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心底イヤな人物に会ってしまった・・・・イサンオとか言う、児童教育の専門家。歳は40代後半50代ぐらい?鼻持ちならない本当に嫌なアジョッシだった。どこで出会ったのかというと、コナっちのオリニチブで。「父母教育+子供達の英語ミュージカル発表会」があるというので行ってきた。園長先生が「本当に有名な教授にきていただきます」と言っていたので、どんな素晴らしい話が聞けるのかと思ったら・・・・「私はMBCにも出ています。本当はわざわざ時間を割いてこんなところに来るような人間ではありません。大学、大学院、アメリカで教育学を専攻して、今は個人相談を中心にやっています。個人相談は50分で10万ウォンもらいます。今日もこれからスンチョンに行くので忙しい。ここは20分で終えます」・・・・・・・・・・・・。(事前にオリニチブから配布され父母らが記入、回収した図形心理テストの束から、一人分だけ取り出して)「○○さん~?集中していない方のは見ません」(連れてきた赤ちゃんの世話に気をとられて返事が遅れた)「次、○○さん、どこにいますか?はい、あぁ~。。。。子供さんに向いてる職業は○○ですねー。まともな人間にしたかったら、本能的に人の悪口を言う性格なのでそれを受け止めて正しい方向に導いてあげなくてはいけません。で、お母さんの性格は・・・」「この図形テストから全てわかります」 ←おまえは占い師かテストの診断はその一人分だけ。結局、全体に向かって話したことと言えば下品な夫婦関係ジョークを交えた「男の子は視覚重視(実際にモノを見て触わって学習する)、女の子は聴覚重視」というどっかの本にのってたような話だけ。最後は「もう一度いいますが、私はMBCにも出ています。今日は園長先生がどうしてもというので来てみましたが雰囲気も全くなっていないし・・・」(本当は父母教育が先の予定だったが、コイツが遅れてやってきたために、ミュージカルを先にした。なので、コイツの話始めは、発表が終わって緊張の緩んだ子供達がちょっとうるさかった。でも途中からは先生達が散歩に連れ出して静かだったのに・・)「こんなとこにきてるヒマはないんです」 ←なら来るなよ!さっき診断されてたお母さん(占いが結構あたってたらしい)から「先生の個人相談を直接受けたい場合はどうすればいいんですか?」と質問。「個人相談・・・ほぼ不可能です。数ヶ月待ちですから・・・・とにかく終わりにします。今日はこのありさまですから・・・(誰がそんな有様にしたんだよ?)今後またお会いすることがあれば、もっとちゃんとした場でお話できるといいですね」な に さ ま~~~!!!???首から携帯を提げたスーツ姿のおばちゃんが同行していたし、確かに相当有名な教授なんだろう。(小太りのブロッコリ頭の超アジュンマ。最初この人が教授かと思った。運転手?運転できなそうなんだけど・・)園長先生もコネがあったわけでなく、飛び込みでお願いしたのか?オリニチブの規模(アパート内にある総勢30人の小さなとこです)を伝えてなかったのか?事前に意思疎通がうまくいってなくて、教授も憤慨してしまったのかもしれないけど・・・・でも、一度受けた仕事でしょ!?10マンウォン×人数分ではないにしたって、タダじゃないでしょ?ちゃんと報酬はもらってるはずでしょ?偉大な教授である自分の時間はもったいないけど、田舎で弱小オリニチブに子供を送ってる一般の母親達の時間はどうでもいいの!?中には勤務先保育園を抜けて駆けつけてるママだっているんだから!!!園長先生のメンツもまるつぶれ!かわいそう・・・いくら待遇が気に入らなかったとはいえ、その場はベストをつくして、ためになる話一つでもするべきじゃないの?どんな高学歴で教授になったんか知らないけど、勉強だけしてきて、他人に配慮もできない、そんな偏った人間になったのか・・・?ヤル気を出したらどんないい話をしてくれるのか知らないけど・・・図形テストの見方なんて、方法さえ勉強すれば誰にだってわかるし!!何か言ってやりたかったけど、園長先生に迷惑がかかっても困るし・・・・出てきたところで個人的に一言言ってやろうかと、鼻息荒くオリニチブの前をしばらくウロウロ。ヤツにとっては痛くも痒くもないだろうけど、今日吐いた暴言を認識するきっかけぐらいにはなるだろうと思って。私は風波を立てたくない典型的日本人らしい(?)性格なんだけど、ここでは外国人だから、韓国の権威主義は通じないぞ!っていう意識があったのかも・・個人相談に関心があるらしいお母さん達に引き止められているのか?なかなか出てこなくて・・・・そのうち、本来「長いものには巻かれろ」な性格に勇気が巻かれちゃってとぼとぼ家に戻りました子供達のユルユルウダウダなミュージカルはかわいかったのになぁ~完全に気分を害されたイ サンオ、テレビで見たらガンとばしてやるわ!!
2008年09月26日
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以前、日記に書いたモロモロ事のその後・・・・(1)ダンナとの喧嘩のきっかけにもなったヨルっちの縄飛び(ヒマなら読んでね 前回日記)すっごい上手になりました 学校で休み時間のたびに練習したらしくて、その上達ぶりに母はマジで腰抜けそうでした。ちゃんと安定したフォームで30回ぐらい飛べます。すごいよ!とは言っても、「まだビリから2番目(本人談)」らしいけど・・・上手な子は2重飛びとか「はやぶさ」までできるらしい。習い事でテコンド教室なんかに行ってると、そこで毎日やるんだそうです。(2)翻訳代いただきました!(ヒマなら読んでね 日本語のお値段)数日前、ひっさびさにムンさんから電話がきて。翻訳代を振り込んでくれるそうですちなみにお値段は・・・わかりませんムンさんも「私もはっきりわからないです」。まだ銀行で入金を確認してないけど、とりあえず良かった。(3)ミシン帰ってきました! (ヒマなら読んでね やっぱりココは・・・)2ヶ月以上かかったけど・・・修理代、6万8千ウォンもかかっちゃったけど・・・壊れたままよりはいいよね?うん。私も気長に待ったもんです。(単にミシンの出番がなかったからなんだけど)子供達の夏休みも終わってちょっと使いたいし・・・で、なんの音沙汰もないアジョッシにしつこく確認の電話をしてやっと返ってきました。最初の電話での返事 「今外にいるから~ KiyoP氏?あとでかけ直します」2回目の電話 「直したと思うけど、動くかどうか確認してから~あとでかけ直します」3回目 「直したと思ってたのは他の人のでした。KiyoP氏のはモーターを取り替えなくちゃいけなくて、本部センターから部品が届くのを待ってるとこです。修理終わったらかけ直します」4回目 「直ったけど、一度確認してから・・・あとでかけ直します」・・・・・・・で、やっと5回目の電話で「直りました」の嬉しいお返事が聞けたわけです。しかしねぇ~、いつも〆の言葉は「かけ直す」だったにもかかわらず、アジョッシからの電話は一度もなし!全て、数日たっても連絡がないので私から再度連絡してました。途中で「現在この電話は使われておりません・・・」なんてことになってたら~?でも、このアジョッシ悪い人ではなさそうです。また例の美容室に取りにいくのかと思っていたら、直接家まで届けてくれました。ま、修理代の回収も気になったのかもしれないけど。私は外出中でQさんが代わりに受け取ったけど、とっても印象の良い、人の良さそ~うなアジョッシだったそうで。仕事のやり方はゆるいけど、意外に義理堅い・・まさに韓国式?********************************************************話は変わって・・・ 昨日、出入国管理事務所に行ってきました。今持ってるビザが10月中旬まで。更新しなくてはいけないのですが、今回とうとう永住権を申請することにしました。2年前の更新でイミグレの人に「次回の更新では永住権が申請できます」と言われとっさに「デッソヨ(結構です)」と答えてしまった私「永住」・・・何となく重い気分になるこの言葉(苦笑)数年前に制度が変わって、最近結婚してきた人達は早めにとれるみたいですね。私が来た頃は相当この地に根をはらないと取れないみたいなイメージがあったんで、余計に無意識な拒否反応を感じるのか(苦笑)ま、とった方がはるかに便利だし、ムダなあがきはせずに申請することにしました。必要書類を調べようとHPにある電話番号に問い合わせ。私が来た頃はイミグレ様!って感じで完全にお役所仕事だったけど、今ははるかにサービスが良くなってる。全国共通の番号で、オペレーターが親切に教えてくれました。必要と言われた書類はパスポート外国人登録証身元保証書(窓口で夫が作成)写真(3×4)住民登録票(夫、子の記載のあるもの)家族関係証明書婚姻関係証明書登記簿謄本、チョンセ契約書、3000万ウォン以上の残高証明書など、財産証明となる書類 最低一通申請料 6万ウォンすべて揃えて行きました。結果は・・・・却下永住権不適合とかいうわけではなく、書類が足りなかったのです。「え~!?ちゃんと電話で確認したのに!」しかも今回、私だけじゃなくて、必要書類を取りに行った時対応してくれた洞事務所のお兄さんが、親切(&ヒマそう)で、改めてイミグレセンターに問い合わせて再確認してくれたのに・・・その洞事務所で取れるはずの「基本関係証明書」ってのが欠けているそうだ・・・・ちなみに、写真はいらないらしい(手持ちの外国人登録証を使い続ける場合。新しいのを作りたいと希望する場合は必要)さらに、ちなみに、申請料は5万ウォンでいいらしい。写真、一生懸命取ってったのに・・・行く途中で寄ったホームプラスの証明写真コーナーで「今カメラが壊れてるので撮れませ~ん(笑顔)」と、職業意識の全くない韓国らしい対応をされ、急いで別の写真屋に行って準備したのにさ~。「地方の各事務所によって微妙に必要書類が違うんですよね~」て、それじゃ大々的にアピールしてる全国共通案内窓口の意味がないんじゃないの!?今思えば、洞事務所のお兄さんが電話口で一生懸命「ここはチネ市・・・いや、キメじゃないです。ジン ヘ市。いや、だからキメじゃなくて・・ジンソンミのジン字です!もう~」と頭を抱えておりました。都ソウルのオペレーターさんはこんな南の端っこのチネなんか知らないんだわ・・・と、その時は可笑しかったけど、まさかこんな仕打ちを受けるとは(涙)サイバー大国らしくHP上で訪問日時の予約ができたりするのは結構なんですが。。。やっぱり詰めが甘いよ。韓国。それと、財産証明関係は一通だけでなく、できるだけ多くあった方が許可の下りるのが早いそうです。長くて2-3ヶ月かかるとも・・・まさか実際そんなにはかからないだろうとふんでるけど、許可が下りるまではパスポートと外国人登録証をイミグレに預けた状態になってしまうので少しでも早いにこしたことはない。Qさん「結局金のあるヤツには簡単に永住権出すんだな。どこの国も一緒だろうけど」そっか~。目からウロコ。永住権ってイミグレから「いただくもの」だったよね。どこか心の片隅で「住んであげてる」気持ちがあるせいか、しょうがない~申請してやるか。みたいな上目線だったわ(苦笑)午後行ったせいか結構混んでて待ったし、マサンまで車で40分はかかるので再度出直しと言われ、ちょっとウンザリ。 でも、救いは係りのお姉さんがいい感じの人で。挨拶する子供達に笑顔で「チャッカネェ イップネェ」と言ってくれるし、「次は待たずに直接私のところに書類を提出してくれればいいですから(ニコ)」優しそうなので調子にのって「全国案内では基本関係証明書ってのは言われなかったんだし、無くても大丈夫じゃぁ??」とちょっとねばってみた。けど、そんな韓国アジュンマ風な押しは通るはずもなく、軽く笑顔でかわすお姉さん。逆にここで通ったら「やっぱ韓国よねぇ」って突っ込むところでしたが。帰化をめぐって言い争ってる人達がいたり、子供を泣かせっぱなしの東南アジア系の若いママがいたりと、相変わらず独特の雰囲気の漂うイミグレだけど・・確実に10年前より先進国化してるかなと思いました。
2008年09月20日
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私の9日前に満7歳の誕生日を迎えたヨルっち。今回の夏休みで思った。本当にお兄ちゃんになったなぁって。小さい時は健康の面でも、性格も扱いづらくてかなり悩まされた子だったけど・・・優しい面白い子に育ってくれてるね。親が放っておいてもスクスク育ってくれるってタイプでは決してなくて、色々気を遣って接していかなきゃいけない繊細なタイプではあるけれども・・・どんな男性になるのかな。親から離れようともがき出す年齢まであと数年。大事に過ごそうね。学校から、夏休み中に健康診断(無料)に行くようにお達しが出ていたので行ってきました。身長115cm、体重 kg、視力1.2、問診票は母親の自己申告なので特に問題無し、尿検査 異常無し。腹部超音波もしてもらえたんだけど、これが嬉しかった。左右の腎臓の大きさがほぼ同じになってるって!(手術をした方がずっと大きかったのです。産後のママのお腹と同じ、ね。一度伸びたものは戻らない)体の成長に合わせて臓器サイズも大きくなってくんだね。今年はヨルっちが「友達呼んでケーキ食べたい。おんまの作ったのじゃなくて、パリスバケッド(パン屋の名前)のピヘンギブンブン(チョコケーキの名前)」というので(注文多いよ・・)同じアパートに住む同じクラスの子+ヨルっちの仲良し数人に声をかけて簡単なパーティーを開きました。集まってくれたのは男の子9人に女の子2人。おやつそっちのけで、何がそんなに楽しいのか走り回り、雄たけびをあげる訳わかんない男子達対照的にコソコソ話をしながら黙々と折り紙で遊ぶラブリーな女子2人まぁ、すっごく楽しかったそうで。良かった。夜は義両親を招いて家で食事。忙しくなっちゃうかなと思ったけど「昼に友達呼んだので~」って言い訳で、料理は手抜きしまくりで逆にラクだった!来年もこのパターンに決定。子供ウケを狙って手品の一つでも覚えてみよっかな***********************************************************先日、お隣のママと外食ランチした時。「Kiyopオンニはいいなぁー。ポルソ エドゥリ タ キウォッチャナ(もう子供達育って終わって)」お隣ママは上の子がコナっちと同い年、下の子が生後4ヶ月の赤ちゃん。タ キウォッタ(育って終わった)・・・よく使う表現で、子供に手がかからなくなってきたね、って意味で発することが多い言葉。断乳したとか、おむつがとれたとか、おしゃべりが上手になってきたとか、ね。うん、確かにね~。体力的にはラクになってくるのよ。ヨルコナは自分でさっさと食べ終えて、食堂についてるノリトで勝手に遊んでる。一人で優雅に焼肉を焼けちゃうオンニがうらやましいでしょ~でもね。また違う種類の苦労が増えてくるんだよね。最近常々そう思います。幼児の世話が体力勝負なら、小学生以降は精神勝負!幼児期の子育ての辛さは、赤ちゃんのかわいさで癒されるというご褒美があるけど(どこかの本に、親にかわいがってもらえるように赤ちゃんはかわいくできてるとか書いてあったな~)、そういう意味ではこれから先はイバラの道よ。特に「ジングロウォジヌン(キモクなってく)男児は(爆)まっとうな人間に育っていけるように見守っていく親の責任・・・大仕事だぁ。自分の力で大人になったような気でいたけど、親になって初めて親業の大変さに気づかされます。話が微妙にズレるけど・・・昨日Qさんと痴話喧嘩になってしまいました。さっき昼休みで一瞬帰ってきたけど、お断り付きで無視。「私、今ちょっと機嫌悪いから話しかけないでね」 鬼妻。理由は、一言で言えば教育問題。かな?Qさんは、私が近所のママ友たちの井戸端会議(教育系)の話をすると極端に嫌がる。聞いてるふりして(聞いてないと私が不機嫌になるのを知ってるから)明らかにスルーしてる。それは、百歩譲ってしょうがないと思うの。別に私だって真剣に話してるわけじゃないし。でも、最後に必ず言うセリフ。「Kiyopにはそういうアジュンマ達と交わらないで欲しい。うちの子達にはぜーったい塾通いばっかりの韓国式はしないから。わかってて」。このセリフが悲しいんです。私が周囲に流されて教育ママになると決め付けてるみたいで。そんなつもり全然無いのに。私のことを信じてない。ただ、聞いた世間話を話したい時ってあるじゃないですか?それに実際周囲はこの程度やってる、こんな人たちもいるんだって現実を知ることだって必要じゃない?ヨルっちの特性を考えて決して無理はさせてないつもりだし、塾だって本人が行きたがった美術を週2回のみ。これだって学校で絵を上手に書くためじゃなくて、生涯美術を趣味にしてくれたら・・・って思って送ってる。同級生の出来具合を見たら、アセるわよ!でもそうしてないのよ!!この辺りは皆さんに言わせると「田舎」。ママ本人達ものんびりしてると自覚してるという人多数。「小学生からそんなに勉強させたくないけど、現実だからしょうがない」というスタンスの人が多い。塾よりも、児童教育関係の講座などで勉強して自分で教えようって頑張ってる賢母なママも結構いる。対して、年に2-3度会うQさんの高校時代友達の奥さん達(ソウル在住)はそれを超えちゃってる。やらせることに疑問を持ってない。きっとソウルでも色んな人がいて、個人個人違うんだろうけど全体的な流れはどうしてもあるんだろう。やっぱり住む場所や環境が親の方針に影響を与える面はあるよね。プサンの有名高校もソウル出身の生徒で占められてるって聞くし。私は「とにかく、小学生のうちは基礎学力を身につければいい。周囲に合わせて良い中学、高校、大学に入れるための塾通いは考えてない」とQさんに言うと、毎回「自分もそうだ。それでいいじゃないか」で終わり。でも、Qさんみたいに家で「勉強」と一言も言いたくないなんて、現実にはできない。勉強と同じくらい大事な友達との遊びだって、何でもある程度周りについていけることが大前提。ヨルっちは授業中に勉強わからなくて泣いちゃったことがある。一年生だから周りもそんな気にしないけど、もう少し大きい子ならそれをきっかけに仲間はずれになるかもしれない。昨日、帰宅して「明日なわとびのテストがあるから、できるようにならなきゃ」というヨルっち。今までも休み時間にやらされてたはずなんだけど、全然跳べません。新しいことに挑戦するのが苦手なうえに、できないとすぐ諦めちゃう。でもプライドは結構高いので、さすがに明日は皆の前でうまくやりたいと思ったんでしょう。外で練習するのは恥ずかしいって言うし。家の中でちょっとやって、すぐ挫折。やらなくていいの?と念を押しても後で、後でと先送り。で、パジャマに着替えて夜9時半、ヤバいと気がついたのか必死に練習したがりました(遅すぎ)でも、やっぱり私も明日が心配。一緒になって練習しました。その時のQさんの態度にカチン!!「皆ができるからって無理してやらせる必要ないだろ。もうこんな時間なのに」確かに寝る時間だけど・・(ちなみにうちは一階なのでなわとびOK)自分が眠いだけじゃないの!?やりたーいと言って半べそのヨルっちを横目で見て、自分はさっさと寝ちゃうし。Qさんて、大多数派に対する反抗精神というか、学校教育に対する懐疑心が強いというか・・・そういうのが良い時もあるよ。でも今は違うでしょう!みんなの前で恥をかきたくないからできるようになりたい、というヨルっちのヤル気をなんでサポートできないかなー!?勉強でも運動でも、どうしても周囲に遅れがちな息子・・・本人がからかわれても気にしないぐらい大らかな性格ならまだしも、ウリアドゥルは違うじゃない!傷ついてどんどん自信をなくして消極的になるタイプだからこそ、本人がやりたがってる今、精一杯応援してやるべきじゃないの!?Qさんの「ヨルっちがやりたいことだけさせればいい。子供は遊ぶのが一番だ」ごもっともな意見。大筋で私も同意見。でも、全然現実を見てないでほったらかすのってただの無責任じゃないの!?本だって「一日一冊は必ず読み聞かせしてあげる」約束なのに、何度言ってもダメ。基本的に韓国語はQさん、日本語は私を原則にしてるけど、絵本なら韓国語のでも読んであげてたよ。でも、小学生の読むような本はそろそろ限界。字が多い!知らない単語が出てくるから流暢に読めないし、意味を聞かれても答えられないこともある。たくさん読んであげたいのに、それが自分でできないストレス。韓国語ではネイテイブママ達にかなわないという引け目も感じる。本の読み聞かせに関しては5年近く言ってる今もこの調子・・・・勉強も一時期Qさんが見ようとしてたけど、スパルタになるので(ウダウダ集中しない我が子と付き合うのは相当忍耐がいるのです)ヨルっちが怖がって結局ほとんど私が見てるんだけど、国語だけじゃなくて算数も、勉強の時は混乱しないように韓国語で説明してる。で、そこにまた限界を感じる・・・韓国人ママにも「うちらでも4年生ぐらいからの勉強は教えるの大変なのに、ヨルっちオンマは苦労するだろうね」って・・・もう既に苦労してます!ヨルっちの韓国語能力も心配・・・今まで認めたくなかったけど、やっぱり母親の影響は大きいんだろうなと感じてる今日このごろ。そろそろ小学生の会話は語彙力にもスピードにもついていけなくて聞き取れないことがあるけど、ヨルっちの話は間違いなくわかっちゃう。私の韓国語能力を越えていかないんだよね・・・Qさんは「学校で友達と付き合ってくうちに良くなるよ」って楽観的なんだけど、そこ!社交的でないから余計吸収できないんだと思う。ヨルっちにとってはお家が一番。コナっちもまだ3歳児だし当然お家が一番だけど、オリニチプで着々と韓国語を身につけてきてる。今、ヨルっちの脳の80%は日本鉄道路線図を覚えること、残り10%は世界中のタワーの高さ比べと高速道路とインターチェンジの暗記に使われていると思われ・・・・去年一昨年あった事とか覚えてて感心するぐらいだから記憶力も悪くないはずなんだけど・・なんで単語を覚えないかなぁヨルっちの母国語は韓国語になるべきなので、日本語ではなるべく難しい話をしないように、ボキャを増やさないように意識してるし、Qさんに頼らず私がヨルっちと一緒に韓国語を勉強していかなくちゃ・・と気合を入れなおしてる。日常会話に困らなくなってからというもの、生きてけりゃいいのよー、どうせ外国人だし!と開き直って向上心ゼロのユルーい私の韓国語。最近はちょっとヤル気を出してます(出しただけで実際やってないけど)このへんの日常の小さな努力をうちのダンナはいまいち解かってくれてないんだよなー。あー、書き出したら止まらないですね。長いでも書いちゃうと確実にスッキリ!これでQさんにも夕食をつくってあげる気になれそうだわ。愚痴ってばかりいないで・・・私も韓国の教育、2カ国言語の難しさから逃げてばかりでなく、向き合っていかなくちゃいけないなーと思う今日このごろです。
2008年09月03日
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5週間の夏休みがとうとう終わり、今日から新学期8時25分、Qさんは会社へ、ヨルっちは学校へ、コナっちはオリニチプへ。昨日はコナっちが「オリニチプ行かない」と言い張ってたので心配したけど、泣くこともなくスタスタ歩いて登園。あ~~スッキリ!!久々に身軽に部屋の掃除をして、こんな昼間からPC触れるなんて休み中の掃除が何気に一番ストレスだったかも。私はもともと清潔にはこだわりが無い人で(苦笑)多少部屋が散らかってても全然平気なんだけど・・・シオモニが筋金入りの潔癖症でおられますので休み中はいつ訪問されるかわからないし、ある程度は片付けておかないと・・・で、掃除機をかけようとすると即座にお手伝い(=妨害)したがるコナっち。掃除機に乗って「しゅっぱーつ!」 ジャマだけど、まぁ、適当にかけて残りは雑巾で床拭き~と思うと、今度は私に馬乗りになって「しゅっぱーつ!!」やっぱり一日中子供達と一緒っていうのは体力消耗します。息子達の濃いぃ愛情が重過ぎる~とは言っても、私も子供達と一緒に遊びに行ったり、笑顔を見られる夏休みが結構楽しかったりもして。冬休みも小学校は5週間。オリニチプはもっと短いけど、冬は団体生活で風邪もひきやすいし、またコナっちも一緒に休ませようかな。(懲りない性格)夏休み最後の土曜日は、私の誕生日でもありました。「夏休み終了の打ち上げと誕生日を兼ねてだもんね。どっか鎮海じゃないとこに行こう~」と、お食事先を考え始めた矢先・・・・Qさん 「今週末はボルチョだって」なんだ~ボルチョかぁ~。旧盆の前に行う先祖の墓の草刈り。本家の人たちと一緒なので変更はできません。ちょっと残念だけど、「ボルチョじゃ、しょうがないねぇ。ま、当日にこだわることないし」とか全然フツーに思ってしまった私が、自分でもちょっと寂しいオンナじゃない?(苦笑)しょうがないこととはわかっていても、もうちょっとスネてみるとか何かアクションしなきゃ、ねぇ その代わり、前日にシティセブンというチャンウォンに新しくオープンしたショッピングセンターに行ってきました。隣接のホテルブッフェでお食事。金曜夜なのに、こんなに客が少なくていいのか?って感じだったけど、そのぶん子連れには気楽だったし、ホテルらしい雰囲気もそれなりにあって良かったです。お料理は・・まぁまぁ。お値段はお高め。食後の散歩でブラついたシティセブンが良かった。前回行った時は工事中だった屋上庭園も完成していて。噴水のライトアップがなかなか綺麗。(原色使いが韓国らしかったけど、これも麻痺しつつある私の感性ならOKレベル)ベンチに座ると、私の横に座りたがって争奪戦を繰り広げる男性陣。「喧嘩をやめて~」って歌がありましたね~。家族4人でダンゴみたいにギュって固まって・・・幸せをもらいました夏休み中、何かにつけこんな感じだったなぁ。「おんま すき~。おんまのよこ~」ってくっついてくる息子達。ほんと、嬉しい。(けど、暑い)帰宅して、即効寝てしまう男性陣。一人になってPCメールをチェックしてみると、Qさんが会社から送ったらしいメールが一通。超ちょぅ~短いメールで、「昔みたいに書こうとすると恥ずかしくて書けなくてごめん。いつもありがとう そしてサランヘ」みたいな内容でした。(あ、書きながら顔赤くなってる私)なんか、めちゃめちゃ感動して、ガーガー寝てるQさんを叩き起こして・・・ありがとうのお礼とちょっとだけスキンシップ(で、またすぐガーガー寝るQさん。やっぱビールの飲みすぎは良くないですね。イビキがうるさいよっ!!)たったメール一通で、こんなに嬉しくなっちゃえた自分に驚き、嬉しい。まだまだ現役じゃん(何が?)ところで、今年でいくつになったんだ?サバ読むつもり全然ないけど、マジ忘れするよね~。30歳越すと。精神年齢はいつまでも29歳のままだし、実年齢無視で生きてきたけど(苦笑)30代の友達には「同世代よね?」と無理矢理同意させ、心優しい皆さんはニッコリうなづいてくれてたけど・・・そろそろ「同世代よね」が、本気で嫌がられる可能性も出てきた(笑)これからはもうちょっと自覚して発言します!(やっと自覚したか、って?)私のバースデーの10日前はヨルっちのバースデー。育児日記も兼ねて、書き留めておかなくちゃ。また次回~。
2008年09月01日
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