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おーちゃんさんの日記を愛読しています。数日前にこの日記を読んでから、私には、越えなきゃいけない壁がある、と感じているんです。>「この人に全ての良き事がなだれのごとく起こります。」>日本一の大金持ち、斉藤一人さんの言葉です。こんなふうに思えるのか!と思ってしまうのですが、一人一人がそんなふうに考えることができたら、きっと、いやゼッタイ、世の中変わります。だから私もそう思える人になりたい。でも私が越えなきゃいけない壁って...*****************約半年前、自宅を改装したときの工事が原因で、店内に雨漏りしました。何度も大工さんに直してくださるようお願いしました。でも大工さんはなぜか逆切れ、修理はおろか、店に怒鳴り込まれました。それでプッツリ、何ヶ月もかけて築いてきたお互いの信頼関係は切れました。私は、雨が降るたびに濡れる店内を見て、悲しいやらくやしいやら。さんざんいろんな人に相談した挙句、調停を起こしました。・・・結果、先方に損害賠償(修理代金)の支払いが命ぜられました。当然、それっきりです。顔も見たくないと。しかし今でも、同じ町内で商売をしています。くだんの大工さんのチラシが折り込まれているのを見ると、いやな気分になります。でもそれを越えなきゃいけない。と思っているのです。「この人(←大工さん)に、全ての良き事がなだれのごとく起きますように」試しに言ってみました。少し許せそうな気もします。(相手が私をどう思っていようと)完全に許せたとき、真の「笑売人」になれるような気がします。
January 31, 2006
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決断する、と決めた約束の日が近づいてきました。私自身がもっと成長するには、そして自分のビジネスをより良い方向へ展開するには、もっと外に出て、多くの物事を見聞きし、多くの人に会うべきだ。と気づいたあの日、今の店の形態をどうするか1月31日に決断する、としました。しかしもう決めました。結論。・・・まだ、今の形態で営業を続けます。理由。・・・このまま営業を続けながらでも、今から最低3ヶ月は、自分と自分のプランをブラッシュアップする場があるから。つまり、起業塾です。但し、起業塾が終わる3ヵ月後、再び決断するつもりです。すぐにでも行動したい私が、今回は「変わること」をぐっとこらえました。チェンジする前にまだまだやるべきことがたくさんあるから。
January 30, 2006
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いよいよ始まりました、女性起業塾。今まで、過去の受講生=先輩の方々の熱ーい感想を読んできたから、「どんなことになってしまうんだろう?(ヤケドするかも)」と思っていましたが・・・適温でした。ほどよい感じでモチベーション高く前向きで、真剣だけど、笑いあり、やるき満々だけど、ちょっぴり不安もあり、大いに学んで吸収するけど、楽しみたい!そんな絶妙なバランスが私には「適温」に感じられました。ここで改めて、起業塾に通う目的を確認しておきます。(1)「サラリーマン思考」から「経営者思考」へ転換する。(2) ビジネスプランを「具現化」、そのために行動すべきことを「具体化」。(3)そして、結果を出す一番大切なのは(3)です。結果が出るのは卒業した後のことですが、結局、結果を出すために学んでいるということを忘れない!結果を出すってことは、『商品をつくって、顧客をつくって、売上を上げる』ということです。そして人は、困っているとき、苦痛から逃れたいときにお金を払います。そして、その困っていることを解決してあげるのが社長の仕事。だから社長は、存在だけで社会貢献。社会貢献できるから、生きがいとなる。充実する。・・・究極の目的は、これ↑です。
January 29, 2006
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先日ご紹介した岩崎哲夫さんの本から、もう一つ・・・『人生設計は15年サイクルでするといい』というタイトルがあります。ふつう、10年サイクルで区切りそうなものですが、それは単に区切りがいいだけであって、時間的な切迫感がある。10年だと、新しいことを始めるのにおよび腰になってしまう、というのです。そこで、10年を15年に。ただそれだけのことなのですが、こう考えることで気持ちの持ち方が全く違ってきました。<岩崎さんの考える15年サイクル>ゼロ~15歳 基礎栄養吸収の時代15 ~30歳 夢形成の時代30 ~45歳 熱中拡大の時代45 ~60歳 確信充実の時代(第一の人生終了)60 ~75歳 新しい試みの時代(第二の人生開始)75 ~90歳 楽しみ感謝する時代今まで考えていた人生設計と10年くらいの差があるのではないでしょうか?これでいくと、私は今「熱中拡大の時代」。そしてその時期は、まだあと10年も続きます。10年。何か大きなことに、まだまだチャレンジできそうです。
January 27, 2006
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しばらく、自分に自信がなくて、起業したはいいけどこの先どうなるのか皆目検討がつかなくて、不安で不安でたまらない時期がありました。でも最近、少し違う。何とかなるさ。たぶん何とかするだろう。いや、たぶん君は(←自分のこと)ゼッタイ何とかするはずだ。・・・などと思えるようになっています。なんとなく自分の過去を振り返ってみたとき、今まで、自分の望んだことは必ず実現してきた自分だったことに気づきました。これまで決して順風満帆ではなかったけど、手を替え品を替え、試行錯誤をしたり、後戻りしたり、気持ちの持ち方を変えてみたり、運にまかせてみたり、変化と挑戦、破壊と創造・・・とにかくいろんな方法を試みながら、最後は必ずや自分の望むことを実現してきたことに気がつきました。つまり、やると決めたことは、実現するまであきらめないんですね。だからきっと、この先もそうしていくと思うのです。今まで、大きなことにトライしたときは、必ず何度も何度も挫折してきました。でもその挫折のあとに飛躍がありました。挫折を踏み台にしていたのです。だから、挫折はチャンス・・・そんな気がします。今までちゃんとやってきたじゃないか!・・・ということで、そんな自分を信じてみます。
January 26, 2006
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岩崎哲夫さんの本を読んでいます。サムスン電子の社外取締役もされている方です。本の中で、こんな言葉があります。『最善より次善を選んだほうがいい。 一番良いと思われるものより、二番目のほうがなぜいいのか。 それは次善には満足できない部分があるからです。 最善というのは満月のようなもので、「欠けた」ところがない。 だから意外につまらない。次善には満足できない部分を埋める楽しみが ある。 最善には結果しかないが、次善にはプロセスがあるのです。 喜びや生きがい、やる気というのはプロセスがあってはじめて感じられる もの。「セカンド・イズ・ベスト」とはそういう意味なのです。』この言葉にであったとき、今の私の生きがいはこれだ、と思いました。私は今、未完成なものを完成に導いていくプロセスの真っ只中にいるのだ、と気づきました。未完成なものを、成長させていくことほどやりがいのある仕事はありません。逆に、完成したものを維持成長させることの方が難しく、モチベーションを保つのも大変です。***************・・・思い出しました。かつて、新入社員だったころ、人も売上も少ない赤字の弱小事業部に配属されたことを。そこから這い上がるべく、少数精鋭(と自分では思っていた)の仲間と必死で頑張って、数年後、初めて黒字を出したこと。そしてそれ以後、右肩上がりに売上も、人員も増えていったこと。それがここ数年、成熟期に入り、守りの体勢になっていること。昔は、「これからの事業をこうしたい!」なんて熱く語る仲間がいましたが、退職間際はそんなことを話しても耳を傾けてくれる人もなく、なんとなく、惰性で働いてしまったこと・・・。今思うと、黒字化を目指して、ああでもない、こうでもない、と試行錯誤、無我夢中で働いていたころが、たとえ結果が芳しくなくても、一番やりがいのあった時期でした。***************だから私は退職したのです。ある一定の成長を遂げて、ある一定の完成を果たした職場を離れて、また一から(ゼロから)、がんばる道を選んだのでした。そのことを、忘れていました。今、私は、大変な時期にあるのかもしれません。しかし、同時にそれは一番やりがいのある時期にいる、ということなのでした。
January 25, 2006
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今朝もウォーキングをしながら考えていました。なぜ、人は働くのでしょう?なんで、お金を稼ぐのでしょう?(生活のため、は当たり前として)どうして会社を大きくするのでしょう?どこまで利益を出せば(儲ければ)いいのでしょう?そしてそれは、なんのために?なぜ、なぜ、なぜ?と後から後からギモンが沸いてきます。私は、(以前にも書きましたけど)「成功の9ステップ」を読みながら様々な質問に答えていくうちに自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?というようなことが明確になってきました。そして「人生の目的は・・」みたいなところまで・・・結局、私は「充実して生きていたい」それだけです。では、私にとっての充実した生き方とは?それも一応、定義してあるのですけどね。今はその手段を探っています。*************京セラの稲盛会長の言葉が身にしみます。成功のための方程式「人生の結果=考え方x熱意x能力」熱意と能力は、0から100点でも考え方は-100から100点まで。それぞれが掛け算だから、考え方がマイナスだと、すべてがマイナスになってしまいます。どんなに熱意と能力のある人でも、「なぜ?」と考えることを誤ると人生がマイナスになってしまうのですね・・・「逆に、前向きで素直な考え方を持っている人は、素晴らしい人生を送ることができ、成功することでしょう」人生の機微をついた方程式だと思います。なぜ?なんのために?と問うて、そしてそれが間違った方向を向いていないか、いつも謙虚に考えられる人でありたいと思います。
January 24, 2006
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今日、ある新聞社の取材を受けました。もともと、現在弊店でやっている企画展の取材だったのですが、急遽、うちの店そのものの記事も書かせてほしい、というお話をいただいて・・・。「お店の名前の意味は?」「どうしてこういうお店を始められたのですか?」などから始まって、記者さんの質問に答えているうちに、私の店(事業)に対する理念みたいな話になりました。『 これからは、物を売るだけの時代ではないと思うんです。 今はもう、みなさん十分に物をもっていらっしゃるでしょう? 減らすのに困っているくらいですよね。 物より、目に見えないものに価値を見出すようになっていくと 思うのです。 例えば、旅行に行ったり、おいしいものを食べたり、 快適な暮らしだったり、リラックスや癒しだったり・・・ 自分が心地いい、と感じることに お金を出すようになるのではないでしょうか? その中で、私は、単に物を売る店ではなく、「快適な暮らし」を サポートする仕事がしたいのです。 生活用品を売る店から、心地よい暮らしのサポート事業へ シフトさせていきたいと思っています。』そして、現在に至るまでの私の経緯や、男性中心社会で働いてきた経験などの話をしているうちに、(記者さんが女性だったこともあり)すっかり意気投合してしまいました。そして、「あなたの考えに賛同するわ。 私でも力になれると思うので、いつでも声をかけて、利用してね」とおっしゃってくださいました。・・・この不思議な出会い、不思議な縁。そしてこのタイミングで、細々と温めてきた私なりの事業理念や、事業アイデアに賛同してくれる人が現れてくれた不思議。すごく背中を押されたような気がしました。この不思議な出会い、ご縁に感謝。これからまた少しずつ、自信をもって歩みを進めていこう。笑顔を忘れない、笑売人(←おーちゃんさんの言葉)でいこう。一日も早く、一人でも多くの人に「心地よい暮らし」を提供してあげられるようになろー。
January 23, 2006
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今日から店の企画展・・・第5回が始まりました。気がつけば、5回目。今まで、自分でDMやニュースレターを作成して宣伝してきた中でヒット、凡打、(三振も?)いろいろありまして、こうすれば反応がいい、これは反応ナシ、など、自分なりの方程式がおぼろげながらで出来てきました。今回は、DM等のほかに新聞の地域版にもイベント情報を掲載して、すでに朝から数件の問い合わせがあり、来店者数も普段の3倍ほど・・・。新聞の威力に改めて驚くとともに、自分なりの方程式が功を奏するようになるといいな、と思っています。ところで・・・来店されるお客様が、多くても少なくてもいつも心がけていることがあります。◇お客様に対しては誠心誠意、接する◇たとえ何もご購入いただけなくても、来てくださったことに感謝する◇そして笑顔でお送りするこの3点です。表面的なものでなく、心からの気持ち、私の自己表現。元来、話が上手い方でなく、どちらかというと人と接するのは不器用な私。およそ、華やかで社交的!というタイプではありません。でも、親や友人に言わせると、後からじわ~~っと、くるタイプなのだそうです。時間をかけて付き合っているうちに、どんどん好きになっていただけることが多いように思います。不器用さゆえに、時間とともに気持ちが伝わっていくのかもしれません。不器用でも、人と会うのは好きだし、気持ちは伝わる、と思っています。しかし、店に立っているときは、会ったその時にお客様と打ち解けなければなりません。つまり、会ったその日にお客様には自分の応援団になっていただきたいんですね。そのときの私の手段(笑)。・・・それは笑顔です。なぜだか笑顔だけはほめていただける。こちらが、笑顔で接するとお客様もほっとするようです。手に取るように分かります。だから、私と同じように、人と接するのがとっても器用で自信アリ、でなくても、人が好きで、お客様に感謝できて、笑顔で接することができる人ならば、必ず、会う人を自分の応援団にしていけると思います。
January 20, 2006
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昨日の「ソロモンの王宮」(TV番組です)に、銅版画家の山本容子さんが出演していました。私、山本さんご自身と、その作品が大好きです。生き生きとした線と、美しい色使い。人、動物たちが今にも動き出しそうで、風、匂いが感じられ、音、笑い声が聞こえてきそうな作品たちです。・・・昨日の番組を見ていて、一つ思ったことがありました。山本さんは、下書きなしで作品を描くそうです。だから、描いていて予定が変わってくることがある。例えば、枝に4羽の小鳥をとめる予定が3羽しか描けなくなってしまった。ならば1羽は飛ばせてしまおう。「 完成形があって、それに近づけようとするのではなく、 その時々で、自由に予定を変えていくの。 だから失敗はないのよ。」私も絵を描く者の端くれとして、この言葉、胸に響きました。私はいつも完璧に描こうとしていました。デザイナー時代は、パソコンで三次元の絵が大の苦手だった自分に劣等感がありました。イラストを描くときは、下書きをしてそれをなぞっていました。でも、そうでなくていいのだ!と思いました。つたなくて、完璧でなくて、ふにゃふにゃした線が、逆に私の特徴、個性にすればいいんだ。失敗はない、失敗を活かせばいい。そしてそれは、生き方にも通じるような気がしました。あこがれの人、山本容子さん。たとえテレビの中でも、山本さんに出会えてよかった♪
January 16, 2006
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このようなブログに出会いました。ありがとうございます。起業して、夢いっぱい、希望いっぱい、元気いっぱい。一方で、えも言われぬもどかしさ、不安もあります。最近は、どちらの思いも自分、と淡々と受け入れられるようになってきました。ここへくるまでは、気持ちのコントロールに苦慮しましたけれどもね。でも、どんな人でもそうなんだよ、と教えてくれるブログです。悲壮感がなくて、明るく、コメディタッチ。まさに私もそんな「喜業家」になりたくて。さらりと楽しげに、いきましょう♪
January 14, 2006
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ある速読法(効読法?)では、その本を読む目的を明確にしてから読書をします。するとその目的達成のために必要な箇所が勝手に目に飛び込んできて、効率的に読書ができるのです。多くの成功者が語る成功法則の一つは、「自分の夢・目的を明確にすること」です。日付も入れて、目的を達成した自分を鮮明にイメージしなさいと言います。これらの方法は、自己啓発やビジネスを学んでいく過程で知りました。ところで、今朝、ふと気づきました。このことを、会社員時代に気づいていれば・・・もっと効率的に「商品開発」という仕事ができていたかもしれません。私が商品開発していた業界は、成熟期に入っていたため、業界全体が差別化やネタ探しに苦慮していました。そのため、新商品の企画がなかなかまとまらず、開発作業をしながら企画を詰めていくような状態でした。しかし、目的、つまり新商品のあるべき姿が明確に設定できていないため、私含め開発員たちは向かうべきところが分からなかったのです。その結果は想像に難くなく、とても非効率的な設計、試作、会議、を繰り返していました。ターゲットを設定し、あるべき姿(目的・目標)を明確にする。あのころ気づいていれば・・・。しかし私はこれからの自分に活かしていけばいいのですね。でも、会社の元同僚たちは・・・これからもあの状態を続けていくのでしょうか?ちょっと気になったりして。
January 13, 2006
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今日は仕事が休みのため、電車に乗ってパワーヨガのレッスンに出かけました。電車を待つ、駅ホームの待合室でのこと。室内に、どうやらこれから都心のオフィスで会議予定だったらしい中年男性がいらっしゃいました。時刻は9時。おもむろに携帯電話を取り出して、会話が聞くともなしに聞こえてきました。「あ、オレだけど。今起きてさー、まだ○○の駅にいる。・・・・そんな驚くなよ~。・・・そういうわけでさ、会議には30分くらい遅れるから。××駅には9時50分ごろつくから、支店長、迎えにきてくれ。」・・・って、支店長を呼び出すくらいですから相当エライ方なのでしょう。それにしても、驚いてしまったことが2点。そんなエライ方でも、寝坊して会議に遅れてしまうことがあるんですね。それと、遅れてもなお謝罪の一言もなく、命令口調で部下を呼び出すって・・・・男性社会では普通のことですか?・・・率直に、私はそれが気になりました。そういえば、前にいた会社でも、ずいぶん横柄な態度で取引業者さんに接する社員がいました。会社の規模=自分の地位、と勘違いしている人が多いんですね。乱暴な言葉遣い、顎で相手に指図する、足を投げ出して座る・・・私もいっしょに打ち合わせをしていて、ちょっとイヤな気分になったことが何度もありました。会社の規模で言えば、確かにこちらは大企業で、先方は零細企業です。でもそれは、一個人としてはまったく関係ありません。男だから、女だから、と区別する気はありませんが、男性にはそういう人が多かったです。私は、ビジネスパーソンにとって思いやり、相手に不快な思いをさせない、謙虚な気持ち、誠実さ・・・つまり「人間性」は最重要項目のひとつだとおもっています。それは、新入社員もエライ立場の方でも関係なく。むしろ、エライ人だからこそ「人間性」が問われると思います。エライ人だからこそ、身につけてください。くだんの支店長さんは、上司の言いつけだからと、きっと文句も言わずに(言えずに)駅まで迎えに行くことでしょう。でもきっと、いい気持ちはしていないと思います。あの方も、電話で一言「すまん」と言ってくださるだけでよかったのに・・・と、おせっかいながら思ってしまいました。^^;
January 12, 2006
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以前勤めていた会社に、最近「女性活躍推進室」なるものができたそうです。その活動内容は、積極的な女性の登用、女性が活躍する環境の整備、社内の意識改革・風土の醸成・・・など。「やっと動き出したか」というのが、私の本音です。遅い。今まで、どれほど多くの優秀な先輩女性が、やむを得ず、涙を飲んで退職していったでしょう・・・。特に、出産・育児をきっかけに。・・・・・・・・・・・・・こんなことを考えています。もし、もう少し早く、男性にとっても女性にとっても働きやすい職場になっていたら私は会社に残っていただろうか? ・ ・ ・答えはNOです。やっぱり何度考えても、私は「会社で働くことと家庭と育児のバランスがとれなくなってしまったこと」だけが退職の理由ではないからです。やっぱりチャレンジしてみたかったのです。そして、会社を辞めなければ、今私の中で起きているようなパラダイムシフトはなかったと思います。辞めて失ったもの、捨てたものがあるからこそ、逆に得たもの、見えてきたこと、学んだことがあります。今の私には、それがとてもとても必要なことだと思えます。もし、このまま何年も勉強して会社員のままでは得られなかった経験をたくさん積んだ自分が『今』いたら、あるいは、会社に残って企業風土を変えよう!と思っていたかもしれません。たぶん、数年後の私にはそれくらいの気概と実力がついているでしょう。(というか、それくらいの能力をつけたいと思っています)今はとにかく、私は私で自分のビジネスをがんばりながら、愛すべき古巣の変化を見守っていこうと思います。
January 11, 2006
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脱店舗宣言を書いたころは、とりあえず書いたものの、この先どうなるのか皆目検討がつきませんでした。ただこのままでいたくない、という思いだけがありました。その思いだけが私をつき動かし、手探りで行動していました。それから2ヶ月近くたった今、住宅コーディネート、という仕事を請け負っています。思いが現実になるこの不思議。依頼主は友人です。天恵とも思えるこのチャンスをくれたことに感謝。そしてその住まいを、心地いいものにしてあげたい。この家族に喜んでほしい。今はただそれだけを考えて仕事をしています。・・・今でも手探りであることには変わりありません。でも確実に、新しい事業に向けて歩みを始めています。あの「宣言」が自分に背水の陣をひき、動かしていったのかもしれません。目的、目標を強く思う。するとそれに合わせた情報や、チャンスがやってくる。こんな”プチシンクロニシティ”が度々やってきている。こうなったら自分を、自分の思いを、信じていこうと思います。
January 10, 2006
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ここ3日ほど、店のニュースレター第2号を書いていました。たかがニュースレター。読む人にとってはほんの2、3分のこと。読んでいただければいい方で、読んでさえもらえないかもしれない。されどニュースレター。私の思いがつまっている。店に対する思いと、お客さまに対する思い。だから真剣勝負なのです。一言一句、この表現で思いが伝わるかと真剣に悩む。だからたったA4 3ページの記事に3日もかかる。そして今日、ついに完成!何度も何度も校正して書き直した文章。伝えたい内容は変わらないけど、表現の仕方をずいぶん試行錯誤し苦労した。文章は生きている。すごいパワーを持っている。だからこそ難しい。私のは、不器用だけど思いは伝わる・・・かも。・・・まだまだそんなレベル。第1号を出したあと、思いがけず感想をくれたお客さまがいました。素直にうれしい。反応をしていただけただけでもうれしいのに、私の考えに共感していただけた。だから続けられるのだと思う。いつ、実を結ぶのか、いつ、光が当たるのかわからない。でも、今目の前にいるお客さまに喜んでほしい。役に立ちたい。そう思って進み続けます。
January 9, 2006
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今年初めてのブログです。新しい年を迎えて、もう6日が経ってしまいましたね^^;。実は、昨年の大晦日に新年の目標を書き出しました。これはその一部です・・・◇私は、2006年のクラシテ(←私の事業屋号)の売上を○○円にします。◇クラシテを、人が集う場にします。◇クラシテを、笑い声の絶えない場にします。◇「快適な住まいの提案」の仕事を、10件請負います。◇パワーヨガを続けて、体重○kg、体脂肪○%にします。◇フォトリーディングのスキルアップを図って、年間100冊読書します。 ・ ・ ・「○○」の部分にはもちろん、具体的な数字を入れています。決意は全部で9項目あげました。なかには、実現するのは難しいと思う項目もあるのです。でも、らくらく実現できるものは「目標」にはなりませんから・・・。最近こう思うのです。高い理想を掲げて、それに向かって必死に努力する過程にも価値があるのでは、と。もちろん、その結果として達成できれば最高です。というより、達成するつもりで努力するからこそ、自己の成長があると思うのです。自分の事業でも、起業塾でも、あえて自分にたくさんの負荷をかけているので、大変だ思うときも正直あります。しかし「現実はどこまで行っても、現実の力以外のものでは解決できない」(by中村天風さん)のです。困ったときも、悩んでも、とにかく歩みを止めずに一歩ずつ!2006年のスローガンは、「一歩ずつ、とにかく進む」。今決めました^^。そしてもう一つ。昨年は、ネット、本、リアルの世界でも、本当にたくさんの新たな出会いがありました。また、退職した会社の上司、同僚、後輩からたくさんの、本当にたくさんのうれしい年賀状が届きました。会社は辞めても、これからもずっとこの人たちを大切にしたい。・・・そこで感じたこと。私ってやっぱり、人が好きなんだー!!多くの人との関係を大切にしてみんなで楽しく、ハッピーになりたい。その役にたちたい。と思っています。後記:約1週間ブログが書けなかった間に、書き込みをしてくれた仲間のみなさん、ありがとうございました!とても励みになって、とてもうれしい!そして、この間、お二人の方が新たに私の日記をリンクしてくださいました。これもまたまたうれしい!ありがとうございます!そして、私の拙いページに訪問してくださるみなさま、今年もどうぞよろしくおねがいします。
January 6, 2006
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