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初めて、日本語補習校に行ってみた。息子を入れたくて。オーストラリアには、いわゆる日本人学校みたいな、日本人だけで毎日学習する学校はなくて、現地の日本人会運営で毎週一回だけ補修って形でやるのが一般的らしい。うちから一番近い補修校は、ゴールドコーストで、毎週土曜日の午前中にやっている。前々から行かせたかったのだが、時間的にも経済的にも余裕がなくて見送っていた。が、毎週土曜日に通ってたサッカーもシーズンオフ(暑いので)になったので、あいかわらず経済的余裕はないのだが、授業料は分割もきくってことで、とりあえず見学して決めることにした。息子は3月末生まれだから、日本の学齢でいくと既に小学一年生。だけど現地の学校でも1年送らせたからキンダガーデンクラスだし(オーストラリアはキンダガーデンから義務教育)、まだ幼稚部の方がいいのではないかと思っていた。ゴールドコーストまでダンナの運転なら2時間。ハイウェイも最近新しくなり、日本語補習校は割と端っこのほうにあるので早く着く。前の晩から行って、姑か従兄弟の家に泊めてもらうこともできると思ってたんだけど、ダンナは早起きだし家で眠りたいやつなので、朝出発することにした。最近、日曜日にもニッパーズというライフセーバーチームの子供版に入り、毎日忙しい息子。お疲れ気味。全部自分で楽しんでいるんだけど、やっぱり眠い。。。前日に日本語学校に行こうと話すと、自分が日本語をほとんど忘れて来ていて、理解できないのを心配した息子はちょっと不安げだった。行く日の朝も、半分寝ている娘と違って息子はかっきり6時でも眼をさましているんだけど、「なんで毎日どこか行かなきゃいけないの。。」と不満顔。「日本語全部はわからないよ」とも言い、無理して通わせるのは私のエゴか?と悲しくなってきてた。でも校長先生がわざわざ私たちを案内してくれるために待っていてくれてるし、とりあえず出発。着いてからもドキドキして恥ずかしいと涙さえ浮かべている息子であった。早速案内してもらい幼稚部を見学。「これは何かなあ?」「りんごの’り’!」といった授業中で、ひらがなならわかる息子は目つきが変わった。こっちの学校では、子供たちは答えがわかったら先生にあててもらう順番を待つくらいみんな手をあげるので、そういう雰囲気になれてる息子は手を挙げて先生に「じゃあ、あたらしいお友達」とあててもらい、「に、にんじん!」と答え、一緒に見ていた校長先生と先生に拍手してもらい、すっかり機嫌が治っていた。念のため一年生のクラスも見させてもらったのだが、既に半年が過ぎている国語の授業は漢字もやってて、ちょっと無理でしょう、という感じであった。その後、私は校長に教職員として雇ってもらえないか、補欠登録をさせて欲しいと頼んでいた話をしたかった。ので、息子にこの後どうしたいかと聞くと、幼稚部のクラスに戻りたいという。見学者ということでついでに娘も一緒に受け入れてもらい、ダンナが連れて行った。ひらがなの練習やら、工作で紙でトンボを作らせてもらった。息子、大満足。先生も可愛くて優しい先生で、大変気に入ったらしい。それはダンナもあと、図書の貸し出しのお世話をしてたお母さんにもタイプがいたらしい。。。何のためやら。生徒たちは私のように国際結婚組の両親から生まれた子が多いようで、外見もハーフっぽく、生徒同士では英語で喋ってるし、全部日本語というわけにはいかないんだけどそれでも先生は日本語しか使わないし、休み時間なんかに遊ぶことで日本、わからない~日本語話すのはうちのマミーだけ~みたいな状況からは抜け出せる、アレルギーがなくなる気がする。息子は今の学校の先生から「知ってる日本語教えて」と言われても、最近は忘れたからと逃げていたらしいし。よかった、来週から毎週、通うぞ。そして校長先生からも言われたんだけど、私は日本語で話しかけるというのを徹底させようと思う。
2007.10.28
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最近、朝の洋服選びでも一度でオッケーがでることはなく、長いパンツはいやだの、今日はワンピースが着たいだの、肌寒くてもタンクトップが着たいとか手のかかる娘。こんなあんまり遊んでもやってないつまんない母親のどこがいいのかと思うが、「マミー、アイラブユー」と一日中連発して私の頬にチュウ。プリスクール行きたくない、なぜならマミーを離れるのが嫌だから、、、、とか言う。嬉しいんだけど、怠惰な母の私は、あんまり手がかかんないほうがいいんだよなあ、たまには父親にも行ってくれよ、という感じ。自分の子供時代思い出しても、父親の良さがわかったのって、かなり成長してからだからしかたがないかなあとは思うんだけど。娘はお絵描きとか紙を切ったり貼ったりしてなにか作るのが好きで、放っておくと一日中やる。その代わり片付けるのは嫌いで、ダンナが片付けるように言うと、決まって「お腹痛い~」とか言い出す。2人妹がいて、女の子のずるさとかを知っているダンナは、「お前そんなこと言って逃げようとしてると、尻が痛くなるからな(お尻ペンペンするという意味ね)」と言うけど、私はつい「じゃあちょっと休んでから片付けよう」とか甘い助け舟を出してしまい、ダンナから叱られる。娘、ますますマミーがいい、ダディいやあ、となってきて。先週に行った精神カウンセラーとの話で、ダンナの鬱病はよくなったと言われた。まだ薬を断つ訳にはいかないが、多分薬を断つのは2年くらいかかるけど、病気はほぼ完治らしい。確かにダンナは怒ったり、妙に落ち込んだりすることもほとんどなくなり、物事を冷静に見れるようになったように感じる。そんなダンナは、ふと娘との関係を修復したくなってきたらしい。もともと男の子が欲しくて、息子が生まれてからは息子を自分の命よりも大事に思っているのがわかる人。自分が父親との関係で問題があったらしくて、生き直すというか反面教師にして強い絆を築いてきていた。息子もダンナを世界で一番の父親だとべったり気味である。それはそれですばらしいのだが、それだと私としてはじゃあ私が娘を一番にしてやらないと、という思いもあってますます母娘べったりになってきてたのだ。てなわけで、ただいま、父と娘の絆強化月間ってことで、いろいろやってます。私の勉強も追い込みだしね。この間ブレードヘアーのアイディアを出して、美容院に予約とって連れて行ったのもダンナだし。娘が興味があった野菜や果物の苗を庭に埋めての家庭菜園づくりもダンナと娘が中心になってやってるし。動物を見るのは好きだけどいざ目の前に来ると逃げる娘が飼いたいというから、近所の友達からアヒルの子供をもらう約束もしてきた。娘は3歳の頃まで何でも食べる子だったのに、好みがいちいちうるさくなり、鮭は嫌、スモークサーモンが食べたい、カマンベールチーズが食べたいの、シードの入ったクラッカーじゃなくてプレーンなクラッカーがいい。。。。などなど、金のかかる、酒の肴のようなものばっかり食べたがる。野菜も全く食べなくなり、代わりにフルーツを食べさせていたら、それもメロンは好き、あんなに好きだったオレンジはあんまり、、、とか。プリスクールに持って行くランチも、サンドイッチのハムだけとって食べたりするので、ちょっとでも食べるように、重箱のようにちいさな入れ物にチーズとクラッカーを入れたり、フルーツの盛り合わせを入れたりと工夫をしてみたが、なかなか思うようには食べない。前日の残りのスパゲティを持たせたときが一番食べたくらいで。そんな娘のために、ダンナは先日のプリスクールの日に、朝からスペシャルなランチボックスを作成した。弁当ボックスであります。スモークサーモンの寿司ロールに、メロンやスイカなどフルーツの盛り合わせ、カマンベールチーズとクラッカー、クッキー、などなど。で、この笑顔。もちろんプリスクールでも大好評で、子供がみんなあんなランチボックスが欲しいと騒ぎ、先生たちも写真を撮って、ダンナに配達を頼めないかと言っていたようだ。皆にうらやましがられて、当然娘は嬉しくてたまらん様子。だんだん、ダディーズガール(パパッ娘)になって来てるようで、私は嬉しい。このままいってくれ~
2007.10.26
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久しぶりに書くので、やっぱり何してたか書かないとな。課題に追われてたのだった。つまんねえ理由だな。でもホント。こういうぎりぎりのときにああ、どうしようってなりながらやるんだよなあ、私は。そうならないとつまんないのにハマる上海ゲームとかやっちゃうんだよ。今期、私はオーストラリアの教育状況とかを考える課目と、PC始めハイテク機器を授業に生かす課目ってやつの二課目をとってるんだけど、ありがたいことにどちらも試験はない。前期に課題では結構いい点だったのに、試験になっていきなり評価が落ちたから(ひとえに英語力の問題だと思う)そのほうがいいんだけど。課題はダンナに英語みてもらえるしね。だけどその分課題はきつくって。もう1つ、ホームページ作るのも残ってて、来月半ばに提出。お陰でいろいろ詳しくなってるが。子供の学校は2週間春休みでお休みだったので、夜遅くまでやれてて助かったけども。一緒にあんまり遊べなくて申し訳なかった。あ、でもママ友のリーちゃんと2回、互いの家で遊んだときは楽しかったなあ。ダンナも一緒に。リーちゃんのダンナ様は月の半分を遠隔地で働いてるので、一緒に遊べなかったんだけど。リーちゃんは児童教育の勉強もしてて、もう少し勉強すれば管理者の資格もとれるんだけど、勉強はお休み中。来年から復活するらしい。そういうのもあるのかもしれないけど、子供に対する態度にはホント頭が下がる。絶対怒らないんだもん。うちの子たちと同い年の女の子が2人いるんだけど、どっちもそれなりに騒ぐのよ。でもいっつも優しくいい聞かせてるし。だからうるさくてもわがままだったりずるかったりはしないもんね。リーちゃんの娘たちは。私なんかしょっちゅう怒っても。。。。最近うちの娘がますますいろいろ面白くなってきてて、たまりません。わがままにもなってきてるけど。今日はダンナのアイディアで、髪の毛をブレードヘアー(細かい三つ編みにするやつね、レゲエ風に)にしてきた。ビーチやプールにぴったり。彼女は生まれてからまだ一度も髪の毛を切ってないので(前髪だけ私が揃えてるけど)、全部自毛でできた。私のヘアカットの代金よりも高いお金がかかったけど、まあよかろう。いいなあ。私もやりたいけど私の髪の毛には段がいっぱい入ってるし、白髪が目立ちそうだから無理だ。。かわいいでしょ?
2007.10.23
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