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こんばんは~!あああああああ!!!!!! い、いそがしかったっ!今日は6時半に起床。またばりばりと掃除した。それにしても男というのは、なんと手が汚いのであろうか。つか、あぶらっぽい?うち中のスイッチというスイッチ、すべて周囲に手垢がついてるのは、私のせいではなく、絶対に!「彼ら」のせいだ!が、全部拭いた。どこもかしこも、便器の裏も全部! うち中、拭いて拭いてふきまくり、今日、現時点では私の家はとてもきれいだ。しまり屋の夫にきつく戒められていたので、お正月飾りは買わずに手作りにした。↑手作りしたお正月飾り♪これがお正月飾りとして妥当なデザインかどうかはわからぬが、とにもかくにも手作りが好きな私としては「作った」ということで満足した。買ったのは中央の招き猫だけ。それも100円ショップで買ったので、経費は消費税5円がプラスされて105円である。これなら夫も許してくれるだろう。気持ちなのでお花も飾った。昨日の日記に登場した「値切り花」である。南天と色づいた葉っぱは実家からもらってきた。そしてお年玉袋を買い忘れていたのに気がついたので、これも手作りすることにした。買えば100円(100円ショップだとね)、作ればタダだ。それに作るのは楽しい。私、子どものころから工作が好きだったんだよね~!お昼ごろに掃除が一段落したので、今年最後のヴァイオリン練習をした。昨日、本当に「今年初めて」くらい練習がうまくいったので、ぜひとも今日も弾かねば!と思っていたのである。1時間弱くらいしか弾けなかったが、もう楽しくて楽しくて楽しくて!私は本当に本当に本当にヴァイオリンが好きなんだと思った。来年はもっともっともっともっともっと!今年の10倍くらいうまくなってやる!と心に決めた。そのあとはまたなだれのような忙しさであったが、とにかく今日、とことん動いておけば安心できるという思いがあったので気は楽だった。明日は母を透析に送っていかなければならないので、今日はうちに泊まってもらうことにした。↑いろいろ作って食べた♪・・・それにしても今年のしめくくりとして、フィギュアのエキシビジョンが見られたのはとってもよかったわ~!私はなんたって大ちゃんとまおちゃんが好き♪大ちゃんって、なんであんなに可愛いのかしら♪ あんなムスコと同じ年くらいの男の子に、マジでぽ~っとなりそうになる自分が不思議である。まおちゃんはとにかく可憐!愛らしい!でも荒川さんもさすがの円熟した演技だったわね~!ああ、これ以上書き続けると年が明けそうなので、ここいらでやめておくわ。みなさま、今年はお世話になりました。よいお年をお迎えくださいませね♪
2006.12.31
今日は朝6時半に起きてガンガン掃除をした。キッチンというところはどうしてこんなにも汚れるのであろうか。しかし私は感謝しなければならない。我が家の熱源がIHクッキングヒーターであることに対して。コイルたわしでごしごしこすればきれいになるというのは、なんとすばらしいことであろう。感謝しつつ掃除をひとまず終えて、お昼前に夫と買物に行った。夫と私は、いつでも!どこでも!どんなときでも!言い争いをする。年が同じだから、お互いに張り合って「譲る」ということを知らないのだ。私の妹たちは、初めのうち、私たちの言い争いを聞いて「どうしよう?!!」と思ったのだそうだが、そのうち「あ~、またやってる」くらいの感覚になったそうだ。本日の行き先は当然のようにヨーカドーである。「当然」というのは、私の住む地域ではもっとも大きなスーパーなので、お正月というイベントを前にすると「あそこ行くしかね~べ!」みたいな気持ちになるからである。夫と30分後に落ち合う約束をし、洋服など見た。・・・でも大して欲しいものもないな。アンゴラのコートでかわいいやつがあったけど、何を隠そう、私はコートを17枚所持している「コート大臣」である(春物も含む)スカートはこの間数えてみたら、今出ているものだけで30枚はあった。おそらくトップスとなると100は下らないであろう。こうした「衣類の数の把握」をしてからのち、私の購買意欲は洋服ではなくインテリアグッズに向かうようになったのである。実は外出着は買ってないけど「お部屋着」は2枚買っちゃったんだけどね<これについてはのちほど♪・・・私の夫は、端的に言って「ケチ」である。「ケチ」という言葉が悪ければ、関西人特有の金銭感覚を持っている。で、私は先日から釘をさされている。「お正月飾りなんてもんに金出すなよ」なのでお正月飾りは自分で作ることにした。それにしてもやはりお正月らしいお花のひとつくらい、リビングに飾りたい。そこで先日から気になっていた「葉牡丹」というやつを買うことにした。・・・が!お店に行ってみたら、いかにも売れ残りっぽいシケたのしかない。で交渉した。「葉牡丹これしかないんですか? もっとぱりっとしたヤツが欲しいわ。 これしかないなら、おまけしてよ」そう、大阪のおばちゃんのようにだ。そしてまけてもらった。1本150円のを100円にしてもらって3本。うちに帰ってかわいく活けてみた。画像は、手作りのお正月飾りと合わせて明日ね♪また来てね♪
2006.12.30

「ザンギリ頭をたたいてみれば 文明開化の音がする チョンマゲ頭をたたいてみれば 因循姑息の音がする」こんなざれ歌が、明治の初めに流行ったそうな。当時の日本がふれた「西洋世界」はそれはそれは驚くべきものだったであろう。・・・私も最近驚いた。何がって??NHKのBSハイビジョン放送に、である。ときは一昨日深夜。夜中の12時からフィギュアを見始めて(民放)、終わったのが1時。そのあとチャンネルを変えてNHKにしてみたら、モナコ公国の番組をやっているではないか。グレース王妃の愛したモナコ公国。文化・産業・国土・政策とてんこ盛りの充実した内容であった。次に続くは「アジアの子ども達・・・ミャンマーの寺子屋で学ぶ」であった。寄進によって運営がまかなわれている寺子屋で学ぶ子供たちは、典型的な貧困家庭に生まれ育っている。親は、子どもに自分たちのような貧しく苦しい思いはさせたくない、勉強していい仕事に就いてほしいと強く願っている。子どもたちもまたその親の願いをよく知っている。そして言うのである。「勉強して○○になって、親に恩返しがしたい。楽な生活をさせてあげたい」と。とりあげられていたのは、いずれも長男であった。すがすがしい、まっすぐな、澄んだ目をしていた。・・・このところ、長子に生まれた不公平感でブータレていた私は、いささか恥ずかしくなった。でも妹たちには、すべきことはしてもらうつもりであるが・汗!あんな取材はNHKでもなければできないよな~、と思った。一連の不祥事にはムカつくが、やはりNHKの番組作りはすばらしい面があると思う。私はほとんどテレビを見ないので知らなかったのだが、世の中、変わってきているのだね。深夜、ってか、朝方4時まであのような充実した番組が見られるとは知らなんだ。これぞまさしく、私にとっての文明開化だ。↑先日、1日体験した、タイの伝統工芸「フルーツカービング」で作ったもの手前の葉っぱ型は赤ダイコン、オレンジ色はパプリカ、バラ型のはトマトの皮。↑当日の夕食は、豚肉のウスターソース煮♪
2006.12.29
もういい子ぶるのはやめることにしたので、私らしく「だ・である」体でガシガシ書く機会を増やすようにしようと思う。「です・ます」体も、カンペキに捨てるわけではないけれども。本来、気が強くて過激なところがあるので、それを正直に出すようにしたい。優しい人のふりをするのはもう飽き飽きした。不公平に敏感で、ソンをするのがいやで(だからといって、自分だけがトクをしたいとは思わない)、すぐにカッとなってぷんぷん怒り、人と過剰にかかわるのが億劫で、不合理なことが嫌い。それで文句があるなら、別に無理して付き合ってもらわなくてもけっこう。でも、これでもけっこう人付き合いに関しては大人なところがあるので、もちろんいろんなシーンでうまくやってますよ。過剰にかかわりさえしなければ大丈夫。昨日の日記に書いた、行きつけの病院関係者・Fさんの容態はいかがであろうか・・・惜しい・・・本当に惜しいと思う。Fさんと私はほぼ同年代。お話好きな方だったので、病院に行ったときにお会いするだけの仲だったが、いろいろなお話をした。Fさんの50年を想像する。いつも明るくて、あの人がいたらそこに太陽の光が射しているように感じられる人であった。父親としても夫としても、もちろん職業人としても、いつも思いやりをもっていた人であろう。私にも人生の春があったように、Fさんも同じ時期に春を過ごした。多くの友達に囲まれ、にぎやかに話す姿が目に浮かぶようだ。・・・・最近、ベートーベンのヴァイオリンソナタ「春」(スプリングソナタ)の練習をしている。そのため、ギドン・クレーメル(ヴァイオリニスト)とマルタ・アルゲリッチ(ピアニスト)が同曲を演奏するCDを買った。いやもうそれが「すばらしい!」の一言に尽きる。冒頭から「春があふれ出てくる」ではないか!春の明るさ華やかさ、花々が咲き乱れる様子、突風が吹いて突然黒くなる空、春特有の希望をはらんだ不安定な感じ、そんなものが「すべててんこ盛り」されているのだ。ベートーベンの見た春はどのような春であったのだろうか。それはきっと私が40年近く前に見た、札幌の春に近いのではあるまいかと思われた。昭和40年代初め、札幌には高い建物といえばデパートとホテルくらいしかなく、道も舗装されておらず、馬が当然のように道を歩いていた。今なら環境問題で大騒ぎになるところだが、道のあちこちに馬糞が落ちていたものである。通学路のあちらこちらに空き地があり、春になると異常といっても過言でないくらいのたんぽぽが咲き乱れ、歩道に植え込まれたアカシヤの木は、葉を茂らせて深い木陰を作った。冬を終えて、雪が溶けた後の札幌の春は、まったくもって新しい命に満ちていたと思う。今年の6月、私は札幌を旅したが、当然のように40年前の面影はなく、すっかり都会になっていて、なんだか悲しかった。あんな春はもう札幌にはないのであろうか。私はせめて心の中であの春を蘇らせ、スプリングソナタを弾こう。ヴァイオリンが弾けて、つくづく幸せだと思う。
2006.12.28
こんばんは。2日ほど怒りまくっていた私ですが、あわてふためいた妹たちにご機嫌とりされて、すっかり持ち直しました。悪態ついてた母親に対しても、妙な仏心が持ち上がり、今日はご飯を作りたくない気分だったこともあって「ご飯食べに行かな~い? アタシがおごってあげるから~!」と電話して、ムスコと三人でたらふくおいしいものを食べてきました。家族なんてそんなものよねえ~!ガ~~ッと言いたいこといっても、あとがケロリ。他人じゃこうはいかないよ。あれだけのこと言ったら、もう一巻の終わり。絶交状態に突入だよね。・・・こういうラクちんな人間関係の中で育っているので、私は「よその人」と親密な関係を結んで維持するのが苦手なのかも。てか、濃密な人間関係がすでに存在しているから、別によその人に求めなくてすむ、というほうがあたっているかもしれません。同性のきょうだいがいるかいないかで、友人関係は相当変わってくるでしょうね。というわけで、今日は寛大な気持ちを取り戻したわけですが、悲しいこともありました・・・行きつけの病院の関係者(男性)が、病気で今年いっぱいもたなりだろうと聞き・・・すごいショックでした・・・パツパツと太って、性格も明るく人懐こく、とても元気な人だったのに・・・思えば去年の夏「ダイエットに成功した」と喜んでいたころから、すでに始まっていたのかもしれません。秋ごろ「ダイエットしたら小食になって、もとにもどらなくなってさあ」と言っていたのを、よく覚えています。去年の今頃「フェリアさんの家の近くの人がアシスタントで入ってくれたから、歓迎会やりたいんだよね。どこかおいしいところ知らない?」ところが年明けに「あのお店、行ってみた?」と聞いたら「まだなんだよ。ボク、今、食べたくても食べられないからつまんなくってさあ」と・・・あのとき、私の頭には「もしかして、病気?」という思いがかすめたのでした。でも、それを言うほどの関係ではないと思い、飲み込んだのです。まったく人の命ほど不確かでわからないものはありません。父が死去する直前のことを思い出しました。どう考えても、もう奇跡は起こらないであろうと思えました。父は確実に死への道を歩んでいるのだ、と。それはあと数日のうちに、間違いなく父をとらえ、私たちの手の届かないところへ連れ去っていくであろうと。もちろん、私は父の死を望んではいませんでした。でも、望む・望まないにかかわらず、それが訪れるのは、素人目に見ても明らかで、逃れることは絶対にできないのだと思わざるを得なかったのです。あの時間を、彼のご家族は、今、過ごしているのです。世の中が新年を迎えようと沸きかえっている、まさにこの年末に。こんなときに何を祈ればいいのでしょうか。魂が安からんことを・・・・?
2006.12.27
しばらくいい子ぶっていたが、ブチ切れた。透析を受けている母親は、日ごろ送迎バスを利用している。しかし祝日は運休になるため、振り替え休日の月曜日はだれかが病院への送り迎えをしなくてはならない。また、来年は元日が月曜日、3日が水曜日で、これまた送迎が必要となる。で、この送迎だが、事実上、それをやれるのは我が家しかない。つまり夫か私、だ。親のことだからまあそれはよしとしよう。ムカつくのは、きょうだい間で「おねえちゃんのところがやって当たり前」になっているという事実に対してである。一度くらい、きちんと改まって礼を言われてもいいと思う。私だけの親じゃないんだから。まして私の夫に対しては、よりいっそう心をこめて「謝意」を表すべきだ。長女の夫だから・いい人だから・やって当然、というものではないのだ。だいたい、母親も母親だ。なんでもかんでも「近くだ・車の運転ができる・長女だ」で「当然視」するのはやめてもらいたい。母親が妹たちに「本来、みんなで分担してすべきところを、おねえちゃんがやってくれている。あなたたちからも礼を言っておいて」と教えるべきなのだ。母親は第三子・次女なので、長子・長女が「やって当然」と思われることの苦痛を何も理解していないのである。私はコドモのころから「おねえちゃんなんだから」「おねえちゃんのくせに」「おねえちゃんなんだから、妹たちの模範になるようにしろ」といわれ続け、それがとてもいやだった。私がコドモをひとりしか生まなかったのは、おそらくかわいいムスコを「おにいちゃん」の立場にしたくなかったからだと思う。小学校1年生のとき、図工の時間に小石と布でお人形を作ることになった。材料は各自、家から持ってきなさいといわれたので、私はひとりで準備して、図工の時間に人形を作り上げた。参観日に来た母は、うしろにずらりと並んだ人形を見て、最初「うちのムスメは何も言っていなかったけれども、ちゃんと作れたのだろうか?」と不安になり、私の人形を見て「なんてしっかりした子だろう。布まで自分で用意して」と驚いたのだそうだ。これは私がコドモのころからしっかりしたコドモであったことを示すエピソードとして使われたが、裏を返せば私は「誰も私のことなんかかまってくれない」と思っていたのだ、小学校1年生のときから。次々と妹たちが生まれ、母親は彼女らにかかりきりであった。私は学校であったことを、一切、親に話さない子だった。なぜかというと、自分のことを親に話すということを「知らなかった」からだ。だから私は複数のコドモは絶対に持ちたくないと思った。一人っ子だということで、私は周りから「ガタガタ言われた」露骨に「一人っ子はダメよ」と言われたこともある。しかし、私は一人っ子でいい、いや、一人っ子がいいと思った。下の子が生まれれば、私のかわいいムスコはいやおうなく「おにいちゃん」になってしまう。私は私のかわいいムスコを「おにいちゃん」にしたくなかったのだ。私はたった一人のコドモと深くかかわり、ちゃんとそのコドモから言葉を引き出し、いつも「好きだ」「かわいい」「あなたがいてくれて私は幸せ」と耳に吹き込み、大事に抱っこして育てようと思ったのである。なのに世間は「コドモにはきょうだいがいないとダメ」という。うるせえんだよ!! 人のコドモの数に文句つけるんじゃねえ!!
2006.12.26
うちの「若い者」つまりムスコのことであって、よその「若者」を指してはいないのですが、でもきっとよその若いもんにもバ●は多いよね。つか、いい年した大人から見ると「なんで??」ってことでどうしてそんなに悩めるの??うちの若い者は、最近、ちょっと勉強してるみたいですが、言うことがバカくさくて仕方ありません。「ああ、高校時代、もっとちゃんと勉強しておけばよかった」こいつは高校時代には「ああ、中学でもっとちゃんと勉強して●●一高(ムスコの高校よりも進学実績が上回ります)行っておけばよかった」と言ってました。・・・バカじゃないか??・・・わかりきってんじゃん、んなもん。だから私は繰り返し言った。「あなたは私立文系なんだから、英語はもちろん、古文の基礎を早くから固めておきなさい。 古文は後回しになって、絶対に時間がなくなるよ」そもそも大学を受験するっていうのに、あの膨大な勉強量を把握していなかったのがバカだ。そして、人間が変えることができるのが「未来」しかない、ということに気づいていないのがバカだ。過去なんか変えられるわけないじゃん。変えられるのは未来だけ。それも「現在」の努力によってね。あ、もちろん病気などの不可抗力によって「変えられない未来」もありますけれども。それは例外として。だいたい、努力できない人ほど過去について後悔するものです。努力できる人間には、後悔はないと思います。なぜなら常に自分の力を発揮しているから。後悔は「自分の力を発揮できなかった過去と現在」を悔やむ感情ですからね。ムスコは自分がすごく苦労してると思っているみたいだけど、私にはさっぱり同情できんわ・汗!大学受験ごときでヒーヒー言うな!努力せよ!!
2006.12.25

クリスマス・イブですねえ~。でも異常にあったかくて(家の中が)、全然クリスマスってカンジがしません。昨日は叔母の家で、いつものように親戚集まってのクリスマス・パーティーでした。釧路の従兄からカニも届いたよ♪ もったいないからその場では食べなかったけど。お礼の電話をして、お嫁さんとも話したりして、身内が多くて仲がいいのは、何より幸せよね~、と改めて思ったりして。私は今年、ヒレカツとクリスマスケーキを担当しました。ヒレカツは1・2キロ分くらい揚げたと思うワ・汗!最近、家を愛するようになっているので、自分の家の気に入ったところっていっぱいあるんだけど、「暖かい」ってことと並んで筆頭に挙げられるのは「IHクッキングヒーターがある」ってことかな♪だってさ~!タイマーつきだから、煮物のときにその場についていなくてもいいし、お魚も自動で焼けちゃうし(ひっくり返す必要もなし)、揚げ物だって自動温度調節つきだよ!!180度に設定されていて、それを上回っても下回っても調節してくれちゃうの。だから「絶対に失敗しない!」のです!なのでいまや私の揚げ物は「おいしい!」と身内の間で評判です。そらそ~だ、「失敗しようがない」んだからさ~!昨日は、私がまさに今、ヒレカツ作りにとりかかろうとしていたとき、ムスコが「現代文の問題解き終えた」とかで、部屋から出てきたので、アシスタントとして使ってしまいました。この子は食べるのが好きなので、頼めばけっこう何でもやってくれます。ホントに最近、「役に立つ」ようになってきました。ああ、生んで育てておいてよかった・爆!ケーキは、2005年冬号の「すてきレシピ」の表紙を参考にしたもの。今、大人気の料理研究家・栗原はるみさんの季刊ムックです。ブルーベリーとミントのケーキがあんまりかわいいので、自分でも作ってみたくなっちゃったのさ・笑!↑ブルーベリーとミントのケーキ♪焼いたスポンジケーキを真ん中で切った中とケーキの上面にバタークリームを塗りました。その上から生クリーム(もちろん動物性)をペタペタ塗って、ブルーベリーとミントの葉を飾り、粉砂糖をふりかけて出来上がり♪ついでもラズベリーも飾れば、もっとかわいかったかもね。でもブルーベリーは冷凍ものを使ったのが失敗でした。あんまりおいしくない・・・生または缶詰のほうがまだいいかも。ミントの葉は、この日のためにネットオークションで苗を分けてもらい、育てていたのですが、まだそれほど葉が多くなく「どうしよう?」と思案に暮れておりました。で、叔母に「ねえ、Mちゃん(叔母の名)のとこにミントない?」と聞いたらば「●●アパートの横に群生してるわよ~!」と。さっそく行ってみたところ、あります・あります・ミントそっくりの雑草が!でも私、以前も「これはミント?」と思ったことがあるのですが、葉が分厚くて「けもけも」しているし、茎も太いのでミントだと思わなかったんですよね~!そこで葉っぱを一枚ちぎって口に入れてみると・・・あ~~!!ミントだあ~~!!お口の中に清涼感が広がるではありませんか~~!!・・・・結局、雑草を根元から引っこ抜いてきて使いました・爆!昨日のメンバーの間では「バタークリームがすご~~くおいしい!」と評判でした♪作り方はきわめて簡単。バター・・・・70グラム卵白・・・・・1個分ハチミツ・・・大さじ1・5杯●室温に戻したバターをよく練る●卵白はピンと角が立つくらいあわ立てる●ハチミツは耐熱容器に入れて、あわが立つくらい熱する●バターに、熱したハチミツを少しずつ注ぎいれてよく混ぜる●さらにあわ立てた卵白をくわえて混ぜる分離するようなら、電動あわ立て器で攪拌してみてください。ばっちりなめらかなバタークリームになります。叔母と妹・Aがすごく喜んでくれました。叔母は口が悪いので、日ごろあんまりホメ言葉を口にしないのですが「ホント~~においしかったわ~~!こういうのってお金で買えるものじゃないのよね~~!」とかなんとか・・・笑!要するに「お料理持ち寄ってクリスマスを祝うことができる境遇に対する感謝」でしょうね。気持ちはよ~くわかります!今度はムスコの誕生日だけど、センター試験の前だからなあ~~。姪と甥がともに2月生まれなので、うちのムスコのとあわせて3人まとめてやろうかしら?そのときは不肖・フェリア、がんばってもっとおいしいケーキを作っていくわ~~!!・・・ところで↑このケーキに使ったバタークリームはちょっとハチミツの味が濃すぎたので、今度は3分の2(つまり大さじ1杯)はお砂糖を使っちゃうかも。そうするとバタークリームにならないかしらね??(ハチミツ使わない分、粘度が低くてさ)追記:バタークリームのハチミツに関してネットでバタークリームのレシピを見たところ、ほとんどが「グラニュー糖と水を鍋にかけ、シロップを作り、そこに練ったバターとあわ立てた卵白をくわえる」となっていますから、やはり「粘度の高い糖分」が必要みたい。↑昨日のバタークリームは、私にはハチミツが強すぎたので、今度は水あめかオリゴ糖を半分くらい使おうと思います。
2006.12.24

こんちは~!私は今年、4回目の年女でした。はいはい、人生50年の時代だったら、そろそろ寿命ってことですわ。だからかしら?今年ほど「カラダがラクを求めてる」と感じた年はなかったです!お洋服も靴もバッグも、これまで「ミセス仕様」ってやつはほとんど持ったことがないんですよ。そんなに太っているほうではないので、全部「お嬢ちゃまブランド」ですませてきました。「若い子の服は、肩や袖付けが狭くて着心地が悪い」という言葉をよく聞きますが、それも「ちょっぴり」くらいしか感じたことがないんです。でも今はもうダメ!一切の「窮屈」がダメ!セルロイドフレームのメガネすら、最近はいやです。フレームの顔なじみが悪いから。若ぶって細いレンズにしたのですが、それもいや。だって、ヴァイオリン弾くときに視界がレンズからはみ出すんだもん!ババくさくてもいいから「がっつり機能的」なのが一番だ~~!!・・・・こうやってオバサンになっていくのね・・・でもいいわ! なんとでも言ってくれ!!「ラクほどすばらしいものはない!」ところで、一昨日、友達と銀座に行ったとき、プランタンの地下にある「ビゴの店」でパンを買いました♪↑ビゴのパン♪左のオレンジが乗ったのが、すんごくおいしかったよ~~!半分にチョコ、別な半分にカスタードが入ってました。私はフルーツの中ではオレンジがいちばん好きかも♪ オレンジチョコなどに、すぐ手が伸びてしまいます。それからクグロフも買ったよ♪おいしかったけど、フォションのほうが私の好みかな。すんごくおいしんだよ、フォションのクグロフ♪自分でも作ってみたくて、楽天市場でミニクグロフ型を買っちゃいました。3種類、違った型が入っているところがお得感・大!です♪
2006.12.22

こんにちは~!コメントへのレス、遅くなってすみませ~~ん!!のちほど必ず!昨日からいろんな楽しいことをしているので、書きたいことがてんこ盛り・爆!友達のミサコさん・ヒトミさんとランチをしました。場所は銀座♪その前に寄った日本橋・高島屋でと~~ってもいいものを見つけちゃったんだ~~!!うちにあるのとそっくりな九谷焼のお皿♪ふちの部分に柄が入っていないのが、以前からうちにあったものです。そっくりでしょ~~???ものすご~~く気に入っていて、毎日使っていたら5枚中3枚が割れてしまって、悲しく思っていたのでした。それが・それが・それが!!似たようなのが東京で手に入るとはね~~!ランチの前だったし、重いものを持って移動するのがいやだったので、翌日配送で送ってもらいました。ああ~~ん!うれしぃ~~!!!私は最近、デパートに行くと家庭用品売り場をじっくりと見て回ります。・・・考えてみたら、独身のころから好きだったのよねえ。「家の中を自分の好みにしたい」願望は非常に強かったです。新婚時代、広め2DK(10畳のキッチンに6畳二間)に住んでいたのですが、そのときもあれこれいじってましたねえ。でも当時は今よりずっとお金がなかったし、子どもは小さかったしで、なかなか思うようにはなりませんでした。つか、自分が「どんなインテリアが好きか」もよくわかってなかったっすね・汗!好みがわかってきたのはつい最近のことです。たぶん、エスニックが混じったクラシカルテイストなのだと思います。これまで調査したところ(爆!)、東京のデパートで家庭用品売り場が充実しているのは、池袋東武と日本橋・高島屋ですね~。池袋西武も昔はよかったけど、今はどうなのかしらん??面白いのが東武は家庭用品といっても高級なインテリアグッズというよりも調理器具など実用面に秀でているという点です。ドイツのWナントカいう調理器具がずら~~っと並んでいるのは圧巻!!私の好きな栗原はるみさんのお店も入っていますしね。一方、日本橋・高島屋はよそにはないような高級バスグッズ売り場がありました。「女王様テイスト」のやつよ♪バスボウル(ようするに洗面器)1万円・バスチェア2万円、みたいなさ・笑!前面スワロフスキーが埋め込まれた、5万円の歯ブラシスタンド、なんてのもありましたな~・汗!本物のお金持ちってああいうのにお金かけるのかしらん??・・・ランチは鶏の水炊きでした。ミサコさん、ごめん!せっかく画像送ってもらったのに「プログラムがないため、開けません」だってさ~~!というわけで画像はないのですが、な・なんと銀座のどまんなかでランチの水炊きが1000円!というお安さでした♪で、話題になったのが「バッグの収納には本当に困る」ってこと。「つるすのが一番なんだけど、なかなか思うようにいかないよね~! 棚に並べておくと、くたっとなるし」その話題がずっと頭に残っていたわけですが、私、突然思いついたですよ!!リビングの物入れに「つっぱりポール」わたして、こないだ買った園芸用アルミワイヤ・直径3ミリで、フック部分を作ればいいじゃん!!↑コレよ!コレ・コレ・コレ!!!!!!後ろ側が汚いのには、目をつぶってくださいね・汗!ポールにひっかける部分に対して、バッグをかける部分が垂直になっているのがわかるかしらん?こうしないと、バッグが「収納庫の側面の壁に対して水平にならない」のよん♪ワイヤの切断面で手を傷つけないよう、ちゃんと「くるりん♪」と丸めたわ♪・・・でも今、「どどっ!!」という音とともにつっぱりポールもろともバッグが落ちてきたから、これから妹とホームセンター行って、ポールを安定させるもの(釘で打ちつける)を買ってくるわ♪ミサコさん、ヒトミさん、どうお??これ、いいと思わない??
2006.12.21
私のひとりムスコは現在、18歳で大学浪人中です。甘やかして育てたので、ルーズで「きちんとしたことができない」子でした。おまけに高校時代、いじめに遭ってプチ不登校状態になってしまい、対人恐怖・自信喪失・意欲低下・成績低下・過食による超肥満と、楽しかるべき青春からは程遠い日々が続いていました。でも浪人してから、ずいぶん違ってきたみたいです。てか、夏まではちんたらしてましたし、秋口もやる気なしモード満開だったので、正確に言うと、11月以降、ってことになりますか。まず、ひとりで段取り立ててものごとが進められるようになり、好きなだけ食べていたのが、コントロールしながら食べるようになったのです。最近、毎日「体重が●くらい減ったよ」「あんまりたくさん食べずにいられたよ」「センター試験や志望校の過去問●パーセントできたよ」というような「前向きの話題」がたくさん出てくるようになりました。勉強に関しては、もう遅いのかもしれません。今からどんなにがんばっても、おそらく「大学名を口にしたとき、相手が『へえ~!』というような大学」には入れないでしょう。でももう私は、そんなことに価値は置きますまい。この1年間の成長を評価してやりたいのです。その成長の結果としての大学合格なら、たとえどのようなものであっても「よくやったね、おめでとう」と言ってやるつもりです。投げやりになることなく、努力すれば人生は応えてくれる・・・私がムスコに一番知ってほしかったのはそのことなのですから。努力することを知ったムスコに幸いあれ!
2006.12.19

↑奏楽堂のパイプオルガン昨日は私が所属する宗教音楽団体のクリスマス会でした。とってもよかった~~!!!!!私はクリスチャンではありませんが、大学がキリスト教系だったためか、ヨーロッパ文化というかキリスト教文化的なものが好き♪そしてもちろんバッハ周辺の音楽も好き♪そんな私にとって、居心地のいい場所になるだろうなあ~、という気がしました。あの~、こんなこと言うとクリスチャンの方に申し訳ないのですが、やはりちょっとついていけないのです、強い信仰心に貫かれた場所には。「他者のために祈る」という行為はすばらしいと思いますし、信仰心をお持ちの方は本当にいい方が多いと思うのですが・・・が、↑ここは宗教とは切り離されており、しかもヨーロッパ・キリスト教文化の香りを堪能できるので、とっても「いい具合」なのですわ。昨日のイベントは大きく分けて二つありました。午後3時から1時間半ほどが「クリスマス物語」と名づけられたもので、合唱やコラール・アリアの独唱、キリスト生誕のスライド上映、最後にクリスマスを祝う歌を、私たち弦楽グループの伴奏で参加者全員が歌うというもの。そのあと午後5時からお料理持ち寄りのパーティで、飲んだり食べたりが一段落したあと、内輪の任意のグループによる発表会が行なわれました。私が作った「チキンの黒胡椒焼き」(上段の右手前、下段の左手前のブロッコリーとゆで卵がのったお皿)はみなさんに好評でした♪私たち弦楽グループはバッハの「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」を演奏しました。コラール部分を皆さんが歌い、さらに2回目は演奏にあわせて全員が手を繋ぎ、バロックダンスを踊りました。弦楽合奏にあわせてバロックダンス・・・!!まるでヴェルサイユ宮殿の夜会みたいじゃありません??今日はとっても幸せな気分♪
2006.12.18
明日は私が所属する某音楽団体のクリスマス会。今日はゲネプロに参加してきました。歌とオルガンがメインの音楽団体なので、さすがに合唱がすばらしかったです。もちろんオルガンも。主宰者のご夫妻が「かなり個性的」で、お二人のやりとりを聞いていると、入って間もない私などドキドキしてしまうのですが(どういう意味かは想像してください)、いや~、やってることはすばらしいといわざるを得ません。声楽を教えている先生は15年前からかかわっていて、9年前に電車とバスを乗り継いで3時間以上かかるところに転居したそうです。転居先が都心にぐっと近いところだったため「同じようなことをやっているところは、簡単に見つかるはず」と思っていたそうですが、どこをあたっても満足できなかったとか。・・・確かにそうでしょうね・・・あれだけのことをやれるところは、日本であそこだけでしょう。合唱もすばらしかったですが、先生の独唱は本当にすごかった!!そして弦楽合奏の指導をしてくださっているヴァイオリニストの方の演奏も!先生の音はとても美しくて、毎週1回、あの音を聴けるだけでも、片道45分の車の運転が苦にならないほどです。明日は発表会のあと、内輪のパーティーがあります。お料理は持ち寄りです。鶏肉の黒胡椒焼きと、油上げの宝煮を作っていくつもり。宝煮の中身はお豆腐と卵とミックスベジタブル。わざわざ野菜を刻んで煮るよりもずっとラクにできて、色合いもキレイです。・・・明後日は今年最後のヴァイオリンのレッスンがあります。今年はよく弾きました。ここのところ「家の中をキレイにする」ことに夢中になっていたので、ちょっとサボり気味でしたが、またがんばろうと思います。とりあえず「スプリングソナタ」を4分の1くらい音が取れるようにしていかないとね。つか、練習できるのは明日の出かける前と、明後日の午前中のみ。やれるところまでやるしかないね~~♪
2006.12.16
昨日は毎週金曜日の恒例・弦楽合奏の練習に行ってきました。私の所属する弦楽合奏団は、明日が本番です。といってもこじんまりとしたクリスマス行事で3曲弾くだけなのですが。それにしても、アンサンブルって楽しいものですね~!本番前とあって急速に音楽にまとまりが出てきて、けっこういい仕上がりになってきました。最後の一音のタイミングが合い、和音がファ~~~!と調和するとぞくぞくぞくっ!としますもん。コンミスさんが芸大出のプロの方、チェロのお二人がかなりお上手なので、聴き栄えがします。これでヴァイオリンの実力(私ともうひとり)がアップすればね~・汗!ヴァイオリンはひとりで弾いていても楽しいですが、他の人と力をあわせてひとつの音楽を作り上げるということには、また別の楽しさがあります。昨日は9時半に練習が終わった後も、ちょっと自主練習してみたりして、なんだか学生時代に帰ったみたいな気持ちになりました。学生オケって楽しいんだろうねえ、いいなあ~!音楽好きな私は、もちろん今期は「のだめカンタービレ」に夢中です。いいタイミングでいい番組やってくれたものですわ。というのも、ムスコがかなり興味を持って見ているからで。私はヴァイオリンやってるわりに曲を知らないのですが、のだめに出てくるポピュラーな曲の知識くらいはあるので「あ!これ弾いたことある!」「あ!ショパンのエチュード! これ、高校生のころから憧れてた!」とか言うと「おかあさん、どうしてそんなに知ってるの??」と、尊敬のまなざしを向けてきます「ほらほら、クラシックってキレイでしょう~~??」「音楽っていいよね~~!」暗にだから、大学入学したらオケに入って楽器やれよなといっているのですわ。あの子にはチェロなどが向いている気がします。ママ、貯金はたいてもチェロだったら買ってあげるわ♪それにクラシック系の音楽やる女の子ってわりと地味目だから、うちのムスコちゃんにも彼女ができるかもしれないしさ。ホント、「のだめ」さまさまなのよ~♪千秋さまは美しいしねえ♪さあ、今日もがんばって練習するわ!個人レッスンのほうでは、発表会でバッハの無伴奏パルティータ3番のプレリュードを弾くのはやめようと思ってます。ちょっと今の私の力では及ばない、つか、煮詰まってる。ベートーベンの「スプリングソナタ」がむらむらと弾きたくなったので、そちらをさせてくださるよう、先生にお願いするつもり。ああ、楽しみ~~!
2006.12.16

こんにちは~!コメント、ありがとうございます。お返事はちょっと待っててね♪この不思議な手作り熱はどこからくるのか・・・・??昨日は、叔母の家に泊まりに来ていた従妹のミヤコと、つくばの某商業施設の中にある手芸屋さんで開かれた「ニットカフェ」なるものに参加してきました。ニットカフェはアメリカで起こったものだそうな。なんということはない、カフェしながら・おしゃべりしながら・ニットを一緒に編みましょう、というコンセプトに基づいたイベントです。私はくすんだピンクで帽子を編むことにしました。かぎ針編みなんて久しぶり~♪老眼が進んでいるため(泣!)、「編地の目の数を数える」のにえらい苦労しました。でも楽しかったわ~! ぐるぐる丸く編んでいくだけなのに、こんなに楽しいなんて~~!!ケープのデザインもいろいろ考えてはいるのですよ。・・・・が、まとまらないっ!●なるべく材料を買わずに「ありもの」ですませることができ●作り方が簡単で●しかも「かわいい♪」やつ!・・・絵がないとつまらないので、ここでいったん日記をアップして、素材の写真を撮りますね。ではまたのちほど♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・は~い♪ 再登場で~す!ウールの生地と、ジャケットからはずしたフォックスのファー赤い色がうまく出ていなくて残念!朱色っぽく写っていますが、実際はもっと深くてきれいな赤です。生地は、ムスコちゃんがおなかにいるときに買ったもの=19年前のもの<爆!襟元にフォックスのファーをつけて、長さはウエストラインから5センチ上くらいまでにするつもり。問題は黒いアクセントをどう入れるか、だわね。まわりをフリルにしたら子どもっぽくなりすぎるしねえ~。黒いリボンやレース、いろんな種類のを1メートルくらいずつ買ってきて、適当な長さに切って「ランダムにコラージュする」というのはどうかしら??ところどころビーズをとめつけたりしてさ。あるいは黒いコードで、唐草模様を刺繍するとか?<手間がかかるかしらん?↑5年くらい前、「ビーズの貴公子」田川先生のお教室に通っていたときに作ったものこれはビーズ刺繍だけど、こんなイメージのものを、コードで刺繍すると、一般的に「子どもっぽい」と言われているチェックが「大人っぽく」変身すると思うのよねえ~。あわせるのはベルベットの黒いスカートにするつもり。これに黒いタイツ&ブーツ、黒いハラコのバッグでも持てば、ほらほら「お出かけ服」(ただし車でのお出かけに限るね)のできあがりだよっ!!こうやってデザイン考えるのが楽しいんだ~~!もうひとつ!↑編みかけの帽子縁をチョコブランの毛糸でレース編みにして、横にレトロ色のお花のモチーフをつけるつもり♪きゅううんっ!!!♪♪♪
2006.12.15
今日は、室内楽のコンサートに行ってきました。東京芸大卒のピアニスト・ヴァイオリニスト・チェリストの女性たちで、私の住む地域に住んでいる方たちです。・・・すばらしかった・・・技術があるってすばらしい。もちろん表現力も。でも表現力って、技術に裏付けられている部分が大きいものね。お三方とも、私と同年代だそうですが、これまでの人生はどんなふうだったのでしょうか。芸大に入るくらいの方たちですから、練習・練習・練習に明け暮れて、楽器とともに歩む人生だったのでしょうね。ひとつことに専念し、長く続けるというのはすごいことです。今日のお出かけ先はつくば市の中心部だったので、当然のようにコンサートのあとはウィンドウショッピングをしてきました。お洋服の購買意欲が著しく低下している私ですが、だからといって「お洋服が欲しくない」わけではありません。「作りたい」という願望は常にあるのです。先日は白いハーフコートを見て「作りたいっ!!」と強く思いました。生地もあります。ミルクホワイトのふわふわウール<神田・孝富で2000円にて購入<安っ!!・・・でもさあ、冷静に考えて、白いハーフコートってそんなに着るものでしょうか?それに縫ってる途中でいやになりそうだし。次に思いついたのが「ケープにする」ことです。いいじゃないすか、ケープ。車に乗るときに便利よね。で、今日、とってもすてきなデザインのをみたですよ!今、私がかなり気に入っている「To be chic」というブランドで。半円形で円周から内側10センチくらいの幅でフリル仕立てになっていて、さらにフリルと身頃(というのか?)の切り替え部分と、フリルのふちにぐるりん!と毛皮がついてるやつ。つまり、半円形ケープのいちばん外側と、そこから10センチくらい内側に入ったところに毛皮がついている、2段階・毛皮攻撃!となっているわけです。襟元はフックで留められるようになっており、ベルベットのおりぼんもついてます♪定価2万8000円。生地はもちろんカシミヤ。ほほ~~!かわいいでないの!思わず試着しちゃったわん♪きゅう~~ん、ラブリ~~♪で、思った!これなら、私でも作れるのでわ??もちろん毛皮をぐるりと、なんてことはしませんよ~!<高くつくぢゃんか~~!こないだ、古いジャケットから襟元についてた黒いフォックス・幅5センチ・長さ60センチくらい・をはずしたばかりなので、襟元にあたる部分だけ、あれを使おうではないか。その他、円周部分は、フリル・または見栄えのするレースでもつけるべか。で、最初は↑先ほどお話したミルクホワイトの生地で、と思っていたのですが、やっぱ白をアウターにするのはもったいないよね。そして思い出した!!妹・Aに赤地に黒のチェックの生地をあげたことを!&妹はそれを寝かせたままにしていることをね・爆!家に帰って、さっそく電話して、とりもどす交渉に成功しました♪これから作りたてのレモンピールケーキもっていって、とりもどしてくるわ~!ではでは~♪
2006.12.13

ああ、今日はどうか日記が途中で消えることがありませんように!お部屋作りにハマりだして1ヶ月以上たつわけですが、ティッシュボックスがむき出しなのが気になっていました。ヲサレなやつを作りかけていたのですよ。↑これよ♪ビーズ界の貴公子・田川先生のお教室に通っていたときに教わったもの。でもこんなのを「わが家のがさつでそそっかしい男ども」になんか、使わせるられるものですか~!あっという間にお醤油やソースのしみがついちゃうじゃん??ってわけで、これは「私の大事な女友達のおもてなし用」にすることにして、ファミリー用のは別に作ることにしました。そいでもって、茶色の生地にエトロのリボンかなんかアクセントにして作るつもりで、布を裁ち、芯を張るところまですませていたのですが・・・そのあとが続かないんだわ~。ミシン出すのがめんどくさくて。そこでひらめいた!古い千代紙が張ってあるティッシュボックスカバーに、エトロのショップバッグを切って張れば、縫う手間がいらないのだわ、とな。↑エトロショップバッグ↑千代紙が張られたティッシュボックスカバーこれらを再利用して作ることに・・・ところがこれが意外とめんどくさくてさ~。バッグの表面が塩ビ加工してあるらしく、紙用ボンドでは接着できないの・泣!ビーズアクセを作るときに使う、プラスチック・ガラス・金属ようボンドで接着しましたが、つなぎ目が今いちキレイでないのよ・泣!そこで、必殺!リボンに登場してもらいました。↑いちばん「アラ」が目立つところに張ってみました。アクセントになっていいカンジじゃないすか?↑上の写真は赤っぽく写っているのでもうイッパツ!これでどうだ??!!
2006.12.12
おはようございま~す!エトロのショップバッグを使った、ティッシュボックスカバーの画像を載せるべく、ちんたら本文を書いている最中、操作を誤って文章全部パーになりました・・・orz・・・・しばらく立ち直れそうもないので、別の話題でいきま~す!さてさて、先ほど、お友達からの電話でいろいろ思い出し、ブルーな気持ちになった、という日記を読み(ご本人様、ごめんなさ~い!)、ああ、そういうことってあるある!と非常に納得した私。というのも、私もしばらく前に、実に3時間半も友達の「らちのない話」を電話で聞かされる羽目になり、聞いたあとで思いっきり気が重くなったからで。そもそも3時間半ものんきに付き合うほうが悪いんだけどね。「たまにはいいか」と思ってしまったのが運の尽きでしたね。そう、私はそのとき、明らかに「付け込まれた」のです。人間関係のトラブルって、ほとんどが、この「付け込む・付け込まれる」と「いじめる・いじめられる」、「うわさする・うわさされる」に集約されるのではないでしょうか。だれも「付け込んだり・付け込まれたりされず」「いじめたり・いじめられたりされず」さらに「うわさしたり・うわさされなりしなければ」トラブルってほとんどないと思うんですよね。さて、私が3時間半も話に付き合った相手の人こそ、いつも・いつも・いつも!!「付け込まれている」人です。正直なところ、彼女の話を聞いていると「いつまで同じこと繰り返してるの?」って言いたくなります。結局、寂しがりやなのかなあ? それと世間知らず。なまじ、学校のお勉強ができたために「いい大学出てる」ってとこがミソですね。本人はいつまでも自分は頭がいいと思っているわけですから。・・・しかし・・・きついこと言っていいですか?やはり世間知らずでズレてきてるんですよ。最近、勤めに出始めたのですが、それがまた「女の最後の職場」と言われるような職種で、数々の修羅場を乗り越えて高額な稼ぎをするようになった同僚がずらりといるところに入ったのですからたまりません。こてんぱんにやられっぱなしみたい。私は思わず言ってしまいましたよ。「そういう仕事をしている人たちは、お金の価値が人の価値、っていう価値観を持っているんだから、そのへんをよく踏まえなきゃ。そもそも、その仕事を長年続けて、高給取ってるってことは、百戦錬磨ってことなんだからね。あなたが今まで付き合ってきた人たちとは、まったく違う人たちだと思ったほうがいいよ」職業・立場によって「人の価値観が大きく異なる」ことに考えが及ばない、ってところからしてズレてるんですよ。仕事してお金もらうっていうのは、本当にたいへんなこと。昨日まで「守られた奥さん」やってて、突然、職業人になんかなれるわけないでしょ。愚痴るんなら、仕事なんかするんじゃな~い!・・・最後は「お怒りモード」のフェリアでした~!
2006.12.11

こんばんは~!元気なのですが、元気なゆえにいろいろしたいことがあって、日記の更新をさぼってしまったフェリアです。レス遅くなってすみません。これを書き終えてからね~♪さ~て、前回の日記で「作りたい」をメインに「したいこと」を挙げてみた私。列挙したものとちょっと違ってしまいましたが、いくつか作ってみました。まずはスカートハンガーね♪↑こういうスカートハンガーがほしい!と思ってました。100円ショップで買ったんだけど、その後、置いていないことが多くて~!なので作ってみました。↑工程です。材料はワイヤーハンガーと、ピンチ2個とワイヤー。作り方はなんてことなくて、ワイヤーでハンガーにピンチをとめつけて固定させるだけ。こんなに簡単に作れるなら、もっと早くから手づくりすればよかった~!つか、思いついたのがついこの間なのですが・汗!3番目の画像は、ワイヤーの切れ端をあぶなくないように丸めているところ。↑こうやって使います♪それから、もうひとつ欲しかったのが、カードホルダースタンドです。太いワイヤーで手作りするつもりだったのですが、100円ショップで見つけたスタンドに手を加えることにしました。↑こんなスタンドです。メモ用紙が「へなへな」なので、クリアファイルをピンキング鋏でカットして「裏当て」にすることにしました。ところが!メモ用紙はさむと転んじゃう!!そこで↑ハチミツが入っていたびんに、両面テープで底を固定させ、さらにびんの中に大きめビーズを入れてみました。↑かわいいでしょ♪他にも、エトロのショップバッグを利用したティッシュボックスカバー、というのを作ったのですが、夜、室内で撮影したため、完成品の色がきれいに出なかったので、明日、撮りなおして日記に載せますね♪ではでは~♪
2006.12.10

病で倒れてから4日目。もうかなり回復したらしく、ウエストラインの背中側が痛むこともなくなりました。やれやれ。昨日は猛烈な勢いで仕事しました。締め切りを1日待ってもらっていたのです。先方さんにご迷惑をおかけしてしまいましたが、間に合ってよかったです。フリーの仕事って私の性には合ってるけど、こういうときに困っちゃうわ。3年前に父が亡くなる寸前「もうこれはまずいかも」と思った私は、4時間だけ家に帰り、その間に2日後に締め切りが迫っていた原稿を2本書いてメールで送りました。これが大正解!なんと父はその日の夜に亡くなり、それから3日間は仕事どころではなくなったからです。というか、虚脱感がひどくて、それからあともしばらく仕事は手につかなかったことでしょう。物事は早め早めに終えるのが大事ってことですね。今回は「明日書けばいいか~」と思って土日にちんたら遊んでしまったのがアダになりました。もうけっこう食べられそうですが、油をとるのはさすがにこわく、本日の朝ごはんは油抜きフレンチトーストとミルクで煮出したロイヤルミルクティーでした。ああ、倒れていた間にできなかったことをこれからしなくちゃね~。仕事もとりあえず終わったし、好きなように時間が使えるって、なんて幸せなのかしら。したいことはいろいろあるの。●ワイヤーを使った雑貨作り(ワイヤーはすでに入手ずみ)●黒いベロアのスカートの丈直し(クリスマスにぴったり!)●ピンクのカーディガンと半そでアンサンブルの直し(首と袖口にびっしり刺繍されたビーズがきついので、刺し方を変えて着やすくする)●アナスイのかわいいウールのワンピースを分解して、スカートと上着にする●ソレイアードのプリントコットンでバッグを作る↑これこれ!ソレイアードの生地♪ 「プロヴァンスの風」ってカンジがしませんか?●マザーグースの歌をモチーフとしたアメリカンコットンでバッグを作る●エトロのリボンをアクセントにしたティッシュボックスカバーを作る●いろんな場所の大掃除!←これが一番重要ね!・・・でもその前に、今日はまず●銀行に行ってお金をおろし●犬の散歩に行き●食料品の買出しをし●パンを焼かなくちゃ!さあ、そろそろ動きだしますかねえ。みなさん、今日もステキな1日をね♪
2006.12.07

こんばんは~!かなり回復したフェリアで~す♪ みなさまの励まし、びしびしと心にしみ入りました。ありがとうございます♪今日は大学の会報委員の忘年会だったのですが、もちろんキャンセルしました。このところ委員会活動がやけに盛り上がっていて、1月20日~21日と、熱海へ一泊旅行&新年会をしようという案が浮上しています。こういうのが大好きな私は「わ~!!行く・行く♪」と大喜びしたのですが・・・ムスコのセンター試験の日じゃんか~~!!がっくり・・・でもムスコの試験は20日(土)ぽっきりで終わるから、朝、送り届けてから行くという手もありかしら??・・・ダンナはブーブー言うわねえ・・・やっぱあきらめるしかないか・・・泣!今週末は高校のPTA関係の忘年会があるのですが、これもキャンセルかも・・・会場がステーキハウスですからね。なんぼなんでもステーキは無理でしょう、きっと。お酒も飲めないし(私は下戸)、この体調で5000円の会費は痛いわ~!つ~わけで、今年の忘年会は女友達とのお食事会2つのみ、となりそうです。でもひとつはうなぎだから、これまたヤバいかもね~!私はうなぎはやめて焼き鳥にしておくわ。すでに膠原病を発病している私が言うのも何ですが、いやはや体がこういう状態になってみると、健康な身体状態というのがいかにすばらしいか、よ~くわかりますね。ま、私の場合、普段も完全に健康、とは言いきれませんが、ほとんど健康な人と変わらない生活をしているわけで、症状がピークだった一昨日はもちろん、昨日も今日も「ああ、いつもなら・・」と思いながら過ごしましたよ。●いつもなら、好きな時間に好きなところへ行けるのに●いつもなら、食べたいものが食べられるのに●いつもなら、犬の散歩をしてすがすがしい気持ちになれるのに●いつもなら、本読むくらいで疲れたりしないのに●いつもなら、いやになるくらいヴァイオリンが弾けるのにそれでも私はまだ恵まれています。なぜなら、こうして回復して、おそらく明日かあさってくらいには、かなり動けるようになるはずだから。健康であることも、病気から回復してまた普段の生活に戻れるのも、すばらしいことです。新年会をかねた旅行には行けないけどさっ・泣!↑去年撮った、大学の巨大ヒマラヤ杉のクリスマスツリー 今年は見られなくて残念っ!↑偶然に光のダンスも撮れました♪
2006.12.06
昨日「ダルダルです」と書いた後、本当にだるくなり、ふたたび布団に入ったら最後、昏倒したように眠ってしまい、目がさめたら夕方(てか、外は真っ暗)5時でした。たっぷり寝たのに、相変わらず頭はずきずきいたく、どうにもこうにもだるくて仕方ありません。寝ていてもつらいんです。悪寒とのぼせが交互に起こり、ふとんをかけたりはいだりして過ごしました。そうこうするうち、吐き気が・・・・普段なら、一回吐けば収まるのに、昨日は胃液がたまると吐き、たまると吐きして合計5回。吐くのも体力いりますね~、疲れました・・・ぞくぞくするので熱があるのかしらん??と思ってはかってみたら・・・・34度4分しかないじゃん!低体温もいいところだよ、これじゃ!・・・・というわけで昨日から死んでました。今朝はさすがにおなかがすいたので、昨日、ムスコに買ってきてもらったゼリーを食べ、それでも足りなくて、ムスコに味噌味のおじやを作ってもらいました。子どもも18歳くらいになると役に立ちますね~!とてもおいしかったです。背中が板のように固く張っているのがつらくて「ヒロくん、背中ギューって押して」とか「手の親指のつけね押して」(胃のツボがあるらしく、押すとラクになります)とかって、さんざん甘えちゃったわ~♪本日の夕方以降、急速に回復してきて、こうしてパソコンの前に座っていられるまでになりました。みなさまもお体、お大切にね♪
2006.12.05
昨日、テレビを見すぎたのが災いしてか、今日はダルダル。乱視の強い左目の奥が痛いです。お疲れモードなので、犬の散歩はムスコに頼むことにしました。昨日、書こうと思って忘れちゃったけど、優勝した真央ちゃんと大輔くんは、正直なところがいいですね。ふたりともはっきりと「グランプリ・ファイナルに出てトップに立ちたい」って言ってたものね。大輔くんはすごい点数をたたきだしましたが、それをアナウンサーに指摘されたとき「そうみたいっすね。なんか、点数ってよくわかんないんですよ。これから勉強します」とか言ったので、私はすご~く笑えました。その「点数」で順位が決まるはずなのに、やってる本人が点数の仕組みをわかってないって・・・爆!でもそういうところが、すご~く彼らしい気がします。あの単純さが彼の最大の魅力でしょう。リンク降りたら、そこらへんにいそうな、若い男の子ってカンジだもんね。普通に大学行って、居酒屋でバイトしてそうな感じ。どこに行っても「大ちゃん・大ちゃん」ってかわいがられそうな。「悪いお姉さん」に「かわいいわね」とか誘惑まがいのことされそうな。確か、お母さんが美容院だか理髪店だかをやっていて、お店で働いていた女性に、5~6歳のころスケートリンクに連れて行ってもらったのが、スケートを始めたきっかけになったと聞きました。始めてみたら楽しくて「もっとうまくなりたい」の一心でやってきて、今もその延長線上にあって、よけいなことは考えてないんでしょうね。点数がどうのこうのというより「納得いくように滑りたい!」それだけなのでしょう。真央ちゃんや大輔くんに比べると、中野友加里ちゃんはあまり正直ではありません。「勝ちたい気持ち」についてたずねられると必ず否定するけど、競技者たるもの、勝ちを意識しないはずないじゃんね~。でも、正直な物言いをして、好かれる人と好かれない人がいるのも事実。真央ちゃんや大輔くんみたいな陽性タイプだと、正直に「勝ちたい」って口にすると「頑張れ!頑張れ!」って応援したくなるけど、中野友加里ちゃんみたいに、おとなしくてシンが強いタイプが「勝ちたい」って言ったら、闘志むき出しにする怖い人~!!ってなりそうだもんね。・・・・こうやって言いたいこと言ってて思うのが、人って本当に他の人をイメージでとらえてるんだなあ、ってことね。だって真央ちゃんにも大輔くんにも、友加里ちゃんにも、私は会ったことないんだよ。なのにテレビで見るイメージだけで、これだけのことを感じとってしまうんだから。ビジネスマン向けの本で「第一印象は30秒で決まる」みたいな本、つまり第一印象をよくするには?というようなノウハウ本がよく売れるわけがわかるよね。でもイメージってのは必ず本質の一部が投影されているものだから、イメージを変えるにはやはり中身=考え方、から変えていかなければならないでしょうね。それにほら、人から好かれるだけがいいわけじゃないしさ。つきあっていくうちに、じわりじわりとよさがわかるというのは、それはそれで価値のあるものなのではないでしょうか。ビジネスではとりあえず第一印象がいいほうがトクだとは思いますが。
2006.12.04

年の初めに「今年はスポーツ観戦を趣味のひとつにしよう」と決めた私。その決意どおり、これまでよりは見ましたよ。フィギュアのグランプリシリーズは、途中から熱心に見始めました。今週末のNHK杯は、夫に「俺のおかげで見られるんだからな~」と恩着せがましく言われながら見続けました。なぜ「俺のおかげ」かというと、わが家の液晶テレビは夫があてた必殺!競馬の懸賞金で買ったものだからで~!爆!・・・でも、ホントに今回は感謝したわ~!NHKハイビジョン放送で、リアルタイムでの観戦ができましたからね~♪昨日の浅田真央ちゃんもすごかったけど、今日の高橋大輔くんはさらにすごかった!最終滑走だったこと、ライバル・織田信成くんがすごい成績を上げたことから、緊張してミスるのでは?と思っていたら、とんでもな~~い!!登場したときからすさまじい勝利のオーラをまとっていたではありませんか!トリノオリンピックのときの自信のない姿とは、まったく違っていました。私はフィギュアの技術的なことって全然わかんないけど、とにかく「顔が変わった」のだけはよくわかりました。人の内面ってのは、いやおうなく顔に出るものだわよね~。高校野球で大活躍した大阪桐蔭・辻内と、苫小牧駒澤の田中が、高校生とは思えないような「勝負を賭けた男の顔」をしているのに驚いたものですが、今日の高橋大輔も同じ表情をしていましたね。若い人の活躍というのは、見ていてうれしいものですね。グランプリ・ファイナルは、弦楽合奏をしに某所へ行かなければならず、リアルタイムでの観戦ができません<がっくり・・・↑画像は時事通信から拝借しています。女子に続いて男子も日本勢がメダルを独占♪1位・高橋大輔、2位・織田信成、3位・小塚崇彦
2006.12.03
膠原病を発病してから、4年が過ぎたのでした。去年までちゃんと覚えていて、日記にも書いたのに、今年は家の中を飾り立てたり、パンやお菓子を作るのに夢中になっている間にスルーしてしまいました・汗!ちなみに発病記念日は11月14日です(確かね)年金相談業務のため、隣の市にある郵便局に行った帰り、どうにもこうにも疲れがひどく、まっすぐ帰ろうという気になれなくて、駅のスタバで1時間くらい休んだことをよく覚えています。その晩から微熱が出て、股関節痛が始まりました。次の日、まだ生きていた父と、今も生きている(笑)母を連れてホームセンターへ行く約束をしていて「パスしたいけど、断るのも悪いしねえ」と思いつつ、車を出しました。あれが父との思い出のひとつになっているのですから、やはりちょっとつらかったですが、行ってよかったと思います。私は微熱と関節痛が起きたときから「これは風邪でなければリウマチだ」と思っていました。健康雑誌の取材の仕事を長くしていたので「熱+関節痛=リウマチ」だったのです、私の中では。この知識は、あとから考えるに、非常に重要だったと思います。というのも「もしかしたらリウマチかもしれない」と考えることで、病状の変化をかなり細かく把握することになり、ひいては早期受診・病気の早期発見につながったからです。なにか予感が働いていたのでしょうか。私はその当時、大変まめな記録を手帳につけています。それによれば、14日(木)に始まった股関節の痛みは、16日(土)にはひじ・ひざ・手首・足首にまで及んでいます。微熱はずっと続いていました。そして一週間後に、お風呂上りに「牛のまだらのような」発疹が手と足に出たのを見て「これはやはりただの風邪ではない!」と、翌週の病院受診を決断するにいたりました。病院に行ったのは、その翌週の11月26日。運のいいことに、初診担当の先生が「膠原病の疑いがあるから、血液検査しましょう」と言ってくださり、この段階で検査を受けることができました。が、驚いたことに12日間続いた微熱・関節痛ともに、病院で3時間待っている間に、すっかり消失していました。おそらく病院に行く日を1日遅く予定していたら、私は受診しなかったのではないかと思います。同病の患者さんのお話を聞いたところ、やはり症状が出たり引っ込んだりしながら、じょじょに悪くなっていくケースが多いようです。疑わしいと思ったときに検査を受けておくのは、とても大切なことだと思います。さて、私の場合も、一度引っ込んだ症状が、3週間後くらいに再び起こってきました。最初に見てくださった先生に「この病院には、膠原病の先生が週に2回(当時)来てくださっていますから、また同じような症状が出たら、ぜひ受診してください。とてもいい先生ですからね」と言われていました。そこで言われたとおりに受診し、現在の主治医であるM先生とめぐりあうことになったのです。まったく運がよかったとしか言いようがありません。私が一度も自分の病気について、深刻な不安にかられることがなかったのは、最初からM先生に診ていただくことができたということが、かなり大きな要因になっていると思います。自分ではてっきりリウマチだと思っていたのが、リウマチ性疾患の一種である膠原病・全身性エリテマトーデスといわれたときは驚きましたが。『家庭の医学』で、リウマチの次に全身性エリテマトーデスという病気について書かれているのを読んだことがありますが、全身の臓器に次々に炎症が起こる非常にたいへんな病気、というニュアンスだったので「まさか、このはずがないし」と思っていたのです。再発した症状は、このときは3日で微熱・関節痛ともおさまりましたが、倦怠感はずっと残っていたように記憶しています。ムスコの高校の入学説明会と入学式のとき、疲れがひどくて「これが続いたら困るなあ」と思いました。デパートも歩けないかもね~、とも・笑!この病気の最初の1年のうちに、父が死去し、母が人工透析患者となるなど、まったく踏んだり蹴ったりの状態でした。病気の2年目には、ムスコが高校でいじめに遭い、プチ不登校になりました。思うに、自分の発病以来、続いていたごたごたが、ここへ来て収束したために、気分も体調もよくなったのかも。考えてみたら、心配事がない状況というのは、数年ぶりなのですよね。ま、ムスコの進路とか、多少の気がかりはありますが、あの怒涛のようなたいへんさの比ではありません。なので、今は老いた母に「やさしくしてあげよう」という心の余裕も持てるようになりました。たったひとり残った親なので、できるだけ大事にしようと思います。父には何もしてあげられませんでしたからね。つらつら思いつくままに書いてきましたが、私から「今は(まだ)健康なみなさん」に言いたいことがひとつ。「体調が悪いと思ったら、早めに受診しましょう」
2006.12.01

とうとう12月に入っちゃいましたね~!1年がなんと早いことか!今、半そで・ショートパンツ姿でヴァイオリンの練習(1時間20分)を終えたところ。ただでさえ暖かい家の中でヴァイオリンを弾くと、ぼーぼー燃えそうに暑くなるのです。最近、早起き(てか、主婦としてはフツーですわね・汗!)な私、生活時間帯が大きく変わってきました。早起きは三文の得、と言いますが、本当にいろんなことができるんですね~!昨日なんか、1時20分の電車で取材に行く前に、掃除・洗濯はもちろん、ヴァイオリンの練習1時間、縫い物(ふきんを縫う・フリースのパジャマのトップスをカーディガンに直す)、パンの仕込み、夕食作りまでしちゃいました。↑もとのパジャマはこんなふう<ムスコに「50近いおばさんが着るものじゃないんじゃないの~?」といわれた・汗!↑トップスがきゅうくつだったので、前を切ってカーディガンにしてみました↑わかりにくいかな?見返し部分です。バイアステープで始末しました9時10時に起きてたころは、一日がヘンに早かったもんね~。てか、遅く起きると、それだけでだらけちゃって「何もしたくな~い!!」状態に陥るですよ。はい、病気を理由に怠けまくっておりました。・・・ところで考えてみたのですが、私が自分のペースで生活できるのは、ムスコに食べさせるのに手がかからないからなのですね。ムスコはめんどくさがりですが、食べることに関してはマメ&私がずっと手抜きしてきたので「自分の食べるものは自分で調達する」という習慣が身についているのです。とにかく昔からよく食べる子でした。食べるのが大好き。だから肥満なんですけどね~・汗!ほっておいたらバターをたっぷり使って調理するので、釘をさしました。「基本的にエコナを使うこと。バターは風味付けにちょっと入れるだけにしなさい」それとコレステロールのかたまりといわれる卵もよく使います。「卵はせいぜい週に3回くらいにしときなさい」素直な子なので、昨日からさっそくエコナにかえたみたい。なぜわかったかというと、エコナがちょうど切れたところで、新しいものの封を切っていたから・爆!まめでしょう? 私より「個々の食材が置いてある場所」についてはくわしいかもね~・笑!大してとりえのないムスコですが、食べることに関して手がかからないということと、性格が素直だということに関しては、将来のお嫁ちゃんにうんと喜ばれると思いますよ。今日はこれから妹・Aとお墓参りに行き(祖父と父の命日)、つくばにできた栗原はるみさんのショップに行って、ランチする予定。そのあと実家に行って母のご機嫌とり&犬の散歩→妹を車で家まで送る→できれば夕食前にまたひと練習→夕食作って食べる→7時半からフィギュア見なくちゃ~~!さあ、今日も楽しく過ごすぞ~~!
2006.12.01
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