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会社員時代の後輩が手紙をくれました。この時代に、便せん5枚に渡って手書きの手紙。うれしかった。・・・手書きだから、彼女の感情が伝わってくるのです。彼女は、私とほぼ時期を同じくして退職した。今、特に何をするわけでもなく、知人に頼まれたデザインの仕事や、美術館でのアルバイトをしているという。でもそれは彼女にとって本意ではなく、今心は”停滞状態”なのだという。しかし私は彼女に”おめでとう”と返事を書きました。”停滞状態”や”悩んでいるとき”は、次なる飛躍への『チャンスだよ』と。彼女は、デザイナーとして(私の部下として?)入社してきました。とても個性的な子だった。いい意味で、会社の枠にはまれない子でした。彼女もそれに気づいていたから、入社して2年で退職してしまった。「あと1年、勤めてみたら?」と勧めたが、結局辞めてしまった。しかしそれもよかったのかもしれない。1年会社で悶々とするより、1年ひとりで、うーんと苦労する方が、真剣さが違う。死活問題だから必死になる。心が強くなると思う。彼女は(私も)今、そういう時期に立っているのだ。だからそういう意味で、”おめでとう”なのです。
February 28, 2006
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今日の中日新聞「中日春秋」に、「勝ち組、負け組という二分法と、それを前提にした物言いが腹立たしい」とありました。私も、この"勝ち組"、"負け組"という言い回しには違和感がある。そもそも、勝ちと負けを分ける判断基準がない。勝敗を決めるにはルールがいるけど、会社はともかく、人生の勝ち負けを決める基準など、無限にある。というか、そもそも勝ち負けなど決める必要もない。人生は結局、自分との闘いなのだ。たぶん。それでいうと、今の私はどうなのだろう・・・自分への、飽くなき挑戦中。勝ち組になるぞ。自分に勝つ(克つ)っていうルールでの勝ち組に^^
February 27, 2006
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25日(土)は、女性起業塾の第2回講義でした。事業プランのレジュメと、1分半の発表の準備をして望んだのですが、先生のアドバイスで、直前に「5W3H」に内容を置き換えることになりました。しかし、やってみるとこれが勉強になる。うだうだと事業プランを発表してみても、「で、結局なにをやるの?」となってしまうのですが、5W3Hで、表現すると誰がいつどこで何をするのか、どうやって、いくらで、どのくらいやるのか、その事業が成功すると、自分は、社会はどうなるのか、つまり事業の内容と、事業をする目的や理念までもが言い得てしまうのです。しかし驚いたことに、たった1分半の発表でも人のプランは頭に入らない、ということ。ご本人が発表した後、ほかの人がそれを復唱したのですが、「えーっとなんだったっけ」となってしまう。そこで今回得た教訓。◇事業プランは、簡潔にわかりやすく。◇自分が思っているほど、人には伝わっていない。それを心して、これからは発表しようと思います。その後の裏塾で、メンターのチョコベーグルさんからのアドバイス。◇もっと具体的に数値化、と◇お金の収支はシビアに。◇マスコミ戦略。とのことでした。起業塾。いよいよ本格的に、シビアに、具体的になって来ました。
February 26, 2006
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わが家の冷蔵庫の中はいつも"スッキリ"としています(笑)だから、野菜庫の奥からくさったトマトが出てきたり、冷蔵庫の奥から賞味期限切れの調味料が出てきたり、なんてことは、絶対にありません。夫や子供にはよく、「今日も冷蔵庫がカラッポだね~」と言われます(笑)ところが。ひとたび夕食となると、「え~、あの冷蔵庫の中身で、これだけ作ったの?」と家族が驚くくらい、マトモな食事を作ります。そうなんです。今あるものや残り物を使って、工夫して、見た目も、栄養のバランスも、満腹度も、(もちろん味も?)家族に満足してもらえる食事を作るのが得意なんです。"特技"かも。で、ある時ふと思いました。起業もこれと同じだと。金なし、コネなし、人脈なし・・・でも今自分がもっているもの、自分のリソースを駆使して、お金を生み出すことだ、と。女性起業塾の経沢社長がいつもおっしゃる言葉。「起業は、何もないところから1円を生み出すこと」あの"特技"を、自分のビジネスでも発揮したらいいんじゃないだろうか。
February 23, 2006
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昨日、保育園の参観日でした。働くママ友達と話していたら、「今、仕事休んでるんだー」と。なんで?とは聞かずに、「そうなの?」と相づちを打っていたら彼女の方から話してくれました。「ちょっと疲れちゃったー。 フルタイムで働いて、 自分の時間もないし、家のこともできないし、 (『子供も4人もいるしね』と私。) そう、子供もいるし。 ちょっとのことでイライラしちゃって・・・ だからしばらく休むことにしたー 」と言って笑う。ここにもまた一人・・・仕事と家庭の狭間で、追いつめられてしまう女性。かつての私がそうだったから、彼女の気持ちはよくわかる。ほんとうに、手に取るようによく分かります。彼女は、仕事を休む、という手段を自分でとれたから、えらい。大抵の女性は、あきらめてしまう。つまり退職。私はあきらめるのはイヤでした。仕事は大好きだったけど、このまま会社に雇われて、ある意味拘束されて仕事を続けることは限界だと思いました。仕事と、家庭と、子育て。このバランスが全くとれなくなってしまった。その理由は様々で、一言では言えない。でもそこに、今の日本の社会問題も含まれているような気がする。私みたいな人間が、もっと声を大にして、社会に伝えていかなきゃいけないことはあるような気がする。後に続く人たちのためにも。・・・結局、私は、「起業」という形で、活路を見いだした。「活路」のつもりが、苦労はしているけど。^^;でも、自分の人生を自分で切り開く、そういう訓練をしているような気になっているし(笑)、少なくとも、仕事と、家庭との狭間で追いつめられている、っていう感覚からは解放されました。
February 22, 2006
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小3の息子がいます。この息子、いわゆる『腕白』で、地元サッカーチームに所属、真冬なのに半袖シャツですごし(学年に一人はいますよね(笑))、得意な科目は『体育』、学校は、昼休みのドッジボールがいちばんの楽しみ。というようなヤツです。帰宅すれば、ランドセルを置くやいなや、遊びに飛んでいきます。その調子だから、塾や予習復習はおろか、宿題さえもやっているのかいないのか・・・・いつも「宿題は?」と聞くと、「やったよ」と言っている。実際、ちゃんとやってるらしいのです。ところが昨日、「日記」という超苦手な宿題があったというのに、昼間の、廃品回収という労働のせいか、夕方から眠ってしまいました。で、そのまま寝かせておきました。宿題忘れたらどうするかな・・・と思って。朝起きて「宿題どうした?」と聞くと、「やったよ」と言う。「ウッソー!いつの間に?」と聞くと、『朝4時に起きて、35分で書いて、また寝た』というのです。こういうこと、実は1回や2回ではありません。前日、疲れて寝てしまったときは、100%、翌日朝早く起きて宿題をしています。(↑今のところ、ですけど)大雑把に見えるけど、意外と強い意志があって物事にあたっている子なのかも・・・と、思ったりもします。いや実際、そうなのだろうと思います。と、まず親が、そう信じたいと思います。
February 20, 2006
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昨日、自分の仕事のことで、「よし」と決断したことがあります。突然。でも実は、そこに至るまでには必然ともいえる偶然の出会いがいくつもあって、そのうえ、何日も悶々と考え続けていたことが重なっていたように思います。だから正確には、「突然」決断したわけではありません。時期を待っていたんですね。決めたら即行動、ということで、昨日からいくつかのアクションをおこしました。4月に照準を合わせて、これからさらに動きます。4月から、仕事を含めた時間の使い方が一変しそうです。それを思うと、またワクワクします。決断って、「何かを断って、心を決める」と書きます。私自身、"断つ"ものを決めてから、なんだか軽やかな気持ちになりました。それが、ワクワクしている理由です。"断つ"ことによる不安もあるはずなのに、今回は不思議と感じません。なんとなく、直感が働きました。なんとなく、直感の感度が高まってきているような気がします。このごろの私は、カンです。でもその裏では、出会うべくして出会った人や情報があり、寝ても覚めても思考を重ねてきた私がいます。単なる「思いつき」ではありません。やはり、「決断」なのです。そしてそれは、「突然」ではなく、「タイミング」です。
February 19, 2006
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自己改革!といって、そんな大げさなものではありませんが、最近そんなことを考えています。それは、『見ため』の改革です。私自身は、「人間は心が大事」派ですが、商売人(笑売人)としては、「見ためも大事」らしいのです。多くの人は、自分の扱っている商品の売り方は知っているのに、自分自身の売り方は知らない。商品は、商品力で売れていく前に、「人」が売っていくものだ。ということに、最近ようやく気がついてきました。『商品を売る前に、自分を売れ』稼いでいる人たちは、このことを本能的または意図的に知っているのだそうです。ターゲットとした人たちに、自分を受け入れてもらう能力が高い。媚びているのではありません。彼らは”ビジネス”をしているのです。で、私は具体的にどんな”自己改革”をもくろんでいるかというと・・・■ジムに通います・・・これは体を鍛えるだけじゃありません。心も鍛えるため。■服装、髪型、化粧・・・・とりあえず、気を使うようにします。 今まで、ほんとーに無頓着でしたから。■自分があこがれている「女性」になりきります。 表情、立ち居ふるまい、話し方を研究して。実はこれ、「自己改革」というより、「自己鍛錬」だと思います。自分を改めるのではなく、ありのままの私に筋トレするようなものですね。すべて、自分をどう表現するか、ということも、女起業家(喜業家)として一つの訓練だと思います。
February 18, 2006
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今日も、私が出合った素敵なひと言についてです。「いつも笑顔でいるあなたに、悪い事は絶対におきない」もひとつ、「あなたの笑顔は、人も自分も助けるよ」斉藤一人さんの88の言葉から。笑顔は本当に、万能薬です。ためしに、ニコニコして過ごしていると、子どもたちが幸せそうにしてくれます。保育園で、知らないお母さんでも笑顔であいさつしてくれます。お店で、店員さんがいつもより丁寧に接してくれます。つまり私が笑顔でいると、相手も気持ちよく過ごしてくれている、ということなんですね。そしてそれが、私にも返ってくるわけです。笑顔でいる。タダこれだけのことです。そして、笑顔は周りの人にも伝染します。難しいことは分かりませんが、医学的にも根拠のあることらしいのです。以前、私が受けた「表情と情動」に関するセミナーによると笑うと、表情変化によって情動が活性され、脳や、自律神経や、内分泌系にも影響し、思考や感情のコントロールができて、それが、対人関係にも影響。そんな感じだったと思います。とにかく・・・笑顔でいると、自分も、自分の周りもしあわせになります。今日もいい言葉に出合って、ありがとう!
February 17, 2006
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今日も、私が出合った素敵なひと言についてです。「いつも笑顔でいるあなたに、悪い事は絶対におきない」もひとつ、「あなたの笑顔は、人も自分も助けるよ」斉藤一人さんの88の言葉から。笑顔は本当に、万能薬です。ためしに、ニコニコして過ごしていると、子どもたちが幸せそうにしてくれます。保育園で、知らないお母さんでも笑顔であいさつしてくれます。お店で、店員さんがいつもより丁寧に接してくれます。つまり私が笑顔でいると、相手も気持ちよく過ごしてくれている、ということなんですね。そしてそれが、私にも返ってくるわけです。笑顔でいる。タダこれだけのことです。そして、笑顔は周りの人にも伝染します。難しいことは分かりませんが、医学的にも根拠のあることらしいのです。以前、私が受けた「表情と情動」に関するセミナーによると笑うと、表情変化によって情動が活性され、脳や、自律神経や、内分泌系にも影響し、思考や感情のコントロールができて、それが、対人関係にも影響。そんな感じだったと思います。とにかく・・・笑顔でいると、自分も、自分の周りもしあわせになります。今日もいい言葉に出合って、ありがとう!
February 17, 2006
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今日、とってもいいことを知りました♪笑って愉快に生きる、そのために私たちが発すべき言葉。しあわせの7つの言葉。・うれしい・楽しい・幸せ・愛している・大好き・ありがとう・ついてるこれを七福神ならぬ「祝福神」というのだそうです。小林正観さんの「幸せの宇宙構造」より。誰でも、これらの言葉が発する幸せなひびきが好きなはず。好きとわかっているなら、もっとたくさん使おう!・・・と思いました。人は自分の発した言葉で自分の人生をつくる。だから、口グセで人生は変わるといいます。自分の周りの環境や状況は、すべて自分の使う言葉がもたらしたこと。だとしたら。。。朝から晩まで、この7つの言葉(祝福神)を言い続けている人は、この言葉しか言いたくなくなる人生になってしまう。というわけです。当然、私も笑って愉快に生きたいから。今からこの言葉、たくさん使いますよ^^
February 15, 2006
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起業塾後の裏塾にて。「創業期の、歯を食いしばってがんばる時期は必要か」というような話になりました。その場にいた誰もが「うんうん、必要」と。「その方が、人間としても、起業家としても厚みが出る」と。私もそう思います。というより、必要だ、と思わなくたって、勝手に向こうからやってきてくれた。「歯を食いしばってがんばる時期」が。この、「歯を食いしばる時期」ってつまり、「創業期の無い無いづくしの中で、ひたすら努力、試行錯誤しながらがんばる時期」(ほかもいろいろあるだろうけど)っていうことなのだけど、近ごろ私は、この時期を「だから可能性がいっぱいあって、楽しい時期」とも取れるようになりました。試されているのです。この時期を、乗り越えられるかどうか。乗り越える努力をできるかどうか。そしてその努力を積み重ねていって、閾値(いきち=臨界点みたいなもの)を越えたとき、『一気に加速する』同期ののりさんに、この「閾値」という言葉を教えてもらってから、私の中では、そんなイメージができあがっています。きっと今の私たちは、起業家として花開く閾値を越えるためにいろんな意味での「自分磨き」をしている。そんな時期なのです。だから。なんて”可能性がいっぱいあって楽しい時期”なんだろう!
February 13, 2006
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地元、セントレア(中部国際空港)が世界一の空港に選ばれた、そうです。なんでも、ジュネーブに本部のある、れっきとした国際機関が実施した調査で、年間旅客数500万~1500万の部門で、「顧客満足度世界ナンバーワン」だそうです。新しさゆえ、設備の充実度もあるけど、「職員の親切さ」「雰囲気の良さ」も評価が高かったそうですよ。注目すべきは、これ↑です。国際的な”お墨付き”を受けて、名誉に恥じないようにと職員たちにいい雰囲気ができたとすれば、今後いっそう期待が持てます。いい雰囲気の職員たちは、もっと良い接客ができるようになります。それを受けたお客様はとても喜び、その喜ぶお客様を見て、職員はさらによい接客をしようとする・・・getting better,better,better・・・・ つまり、『上昇スパイラル』になるんです。こうなったらしめたもの♪です。その良い例が、『東京ディ○ニーランド』あそこのキャストは、キャスト同士も笑顔で接し、気持ちよくあいさつを交わしています。それが「舞台裏」であっても、です。つまりキャストの間で、いい雰囲気ができている。そしてその雰囲気のまま、オンステージでもお客様と接します。お客様も、笑顔でフレンドリーなキャストに、親切に接してもらうとうれしい。いつもより余計に笑います。その笑顔を見ると、キャストもまた、うれしいのです。だから、また次のお客様へも笑顔で親切に接する。まさに『接客の上昇スパイラル』です。・・・私、ディ○ニーランドで長年バイトしていたから分かります。キャストのみんながみんな、ではないけど、ほとんどの人が、あそこに行くと楽しく仕事しています。そして心底、お客様の笑顔をみてうれしいと思っています。アトラクションも、ショーも、ミッキーもすばらしいけれど、底で支えている人たちもまた、素敵な人たちです。
February 10, 2006
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秋篠宮妃殿下紀子さまが、ご懐妊されました。おめでたいことですね。・・・でも、その裏でなんとなく気になる皇位継承問題。皇太子妃雅子さまの胸中。皇室にとって、「お世継ぎ」つまり男の子を出産することがどれくらい重要なことなのか私には分かりませんが、渦中の妃殿下たちにとって、かなりのプレッシャーであることは容易に想像できるのです。それにしても。同じ女性として、子ども一人妊娠、出産することがどれほど大変なことか、そしてその子どもたちが男だろうと女だろうと、どれほど愛しいものか、ということには代わりないと思うのです。特に私は、子どもができない(二人目が、ですけど)と真剣に悩んだこともありますし、せっかく授かった命を流産したこともありますし、お腹の子は無事生まれないかもしれません、と言われて気を失ったこともあります。だからこそ、生まれてきてくれた子どもたちは等しく愛しくて、出産を終えたお母さんには、おめでとう!ごくろうさまでしたね。と心から思う。子どもができないと悩む女性には、その心の痛み、プレッシャーがよく分かる。流産した女性の悲しみも痛いほどよく分かる。どうか全ての女性が、妊娠、出産というプレッシャーや悩みから開放されますように。
February 8, 2006
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創業まもない経営者(というほどのことでもありませんが^^;)は、毎日毎日、学ぶことだらけで忙しい。合間に(?)本業と、家事と、子育てもこなします。毎日毎日、先輩起業家たちの著書、ホームページ、CDやDVD、etc.・・・で、その理念や思考に触れるにつけ、ガツンッとくる。ガツンッときたあと、うれしくってぞくぞくする。『心のスイッチがオンに入りさえすれば、 人は誰しも自ら気づき、 自ら進んで学び、 自ら大きく成長することができるのです。』起業塾でもうすぐ出会う、講師の先生の言葉。・・・数ヶ月前、私の心にもスイッチが入ってしまった。創業後まもない悶々とした中で、なんとなく出会った自分の知らない世界で、すごい人たち、すてきな人たちがいることを知ったあのころ。自分のあまりの小っささに落ち込んで、紆余曲折もあったけど、その度に励ましてくれる人たちに出会いました。やがて、小さい自分も受け入れて、できない自分も認めてあげられるようになり、今、すてきな人たちに出会って、日々新しい気づきや学びがあることがうれしい。そう思えるようになってきた。そのことがまたうれしい。・・・パラダイム(今までの枠)からポンッと抜け出た小さな起業家。
February 7, 2006
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