国内での移動時や日本に荷物を持ち帰るときはすべてのダンボールや包装に通し番号を打ちましたが、今回はそれがないので数は数えていません。 でも、相変わらずの荷物の多さ。 引越し屋のリーダーのお姉さんも、小物が多かったです、と言っていました。そう、我が家の荷物の多さは立派な家具などではなく、スキー用品、ダイビング器材、キャンプ用具、ゴルフ用品、フラワーアレンジメントの道具(←昔に比べ、はるかに減らした)、スペイン語の書籍などがかさばるほか、ペンギンの置物やその他こまごまとしたものが本当にたくさんあります。そして、どれも日常さほど使っていないのに、手放せないものばかり。 ああ、どうやってこれらの箱を新居に納めましょう。それにしても、4人がかりで丸一日かかってやっと梱包作業が終わったのですから、これを私一人でやるなんて、到底到底無理に決まっています。今日の作業代のために払ったン万円は、絶対にその価値ありました。箱をばらすのは時間さえかければ私にだってできますが、決められた時間までに100箱以上の荷造りをするのは不可能。まあ、自分で詰めれば、細かいものはいちいち紙で包まないで、ざっくり袋に入れて重ねて箱に入れてしまうのでしょうから、包装が丁寧な分時間がかかったというのはあるでしょうけど、延べにしてほぼ30時間、手抜きなしで作業してやっと終わる分量。 これって、やはり3人家族にしては多すぎ?!ところで、新品でもない人の荷物を一つ残らず丁寧に箱に詰めなければいけないという実に楽しくなさそうな労働をしている茶髪(←死語。私も茶髪か。)の若いお姉さんたち(リーダーはものすごくしっかりして感じよかったけど、後の3人はいかにもアルバイトだった)は一体いくらもらっているのだろう、としきりに考えてしまいました。マックで働いて時給900円だとしたら、1800円かな。それぐらいもらわないと割が合わない気がするけれど、かといってそんなに高い時給を払ったら、あの金額では会社に儲けが残らないだろうし、どうなんだろう。ガテンみたいな雑誌を見たら載っているのかな。作業員が帰った後は、洗濯物にアイロンをかけたり(←アイロンの入った箱をやっとこさ探し出して、取り出しました)、髪を切りにいったりしました。主人は、朝から1時ごろまで新居に行き、まずは鍵の引渡しを受け、その後カーテン業者、エアコン業者、配送業者(照明器具)、家具屋の配送および営業スタッフ、そして西側に面した窓のフィルム施工の業者と、いっせいに作業をしてもらい、そのあと会社に行ってしまいました。 平日になかなか集まれない上の人との会議らしいです。 8時15分現在、まだ終わっていません。子供は朝から保育園に行き、夕方、昼過ぎにハワイから帰宅したばかりの母が迎えに来てくれて、そのまま今日は実家にお泊りに行ってしまいました。二度とこの家に戻ることはない、という事実はあまりちゃんとわかっていないみたいでした。明日は朝8時半に業者が到着します。長い一日になりそうですが、夜には新居の寝室で寝ているなんて、なんだかとても不思議です。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 追記します。今夜は子供がいないので、以前からずっと気になっていた近所の沖縄料理屋で主人と遅い夕食をとりました。昔フィンガーファイブをやってたAkiraもライブをやった店で、知る人ぞ知る、みたいな場所です。入ったのは初めてでしたが、閑静な郊外の住宅地のその店の異様なほどの盛り上がりにいきなりびっくりしました。沖縄出身と思われる肉体労働者のグループ、沖縄出身者の集いのテーブルでは三味線片手に沖縄民謡を歌う人あり、踊る人あり。 店長もものすごく感じがよかったし、スタッフもしかり。 メニューも本格的沖縄料理。 もちろん、泡盛系ドリンクも超充実。 カウンターも満席で飲んでる人たちがいましたが、その奥には青いガラス瓶に入った泡盛のボトルキープがたくさん並んでいました。食べたものはどれもおいしかったです~♪お通しのモズク、島らっきょうの塩漬け、からし菜のチャンプルー、小魚の塩漬け(なんていう名前だっけ?)の乗ったお豆腐、沖縄風お好み焼き、沖縄ソーセージとピーマンの炒めたの、それに最後にそーきそばじゃなくって似たようなおそばを食べてきました。美味しくって大満足。 喫煙者の多い店だったので子連れには向かなそうですが、この土地最後の夜に、美味しいものを食べておいしいお酒(泡盛の古酒、まろやかでほんとに美味しかった~)を飲んで、シアワセでした。さあ、そろそろ就寝して、明日の長い一日に備えることにします。
September 25, 2004
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夕方、証券会社から電話がかかってきました。私が先日、運用資金はできるだけ外国債ファンドで運用したい、と伝えておいたので、為替が若干円安に動いた今日(これから少し動くのか?!)、担当者がそろそろ買っておいたほうがいいのでは、と電話をくれたのでした。私もネットで為替の様子を見ながら、そろそろ買いを入れなければ、と思ったところだったので、グッドタイミングでした。(証券会社の人も、為替は2.5年周期で上がり下がりを繰り返すとか、大統領選の年にはドル高になるとか、私が経験だけで感じていたことを過去の分析によって裏付けるような話をしてくれました。)結局、外国の債券(国債・社債)に投資するファンド2種類と不動産投資ファンドの計3種類を少しずつ購入することにしました。うち1種類は担当者のお奨めではありませんでしたが、ファンドを買うなどの投資運用初心者の私としては、勉強のためもあり、投資する商品の種類を分散してそれぞれの動きを眺めたかったので、あえて購入しました。ここで買わずに見送ると、絶対に運用実績を見守り、別の商品と見比べるなどということはしなくなりますから。1種類のファンドは格付け重視、もう1種類はもう少し積極的な運用をするをするらしいです。今後2種類のファンド、そして不動産投資ファンドとやらがどういうパフォーマンスを見せてくれるのか、また、為替がどう円安に進むのか(円安に動いたらファンドは一旦売ろうと思っています)、勉強しながら楽しみに見守っていこうと思います。
September 24, 2004
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今日は職場である偉いお客様が社の偉い方を訪問されたため、書記のアシスタントとしてその場に出席しました。偉いお客様はスペイン語圏の方。女性通訳の方と一緒にお見えになりました。話し合いは通訳を介して日本語とスペイン語で行われました。メインの書記の方はスペイン語はわからないので、日本語の部分だけで記録を取られていました。私は一応どちらもわかるので、効率よくメモを取るつもりが… スペイン語で聞いたことをそのまますぐ日本語でメモすることができませんでした。 頭の中に瞬時に訳が出てこないのです。 結局、通訳が日本語に訳すのを待ってメモを取るしかありませんでした。一方、通訳の方は、同じ場所で、同じ時間を過ごしながらメモを取り、しかも一方の話者が話し終わるとすぐにそれをもう一方の言語に訳すという作業を繰り返していたわけですが、その訳の正確さに驚嘆してしまいました。メモは一字一句書き取ったわけではないのに、訳すときには内容をはしょらずに、話者が言った順番に忠実に発言を外国語に置き換えていました。 ちょっとした付け加えの言葉もきちんと訳されていました。一体どうしたらあんな神業が可能なのでしょう?!通訳になる、ということがどんなにか訓練と集中力と頭の回転の速さを要求するかがわかり、ドドドーン、と落ち込んでショックを受けた私でした。 語学ができるだけでは通訳者にも翻訳者にもなれない、ということを身をもって体験した一件でした。
September 22, 2004
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はあ~、今夜は先日始めて会った証券会社の人から電話があり、結構長い間いろいろ話(主に私から質問)をしました。父が残してくれた債券が償還されてきたので、そのお金を運用しなければいけないのですが、私には投資運用の才覚がまるでありません。 このお金は相続の便宜上私の名義になりましたが、実際は母が生きている限り、必要なときには母が自由に使ってよいものです。 だから、大切に増やしたいと思うのですが…何に手を出したらよいのかわからない。父が生きていた頃におこずかいで買うのにどの銘柄を買ったらいいか相談できた頃は、株でわずかに儲かったこともありましたが、自分で勝手に選んで買った銘柄では損し続けていて、売れずにもう10年近く持っています。せっかくわずかながら父が残してくれたお金をただ口座に眠らせておくのも罰が当たりそうなので、リスクの少ない債券で運用したらどうかと思っています。 ただ債券と言ってもいろいろありますし… 引っ越して落ち着いたらすこし勉強しなくては。担当者に「実は買いたい株もある」と言ったら、「あまり大きな声では言えませんが、株の売買はネットでやらないと損ですよ」と言われました。 その証券会社のウェブサイトのことを言っているのではなく、新興のネット証券を使えということです。 手数料が全然違うとか。少し調べてみたところ、たしかに私がかつて大手証券会社に支払った手数料よりはるかに低い金額で株式の売買ができるようです。こちらも、落ち着いたらもう少し調べてみます。OLの頃の自分のおこずかいで株をやるのは楽しみでしたが、父から預かったお金となると話は違います。 絶対に減らしたくないから。 少しプレッシャーを感じた夜でした。
September 21, 2004
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行き詰る、といっても、引越しの準備らしいことを始めてたったの2日目です。主人はせっせと自分の荷物を箱に詰めていますが(←アメリカから帰ってくるときも同じだった…)、私のほうは「どうせ業者が詰めてくれるんだから」とすっかりタカをくくっており、箱詰めする気は毛頭なし。業者に触られたり見られては困るものをせめてまとめて鞄にでもしまおうと思いつつ、作業はすぐに横道に逸れてしまい、一向にはかどりません。今日は売却してあったダイニングテーブルを引き渡したため、今日からの1週間弱、我が家は床にちゃぶ台(のようなもの)を置いて食事することになります。まだ冷蔵庫、冷凍庫に食材が残っているので、何とか工夫して調理して無駄を出さないようにしないと罰が当たりますよね。明々後日にはカップボードとソファも運び出されていくので、一時的に家はゆったりしますが、カップボードから出したものをどこに置こう…。アメリカから帰るときにもそうでしたが、私という人は本当に物が捨てられない性分なのです。普通1年に2度も引越しをすれば随分身軽に生まれ変わるものなのでしょうが、我が家は相変わらず大量の不用品(←心情的には必要なんだけど、実際には使っていないものの意味)をあちこち持って歩いている気がします。さあ、そろそろ楽天から脱出して、片づけしなくっちゃ。
September 20, 2004
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先日サイトを紹介したヒスパニックビート(スペイン語映画祭)に出かけてきました。まず、今日のランチは銀座のイタリアンレストランで家族でお祝いしてもらいました。鯛のカマを石釜で焼いたものが最高に美味しかったです。その後、主人に子供とお留守番してもらうことにして、久々に「銀ブラ」(←死語?)してから職場の女性と待ち合わせをして、気合で2本の映画を見てきました。1本目は、メキシコ-アルゼンチン-スペイン合作の「Nicotina」。ネットで調べたところによると、昨年のメキシコ映画で興行収入No.1だったみたいです。ブラック・コメディなのですが、面白かったです。なんとなく、タランティーノ調のテンポで、主人公たちと、彼らが引き起こすごたごたに巻き込まれる人々のエピソードが同時展開していきます。主演は最近のメキシコ映画で活躍中の若手俳優、Diego Lunaですが、私は個人的にアルゼンチン人のLucas Crespiがかわいくていいな~、なんて思ってしまいました。「ニコチン」というタイトルが示すとおり、タバコはこの映画のすべての場面に登場する小道具で、喫煙する、しないが主人公たちの運命を皮肉に左右しています。ハリウッド映画には少ない、この手のハチャメチャ系映画、個人的にはかなり好きです。だって、多くのメキシコ映画が示すように、そして、映画の中でLucas Crespi演じるNeneが"La vida es puras coincidencias(人生は単なる偶然の積み重ねだ)"と言っているように、人生っていつもハリウッド映画のようにヒーロー/ヒロインが報われるハッピーエンドとは限らないですから。2本目の映画は衝撃的でした。タイトルは、「Maria Full of Grace」。貧しいコロンビアの女性主人公が、自分を取り巻く理不尽な現状に屈せずに生活の糧を得るために、麻薬の運び人となってニューヨークへ旅する話です。どこまでが映画のために脚色された話で、どこまでが現実に基づくのかは知りませんが、コカインを包んだ玉を50個以上も飲み込んで、貧しい女性たちが命がけで旅をしそれらをアメリカに運んでいるのです。この仕事を1回こなすだけで、彼女たちは農園で一生働いても得られないほどの大金を得ることができますが、万一捕まったときに助けてくれる人はいないし、へまをすれば本人どころか家族たちの命さえ危険にさらされます。日本では麻薬の問題はさほど大きくありませんが、アメリカではものすごい量の麻薬が消費されています。麻薬を買う人がいなくならない限り、彼女たちのような運び屋(映画には出てきませんが、おそらく男性もいるのでしょう)もいなくなることはないのでしょう。主人公のマリアはもともとバラ農園で機械のようにただひたすらバラのとげをとる仕事をしていたのですが、農園での労働者に対する非人間的な扱いのシーンを見てしまった今、日本の花屋さんできれいな輸入物のバラを見ても、単にきれいと喜べないんじゃないかという複雑な思いです。コロンビアにとって切花はコーヒーに次ぐ重要な輸出産品で、切花が世界にたくさん輸出されればされるほど国が必要な外貨を稼げるメリットはあるのでしょうが、花がどんなに売れてどんなに利益を出そうとも、農園で花を処理している労働者たちの生活はほぼ永遠に現状よりよくなることはありません。そこの土地に生まれてしまったら、なかば宿命として受け入れてその仕事をやって生きていくしかないという悲しい現実があるようです。その一方で、麻薬取引は、買う人がいなくなれば究極的には消滅させることが可能でしょう。私は、この映画を多くのアメリカ人に見て欲しいと思っています。日本人が見ても異国の出来事に過ぎないですが、多くのアメリカ人にとってはいろいろな意味で思い当たる節があるはずです。STOP DRUGS!!
September 18, 2004
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三時に、職場の同じ課の方々がケーキを出して下さいました。前にネットの占いで生年月日を教えたことはあったものの、まさかそれが書き留められていたとは…おいしいホテル●ークラの栗と胡桃のケーキをいただきながらこれを書いています。
September 17, 2004
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今日は眠くて仕方がないので手短に。まずは、午後、ショッキングなニュースがありましたね。行方不明になっていた幼児2人のうち、お兄ちゃんの亡骸もついに発見されました。最後に立っていた橋から8キロ近くも下流で… 考えただけでも心が傷み、と同時に改めて、そのような残虐な行為に及んだ大人に怒りを覚えます。今日は保育園の帰りに商店街の小さな文房具屋に入り、陳列されていた数少ないシールの中からNEMOのシールを買って帰りました。せっかくシールは紙に貼るように、と子供を仕向けた私ですが、メタリックカラーできれいに光るNEMOのシールが白いコピー用紙に貼られていくのを見ていたらなんだかちょっと惜しい気がして、「このシールはここに貼っていいから」なんて言ってクーピーペンシルの缶の裏側に貼らせてしまいました。うちにあったどうでもよい恐竜のシールについては、紙に貼るように指示しておいたのですが、案の定、ちょっと目を離している間にクーピーペンシルの缶に、NEMOと重なるようにして貼られていました。あー、これでは、シールは紙に貼るもの、という意識が薄れてしまいます。まだこのぐらいの小さい子供にはできるだけ例外事項を作らずに、一貫した規則を教えていった方がよいのかな、と考えさせられた一件です。
September 16, 2004
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土曜日、新しい保育園に申し込み手続きに行っている間、2人の子供たちが園で過ごしていました。一人は年長さん、もう一人は年中さんだそうです。私たちが先生と話しているところに、2人がやってきて、シールで遊んでもよいかと先生に許可をもらいました。その後、2人の子供たち(男女)は別の部屋に行ってしまいました。それを聞いていた息子は、私に「XXもシール貼りたーい」と言うので、「それじゃあ向こうに行って、お兄ちゃんとお姉ちゃんにいーれーてって言ってみたら?」と答えると、息子は嬉々として別室へと走っていきました。先生は2人の子供たちに息子を仲間に入れてあげるように口頭で指示しました。しばらくすると、息子が戻ってきました。「シール貼れた?」と聞くと、「貼れなかった。」「どうして貼れなかったの?」「順番だったから。」すると、シールを上手に画用紙に並べて貼った女の子が先生のところに自分の作品を見せに来ました。先生は、上手にできたことをまず褒めた後、「どうして小さいお友達に一緒に貼らせてあげなかったの?」と聞きました。すると、女の子は「だって、この子紙を持ってなかったんだもん。」先生は、「紙を持ってなくっても一緒に貼らせてあげればよかったじゃない。」女の子は、「だから、この子に●●先生(別室にいた男の先生。彼はこの保育園の経営責任者で、別室でパソコンで仕事をしていました)のところに行って紙をもらってきたら一緒に貼ってもいいよ、って言ったのに、行かなかったんだもん。」と答えました。先生は、今度からは紙を貸してあげて一緒に貼ったら、と言い、女の子はいなくなってしまいました。息子は特別悲しそうな様子でもなかったので、その場はそれで終わりました。保育園を出た後、昼食をとり、新居の仕上がりチェックに行き、家具屋でカーテンの打ち合わせを終えた後、夜帰宅したときのことです。いつもなら、真っ先に車で遊び始める息子ですが、この日だけは違いました。電車の本の付録についていた電車のシールで、今まで使わずにとってあったものを出してきて、無言で1つずつ画用紙に貼り始めました。あまりに真剣に作業をしていたので、出来上がるまで親は口出ししませんでした。画用紙にきれいに電車のシールを並べて貼り終えると、満面の笑みでやってきて、「みて~、XXもシール貼れたんだー!!」上手に貼れたわね~~、と思いっきり褒めてやりました。子供が寝てしまった後、主人がさっきの様子を思い出して笑っていました。私も笑ってしまいました。口に出しては言わなかったものの、昼間、お兄ちゃんとお姉ちゃんにシールを貼らせてもらえなかったことがよほど悔しかったのでしょう。あんなに息子が集中して自主的に作業しているのを見たのは初めてでした。シール貼りも、今までほとんどやらせたことがなかったのに、結構上手にできていたので、少し驚きました。なので、昨日と今日は、私のシールコレクションの中から、細かいペンギンのシール(1シートに100匹ぐらいついているものを半分に切りました)と、ピングーのシールの残りを提供し、思う存分シール貼りをさせることにしました。(ちなみに私は以前、ペンギングッズのコレクターだったので、所有のシールの大半はペンギンです…)白い用紙を前に、ただシールを貼っても面白くないだろうと思ったので、紙にクーピーペンシルで池を書いてやりました。すると、ペンギンを1枚1枚はがし、プールで泳ぐペンギンたちを口頭でコメントしながら嬉しそうに貼り始めました。ヨットやクマのぬいぐるみや食べ物など、小物のシールもその周りに配置していました。ついでに用紙に滑り台の絵を書いてやると、滑り台を転げ落ちるペンギンを貼り付けました。1枚の用紙を貼り終えると、2枚目も同じような感じでやりました。今日は、昨日と同じ背景ではつまらないので、山と新幹線を書いてやりましたが、やはりプールが欲しかったようで、しかも、ピンクのプールがよかったみたいで、自分でピンクのペンシルで池を書いて、そこにペンギンたちを泳がせていました。(なぜか、ピンク好きの息子。今日、薬局で新しい保育園で使うための歯磨き粉を選ばせたときも、ピンクのチューブに入ったイチゴ味を選んでいました…)お兄ちゃんやお姉ちゃんがやっていることをわずかな間に見ていただけで、いろんなことをやる意志が生まれたんだなあ、とちょっと感心してしまいました。今の保育園には年上の子供がいないので、同い年の子供たちと学びあっていますが、今度の保育園で年上の子供たちと一緒に過ごすようになると、また一段成長するのかなあ、とちょっと楽しみです。
September 14, 2004
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週末に新しい保育園の申し込みに行った際、息子にもここが彼の新しい保育園であることをちゃんと説明したので、息子はすでに新しい保育園のことをかなり意識して生活し始めたようです。たとえば、2つあるリュックサック。今の認証園ではロゴマークのワッペンのついた指定のリュックを全員が使っています。新しい保育園では指定のものが一切ないので、今の認証園のものをそのまま使ってもよかったのですが、今度の方が毎日持ち歩く荷物が多くなるので、今の園の小さなリュックではすべての荷物が入りきらないのです。リュックと手提げを別々に持つのも大変なので、結局リュックを大きいものに買い換えました。今、我が家の玄関には大小2つのリュックが置いてあるのですが、今朝、息子は大きいリュックを持って出かけたいと言いました。そこで私が「そのリュックは新しい保育園に行ったら使うのよ」と言うと、「そっか。XX(自分の名前)、新しい保育園で新幹線の歯ブラシで歯磨きしたいな~」とリュックの中から歯ブラシを取り出して言いました。今の保育園では歯磨きがありませんが、今度の園では毎日歯ブラシセットを持っていかなければいけないので、新しい歯ブラシを買ってリュックの中に入れてあったのです。ところで子供の頭の中では、新しい保育園に行くということは、今の先生たちやお友達とお別れし、お散歩コースの目の前の川や、毎晩のように見える目の前の花火や(夏の間は花火大会の日以外にも毎日誰かしらが河原で花火をしていたのです)や私鉄●●線とその特急◆◆◆◆カーからも離れてしまうってことなんだと果たしてわかっているのでしょうか?今朝、担任の先生に今度の保育園の話をちょっとだけしていたとき、今度の新居付近の駅前保育園はまさに駅前保育所、という感じでビルの中に閉じ込められる感じで、お散歩も不定期のようだし、ウチのようなワンパク坊主にはかわいそうかな、と思ったのでちょっと遠いけど広々して戸外活動の多い園に通うことにしました、と言いながら、今の保育園はたまたま近くて便利だからと入っただけなのに、外遊びも多く、先生たちも熱心だし、とにかくいろんな歌やお遊戯を教えてくれたり工作をたくさんやらせてくれて、本当によかったな、と改めて思い、一瞬感慨深く目頭が熱くなりかけてしまいました。明日以降、時間があったら土曜日の新しい保育園訪問時に起きたちょっとおかしなハプニングについてお話します。
September 13, 2004
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今日は、先月の内覧会(当日の日記を参照)のときにチェックした項目がきちんと直っているかどうかをチェックしに再び新居に出かけてきました。床の傷やキャビネットの傷など、傷に関するところは皆きれいに直っていましたし、建具のわずかなゆがみなども矯正されていました。 キッチンのキャビネットの引き出しのコーティングがごくわずかながら一部欠けていて、しかも開け閉めがスムーズでなかったところは新品と交換してくれていました。仕上がりは概ね良好だったのですが、木の間仕切り扉、1枚のゆがみを直したら、次のパネルとの間にわずかなゆがみが生じていたので、すべてのパネルを連鎖的に修正してくれるように頼んでおきました。よーーく目を凝らして見ない限り気づかない程度のゆがみでしたが、几帳面な私としては2ミリのずれでも気になるものは気になりますので。あと、直すべきところはサッシのロックの硬さの微調整。不動産会社の担当者(今日の担当は現場の方でした)が行ってしまった後も部屋に残って、細かい採寸をしたり、引越し当日家具の配置をスムーズに行えるよう、家具の置き場をだいたい決めたりしてきました。そうしている間にも、数箇所の傷や汚れが新たに見つかったので、不動産会社に伝えると、すべて入居までに直しておいてくれるとのことでした。引越し前日(鍵の受け渡し開始日)の午前中には主人が現地へ行って新規に購入した家具の搬入、照明器具の配達、窓ガラスのフィルム施工やエアコンの取り付けなどが集中して行われます。本当は床のワックスコーティングもしておきたかったのですが、時間もないし、人によってはこれはあまり効き目がないので不要、という感想を持つ方もいるようなので、思い切ってパスしました。新居を離れると、お昼ご飯を食べた後、今度は家具屋へ行って、カーテンの最終打ち合わせをしました。レースのカーテンはほとんどをセミオーダーで済ませる上、リビングの分はとりあえず住んでみてから必要かどうかを見極めて注文することにしたので、今回は各部屋のカーテンのみをオーダーしました。カーテン業者さんも引越し日前日の午前中にレールの状態などをチェックしに来てくれます。(普通のカーテンレールが付いているところにローマンシェードをつけたりロールスクリーンをつけたりするため。)内覧会のときにも来てくれたのに、ご苦労様です。子供部屋のカーテンは、インターネットでオーダーすることにしました。(一流メーカーのオーダーカーテンを半額以下で販売しているところがあるんです。採寸は自分でやらないといけませんが、それってホームセンターなんかも同じことですからね。)お風呂場の目隠しは、とりあえず今日現地を見てきて思いついた案を実行することにしました。お風呂場の大きな窓には本当は突っ張り式のブラインドかロールスクリーンをつけたかったのですが、L字型の窓には突っ張り式は使えないので、金属の窓枠にビスを打つしかないと言われていましたが、金属の窓枠へのビス打ちというのは結構勇気の要る決断なので、他の方法でなんとか対処できないかと考えていたところ、今日、窓のちょっと上のところに、選択物干し用のポールが渡されていることに気がつきました。そう、このポールを利用して、シャワーカーテンをつけてみることにしたのです。ポールは2本あるので、めったにしないであろう物干しのためにはとりあえずもう1本を使えばよいでしょう。問題はすぐにシャワーカーテンが手に入るかどうかでしたが、今日行った家具屋に輸入物のシャワーカーテンがあったので、とりあえずそれを購入し、長すぎる丈はミシンで縫い縮めて調節することにしました。これでしばらくやってみて、やっぱり使いにくければ窓枠へのビス打ちを実行することにします。という感じで、引越しまであと2週間。しばらく忙しい日々が続きそうですが、望んでする引越しですから文句を言わずに頑張ろうと思います!明日か明後日には、土曜日に見学してきた新しい保育園の話でもしようかと思いまーす。
September 12, 2004
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今朝、インターネットで見つけて以来、私の頭をずっと離れなかったある商品、先ほど主人の了解を得て(=スポンサーをGET!)注文してしまいました!まずは、こちらのページをご覧ください。どうです? ご存知でしたか?(今年の春発売されたものなので、すでにお持ちの方もいらっしゃるでしょうか。)売り切れのお店続出のようで、来週再入荷するらしく、現在いろんなお店が予約販売を行っています。今なら送料無料のお店も多いですよ。こっちのお店は送料が無料じゃないけれど、つい他の商品にまで目がいってしまいます。これってアイボにちょっと似ている気もするけれど、私の個人的な考えとしては、犬というものは本来生き物なので、犬のロボットとなると、生き物のいいところ、便利なところだけを人間が楽しむために作られたちょっと傲慢な商品、という気がしていたのですが(大体、アイボは高すぎて庶民には手が出ないexclusiveな商品でしたしね)、ドラえもんは、もともとの存在が「猫型ロボット」なわけですから、ロボットとして商品化されることにまったく問題ないし、買う方としても抵抗が少ないわけなのです(価格的にも、ただのおもちゃとしては決して安くありませんが、これだけの機能を搭載している割にはお手頃だと思います)。 (←ただの屁理屈?)この商品はプロジェクトの第一段階なので、結果的に後続モデルに比べれば機能的にもかなり劣るものになるのかもしれませんが、生まれて初めて読んだマンガがドラえもんで、コロコロコミックを愛読し、どこでもドアやタケコプターを夢見て育った世代の私としては、このような夢のあるプロジェクトをぜひとも応援したいと思うので、商品を購入することによって経済的に支援をするとともに、ついにこの世に誕生したドラえもんロボットをかわいがってやりたいと思ってしまうのです。と、あれこれ自分の行動を正当化しましたが、子供が喜ぶからとかなんとか言いながら、要は自分が「ドラちゃん」を欲しかったので買うことにしちゃいました。新居に落ち着いて、ドラちゃんがやってきたら、この日記でも感想、成長(?)記録をご紹介しようと思います。
September 8, 2004
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8月は楽天でかなりお買い物をしてしまいました~。新居用のエアコンはこれにしました。私が買ったときは価格が今より数百円高かったけど、8月はオリンピックの金メダルでポイント2倍のポンカンキャンペーンでさらに倍、とポイントがたくさんついたので、よしとします。照明器具はこのお店とこっちのお店とで分けて購入しました。見積もりを取れば欲しかった全機種が一方のお店で全部そろったのですが、楽天外で注文するとポイントがつかなくなっちゃうので(送料はまけてくれそうでしたが)、楽天に出品されている中から欲しいものを揃えようと思ったらこういう結果になりました。 それに、楽天外で取引するとクレジットカードも使えないから、カードのポイントもつかなくなっちゃうし。いずれのお店からも、引越し前日の午前中、主人が新居に鍵を受け取りに行っている間に配達されてくるはずで、取り付けは引越し当日に引越し屋さんに手伝ってもらってやることになりました。マンションのオプション業者からも見積もりとってあったんだけど、楽天のお店よりちょっと高いし、取り付けを頼むと1台1,500円かかっちゃうので、引越し屋に追加料金なしで取り付けを手伝ってくれるかと聞いてみたらOKだったので、やめてしまいました。高価な買い物をしたので、ポイント1%の差が大きいですから、ここは姑息に、100円のプログラムをダウンロードしてみたり、フリマで小物を買ったり、注文の一部は携帯から入れてみたりとポンカンキャンペーンのポイントを上げ、結局ポイント5倍をゲットしました。あ、【タキイのパンジー】オルキ シリーズをはじめとする新居のベランダ用のお花もしっかり共同購入しました。楽天トラベルだけは使う当てがないのでパス。金メダルの2倍ポイントとあわせて、合計どれだけのポイントがつくのか楽しみです! ★ ★ ★ ★ ★ ★ 8月のショッピングではありませんが、子供の保育園の上履きを探していたところ、がよさそうだな、と思い、普通の上履きに比べて高めだけれど注文してみました。注文を入れるとすぐに届いたのですが、頼んだサイズは息子の足にはぴったりすぎて、ほとんどゆとりがありませんでした。そこで、夜の間にメールでサイズ交換の依頼をし、たまたま翌朝郵便局に行く時間があったのですぐに返送し、その旨メールで知らせておくと、まだ返品した品物が届いていないはずなのに、その日の昼過ぎにメールが来て、代わりの品物を発送しましたとのこと。あまりにすばやく、良心的な対応に感激しました。ついでに、このお店からはこんなものまで頼んでしまいました。まだ使ってみていませんが、主人は極度な乾燥肌なので、これから空気が乾いた季節になるとトラブルが起きやすいのです。 効くかな、と思ってちょっと奮発してみました。ちなみにこのお店、エレファンテン(日本で売っているものは日本のメーカーがライセンス製造したものですが…)をはじめ、足に優しい子供の靴をいろいろ扱っていますので、試しにのぞいてみてください。今日は以上です!
September 7, 2004
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子供の言語習得能力も驚きですが、もう一つ驚くべきは視覚的記憶です。学問的・科学的な根拠は一切わかりませんが、我が家の2歳児はかなりいろんな細かいことを視覚的に覚えているようです。先日、車で高速道路をドライブをしていると、後ろの席に座っている息子が大きな声を上げて「あっ、ア●ム!!(某消費者金融会社の名称)」と叫びました。え~っ?と思って前方をよく見ると、遠くの方のビルのてっぺんにその会社のロゴが大きく掲げられていました。わが家はその会社(その業界)を利用してはいませんが、テレビのコマーシャルなどで見かけるそのロゴは、しっかりと子供の脳にきざみこまれているようです。今日は、私のパソコンの周辺で、家計簿につけようと思って置いておいたレシートを見つけ、すかさず、「あっ、セブン★レブン!」とか「あ、ハンバーガー(モス◆ーガーのレシート)」とか言っていました。字も読めないのに、ロゴを見ただけでわかっちゃうんですね。ロゴの力、恐るべし、です。昨日、ディスカウントショップに行ったら大雨に降られたので、しばらく時間つぶしに目覚まし時計売り場にいたら、なんと英会話学校NO★Aのキャラクターのピンクのウサギの目覚まし時計があって、ウサギの足元のレコード盤に針を乗せるとあの「イッパイキッケッテ~♪」の音楽が立て続けに鳴っていました。 息子は最近、このウサギが大好きで、PCでもその英語学校のサイトでCMを何度も見てはなぜか大うけしています。 って、一緒になって息子の髪の毛を後ろから捕まえて、「Come on~、ノ★ウサギチャ~ン」なんてふざけている親の私もいけませんね。ちなみに今日の昼食の食卓では、替え歌で「いっぱいかっけって~、いっぱいたべれーる~♪」と歌っていました。いやはや、コマーシャリズムに影響受けまくりのわが息子でした。注: が、企業さん、いいことばかりではありませんよ。2歳児にかかれば、「いっぱいきっけって~、いっぱいしゃべれっなぁ~~い♪」ですから。
September 5, 2004
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私は決して子供の英語教育に熱心な親ではありません。ただ、息子はせっかくアメリカで生まれて現地でBarneyやらTeleTubbiesやSesameなどの英語番組を毎日見ていたし、Thomasだってずっと英語で見て英語でキャラクターの名前を覚えてきたし、初めて覚えた単語だって(必要に迫られたのもあって)英語だったので、英語の音に慣れた耳を維持してやろうという気持ちはあります。だから、日常生活の中で、英語のビデオを適当に見せるほかに、身近なものの名前を英語で教えてやったり、突然英語で話しかけたりというようなことは親の気分次第でやっています。わざと発音の難しい単語、たとえばJanuaryなんかを教えることもありますが、結構上手に真似してくれると、嬉しいものです。わりとすんなり新しい英単語を吸収してくれることもあれば、何度教えてもできない表現もあります。さて、初めに数回教えただけなのに、すっかりマスターして使われて、かえって困っている単語にHugeがあります。この単語は、息子がトイレである日(大)をしたときに、私が思わず叫んでしまったのですが、さらに余計なことにもその意味を説明してしまったのです(っていっても、単語自体悪い言葉じゃありませんよね。Bigよりさらに大きい、って意味だと教えたんです)。以来、息子はトイレで(大)をするたびに、「Huge!」と叫んだり、「今日のはHugeくないわね。Big!」と言ってみたり、「あ、Smallだ」といちいちコメントします。あるときは、「今日のはバナナみたいにHugeね~」とか、「新幹線みたいにHugeだー!!」とか。夫は息子のHugeの使い方が下品だと言って怒っていました。が、一度覚えてしまった単語は、取り消せないんです。「そんなこと言っちゃダメ」とたしなめても、まだ「下品」というコンセプトがありませんから、単語そのものが悪い言葉でない限り、その単語を絶対に使うなとも言えず、困っているのです。さらに苦笑いなことに、子供なりの表現として実にうまくHugeを使っているのです。 BigとHugeの使い分けなんて、絶妙です。 (Mediumも教えましたが、この単語はあまり身についていないので、Bigの下はSmallになってしまっていますが…)まあ、今はまだ(大)ができるようになって日が浅く、トイレでするたびに本人は感激している状態ですから、何も言うな、というのが無理な話でしょうから、しばらくはトイレで叫ぶのはよしとするつもりです。家の外では言わないようにさせないといけませんが。それからついでに、息子は食卓でもよくウXチの話題を持ち出します。 息子にとってはbig issueなので、その話をするな、とはいえないのですが、せめてその単語を口にするときは「無音」にするよう、仕向けています。 そう、その単語の部分だけは、「ささやかせる」のです。こちらが調子に乗ってたくさん見本を示すと、ちょっとはできるようになりますが、そうかと思うと、今日など、保育園からの帰りにマンションの敷地内を歩いている途中、いきなりそこらじゅうに響く声で「うXち~~~!!」と叫ばれてしまい、子供に下の話題の話し方を教えるのは大変だー、と実感したのでした。ところで話題は全く変わりますが、本日、スペイン語圏の映画をたくさん上映する映画祭の案内をもらいました。『来る9月16日(木)から「ヒスパニックビート2004」という映画祭が開催されますのでお知らせいたします。詳細はすべて以下のサイトでご覧下さい。http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/home.html(上映される作品の半分くらいはスペイン映画です)』とのことですので、興味のある方はぜひお出かけください。私も行きたいけど、引越しまでのこの忙しい時期に、映画どこじゃないナー。
September 3, 2004
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午後、区役所に電話して、認可園10月入園の空き状況をチェック。候補に考えている園すべて空きなし。予想していたことではありますが、がっかりしました。先月、第一希望の園に空きがあったのに、申し込み資格がないとのことで審査してもらえず、もう一人申し込んでいた人が入園できた、という出来事が改めて悔やまれます。もっと計画的にやるならば、8月中に住民票移しちゃえばよかった。お役所は現地調査をしないわけですから。と、過去のことを悔やんだからといって来月からの行き場ができるわけではないので、即、認可外の私立園に電話しました。1軒目:まだ見学はしていないけれど今度の家から歩ける場所にある園は、すでに空き待ちしている人がいるのでだめとの返事。2軒目:先月見学に行った認証園は、現在定員には達していないものの、なぜか園児一人当たりの床面積の問題が微妙で、規定の床面積を割って人数を増やしてしまうと認証園に対する助成金がおりなくなってしまうため、現在正確な数値を計算中、とのことで、すぐに返事はもらえない様子。見学に行った時点では、9月入園なら受け入れ可能だろうと言われたので、保険をかけるつもりで9月入園の手続きをとってもいいかな、と思っていたのですが、向こうから連絡しますと言ったきり連絡がなかったし、こちらはこちらで、公立園に入れる望みを捨てていなかったのでタイミングが合わず、9月入園のチャンスを逃していました。一応、仮入園申込書を送ってくれることになりました。そして夜8時ごろ、3件目の園に電話。先月の訪問時に対応してくれた責任者はまだ仕事中でした。この園は、先月時点で2歳児クラスが飽和状態なので、全体としては余裕があるが、2歳児クラスにいる3歳児を上のクラスに移動させないと受け入れは困難、と言っていたのですが、今日の電話でそのプランが実行に移されるとの朗報を確認しました。 つまり、10月1日入園にOKが出たのです。早速入園の意志を伝え、後日手続きに伺う旨を伝えました。この園は、現在のところ東京都の認証を得られていないため、補助金なしの自主経営。 当然、保育料は高くなります。 しかし、保育のメソッドに特徴がある上、既存の保育園の問題点を解決すべくサービス面でかなり努力しているし、園長(?・責任者)も育児関係のメルマガなどに定期的に記事を書いていて信頼の置けそうな方だったので、思い切ってお願いする気になりました。 施設もきれいだし、活動内容が非常に充実しています。 保育園として利用する人が半分、残りの半分は昼間だけ幼稚園のようにして利用する人が通っているそうです。さあ、こちらに通うとなると、通園に結構時間がかかるので、せっかく都心に引っ越しても、郊外に住んでいる現在と朝家を出る時間は変わらなくなってしまいます。子供にとっての負担はさらに増すわけですから、無理をさせすぎないように気をつけなくっちゃ。本日の息子:保育園に迎えに行くと、大泣きしていました。先生から事情を聞くと、夕方、お迎えのちょっと前に、先生がみんなに「そろそろおやつだからおかたづけしよー」と声をかけたにもかかわらず、息子だけは言うことを聞かずに遊びたいと主張したそうなのです。 そこで、先生は、息子一人を好きにさせて、みんなはお片づけの後おやつのテーブルの方へ移動し始めたところ、息子が急に自分もみんなと一緒におやつを食べたいと言ったそうです。 先生は、「そんなのずるいからダメだよ。ひとりであそんでたいって言ったでしょ。」と言ったそうですが、ひとまずはみんなに合流。 次に、みんなが手を洗う順番を待つ間、椅子にお座りしていたにもかかわらず、息子は一人走り回っていたので、そこでも注意をうけたところ、泣き出してしまった、という瞬間に私が帰ってきたわけです。そのほかにも、昼間、他の子が遊んでいたおもちゃに手を出そうとしたらその子が噛みつこうとしたので、息子もその子に対して噛みつきそうになったところを先生に引き離された、という出来事があったそうです。息子は私を見るなり、甘えて抱きついてきましたが、私はそれには応じず、まずは息子が犯した悪い行動をひとつひとつ確認し、本当はどうすべきだったかを問い、今後そういうことをしない、と約束をさせ、それからやっと抱きしめてやりました。一人っ子だし、小さい子の多い園において自己主張が激しい様子なので、私としては他の子供たちと協調して生活することをきちんと身につけてほしいし、とにかくルールをきちんと守る子になってほしいので、ちょっとかわいそうだと思いながらも、まずはムチ、それから飴、という対処の仕方を取ってしまいました。他の方だったら、親として、こんなときどうしますかー?家に帰る道中、それに家に帰ってからも3回ぐらい、今日の教訓の復習をし、一応優等生のお答え(ただ「はい」とこたえるのではなく、こんなときはどうするべき?形式の質問にすべて文章で答えさせました)ができるようになったので、つまり、頭では理解したものと思われます。さて、明日からは少しはよい子に変わってくれるのでしょうか…??レッスン三昧の今日は、ついでに夕食時、よくかんで食べる練習をしました。息子は、特に麺類のときはツルツルと口に入れてそのまま飲み込んでしまいます。まずは食べ物を少しずつ口に入れること、次によくかんで(この間、口をあけてはいけない)、最後にごっくんする練習をかなりしましたが、どうみても口に入れたものの大部分はそのまま喉に送られています。これも訓練を繰り返して直していくしかなさそうです。(溜息)
September 1, 2004
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