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前回の日記を読み返したら、タイトル通りやっぱりグダグダでした。でも今日は大丈夫!気分浮上しました!!久々に日本人の友達と会って、午後中ずっとしゃべり倒してきたら何だかすごく元気になった。やっぱり私の韓国生活って、お友達に支えられてるんだなぁと実感。実は4月に入ってからヨルっちが習い事(年中さんから通ってた美術学院)をやめてしまったのです。学校から帰ってくるのは毎日1時15分頃。今までのように車で出かけるような少し離れた友達とは会いづらくなりました。ちなみに、ほとんどの小学生は学校から習い事に直行します。学校の前に送迎バスがずらっと並んでる光景に最初はビックリしたけど、慣れてしまうとママ達にも好都合。子供の帰宅時間がその分遅くなるから(たいがいの習い事は1時間前後)ヨルっちが美術学院通いを始めた理由は、年中さんぐらいから習い事を始める子が多いので、その時間に一緒に遊ぶ友達がいないこと。幼いコナっちの世話で、ヨルっちと十分遊んであげられないし。。絵を描くのが好きで、アパートの入り口にあるのでお手軽感もあったし。韓国の習い事は基本的に週5日。多すぎると思って、幼稚園の間は頼んで週3回にしていました。小学校にあがって、週5日に変えました。「特に1,2年生の間は絵で表現する授業が多いし、週3日だと他の子達との進度の差が大きくなる」と学院の先生に言われて。正直、それまで教育内容には全くこだわってなかった(楽しんでいればいいと思った)んだけど、そう言われればそうかな。。そこに、下校時間が早すぎる!という私のエゴが重なって。そうしたら、ヨルっちが辞めたい、と訴え出したのです。疲れる、と。学校生活に慣れるのが第一だし、聞くとどうも自由に書きたいヨルっちの性格と合わない内容になってきてるようだったので(学校の授業に対応できるように、決まった絵を40分以内に描く、とか)やめさせたのです。今、ヨルっちは家でのんびり、を満喫してるようです。でも、そろそろ退屈してきた模様。5月からは週2回の、割と自由にやらせてくれそうな美術学院に行く予定です。(どうせなら運動系を始めたかったんだけど、ヨルっちが新しいものは断固拒否してる)私のグダグダ日記で、小学生以下の幼いお子さんを持つ皆さんに余計な心配を感じさせてしまったらゴメンなさい~。小学校、少なくとも一年生はそんなに恐れなくてもきっと大丈夫です!色々書いといて、いまさらですか?(苦笑)ヨルっちが人一倍繊細な性格で、人一倍「お勉強」が嫌いなので、ちょっと感じてる苦労です。そんなヨルっちでも、担任の先生は「よくやっているので、本人がストレスを感じているとは全く気がつかなかった」とおっしゃってくださるし。。きっと普通にこなして適応していける普通の子にとっては、恐れるに足りないはず。うーん、何ていうか。。どんな親子とも新生活に多かれ少なかれ不安はあるけど、克服していけるレベルかな、と。教科書は幼稚園で教えてくれるハングルや算数より簡単なことから始まるし、何しろ下校時間早いし(苦笑)まだ入学一ヶ月で知らないことばかりの新米ハクプモ(学父母)の私が言うのもどうかと思うけど、なんとかやっていけそうな予感(って言うか、やってかなきゃいけないですが)問題は、中学校以降。受験生でもない中学生が放課後から夜遅くまで勉強ってどうなんでしょうねぇ。。今の日本の現状は正直よく知らないけど、クラブ活動なんかは健在?特に多感な中高生の時期に、勉強以外にするべきことも多いと思うんだけど。。最近つくづく、「韓国内での教育」以外の選択肢を考えてしまう。日本や海外の高校とか。。でもそうなると、日本語や英語が必要不可欠になってくる。私は、小学校は韓国の普通の小学校に通わせたいのです。今韓国で暮らし、Qさんの仕事や義父母の世話もある状況で、今後も韓国に住み続けるはずのうちの子供達にとってやはり韓国が母国になるから。「多国籍」を目指して「無国籍」になってしまっては、子供達に悩みの種を与えてしまうかもしれない。もちろん、母親が日本人だし、日本の血が混じってることを自覚して日本の文化に親しんだりはしてほしいけど、アイデンティティは韓国人、というのが自然かな、と。言葉も母国語として韓国語をしっかり習得することが大事だと思うのです。子供の教育については人によって色んな考え方があって当たり前。私の場合は、ヨルっちを育てながらこんな感じの意見になりました。実はヨルっちが生まれたばかりの頃は、密かに「トリリンガル」を夢見たりもしていました。子供は3ヶ国語までは混乱せずに完璧に話せるようになる、とどこかで読んで。当然韓国語と日本語は自然にマスターするはずだし、2重国籍ということでインタースクールに入れたら英語もいけるかな、とか。ヨルっちは保育園に行く前は私といる時間が長いせいか、まずは日本語メインでしゃべり出しました。3歳で保育園に入れた時には「すぐに韓国語に変わっちゃうんだろうな。。」と覚悟していました。ところが、思うようには韓国語が上達しない(汗)多言語環境の難しさを感じました。比べてはいけないけど、コナっちは言葉の吸収がはるかに早い。2人目は言葉が早いという一般的な傾向を考慮しても、やっぱり言葉に対する感受性がヨルっちより高いと思います。日韓語を一つの文章に混ぜたりすることが少ないし、保育園でどんどん生きた韓国語(=プサン方言)覚えてくるし、日韓それぞれの言語を識別する意識が芽生えたのも早かった。基本的にコナっちはおしゃべり。ヨルっちは一応聞いて知ってはいるんだろうけど、言葉にしてアウトプットしない方。これは一種の性格の違いみたいなもので、言葉の上達が早いから頭がいいとか優秀とか言うことではないと感じています。ただね。小学校は普通の韓国小学校に通わせて、その後の教育は別の国で。。と思うんなら、小学校時代からそれなりに日本語なり英語をやらせておかなきゃいけないわけで。今ハングルでいっぱいいっぱいのヨルっちに、ひらがなまで教えるなんて絶対無理!そうなると「小学生のうちはのびのび遊ばせたい」どころじゃなくなるし。考えるほどに頭の痛い問題です。なので、あまり考えないことにしました(笑)日本語も英語も楽しみなから、少しずつでも覚えていってくれればいいよね。遊び感覚でできる方法を見つけていけたらいいんだけど。いい方法の知ってる方、教えてください!
2008年04月22日
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はぁ~、金曜日の夜。昨日はすごく疲れててさっさと寝ちゃった。妙に長く感じる一週間だった~。早寝してちょっとスッキリしたけど。何となく気分はダウン気味。4月病!?なんでかなー。思いつくまま書いてみることにします。起承転結のない日記になっちゃうかも(ま、いつもか~)先週末からオモニ(義母)がソウルに行かれてたので、2日おきぐらいにアボジ(義父)の夕食を作りに行っていた。メニューや夕食時間に気を使うのもそうだけど、てんでバラバラに遊ぼうとするヨル&コナを説得して、隣の棟の両親宅まで移動するのが結構一苦労!アボジがうちに来てくれれば楽なんだけど、面倒なのか招待すると断られるし。でも、オモニが一人の時よりはるかに気はラクかな。オモニが一人の時は、午後遊びに来て夕方までいすわって「食べてきますか」の一言を言わされることが多いのアボジは自分でラーメンつくったり、結構自分でやってくれるんだけど。。昨日行ったら、おととい作り置いてたキムチチゲとサバ煮が完全に炭になってた!温めなおそうとして焦がしちゃったそうで。。とことん最後まで見事に焦がしてた。く~。磨くの、ハンパなしにタイヘンでした。すごい脂肪燃焼した感じ。自分でやったわけじゃなく、義父の焦がした鍋を磨く。。思ったよりヘコむ作業でした。なんとなく今週の疲れがドっと出た。一人の時間もできたし、肉体的にはラクになってるはずなんだけど。。どちらかというと精神的に疲れ気味なのかな。今週はヨルっちのクラスでママ会もあったし。顔見知りでない韓国人ママ達、しかも大人数となると、やっぱり緊張する~。ママ会はつつがなく終わったけど、遠足で先生の分を用意するとか、運動会で子供達にプレゼントを準備するとか。。韓国人の中でも悪習だと目くじら立てるママもいる類の話が出て。私はしなくていいことばっかりだけど、やりたい人がいるところに無理に反対することでもないかな、と。どうでもいいよ、って感じかな。それより、新大統領になったイミョンバクさん。彼に心乱されてます。なんでも、廃止になっていた「ゼロ時間目 再自由化」を唱えてらっしゃるとか。1時間目の前、すなわち早朝から登校して勉強してもいい、って制度らしいです。昔はあって、受験戦争が熾烈になりすぎるってことで廃止されてたのを復活させるらしい。それに、成績の良い子で選抜クラスを作る案も現実になりそうなんだそうで。受験校ならまだしも、普通の公立でやったら。。その時点で(大学受験のための)勉強のできない子はどうなるの?遅咲きの子や、受験テクとは違う分野で才能のある子とか・・私は「まぁ何とかなるかな」と、問題を先延ばしにしがちな性格。ヨル&コナに関しても、この先どうなるかわからないし、今悩み過ぎなくても。。と思ってはいる。韓国の学歴社会って嫌だけど、もし万が一、本人達が受験勉強好きで「ソウル大行く!」ってがんばってくれるなら、それも全然かまわないし(都合良すぎ!)ただ、今現在。。小学校のお勉強でもヨルっちがヒーヒー言ってるこれが現実!!実は教科書を使った通常授業の始まった週から、朝「お腹痛い」と言うようになったヨルっち。家で10分ずつ学習誌の復習を習慣にしてるんだけど、これも誘うと転がりまわって断固拒否。座って鉛筆を持つとか、「お勉強」の臭いがちょっとでもするとアレルギー反応を起こしてる。担任の先生は「勉強させないでください」という、今の韓国では稀有な素晴らしい先生。無理にさせても何の意味もないし、特に男の子は10歳すぎてから自分からやりだすから。。と言ってくれる。そう、今年はこの先生のもとで大丈夫。でも来年になったら。。?それを思うと心配。隣のクラスでは居残りさせられる子が出てるみたいだし、その隣のクラスの先生は「家での学習時間を少しずつ延ばして、1時間できるようにしてください」なんて言ったらしい。そろそろ、ヨルっちの帰ってくる時間だ~。今週はカルト(行く土曜日)。ノルト(遊ぶ=休みの土曜日)と隔週で土曜日登校している。これもヨルっちには相当ストレスらしい。思えば「お腹痛い」と言い出したのは、教科書の始まった週の土曜日だったし、その後平日は「いたい いたい」言いながら何とか行ってたのに、前回の土曜登校日はどうしても痛がって休ませてしまった。もちろんトイレに行ってウン○したら元気になった(=仮病!)仮病とはいっても、本人は本当に痛いものなんだそうで。。痛い原因を取り除かなければいけない、って難しいじゃんでも、今朝は「痛い」って言った時に「送り迎えしてあげる」と言ったらすぐに準備を始めたので、だんだん慣れてきてるのかな。来年、再来年には週休2日になるという話もあるし(これもイミョンバクでどうなるかわからないけど)今は、金曜日の放課後になると超テンションのあがる我が息子の気持ちを思うと、ミョンバク!早く週休2日にして~!!とか思うけど、慣れると「子供達のいない静かな土曜の朝」がいいとか思うんだよ、きっと。人間ってそんなもん(苦笑)グダグダ日記、とりあえずここまで。たぶん、続きありです。
2008年04月19日
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4月8日はコナっちの誕生日満3歳になりました。元気にスクスクと大きくなってくれて、本当にありがとうね。でも、そろそろヤクルトとかジュースとかアメとかチョコとか。。甘党をやめないとプクプク育ちすぎちゃうぞ!ヨルっちは意外にお菓子類を食べないのです。まぁ、食べるには食べるけど子供にしては節度があるというか。「それ、体に悪いからいらない」とか言ったりする(苦笑)小さい時アトピーが酷かったので食べ物には気を使ってたんだけど、今になってそれが良い影響として出てきた!?コナっちは2人目の性、早くから甘い物の味を知ってしまったので、バリバリのお菓子好きです。小児肥満、気をつけよう義両親を招いての誕生日会。もちろん、ろうそくは4本!もう無駄な抵抗はせず、自らさっさと4本立てちゃいました(韓国では生まれた時が1歳とされるので、満3歳のはずのコナっちは4歳。ヨルっち育児中の頃は満年齢数でろうそく立てて、義両親からお叱り?を受けてたものだったな~)この日、韓国初の宇宙飛行士を乗せたロケットが発射されるということで興奮気味のキムさん御一家。(他人行儀な言い方ですみません。。いや、興奮度合いに温度差を感じちゃったもので)義両親たら、うちに入ってちょろっと「おめでとう」を言うやいなや、テレビのスイッチオン。8時発射なんだから、とりあえずバースデーソングでも歌いましょうよぉ(涙)3歳になったコナっちの様子を少し。オリニチブ(保育園)に通い始めて一ヶ月。一時期、風邪をこじらせて入院したりしたけど(韓国は深刻な病気じゃなくても、通院するより点滴で治した方が早いわよ~的な軽いノリで入院をすすめられることが割と多い)すっかり慣れて、楽しく通ってくれてます。家では韓国語が多くなってきた・・・やっぱりな(←やっばいな、に似てるな~)最近、ますますママ好きに拍車がかかってます。コナっちはもともと愛情表現がストレートというか、「おんま すき~」って言ってきたり、猫の鳴き真似しながら擦り寄ってきたりということが頻繁にあったのですが。。オリニチブ通いで私と離れる時間を埋めるためか、愛情表現がさらに濃くなってます。両手で私の頬をはさんでキス&頬をすりあわせ&お互いの顔をぐりぐりすり合わせ&またキス。。みたいなスキンシップを毎日5回ぐらいはしてるかな。。ふと気がついたようにやってきて、ラブラブ行動。ある時は、ヒマそうにしてるので「ブロックで遊ぼうか?おもちゃのお部屋行こうか?」と誘うと、「ううん、こっち~」と言って寝室に連れていかれ、「おんま こーちゃんのほっぺさわって~ こーちゃん すきっていって~」とラブラブモード。されるがままの母本当に大人顔負けのラブラブな表情してるんです(苦笑)Qさんには「エロコナ」と呼ばれてます(韓国人も「エロティック」って言葉使うんですね~。「エロティック ハダ」って形容詞にして通じる!)ヨルっちはシャイで素直には甘えてこないタイプ。6歳という年齢のせいもあるけど、普段は「おんまは学校も行かないし、友達と遊んでばっかり」とか批評めいたこと言ったりするけど、ふとした時に「ほんとはオンマと2人でドライブしたいのに~」とかつぶやいたりする感じ。コナっちのラブラブ攻撃は、次男坊の典型?「男の子ってずっとお母さんのこと大好きよね」ってよく聞くけど、実感してます。私がちょっと机に足をぶつけて「痛っ!」って言うと、すぐに「おんま だいじょうぶ?ふーふーする?」ってとんできてくれるんです。かわいいなぁ~、もう。このラブラブ関係もいつか自然消滅してしまうんだろうけど(笑)できるだけ長~く、濃~く。コナっち、お願いね
2008年04月10日
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