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去年くらいかなあ?日本でもスイスの民間防衛の本が売れてるとか聞いたんだけど。私が行っている移民のための英語学校に、新しく2人の男性が入って来た。一人はドイツ人でもう一人はスイス人。見たところどちらもいい年のおじさんなんだけど、感じのいいひとたちで、特にスイス人のカールは、フランス語とドイツ語ができて、英語もうまいのだけどまあ、ブラッシュアップのために来ることにしたようだ。先日の授業は、この2人と私の3人の生徒と先生だけだった。何かの話から、オーストラリアの軍隊の話になり、先生のジャニスが「軍にはねえ、いろいろと悪い噂も多いのよ。無理矢理酒を飲ませたり、集団暴行とかね。だから普通のオージーのお母さんは子供を軍隊に入れたくないって言うわね。 それでも銃が撃てるからとか喧嘩が好きだからとか言って入る若い子は多いけど」と話した。ら、ドイツ人とスイス人が驚いたように、「強制じゃないの?」と言った。徴兵制ではないのを知らなかったらしい。そのときにスイス人のカールが話してくれたスイスの話が興味深かった。スイスは永世中立国なので、なんか平和の国のイメージがある。私のイメージなんて、ハイジみたいなのがそこここの山で飛び回っているイメージ。が、すごく防衛してるんだそうだ。まず、徴兵義務はあり。さらに39歳までの男性には、国から銃と軍服が支給されていて、毎年何週間か訓練に参加する義務があるんだそうだ。自宅から自分の銃と軍服を持って行き、銃が整備されてるかとかも調べられるんだそう。それで自分の家は自分で守れってことなのでしょう。あと、病院や学校などにはたいてい地下シェルターがあって、何かあったらいつでもそこに逃げられるように訓練も怠っていないとか。いやあ、皆さんご存知のことなのかもしれないけど、私は初めて聞いたので、かなり驚きました。ドイツもバリバリに徴兵制あるしね。お返しに私も日本の状況を少し説明したのだが。。。やっぱあれだね、アメリカは日本を骨抜きにしたかったんだね。二度と歯向かうなよって。でも共産主義との対立で構ってられなくなって自衛隊ができたのね。もしも第三次世界大戦が起きたら。。。日本は。。。。考えてしまいましたよ。
2007.02.17
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なぜかあまり日本のニュースで見ないのですが、いや、衝突して救命ボートで助かった3人は良かったですが、こちらは1人行方不明なのに。***************日本の調査捕鯨船で火災1人不明、南極海2007年02月15日 10:27 【共同通信】 【シドニー15日共同】ニュージーランド通信によると、南極海で調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の船団の調査母船、日新丸(8、030トン、小川知之船長)で15日早朝、火災が発生し、乗組員1人が行方不明になった。船内に取り残されているのか海に転落したのかは不明。 日本の水産庁によると、行方不明になっているのは鹿児島県出身の牧田和孝さん(27)。 船主の共同船舶(東京)によると、日本時間同日午前零時ごろ、鯨を処理する甲板下の工場から出火。日新丸には148人が乗船していたが、乗組員の多くは船団の別の船に避難した。沈没の危険はなく、船内に約30人がとどまり、工場を密閉して鎮火を待っているという。 日新丸など計6隻の船団は昨年11月に山口県の下関港を出発。計画では、南極海でミンククジラ約850頭、ナガスクジラ10頭を捕獲し、今年4月に鹿児島へ帰港することになっている。********************実はこの日新丸、12日に環境保護団体グルーンピースから枝分かれしたシーシェパードという団体というか当たり屋に衝突されたり火炎瓶を投げ入れられたりしてたのです。そのときは日新丸の乗組員は軽傷ですんで逆に海に落ちたシーシェパードの2人を助けたらしいんですが。この火災と無関係とは言われてますが。農相が抗議はするらしいです。しかし、明らかに暴力行為。しかもシーシェパードの奴らは、日新丸に300万円の賞金までつけて、居場所を探して妨害するって宣言してたんだよ。何かもっと強い行動がとれないものか。自衛隊の護衛が必要なんじゃないのか。もうね、捕鯨の話題では、親日のオーストラリア人も態度豹変させますからね。話題として気軽に出せないんですが。こっちのニュースでは「重油が流れるんじゃないか?」とかまた環境団体を刺激する事言って、捕鯨=悪 にしていくし。。。せめて日新丸の皆さんには無事で帰国して欲しいです。
2007.02.16
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昨日、こっちのSBSという放送局でやっていました。『kidnapped!』というタイトルで。北朝鮮に拉致された日本人のドキュメンタリーです。紹介はこちら。紹介によると、シドニー在住の韓国人の女性ディレクターが、日本の山形の映画祭に招かれた際、初めて日本人の拉致の事を知り、自分のおじいさんも韓国戦争のときに北に拉致されまだ親戚が向こうにいることなどから興味をもって、取材を始めたのだそうです。横田めぐみさん、有本恵子さん、地村保志さんのことが中心で、中でも有本さんのお母さん、地村さんのお父さんに多く取材をしていたようでした。有本さんのお母様に対する政府や外務省、政治家の冷たい対応の話、帰国した後の地村さんのお父様への誹謗電話なども取り上げていました。また家族会や救う会が開いた集会で、「普通の国なら既に戦争だ」と叫んで拍手が起こる様子もありました。佐藤かつみ氏が、「日本には核武装が必要なんです」と訴える場面もありました。こういう事実が、外国にもっと知らされるのはとても重要だと思います。それにしても何でもいいから、いい加減に皆を返せ、北朝鮮。
2007.02.16
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見に来てくださった方、いつもすみません。なかなかいろいろありまして。まず、うちのダンナが、またクビになっちまいました。クリスマスのクリスマスの二日前から始めた、観光地のレストランでのヘッドシェフの仕事。オーナーは、「貴方は私たちを救ってくれたわ~」とか言って、おだててくれてて、給料もよく、ダンナはクリスマスの一日以外は休みもなく、ずっと働き詰めていたのだが。1月の終わりに初めて二日休みをもらって、その前の日から、もう一人カジュアル(パートみたいなもの)のシェフに来てもらうことができるようになり、ゴールドコーストの姑の家に行って楽しんで来た。帰って来て翌日出勤したら、「貴方との契約は打ち切る事にした」と。。。理由としては、ダンナが入ってから3人のスタッフが辞めたこと。それはオーナーの方が、使いづらいようだったら辞めさせてもいいと言った人もいるし、明らかにやる気のないのを見てダンナが怒って辞めさせたのもいたのだが。もう1つは、“悪い言葉を使うこと’だそうだ。まあ、ダンナはいわゆるFワ-ドは連発する。特に仕事に入っているときは。ていうのも、シェフの仕事というのは、私なんか絶対できないと思うくらいストレスの高まる仕事のようで『調理場と言う戦場』という日本人シェフの書いた本を読んだ事があるんだけど、きっつい世界のようだ。ちょっとでも仕上がりの悪い料理は出せないし。それこそ、調理台をぶっ叩いたりしまくりで、「Fucking do that!]とか言いまくりの世界のようだ。日本でも人気のあるらしいイギリスのシェフのジェイミー・オリバーなんかは、顔だけはベッカム並の甘い顔だけど、いざ調理場の風景の番組では、ピー音が響きまくりであった。まあ、とにかくその二つを理由に辞めさせられたのであった。でも多分ホントの理由は、カジュアルなシェフの方が安く使えそうな事と、ホリデーが終わり、一日50~70人もの客の料理を作らなければいけない夜はもうしばらくないので、うちのダンナのような存在はいらなくなった、安くて言う事聞く人でいいや、ということでしょう。てなわけで、また職無しです。どうもダンナは鬱病に近いものになってるようだし、もっと大事にしなければと思い直しています。ダンナは、ちょっと純粋過ぎるところもあるので、本当に信用できる相手と自分でビジネスをした方がいいと思うので、私もそっち方面で勉強しようかとか思っている。ちょうど息子が小学校に入ったので、今はもっぱらそれ中心に回っているのだが。他にもいろいろと書きたい事はありますが、とりあえず更新の滞っている理由だけ。また時間があったら書きますので、すみません。
2007.02.10
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