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まず「おかっしょ」って何だ?と思われたかもしれません。「おかっしょ」=「おかあさんといっしょ」。言わずと知れたNHKの子供番組です。この呼び方、日本にいる友達から聞きました。日本のママ達はこう言うそう。彼女は独身で、子持ちの友達から聞いたらしいんだけど。うーん、ホントかなぁ??今日、その「おかっしょ」を見ていると。。。「♪はみがき上手かな♪」のコーナーに韓国っぽい名前の子が出てきたのです。しかも「♪仕上げはおとぉさーん♪」の時には「アッパ~」と呼んでいました。日本に駐在している韓国人家庭か、在日韓国人家庭か。「おかっしょ」への出演希望の倍率の高さ、熱心に応募ハガキを送らなきゃいけないことを考えると、在日4世の子かな?どちらにしても、NHKの子供番組で韓国名と「アッパ~」を聞けたのが新鮮で、嬉しかったのです♪高校時代、友達が、付き合っている彼のお母さんが電話口で冷たいと悩んでいました。社会人になって「自分は在日韓国人で、親が日本人との結婚を反対してるから別れよう」と告白されたそうです。それを聞いた時「えぇ?●●君が。。」と、正直驚きました。その頃、韓国や北朝鮮との歴史、関係のことなど何も知らず、考えたことすらなく過ごしていた私にとって、「韓国人」という言葉はどこか特別な感じのするものだったのです。(それは差別とは違うものだと思いたいけど)今になって思えば、日本通名で通ってた在日韓国人同級生、結構多かったはずなのに。留学して韓国人の友達ができ、韓国人の彼ができて、国際結婚までして、私の意識は完全に変わりました。韓国に住んでる今となっちゃ、私の方が「特別な存在」だもんね(笑)結婚前に、曙橋にある韓国人学校で主催している韓国語講座に少し通いましたが、ほとんどのクラスメートが在日の人達でした。普段は日本名で過ごしている人も、韓国名または韓国式の読み方で出欠を取っていたことを思い出します。行政や制度上では、まだまだ不便なことや差別が多いであろう、日本に住む外国籍の方々。でも、たった数年の間にも、一般人の間の意識は確実に変わってきていますね。韓国に関しては韓流ブームも大きかったと思うし、柔道から格闘技に転向した●●選手(全然詳しくなくて。。すみません!)は韓国名と日本名使い分けてるし。外国人名を特別視しない、そんな風潮が「おかっしょ」から感じられて嬉しかったのです。
2006年02月16日
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昨日、チケットが手元に届きました♪日本に帰りまーす♪♪17日(金)プサン発→東京行きの航空券。帰りはオープンにしたかったけど、ヨルっちの新学期に合わせて月末には帰ってくるつもりです。5月に実弟の結婚式で帰ったけど、この時は生後1ヶ月のコナっちを預けて行った上に粉ミルクアレルギーの母乳育児だったので、1泊2日の強行軍でした。この時を除けば、一年半ぶりの実家への里帰りです。まだコナっちが幼くてなかなか出歩けないと思うけど、久しぶりの日本の家族、友達にも会えるし、美味しい日本食、テレビ番組。。。うーん、楽しみ!!子供2人連れての初めての海外(?)旅行、少々不安がありますが。。まぁどうにかなるでしょう!コナっち、初めての飛行機です。母の願いはただ一つ。泣かないでくれよ~!お願い!!ヨルっちが日本で生まれて韓国に戻ってきたのが生後2ヶ月半の時。1歳までに病院通いのためもあって4回ほど往復したけど、いつもご機嫌ベビーでした。飛行機で泣きやまない赤ちゃん、いますよね。三半規管の強さに個人差があって、離着陸の時耳が痛くなる体質の子はどうしても泣くらしいです。コナっちがそうじゃありませんように。。それと、ヨルっちにお願い!日本のおじいちゃんの前で「せまいからイヤ、韓国帰る」って言わないで~。韓国語でなら意味バレないから、まぁ許す(笑)。実は前回の滞在で、このセリフに私の父、半ベソになってしまいました。お酒入ってたっていうのもあるけど。「そうだよな~。韓国のじいちゃんちはでかいよなぁ。車もでかいしなぁ。なんか悲しくなっちまったよ」って。東京は地価が高いのよ~。狭くても鎮海のアパートより断然高いのよ、って言ってもヨルっちわかるはずもなく。しかも最近のヨルっち、ますます「井の中のかわず」状態。「ウリ ハングギ チェーイル クジ!(我ら韓国が一番大きいでしょ!)」↑地図で「韓国はここ。あら、小さい方ね」って教えても無視。見てない。「ハングクポダ ウリ チネガ チェーイル クジ!(韓国より我ら鎮海が一番大きいでしょ!)」↑おいおい、狭くなってるよ。「ウリ ハンリムアパートガ チェーイル ピッサジ!(うちのアパートが一番お値段高いでしょ!)」↑何を基準にこの発言!?違うって言っても、聞かない。「はい、その通りです」って言うまで連呼する。これも韓国のウリナラ教育の成果なのか?それとヨルっち、前回はホームシックにかかってしまったのです。「アッパに会いたーい。おうち帰る~」って。そうだよなー、彼にとっては韓国のアパートが自分の家。日本では実家の近くに小さな動物園付きの公園や児童センター、水族館なんかもあって楽しいんだけど、やっぱり自分の家が安心できるのはしょうがないのかも。しかしね、アッパに会いたいのは良いけど、「ハラボジハルモニに会いたい」発言は勘弁して欲しいのよね~。せっかく日本で羽を伸ばしてるのに、プモニムの影がチラチラ。。なんてイヤだわぁ。まぁどっちみちアンブチョナ(安否電話)しなくちゃいけないし、ヨルっちにすぐ代わってお任せすることにしよう。子連れだし、今回はお土産最小限に。。と思いつつ、キムチやら韓国食材を買い込んだら、すごく重い!最近は日本でも手に入るけど、韓国から持ってくキムチの方が美味しいって言われるし。空港で周囲の人に「おねがいしまーす♪」とアジュンマ行動しつつ、できる限り持っていこうと思います。明日はパッキングだぁ~!
2006年02月15日
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昨日はデポルムの日でした。直訳すると「大きな15日」。考えてみるとなんだそりゃ??です。今まで「旧正月後の初めての満月の日」だな、ぐらいに思ってましたが、ブログにいいかげんな事書いちゃぁいけない。と思って辞書引いてみました。(すっごい久しぶりで時間かかる~!えーと、カナダラ。。)「デポルムナル」の縮約形で、「陰暦の正月15日」なんだそうです。この日は、雑穀ご飯にナムル(ほうれん草やわかめ、ぜんまいなどの和え物)を食べる風習があります。また、各地域(ドンネ)ごとに無病息災を祈願する祭りが開かれ、タルチプというものに火をつけて豪快に焼きます。このタルチプ(直訳は月の家)も何なのか、はっきり知らない。またまた辞書で引いてみると。。「陰暦の正月15日の月見の時、火をつけて明るくするためにわら、松の葉、薪を小屋の形に積み上げたもの」だそうです。おっ!ついでに焼く意味ものってる。「村の悪神を追い出すという意味から農楽を演奏して踊りながらタルチプの周囲を回り喚声をあげる」ことだそうです。うーん、ブログのおかげで勉強になった。私の住む地域は新興住宅地で、今までは住民の少ない小さいドンネでした。今年は新しくアパートがいくつかできたので「デポルム祭り」来て下さい!と大々的にアパート掲示板にポスターが貼ってあり、プモニムと一緒に行ってきました。韓国に来て毎年「何か燃やしてるな~」ぐらいに通り過ぎてた、この言わば「放火祭り」。地域ごとに燃やすので、鎮海は色んな所で煙があがって遠くからも良く見えます。ソウルから引っ越してきたMi-whaさんは今年初めて見たんだそう。やっぱりソウルには燃やせるような広い土地がないからかな?つけ始め。始めチョロチョロ。。な燃え方です。消防車も待機済み。周囲、山ばっかりの我が地域です(涙)なかなかの迫力で燃えてます。あったか~い♪近すぎると熱くて顔が焼けそうです。(写真の人物、全然関係無い人達です^^;)この頃になると木の他に、会場で出たゴミもガンガン投入されてます。もっと小さい地域の祭りでは各家庭の一般ゴミもドサクサ紛れに燃やされるらしい。ダイオキシン~?そんなのケンチャナ、ケンチャナィエ~、なんでしょうねぇ。会場ではトク(韓国のお餅)やスープ(貰えなかったので何の汁物が不明)、マッコルリ(お米の酒)が振舞われ、地元の農楽団に合わせて踊り狂うアジョッシ達も見学できて、なかなか楽しかったです。小さい頃、お祭り楽しみだったもんなぁ。盆踊りなんて踊りまくってました、私。(恥ずかし~)子供達のためにも、こんな地域ごとのお祭りは残っていってほしいものだなぁと、ただの日本人見学者ながらに思いました。
2006年02月13日
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「3時ごろヨル&コナを連れてくるように」オモニからの呼び出しです。シオモニ(義母)はキム家族で唯一のクリスチャンです。ここ韓国はキリスト教がとても盛ん。あちこちに十字架付きの建物があり、国民の半数以上がキリスト教徒、とも聞いたことがあります。もともと友達作りのために教会に通い始めたというオモニ。(私とQさんが結婚する直前までソウルに住んでいたので鎮海に友達がいないのです)今では、布教活動こそしませんが熱心に通っていらっしゃいます。毎週金曜日には、近い地域で同世代の人たちがグループになって聖書の勉強?みたいなことをします。(何をしてるのか詳しくは知りません)オモニの所属するグループは10人強、各家庭を持ち回りで会場にするので、3ヶ月に一回ぐらいオモニの家で集まります。それが今日。私、このハルモニ軍団の集い、かなーり苦手です。メインの話題は当然、孫自慢!ですよねぇ。ついでに一昔前の子育て情報も教えてくれるし。いらんよ(涙)おばあちゃんと呼ぶには割と若めの綺麗にしてるハルモニが多いので余計嫌。母親世代10人に囲まれてるのって窮屈です。そこにシオモニも入ってるし、ヘタに振舞えない。私に向かって「ハルモニ、ハラボジと同居してる子は素直に育つのよ~」とか言われても~、どのようにリアクションしろとおっしゃるの(涙)そして今回もやっぱり出ました!「やっぱり女の子がいなくっちゃ。そろそろ3人目作り時ね~」まぁ、何度も何度も何度も色んな人に言われてるし、社交辞令とわかってるので聞き流してはいますけど。でもねー。満場一致で攻撃されるのは。。哀れな子羊ちゃんって感じの私。「次は女の子って保証されてるなら良いですよぉ」なんて返して、ハルモニたち大爆笑。こんな調子のいい自分がイヤ(涙)(1)新婚時代は「子供はまだ?」(2)妊娠中に胎児ちゃんが男の子(女の子)ってわかれば「次は女の子(男の子)ね」(←まだ一人目も産んでませーん) (3)子供一人いれば「次は男の子(女の子)ね」ヨルっち一人連れて歩いてたら、全然見知らぬ通りすがりのハルモニにまで言われました。(4)もちろん2人目妊娠中にも。同姓だと分かると「あらら、3人目は。。」(←まだ2人目も産んでませーん)(5)子供2人が同姓なら「3人目は男の子(女の子)欲しいわねー?」韓国では未だ男の子を望む声が強い、というのが一般的。実際、女の子2人のママ達はどこに行ってもその風潮を感じるそうです。でも男の子2人でも、今度は「女の子産まなきゃ」って絶対言われます!!子供に関する話題って何人産んでもエンドレスなの?もし男女一人ずつ子供がいれば(4)以降は聞かれなくなるものなのかな?一姫二太郎(順序は逆でも)のママさん、どうですか!?ところで、実は私、女の子2人でもいいなーと希望してたぐらいでした。今となっては、もちろん我が子はかわいいけど、友達の子とか、女の赤ちゃんや子供を見るとついデレーっとしてしまいます。何でかなー?理由はよくわからないけど、本能的に(?)女の子の雰囲気やおませなおしゃべり、そういうのが好きなんです。同性愛が普通よりやや強いのかも。(危険!?とりあえずQさんと結婚できて良かった(笑))シオモニや実家の母含め、周囲が「娘は絶対一人いた方がいい」って、男児2児の母であるシオモニに至っては真剣な顔で「今産まなきゃ、あんた絶対後悔する」って。それって脅迫??まぁ、将来面倒見てもらおうなんて甘いと思うし、私のように海外行っちゃう親不孝者かもしれないし(笑)大体、性別をどうのこうの言うのって、神様(私、無宗教ですよ)からの授かり物なのに。。って少し気が引けるのです。とにかく健康なら感謝しなきゃ。でもでも、あまり言われると心が揺らぐじゃないですか!「Qさーん、どう思う?」「男3人は絶対ヤダ」(←男2人で充分やられてる偏頭痛持ちの人)そうだけどさ~、やっぱ女の子もいいよね。と私がブツブツ言っていたら。。。「考えてみなよ、女の子でも体格は絶対うちらに似ちゃうよ。ヨル&コナと一緒だよ。不憫じゃない?」そ、そうだった!目から鱗の発言。これで私はキッパリ女の子はあきらめられたのでした。単純?Qさん、ありがとう!ヨル&コナ、やばいレベルの短足ベビーたちなのです。アハハ~。このことはまた明日書きまーす。
2006年02月10日
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全国的に大雪注意報の出ていた昨日、鎮海にも雪が降りました。朝起きたら一面の「銀世界」!降ってる降ってる♪積もってる♪♪雪を見ると訳も無くワクワクしちゃうのは何故でしょうね?去年も一度かなりの積雪があり、雪遊びをして楽しかった事を覚えていたヨルっち。前の晩大雪注意報のニュースを聞き、お祈りしながら寝たそうで、もう大喜び!幼稚園バスが走れない、ということで「今日は休園」との連絡あり。Qさんも会社までの道に勾配の激しいくねくね道があるため、様子を見ながら遅れて行くことに。じゃ、早速雪遊びだぁ~、と繰り出した私たち。朝8時半。雪、降り続いてます。風も結構吹いてます。思ったより寒い~。去年は「冬ソナごっこ」って盛り上がった私とQさん。ユジン=私が雪の玉を割るとポラリスが出てくるやつです。(ちょうどブームでBSで再(再々かな?)放送してたんです)昨日は予想以上の寒さにそんな余裕ありません。とりあえずヨルっちが納得して家に戻ってくれるように、雪だるまだけササっと作っちゃうことに。雪だるまとヨルっち。ちょっと似てる!?人参の鼻はヨルっちのアイデア。コナっち、おんぶされてジャンパーの中に入ってます。これ、冬になると韓国のママ達が使う技。最初見た時は「ありえない~。窒息しないの!?私は絶対しない」と思ってました。。。ところが~。一度やってしまうと止められない♪バス送り迎えのように、ほんの数分の外出の時ラクです。ま、日本のようにママコートがあればいいんだけどね。もちろん私にもプライド(?)があり、アパート内限定です。日本人友達の前ではしないつもりなのでマボロシの姿です(笑)ところで、ヨルっち、去年の雪の日の事をよく覚えてるのです。プサンのEマートで買い物してたら降り始め、公園でホット豆乳飲みながら雪合戦したって。ヨルっち、まだ3歳でした。私、幼稚園年少さんの頃の記憶も無い気がするんだけど。毎年、「去年は~。。。一昨年は●●したね~。。。って思い出話をしていけば大人になるまで記憶できるものなんだろうか?ホームステイマムのEdithが言ってました。彼女のFirst Memoryは「雪を見たこと」で、その白さを鮮烈に覚えてるそうです。母親に聞くと、2歳の時親戚の家で見た光景なんだそう。(生まれ故郷のギズボーンにはまず雪が降らない。)印象の強いものは、人間の記憶に残るそうです。ヨルっちにとっても雪の降る様子や雪遊びがインパクトのある体験だったのかもしれない。そう思うと、美しい自然、絵画、音楽、様々な体験を幼い子供達にさせてあげることが大人の務めなんだろうなぁと思います。と言う訳で、昨日はその後2回も外で雪遊び。もう、脱いだり着せたり、コナっちおんぶしたり。。たーいへん。でもね、何事も体験体験!母、頑張りました~。ふぅ。
2006年02月07日
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金曜日の夜飲んで、予想通り「おゲーさま」になり、昨日は夕方5時まで一日中寝ていたQさん。当然機嫌の悪い私でしたが、今日は友達の家に遊びに行って、おしゃべりしたり日本の雑誌借りたりで、怒りはすっかり治まってました。なのに、家に帰ってからも引き続きご機嫌をとろうと話しかけてくるQさん。「夕食は任せて。モッチン ウムシク(かっこいい料理?)作ってあげるよ昨日のことは許してくれる?」ここで「あら、良いダンナじゃない」と思われるかもしれませんが。。Qさんの得意料理はポックンパプ(チャーハン)か肉焼き。(焼肉、というより肉焼き。ただ肉を焼くだけなので)肉焼きなら、まぁ問題無し。しかしポックンパプはね~。割と美味しく作るんだけど、とにかく後片付けが大変!切り刻んだ野菜が床やコンロに散らばり、材料や調味料も出しっ放し、包丁も何故か大小2本使ったり。正直、私が作っちゃった方が早いのです。(男の料理ってそんなもんよね)私「うーん、メニューは?」Q「ポックンパプ!」私「いいよ、もう怒ってないから。ポックンパプなら私作るよ」Q「いいからぁ~。KiyoPは休んでて」じゃぁ、お言葉に甘えて。。。「できたよ~」とQさんの声。キッチンに行って見ると、案の定、床にいーっぱい散らばってます。コナっちが拾い食べするから、ふいとかなきゃ。。床拭きする私。ふと横を見ると、コナっちが「おぇ~」って何か吐きたそうにえずいてます。何かノドにつまった!?急いで指を口に入れて見るけど何も入ってない。ん?周囲が臭いような気が?コナっちが臭いの?ん??私の指も臭い??コナっちの手もすごい臭い。コナっちのお尻の横に落ちてるの何?ベチョっとしてるけど。。魚みたい??手にとって臭いをかいでみると、すっごーーーーい臭い!!!!.......生ごみだぁ!!動揺する私。「何なに!?Qさん、これ何!?なんでこんなとこに落ちてんの!?」「あぁ、さっきゴミバケツのフタ洗った時ちょっと落ちたやつだ」落ちたの知ってたなら拭いといてよーっ!!昨日は土曜日でゴミ出ししなかったから、2日熟成の生ごみ。腐った魚だよ!すっごい臭いよ!!コナっち食べちゃったじゃん(涙)Qさんも食べてごらんよ。。。しつこいけど、ホントに臭いよ。コナっちもえずくはずだよ。あぁ、神様(無宗教だけど 汗)。。。コナっちがお腹こわしませんように。
2006年02月05日
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ここ韓国の学歴偏重主義、アツーい教育熱はよく語られる話題です。もちろん幼稚園児にも、小学校就学前にクリアしなければならないことがいくつかあり、「ハングルの読み書きができる」はその一つ。小学校では当然皆できるものとして一切教えてくれないそうです。ヨルっちは今、幼稚園年少さん。3月からは年中に進級し、韓国年齢で「ヨソッサル(6歳)」になります。が。。まだハングル書けませーん!読めませーん!でした。(←先週まで。)私があまり熱心に教えてないので、当然と言えば当然です。「5歳でしょ?そろそろ教え始めないと」と言う、各社学習教材のセールス、周囲の声を「はぁ、そうですねぇ」と聞き流してきました。4歳児のオンマに「まだ教えてないの?うちは名前書けるわよ」と言われたこともあります。確かにハングル、一種の記号だし、ひらがなより子供には簡単かもしれないなぁ。でも、本人があまり興味が無さそうな時期には無理に勉強させてもしょうがないと思うし、かと言って全く放っておくというのも良くないし。本屋で買ってきたハングル文字のドリルで、たまにヨルっちの反応を見つつ「6歳だし、そろそろ覚えてってほしいな~」と思っていた今日この頃。ヨルっち、急にハングルに目覚めました!それまでも少しずつ幼稚園で習ってはいたみたいなのですが(字をなぞる宿題とかあったし。けど全然ヤル気なかった)急に名前書けるようになりました!すごい、すごい、すごーい!!(親ばかに超ほめまくりました!) ちょっとアート調なヨルっちのハングル文字。もしや、このまま他の字もマスターする!?かと期待。。って、そんな訳ないですねぇ!!ひたすら名前書いてます(笑)。しかもビミョーに間違える。今日も幼稚園から帰ってきて「おぬるん はんぐる べんきょう はるごや(今日はハングル勉強するぞ)」って張り切ってます。初ハングルの感動も薄れた母は横で軽く「すごいね~。ちゃんと書けたね~」と褒めながら見てたのですが、ん?左手で書いてる。「今度は右手で書いてごらん」ヨルっちは左利きなのです。韓国で左利きがどう言われるかはまた今度書こうと思いますが、私としては、まぁ左利きで良いんじゃない?と思っています。ただ、字だけは本人の手が汚れるし不便なので、できることなら右にできたらいいなーと。右手で書き始めるヨルっち。ふと見ると。。字が鏡文字って言うのかしら?見事に左右反対になっちゃってます!しかも右から左に書いてるー!!それじゃ「ルム ヨ キム」じゃーん!!!ハングル習得の道はまだまだ長いようです。
2006年02月03日
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ソルラル前に行ったヘウンデ旅行の話です。観光地のヘウンデにはホテルが多くあります。シーサイドには今回泊まったウェスティン、あとはパラダイス、マリオット。他に、道をはさんだ内陸部にもいくつかあります。私は免税やカジノのあるパラダイスがいいな~と思ったんだけど、キム家(他人行儀な言い方?でも別姓だもーん)の旅行は必ずウェスティン。今回で3回目です。というのも、アボニムが毎年クーポンを買うのです。この一年有効クーポン、25万ウォンで、宿泊無料券(週末及びハイシーズン除く)+レストラン割引券+サウナ利用券+ケーキ1ホール+ウィスキー1本がセットになったもの。一見オトクなようだけど、宿泊日に制限があるし、ホテルでも時期ごとに安い宿泊プランを出すので「もう来年は買わないで」っていうのが家族の意見。でも一度始めた習慣を決して変えられないアボニム。クーポン消費のために「ホテル行こう」となるわけで、私としてはこの件に関してはアボニムの頑固さに感謝です。今までの家族旅行では必ず誰かが口論になったりと面倒なこともあったのですが、今回は結構楽しかった~。ちょっとおすましのヨルっちとコナっち。この横の窓からヘウンデビーチで泳ぐ人たち発見。ミッチョンネー。楽しくて「いご テレビいむにだぁ」と連呼するヨルっち。しかし、まぁ、たとえプモニム付きでもやっぱり旅行っていいですね!何しろ食事を作らなくていいのが育児疲れの主婦には一番嬉し~!夜はホテルブッフェで。お値段高いだけあって、結婚式やドルジャンチをやったりする式場ブッフェよりはるかに美味しい。定番のキンパプ置いてなかったし。特に今回感動して思いっきり食べたのが、ピザでした!!ちゃんと薄くてパリっとした釜焼き(と思われる)生地にトマトソース、チーズ、ルッコラのシンプルなピザ。こーゆーのが食べたかったんですぅ。ソースはハーブの香りがしてさっぱり、チーズはとろけるチーズじゃなく、たぶんモツァレラチーズ。そして、ルッコラがいっぱいのって!韓国に来た当初、うすいナポリタイプのピザはどこにもありませんでした。最近になってファミレスみたいなとこで薄いの見かけるけど、味や具材はデリバリーピザと同じ。ここ、イタリアンが美味しいの?と思ってバジルパスタをオーダーしてみたけど、こちらはいまいちでした。(ところで、パラダイスのイタリアンレストランは日本人シェフなので美味しい!と聞きました。まだ行ったことないのですが、変わってないかな?)翌日にはホテル横のトンベク島まで散歩に。ここにはAPECで会談が行われた「ヌリマル」があります。おぉ~!テレビで見たのと同じ丸い建物だぁ~!!「Qさん、ビデオビデオ!」「重いから置いてきたよ」「えっ(怒)また!?アッパ今年はビデオかデジカメいつも持ち歩くって約束したじゃんー」うちら、いっつもこうなんです。撮りたい時に限って持ってない。ビデオ大きすぎなんだってば!AVマニアのQさんは画質にこだわるあまり大きい機器を買いがちなのです。デジカメなんて「一眼レフ」みたいな黒いでかいの買っちゃって。カメラマンじゃないんだからさ~。しかも持ち歩く体力も気力も無いんだからさ~。使えるやつ買おうよ。ヌリマル、すごく高そうな刺繍作品があったり、実際に会談をした席がそのまま展示されていて興味深かったです。海岸に面した庭も気持ちいい。あぁ、ビデオ。。。。午前9時から午後5時、2月末まで一般展示公開しているそうです。その後は会議場として利用されるようになるとのこと。私たちも今月ヘウンデに行く機会があれば、今度はビデオ持参で訪れようと思います。
2006年02月01日
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