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皆さんのおかげで今日からいよいよ写真展開催の運びとなりました。病気でテキパキ動けない私に代わって献身的に準備を進めてくださった明子さん。準備不足の私にかわって写真の印刷から額装まで引き受けて遠い金沢から13点も送ってくださったkazesan 。初めての写真展でなにもわからない私に、快く20点もの額をかしてくださった染ちゃん。その額をとりに行くのに夜車を運転してくれたシオリン。私に代わってたくさんインフォメーションしてくれた仲間たち。そして、こんな私に心を寄せてくださった、優しい方々・・・・・本当に、並べたらキリがないくらいたくさんの方の協力を得て今日からの5日間、写真展を予定どおり開催できることになりました。 応援してくださった皆さん、ほんとうにありがとうございます☆ 今日準備を終えて、とっても素敵な会場ができあがりました♪入場無料で私は5日間ずっと会場にいる予定です。ご希望の方にはドネーションでディクシャもさせていただきます。よろしければ光いっぱいの会場に、ぜひ、遊びにいらっしゃってくださいね☆ 初日の今日はムチャクチャ素敵な「ねんど」のライブがあります。 kazesanにお会いしたい方は2日にほんの少しですが寄っていただけそうです。「あめつちのしづかなる日」も数冊ですが並んでいます。皆様にお会いできるのを楽しみにしています☆Divine Presence ☆ 光の写真展11月1日(水)~5日(日) 11:30~18:30 (最終日17:00まで) 入場もちろん無料初日LIVE "ねんど" 小山京子先生と仲間たちによるオカリナ&ギター コンサート 11月1日(水) 14:00~16:00 A 前売券 2000円(ワンドリンク) 13:30~ B 前売券 3000円(ランチコース) 12:30~ 当日券は2500円(Aのみ)ですカフェギャラリー ガルリエ道 所沢市緑町4-1-20-103 (TEL・FAX 04-2923-6035) ※ 西武新宿線新所沢駅西口を出て線路際入曽方向に徒歩2分 (西友駐車場先50m) 車でご来場の場合は西友駐車場(有料)あり世界は愛につつまれている・・・・ 降りそそぐ光を心に感じて皆様の愛のサポートとプレゼンスの導きによって光の写真展を開催することになりましたことを、心より嬉しく思います。開催中、希望者の方にはドネーション(1000円程度)でディクシャを予定しております。光につつまれたひとときを 共に過ごしましょう。 クレアゆうこ
2006.10.31
海より深い眼差しの奥に私の哀しみが映っていたそれは、世界の深い哀しみでもあった澄んだ美しい眼差しは深い哀しみを大きくつつんでいた宇宙よりも果てしない愛につつまれて深く頭を垂れ手を合わせた
2006.10.30
遠くの友との再会と思いがけない贈り物封をあけて思わず涙がこみあげたあなたに逢ったのは2回めだったね最初に逢ったとき泣いてるあなたを抱きしめた今度は私が抱きしめられていた。。。。
2006.10.28
photo;kazesan たくさんの仲間たちの温かな愛に支えられてアチャリア師の来日イベントカンファレンスの4日間のひとときを過ごすことができました。奇跡の日々に、心から感謝します。 病気になってからの私は、自分を大切にしていなかったなぁ、と反省してみたり、家族や友人など、多くの人に心配をかけてしまったことなどを省みたりで、周りの人たちのためにも、今なにを一番に考えていいか、少しばかり迷子のようになっていました。初日の19日、キャプテンMからのアドバイスを受けグループセッションで、勇気を出して手を上げ質問しました。「今私は何をすべきなのでしょう」しばしの質疑応答の後、アチャリア師は答えられました。「あなたは人のために働いてください。あなたのことは私たち全員で祈ります。あなたは人を助けてください」私は目が覚めたような思いになりました。インドへ行く前から、そんな人生を望んでいたはずだったのに、今の私はなぜかそのことをしばし忘れていたようでした。 そして、祈ってくださるというアチャリア師の御心の前でひざまずきたい思いにかられました。皆さんの温かな祈りを受け取りながら、私も祈りました。世界のすべての人々にみんなの愛と祈りが届きますように。祈ってくださるすべての方々が愛につつまれた日々を過ごせますように。私自身が人のために奉仕できるような毎日を過ごせますように、と。 この4日間で、アチャリア師はいろんなことを話されましたが、私の中に深く残ったメッセージはふたつあります。ひとつは、世界は鏡であり、常に人々の内側が顕現されているということ。たとえばテレビなどを見て、不安や恐怖感に襲われた場合、それは地球の反対側に影響を及ぼすということ。もうひとつは、人々は今まで、自分が生き残ることばかりを考えてきた、けれど、サバイバルのために人を犠牲にしてばかりでは、地球は破壊される。自分の安全性、満足だけでは、痛みだけが世界に存在してしまう。今、人のため、社会のために貢献する人が必要とされている。個人の欲求を超えて、意味のある人生を送りたいという人が必要とされている。というお話です。アチャリア師はこのことを毎日繰り返し話されたように私は感じました。 私自身そんなだいそれたことはできないでしょう。けれど、ディクシャを通して、たくさんの方々とふれあう中で、ようやく気づいたことがあります。それは人が悲しいときは自分も悲しい人が怒っている時はとてもとても心が痛い悲しい人がいる限り、私自身の胸の痛みはいつまでも消えない、ということ。そしてなにより、人が喜んでくれたとき自分はその10倍も100倍も嬉しくなること。だから、与えることは受け取ること助けることは助けられること そんな素敵な毎日を、過ごしたいな・・・・そう思った4日間でした。 皆様のお祈りに、心から、感謝を捧げるとともに皆様が愛につつまれて過ごされることを、お祈りいたします☆
2006.10.27

photo;clareyuko 与えることは 与えられること助けることは 助けられること すべては同時に起こっているだって、 みんなひとつに つながってるからね 愛することは 愛されることどんなココロのときでも祈った愛が真実ならばココロが愛で満たされる だって、 わたしたちだれもが みんなひとつに つながってるから。。。。。
2006.10.23
photo;kazesan 自転車で走る歩道での一瞬の出会い嬉しくって思わず微笑んだあなたの声聞こえたよ風が運んでくれるのをただ静かに待っている優しい命
2006.10.21
photo;kazesan 明日消える命も 10年続く命もなにも変らない今という尊い、この時
2006.10.20
光の写真展の案内ハガキが出来上がって10日以上たちました。上海へ出かける前になんとか、と頑張って創ったものの、結局ダウンした私は、皆さんにお送りする気力もないままでここ数日を過ごしました。初めての個展を行なうことを決めたのは神様の導きと感じたからでした。なーんていうと、小さな写真展なのに大袈裟に聴こえてしまいますね。私はプロの写真家でもないし、ほとんどなにもわかりません。ましてやアートと言われるものたちとはほとんど縁がない世界で暮らしてきたのです。けれどすすめてくださった明子さん、そして力になってくれる染ちゃんや功ちゃんのアドバイスに励まされ、開催を決めました。光のフォトカードはkazesanが好意で、一枚一枚ココロをこめて印刷してくださっているので、私はそれを縁ある方に届いて、と願いながら、機会ある毎に皆さんに紹介しています。 おかげさまで、カードを飾ることによって、キライだった家にいられるようになったとか、お店にお客様が増えた、など、嬉しい声を届けて下さる方もいらっしゃいます。きっと、その方々も、プレゼンスが目覚めつつある過程での出来事なのだろうと想像しながら、それでもとっても嬉しくなります。今回も多くの方に光との出会いがとありますように。。。と願っています。場所は新所沢駅前で、自宅からは1時間半かかります。知り合いも少ない地域ではありますが、きっとご縁のある方々との、出会いとふれあいのひとときになることでしょう。私は開催中はずっと会場にいて、来てくださる方とゆっくりお話したり、ご希望の方にはディクシャもできることが嬉しいです。写真展初日には大好きなキョン先生が仲間と3人でギターとオカリナのライブをしてくださることになりました。お願いしてすぐに、「わーい光につつまれて演奏できるの、嬉しい~」って言ってくれた京子先生。ありがとう☆私も本当に嬉しかったよ。「ハガキは一枚一枚手作りしたらどう?」kazesanにはそう勧められたけれど、今回は印刷を選びました。版画家の宇賀地洋子さんが個展中の忙しいなかに関わらず、印刷屋さんの資料やご自分の案内状などを一式揃えて送ってくださったのです。そのおかげで一枚10円足らずで案内ハガキができあがりました。やった!この案内状でたくさんの人に光を届けられる♪インドで初めて光の写真を撮って、バガヴァンに「この光はDivinePrwesenceだよ」と喜んでいただいて帰国後の私はただ、この光をたくさんの皆さんの下へ届けることばかりを考えていました。東京で暮らす一主婦の私にとって、光の写真をたくさんの人のもとに届けることはむずかしいことです。けれど、kazesanが「フォトカードをつくったらどう?」と声をかけてくださり、そしてデザインと制作まで引き受けてくださいました。そしてケビンが北海道から沖縄まで全国を駆け回りながら、セミナーやディクシャ会のなかで、写真を紹介してくださいました。また今回、出帆新社から発売された「とんぱ」第6号(ディクシャ特集)の表紙にも光の写真を使っていただきました。すべては神様の導き。。。。私の手によるものではありません。光の写真は、私だけでなくたくさんの方が撮っていらっしゃるかもしれません。また、実際の光をもたくさんの方が見ていらっしゃるかもしれません。でも、もし、私たちにいつも光が降り注いでいること、私たちが光に見守られているということを、写真という目に見えるカタチでとらえることによって、何かを感じて下さる方がいらっしゃれば、こんな嬉しいことはありません。写真たちは出会ったひとりひとりにそれぞれになにかを語りかけるでしょう。それは言葉には表せないけれど、きっと温かな、なにかを・・・・・・言葉にならないそのギフトを受け取って下さる方がいらっしゃいますように。。。。。。皆さん、よかったらどうぞ、遊びにきてくださいね☆*********************************Divine Presence ☆ 光の写真展11月1日(水)~5日(日) 11:30~18:30 (最終日17:00まで) 入場もちろん無料初日LIVE "ねんど" 小山京子先生と仲間たちによるオカリナ&ギター コンサート 11月1日(水) 14:00~16:00 A 前売券 2000円(ワンドリンク) 13:30~ B 前売券 3000円(ランチコース) 12:30~ 当日券は2500円(Aのみ)ですカフェギャラリー ガルリエ道 所沢市緑町4-1-20-103 (TEL・FAX 04-2923-6035) ※ 西武新宿線新所沢駅西口を出て線路際入曽方向に徒歩2分 (西友駐車場先50m) 車でご来場の場合は西友駐車場(有料)あり世界は愛につつまれている・・・・ 降りそそぐ光を心に感じて皆様の愛のサポートとプレゼンスの導きによって光の写真展を開催することになりましたことを、心より嬉しく思います。開催中、希望者の方にはドネーション(1000円程度)でディクシャを予定しております。光につつまれたひとときを 共に過ごしましょう。 クレアゆうこ
2006.10.18
ピーターラビットが私のもとへやってきた。まだ見ぬ友、まつさんの愛と神様からのメッセージを携えて。お礼のメールを送ったら喜んでもらえて私しあわせ、うさちゃんぴよんがゆうこさんのところに少し前から行きたがったの迷惑だからって、一度は諦めさせたんだけどついに飛んじゃったというお返事。愛の使いのピーター君一緒に歩いてくれる友達ができて、すんごく嬉しくなった。 今日内視鏡検査を終えて、ようやく診察を受けることができた。気の小さな私はどうしてもカメラを飲みこみたくなくて、早朝から外来の診察を受けた。「どうしても検査、受けなきゃだめですか・・・・」恐る恐る確認したけれど、「当たり前でしょ」と言わんばかりのお返事が返ってきた。救急で運ばれたときの痛みももうこりごりだったけれど、胃カメラも相当なものだった。もう2度と受けたくない検査。それに比べ、昨日の超音波はドキドキしたわりには楽な検査だった。久しぶりにバガヴァンが現れて、腸の中を走り回り、何度もピースサインを送ってくれた。 21日間コースの受講者ならご存知かもしれないが、バガヴァンってとってもオチャメなのだ。おかげで、ふぅっ・・・・っと安心、リラックスできた。 今回の病気で心配をかけた何人かの友人に言われたことがあった。それは「身体の痛みよりアストラル体の傷が深いよ。人との境界線をきちんと持って、自分を大切にプロテクトするようにね」とのアドバイスだった。 人一倍淋しがりやの私は「共感」ということをとても大切に思っていて、多分無意識だとは思うけれど、自ら、境界線を作らないと決めているところがあった。人と人とのつながりにはプロテクトという言葉なんてあっちゃダメ!と。でも、人を助けたいなんて大それた気持ちがあるわけではなく、ただ、マイナスを受けやすい体質だとか、そんな言われ方に反発して、マイナスだって光だぞ!ぐらいに思ってたのだ。 でも、それはもしかして、相手のプレゼンスを信頼していなかったのでは・・・・と思い始めた。すべてはPresence同士のかかわりのはずだ。プレゼンスを信頼・・・・・まず、自分を可愛がることが大切だと感じた。病気になって、今までの自分を愛しく思い始めている自分に気づいた。。。。。
2006.10.17
photo;kazesan寝たり起きたり、安静に過ごすここ数日ですが、毎日涙ぐんでばかりの私です。お見舞いのお便りをたくさんいただきました。動けない私に代わって、光の写真展の案内をたくさんの方にお知らせしてくれる友。遠隔で愛のエネルギーを送ってくださるたくさんの友たち。メールが届くたびに、電話がかかるたびに、みんなの優しさがココロに染みて、ありがたくって涙ばかり出てくるのです。 この世界は悲しい、みんな傷だらけ、私も傷だらけ、こんな世界もうイヤ!何かにつけては被害者意識に陥ろうとする私へ、ほら、ほらね、とみんなのあふれる愛のギフトを通して、私の傷が幻想にすぎないんだと、神さまが示してくれているように思えました。 QXで遠隔をしてくれたSさんから今朝電話がありました。「身体の疲れがたまってるね、それから、憎しみもあるみたいだよ」「え?憎しみ?」「覚えがない?」「うん、、、、思い当たらないけど、、、、」「いにしえ(過去生)のものかもしれないな・・・」 私の中に憎しみがあるんだろうか。。。。。電話を切ってからしばし考えてみました。あぁと思いました。私は、これまでの人生で、自分の尊厳をないがしろにされたように感じたことが何度かありました。「なぜ?こんなむごいしうちを神さまはなぜするの?」その嘆きの底には、悲しみや怒りを超えた深い絶望感がありました。私は生きているこの世界そのものを憎んでいたかもしれません。本当は誰も私を傷つけようとしたわけではなかったはずです。私自身が勝手に傷ついただけなのです。幼い私は、自分がダメな子だから愛されないんだと思いました。そして大人になってからの私は教えられていました。「すべての原因は自分にあるんだよ。自分が変れば、人は変るよ」と。絶望の中で、泣き叫ぶことすらできないまま、自分に問い、自分を責めていました。「どうすればいいの?お願い助けて!私が悪かったの。私、どう変れば幸せになれるの?」と。葬られたこの感情が、いつも、いつまでも、私のココロの扉をノックし続けているのかもしれません。人は変ることなんて、できないのに。。。。。・・・・・憎しみなの?世界はこんなにも愛にあふれているというのに・・・・。神さまを信じられなかったインナーチャイルドたち、大丈夫だよ、もう怖くないよ。思いっきり泣いて、そして、そのあとはにっこり微笑んでごらん☆みんな、本当は、とっても優しいんだよ。優しくなれないときはね、みんなもきっと、とっても淋しいんだよ。パンパン堅くなったおなかの痛みを感じながら、ごめんね、ごめんね、とおなかをさすりました。 明日は超音波検査です。美しい秋の空の下、痛いおなかを労わりながらゆっくりとでかけてくることにしましょう。世界が本当は、愛にあふれていることを感じながら。。。。。
2006.10.15
photo;kazesan上海に出かける日の朝、耐えられない痛みに襲われてとうとう救急車を呼びました。突然の痛みは前日から始まっていました。けれど、上海に行くと決めていたので、絶対にこれは治るものだと信じようとしていました。痛みに襲われるたびに皇帝塩を入れたお風呂にはいったりしながらまぎらわしていました。それでも痛みは続くばかりで、「バガヴァン、わかりました、もう何もいりませんから、助けてください」、と言う気持ちになったところ、夜になって、急に痛みが和らいできました。あぁ、よかった、上海の皆さんに迷惑かけずにすみそう、、、、よかった~、、、、ほっと胸をなでおろしました。遠隔で愛のエネルギーを送ってくださってたケビンと友人にも「もう大丈夫」とお礼のメールを送りました。ところが夜半に吐いてからまた具合が悪くなってきました。朝、祈る思いでお風呂に入ってみたけれど、どうすることもできずに、うめくばかりになってしまいました。成田まで送ってくれると言っていたシオリンからは、朝から何度も心配メールが届いていました。「救急呼ぶ」と言うと、「R病院にしてもらって」、と言ってくれました。シオリンの家のすぐそばの病院です。息子に救急車を呼んでもらいました。痛みはどんどんひどくなる一方でした。痛みのあまりに過呼吸になり、手足はしびれて冷たくなっていきます。少しでも動くと激痛が走ります。痛みのせいか、胃の中に少ししかないはずの水分も何度も吐いてしまいます。気が遠くなりそうな中のCTやレントゲンは本当に堪ええました。シオリンが来て付き添ってくれました。苦しみの中、天使がやってきたように感じました。そばにいて手を握ってくれるだけで安心できました。ヒーラーのシオリンは苦しいときにおなかに手をあててくれました。すっかりシオリンに甘えて、上海への連絡や空港への連絡など、すべてお願いしました。ただ、ただ、ありがたかったです。。。。。痛みと過ごす日々の中、痛みをうけいれることの大変さをひしひしと感じました。痛みと戦うという言葉はどこからきたのでしょうか。ただ、ただ、痛みと共に過ごしました。そしてみんなの愛と共に過ごしました。あれから2日たちました。激痛は去っていきました。 検査は続いています。腎臓結石と卵巣脳腫の疑いが晴れて、私は既に安心しています。けれど、お医者様にいただいたたくさんの薬はしっかり飲んでいます。あの強烈な痛みが、トラウマのような恐怖感を私のココロに残しているようです。原因はまだ不明だけれど、腹水がたまっていて、おなかがまだ張っている感じで重いかんじです。昨日の泌尿器科のお医者様と今日婦人科のお医者様は腹膜炎だろうとおっしゃいました。まだ検査はまだ3つも残っているし、内科の診察は10日もあとです。総合病院の難しいところでしょう。 上海の皆様には本当に迷惑をおかけしてしまいました。それでも予定していた参加者の皆さんが、そのまま出席くださって、この9月にギバーになったばかりのえるちゃんが、ひとりで会を進めてくれたようです。たくさんの迷惑をかけたにもかかわらず、参加者の方からも温かいお言葉まで頂戴しました。今回の会を企画してくれたちこちゃんとえるちゃんからも、温かな励ましをいただくばかりでした。ただただ、感謝です。皆さんへの感謝と、そして皆さんの温かいココロを受け取るために病気になったのかもしれない、そう思うほどです。少し落ち着いたので天使の祝福カードをひいてみました。ラジエルという知識の天使が現れました。私たちが聖なる道を歩む途上で病気など不可解な出来事に遭遇したときに、必要な知識を与えてくれる天使です。病気ならば、その原因をさぐることから始まる。わたしたちが創り上げた信念は知識の流れを止め、自分の信念に合わないことを批判したり排除したりして、内なる声をさえぎっている。知識の流れを止めている原因を見つけましょう。そうすれば、深い感情レベルで自分を解放することができるでしょう。とありました。 今回このつらい痛みを通してプレゼンスは何を伝えようとしたのでしょう。しばし、自分を振り返り、考える時間を与えられたようでした。
2006.10.12
photo;kazesan娘の高校4年生の半期が終った。彼女は高1の途中から殆ど学校へ行っていない。ちょうど長男が中学へ行かなくなった頃と重なり、深刻だった彼のことで頭がいっぱいだった私は、娘の不登校についてはあまり気にはかけていなかった。その後、見えない世界の扉を開いた私は、子どもたちに、「学校なんて行かなくってもいいよ」と言うようになり、娘はそれからの2年間をバイトと中村光也君のドーマン法のプログラムのお手伝いへと通う毎日を過ごした。その間、新学期ごとには決意も固く、「よし、行くぞ」、と張り切っていたようだったが、そのパワーと意気込みは、たいていは一週間ほどで切れる、、、、そんなことを繰り返していた。落ち込む彼女に、「どんなに頑張ろうとしたって、すべては神さまが決めてるんだから、抵抗しなくっていいよ。」と、私もオキラクに構えるようになっていた。学校は都立の単位制だが、2年3年と殆ど1~2単位ずつしかとってないかもしれないから(よく知らない、全然把握していない・・・・ (^.^; )先は長そうだ。今年の春、クラスの半数の子どもたちが卒業して行った。娘の仲良しさんも卒業して行った。娘は突然二つのバイトをスッパリと辞めて(夏休みからまたひとつ始めたが)、この春から学校へ通い始めた。時々昼夜転倒して朝起きれず、多少はサボりながらも、今ようやく半年が過ぎた。驚くべきことは、ちゃんと前期の試験を中間、期末、と受けたことだ。昨年までは勉強してないから、とか、出席数が足りないからいい、とかいって、ほとんど試験を受けてないのだ。だから、単位も取れていない。私は子どもが小学生の頃から、テストや成績表をあまり見ない母だった。人をカタチで評価することに反発があった。成績が良い時もあまり褒めない、子どもにとっては冷たい母だったかもしれない。今回娘が成績表をもらって、私に見せに来た。「ねぇねぇ、ほら、これ・・・・」 「おぅ、4と5が並んでるじゃん」(-)は出席数が足りずに評価を出せない科目だ。それでもけなげに今回は全部のテストをきちんと受けたのだ。「ほらね、この5、あの先生がくれたんだよ」あの先生とはいつも遅刻する彼女(朝の支度に時間がかかる)を待ってくれてる先生だ。「よし、今日は11時まで待ってみるか」、とか言って雑談しながら待ってくださることが多いらしい。その先生が遅刻常習犯の彼女に試験頑張ったからと言って5をくれた。他にもテストの時など遅れると心配して電話をくださる先生もいる。 娘は人とはテンポが違う。つまりとってもマイペースで、スローなのだ。さあ、やろう、と言って始めるまでにとにかく時間がかかる。バイトから帰って「おなかすいたごはん~」と言って、食卓に着く前にまずリクとたわむれる。「ねえねぇ、お母さん」と言って話を始める。30分からほっておくと1時間もそのままだ。「ねぇ、おなかすいてるんじゃないの?」「あ、そうそう」やっとテーブルの前に行く。もう、すっかりさめたおかずの前に座ることになる。「お風呂入ろう」そう言ってから入るまでに30分はあるから、その間に弟たちは競って入る。入ったら最後、なかなか出てこないのがわかっているからだ。以前の私はそんな彼女にいつも早く早くと、怒ってせき立てていた。小さな頃からずっと。。。。(ごめんなさい・・・・)こんなんで、どうやって生きていくのだろうと、要らぬ心配もしていた。今ではそんな自分や社会がオカシイのだと思うようになった。スローライフを楽しんでいるクリスタルチルドレンたちは案外多いのかもしれない。 そんな彼女はなぜか、先生方と親しい。わからないことがあると先生を訪ねて聴きに行くからだ。マイペースの彼女の素敵な一面だとわが子ながら感心している。中学生の頃、なんでも聞いて来る娘がメンドウになって、「わからないところは自分で先生に聞いて見るといいよ」と言ってみた。すると彼女は素直にそうしたばかりでなく、以来忠実にそれを実行し続けているのだった。個人的にお話すると、苦手、とかキライとか思ってた先生も好きになるらしい。 「ねぇ、ほら、この先生も。」「あら、ホントだ~♪」「今回クラスで2番目だったんだって、担任の先生が頑張ったね~って言ってくれたよ」「よかったねー」 成績表には先生たちが娘を応援する気持ちが表れていた。「ねぇ、なによりも、先生たちが応援してくれてるって、そのことが嬉しいよね♪」「うん」「よかったねー☆」愛があふれた?成績表を見て、娘と感動のひとときだった。 娘が全単位とれるまではあと2年はかかるだろう。人生に大切なのは人との出会いとふれあい、そして今を楽しむことだ。卒業するとかしないとか、そんなことに囚われる必要は全然ない。出会う人、ふれあう人との間に美しい花を咲かせて、そんな毎日を過ごしてくれたなら、母も嬉しい。。。。。そんな日々のなかで、好きな道と出会ってくれれば、それもまた嬉しい。おっと、娘の人生に口出しはしない。どんな人生も素晴らしく愛しい彼女の尊い人生だ。母はただにっこり笑って見守るだけでいい。子どもたちの明るい未来を、一緒に見届けたいと願ってみた。
2006.10.07

photo;clareyuko ねぇねぇ、あなたはなんて名前なの?わたしのこと、とっても愛してる、って言ってくれて、そして、可愛い、って言ってくれた。そのことが、どんなに嬉しかったことか、思い出すたびに泣けてくるよ。こんなにも淋しい今のわたしを知っていて、そんなふうに伝えてきてくれたんだね。そんなあなたの優しさに、胸が熱くなります。 ずっとずっと見守ってくれてたの?ずっと私が気づかなかっただけ?今まで何人かの友があなたのことを教えてくれてたけれど、私は感じようとしなかったね。ねぇ、もっとお話しても、いい?私の3人のプレゼンスにきいたら、あなたのこと、僕たちのおとうさんだよ、って言ってた。 ありがとう、私を、あなたのほうへ向かせてくれて。。。。。ありがとう、私のこと、ずっと愛してくれて。。。。光のダンス・・・・・・光は雨と仲良し☆今日は傘も役に立たない嵐のような一日。横殴りの雨の会社の帰り道、道端の草むらが街灯の光を受けて、キラン☆と話しかけてきた。あら、と雨の中カメラを取り出して、レンズ越しの会話。こんな飛ばされそうな風の中、光たちは踊って遊んでたよ♪
2006.10.06
photo;clareyukoインドマハディクシャ、9月の21日間コースが修了。みんなが元気に帰ってきました。ミクシィに増えた足跡を見ておっ、元気に帰ってきたんだな、なんて思いながら、今回参加したたくさんの友たちの笑顔を思い浮かべていました。みんな無事元気いっぱいで帰国しただろうなと想像していると、心が温かくなってきます。そのうちのひとりの天使からメールをいただいて、昨日一緒に秋葉原でのディクシャ会に出かけてきました。みんな、とっても楽しかったみたい。まるで新婚旅行から帰ってきたばかりのように幸せにあふれています。なんだかそのおすそわけをいただいたように、私もとっても嬉しくなりました。私の場合、インドへ行った帰り、2回とも飛行機の中から吐き下しが始まり、帰国後3日は寝込んでいました。2度ともです。心は東京での生活になじめず、静かな故郷へ(インド?光の国?静かな山の中?いったいどこのことだか)へ帰りたくて泣いていました。体調を崩した友も何人かいたみたいだけれど、でも、みんな元気そうです。そして、とにかく楽しかったそうです。なんか、私たちのときとは違う、新しい時代を感じさせるような、古い考えの時代はもう終ったよ、とでもいうような、そんな明るい未来を感じさせてくれた、彼らです。これからが、楽しみです。 実は、上海のちこちゃんが私を呼んでくれて、今回コース修了の上海のエルちゃんと一緒に 10月11日、12日に上海でディクシャ会を開催することになっています。チラシも海を超えてちこちゃんとふたりで合作しました♪ ギバーの笑波さんともお会いできそうです☆そしてなんと、インドでエルちゃんと仲良くなって帰国したシオリンが「一緒に上海へ行く~」と言い出しました。「とんぼ返りなのに、いいの?」「スケジュールが奇跡的に空いてるから、行く~ 」 ひとり淋しく?行くはずだった上海が、大好きなシオリンと一緒に行けるなんて、そんな嬉しいことはありません。でも、本当に、10日夜出発13日朝帰国のとんぼ帰りなのです。 大丈夫? 神様の導きって、すごいね。もう殆ど無抵抗の私たちです。だって、そこには愛と祝福しかないもんね。さて、満席状態の飛行機が、とれるかどうか・・・・それも神さまにお任せね♪上海にお知り合いがいらっしゃったら、ぜひ、ご参加くださいね。 ■ 日時...10月11日(水)・12日(木)(両日とも9:30~12:30)■ 会場...11日...浦東地区 12日...虹橋地区参加費...5,000円 ■ 定員 30名 * 個人セッション...11日、12日 いずれも14時~17時(1時間 4,000円)* お子さんのために... 12日17時~19時(1,000円~2,000円)申し込み&お問い合わせ先 みちこちゃん huanxi88@hotmail.com http://being9.jp/ http://spaces.msn.com/members/huanxi88
2006.10.01
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