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ここのお店は先月仕事のついでによったところです。知る人ぞ知る麺屋武蔵系四番目の店です。新宿の本店は関東の方は知っていると思います。「どっちの料理ショー」とか色々マスコミでも取り上げられていますので有名ですね。写真は白武骨ラーメンです。麺は中太のしこしこで多少ぼそぼそ感があり、好きです。二郎の麺に近い。スープは羅臼昆布が効いていてなおかつ魚介系で節の摩り下ろし又はがらの摩り下ろしが入っていたような(笑)・・とにかく複雑な味です。チャーシューは角煮と言った方が良いでしょう。さすがに麺屋武蔵の支店だけあって、味は全く違いますがしっかりとしてしかもオリジナリティがある。。凄いちなみに黒武骨ラーメンはイカスミ油、赤武骨ラーメンは辛味だそうです。麺屋武蔵には他に池袋の二天、南青山の青山、吉祥寺の虎洞等あるのですが、何処のお店もオリジナル性を発揮しているようです。えーーっと昨日は「佐久新」の話をしましたが店名は「佐久信」の誤りです。正確には22年前ですね。こちらやはり、うろ覚えで書くと間違えが多いですねm(__)m
2006年06月30日
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ボクのラーメン物語はこのラーメン二郎抜きでは語れない。それまで色々なラーメンを食べていましたが普通に好きでした。高校時代(もう30年以上も昔ですが(笑))部活の帰りに近くのラーメン屋さんで食べた「もやしそば」や「野菜が大盛りのタンメン」の味は格別に美味しく今でも印象に残っています。当時、東京のラーメンは鶏がらと煮干がきいた醤油らーめんが主流でしたね。ほとんどのお店のメニューが中華そば、もやしそば、タンメンという組み合わせでした。次に札幌らーめんのフランチャイズが出てきてプリプリの太い麺をはじめて食べましたね。塩バターラーメンなんてのは初めてなので、衝撃的なうまさでした。ご存知の通りこのラーメンは全国的な規模で拡大して何処にでもあるラーメンになりました。そして、このあと登場したのが豚骨でしょうか?真っ白くてギタギタで、豚くさいラーメンは当時の東京人にすぐには受け入れられなかったと思います。ボクも九州の友達に連れられて食べた事がありましたが、店内に入ったとたん豚くささが鼻について苦手でした。でも、面白い事に日にちが経ってから、あの独特の味を思い出して又食べてみようかと思いました。これは二郎の食べ初めと同じ感覚ですね。そのころ、愛川欣也さんのテレビ番組がありました。内容は荻窪の環状7号線に近い青梅街道沿いの人気ラーメン店に挟まれて今にもつぶれそうな店を復活させるという企画です。丸福と春木屋に挟まれた佐久信のお話です。さすがにテレビの影響は凄かったので、見事に復活を果たしました。この頃から、環七ラーメンは有名になりラーメンブームのさきがけとなったようです。えーーと、この話からラーメン二郎にたどり着くまでは時間がかかりそうなのでこの続きは、又時間のあるときに書いていきましょう。結論だけ先に言いますと、ボクはラーメン二郎@目黒が大好きだという事です(笑)
2006年06月29日
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実は花月のラーメンははじめてです。富山のフミフミさんのブログを見て食べたくなりました。(笑)お店に行きましたら、造り古いですね。フランチャイズ店なのでしょうか。最近の花月はもっと店のデザインが違っていたと思います。で、頼んだのは「ラーメン街道一番星改」という、期間限定ラーメンです。壁に大きなポスターが貼ってありました。味のほうは、さっぱり系のとんこつ醤油です。鶏油が結構入っていて最後までスープが熱かったです。
2006年06月28日
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♪俺のあんこはラーメンが好きで いつもズビズビズー おいらの事なんかほったらかしで いつもズビズビズー あんたがあたいの食べた ラーメンのスープを 最後の一滴まで飲み干せるまで あたいラーメンやめないわ ズビズビズビズビズーーここのお店の店主は、1970年代に活躍したフォークシンガー西岡恭蔵(象狂象)さんが作った「プカプカ」という題名の歌が好きで店の名前にしたと聞きました。自分もフォーク大好き親父ですのでこのお店に興味を抱きましたでも、お店ではフォークソングはかかりませんね。お店の名前だけでなく、店でかける曲もフォークソングというわけにはいかないのだろうか?
2006年06月27日
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