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日曜日からすっきりしないお天気ですね。夜になってみぞれまじりの雨です。今日は朝のお散歩から帰ってきて、ふと手に取った本が面白くて止まらなくなり…。午前中、集中。昼ご飯をはさんでずーっと読み続け…。夕方の散歩はさぼってしまい。夕食も簡単なもので娘とふたりさっさとすませて。さっき読み終わりました。図書館でよく本を借ります。どうしても手元に置きたい!という本は買いますが、たいてい図書館で。期限があるのでちゃんと読むのです。話題になった本やベストセラーはやっぱり読みたいので。そういうのは買うと、安心してしまって読むのを忘れてしまうのです。ノンフィクションより小説が多いですね。ファンタジーなんかも大好き。ダレン・シャンシリーズやハリーポッターなども読みました。今日は、カルトナージュの段ボールとか布などを放置したまま読みふけってしまいました。期限が近かったわけじゃないんですけど、展開がどうなるか、ワクワクしちゃって、読まずにはいられなかった感じ。自分がこういった立場だったらどうするかな~なんて、身につまされる思いもありましたしね。女性と男性だと感想も違うんだろうな。今日の読書。桐野夏生さんの「魂萌え!」
2006.02.28
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少し前に友達とコストコに行きました。コストコは会員制で年会費を払って買い物する大型スーパーです。海外のものだけでなく日本の業務用のものも置いてありますが、サイズがとにかく大きい。まず、カートが畳半畳分くらいあります。売っている物もとにかく大きい!でもそのぶん単価になおすと、とてもお安いんですよ。私が何よりコストコで買いたいもの…。それはこのベーキングソーダ。つまり重曹です。 この一袋で約5.4キロ。ふくらし粉として使うわけではないんです。掃除に使うの。アンカーホーキングのガラスジャーに重曹を入れてます。私が知っている限り、食用クラスの重曹がこんなに安く買えるのはコストコだけ。愛用のアクリルたわし(すでに絶滅?)と重曹でたいていのそうじをすませます。お風呂にはカップ1杯くらい入れます。お湯がやわらかくなって湯冷めしにくいとか。ずぼらなのですが、お風呂に入りながら重曹で他の所も磨いて掃除もしちゃいます。洗濯は「石けん」で洗っているので洗浄力アップのために重曹を入れます。カーペットなどには振りかけて掃除機で吸います。食器洗いは洗剤のかわりに重曹で。グラスやステンレスはぴかぴかに。茶渋も落ちます。ただしアルミは白くなっちゃうのでつかえないのですが。洗面所やトイレなどの陶器類も重曹を振りかけて洗います。水で薄めたものをスプレーして窓ふきやガラス拭きに使います。家電やプラスチックの黒ずみも少し振りかけて濡れたぞうきんで拭くときれいになります。まだまだいろいろ使い道はあるようですが、私はもっぱら掃除に使っています。私が重曹を愛している理由は…。何より「食品」なのでおおざっぱにやって多少残っても平気、ということ。そこらじゅうをなめるクーのために、合成洗剤を使いたくなかったことがそもそもの発端でした。それから手袋などをせずに直接さわっても手が荒れないこと。もともと天然の物質なので環境負荷も少ないこと。重曹に石けんやクエン酸などを組み合わせればたいていの掃除が間に合うので用途別の洗剤を買う必要がなくなったこと…。ものすごくため込んだ汚れは石けんを兼用しないと落ちませんが、普段の汚れなら重曹だけで十分。私の愛してやまない理由です。それとアクリルたわし。これは十年ほど前に流行ったもの…。もはや絶滅状態かもしれませんが、私は使い勝手がいいので、今だにアクリル毛糸を買ってちょこっと編んでは使っています。編まなくても毛糸をグルグル巻いてしばるだけでもいいみたい。アクリルの繊維はすごく細かくて汚れを吸着しやすく逃さないので、汚れが落ちる、ということらしいです。アクリルたわしは油汚れに強いので、食器洗いなどに使って最後はガスコンロや換気扇の掃除(といっても拭くだけなんだけど)に使って捨てます。拭くだけでかなりきれいになるので、大掃除などはしないんですよ。今日は重曹とアクリルたわしの宣伝になってしまいましたね~。自分の作業時間を作るために、少しでも家事に手を抜こうと考えた結果、たどりついた私の愛する重曹とアクリルたわしのお話でした。
2006.02.27
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今日は久しぶりに雨脚の強い雨の日でした。雨の日、割と好きだったりします。雨つぶがガラスにあたってビーズみたいにキラキラしたり、ガラスの棒に見えたりするのを家の中から見ているのが、なんか楽しいのです。だから急ぎの用がなければ雨の日はまず外出しません。雨の日はクーのお散歩も休みです。飼い主に似たのか、彼も体が雨に濡れるのがイヤらしく、雨が降っていると玄関から出たがらないのです。濡れるのがイヤだから、クーはシャンプーも大嫌い。夏に海へ行っても水に入りたがりません。犬って水が大好きだとばかり思っていました。初めてクーを海に連れて行ったときに、無理矢理泳がせたのが原因でしょうか…。そんなわけで、雨の日は1日、ほとんど動くことのないクー。退屈しのぎなのか、ずーっとペロペロと床をなめています。人の足をなめるというのはよく聞くのですが、床をなめるのってあまり聞きません。どうして床をなめるのか、クーに聞いてみたい…。
2006.02.26
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今日はちょっと気になっていたアートクレイシルバーでリングを作る講習に、娘と行ってきました。アートクレイシルバーとは純銀の細かな粉末につなぎが入った「銀粘土」だそうです。粘土と同じように形を作ることができて、焼成すると純銀になるとか。今日作ったのは、注射器のようなもののなかに柔らかめの銀粘土が入っていて、それを木のリング棒に絞り出して細い線をいくつも重ね、好みの合成石をあしらったリングです。粘土細工はやったことがあるし、ケーキ作りでクリームなどの絞り出しもやったことがあるので、内心「楽勝かも」と思っていましたが…。正直、難しかったですね~。「3回やってさまになる」という言葉通り、あと2回やればなんとか気に入ったものができるかも、という感じです。注射器からにょろにょろと出る細い粘土は、思いのほか伸びるんだけれど、口のところでだまになったり、力加減で線がとぎれたり…。粘土の状態の時は灰色の泥? のようなのですが、乾燥させると白くなり、それを焼成するとほぼ真っ白に。冷めたところで金属のブラシでごしごしするとシルバーに輝きだしました。磨くのが楽しかったですね~。今日、講習を受けたところは「アートクレイ倶楽部」というアートクレイシルバー普及団体の本部だったので、作品がたくさん展示してあるし、インストラクター資格がとれる講習もやっているようで、とても華やかでした。やっているうちにだんだん楽しくなってきて、講習を受けようかな~と思ったりもしましたが…。娘に「まだビーズの資格とってないんじゃないの?」と言われ、我にかえりました。夏休みから始めた「ビーズスキル認定」というビーズのテクニックをマスターする講習をまだ終了していないのでした。まず、ひとつ仕上げてから次のステップですね。機会があったら、アートクレイシルバーでの作品作り、やってみたいと思っています。 私の作品。私は薄いブルーの石を選びました。指が太いので可憐さがありません(泣) 娘の作品。親バカですが、他の大人の方たちより上手に作っていました。娘のはルビー色の石です。やはりリングは11号くらいがバランスいいですね。
2006.02.25
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今日は午後から雨が降りました。そんな日は、夕方のお散歩はお休みです。クーは濡れるのが嫌いなので…。そうしてできた時間、ビーズとたわむれる私です。さて、昨日に引き続きビーズ収納のお話。今日は材料ではなく、ビーズアクセサリーとしてできあがった作品の収納です。気に入ってよく使うものや、最新作のネックレス類はこうしてコルクボードに掛けておくことが多いです。 取り出しやすく、見やすいのですが。難点はホコリがつきやすいこと、そしてビーズによっては光で退色してしまうこと…。そこで考えたのが、ビーズ雑誌に載っていたファイル収納です。光を遮り、ホコリも付かないようにするにはやっぱり箱の収納。100円ショップのファイルケースに、同じく100円ショップの洗濯はさみタイプのクリップを両面テープで貼り付けたもの。 クリップとクリップでネックレスをはさんでいるので絡まることもありません。リングも細い物はクリップにはさむことができます。本棚などに立てて収納できますし、持ち運ぶこともできるかなりのアイディアものです。ですが、やはりプラスチックという素材が気に入らなくて…。なんとかカルトナージュなどで似たようなものができないか思案中。このファイルケース、ほかにも3つほどあります。そして。 リング、イヤリングは製氷皿に入れて引き出しの中にしまっています。大きさといい、深さといい取り出しやすさといい、とてもいい感じです。素材がプラスチックであることを除けば…。画像では色がきれいにでていませんが、これは紫系のリングたち。他にもリングやイヤリングの色づかいによって5つほどに分けてあります。これももうちょっとカルトナージュが上達したら仕切り付きの箱を作って収納しようか、と…。同じく棒状の製氷皿にブレスレットをしまっています。 太いものには向かないのですが、まあまあの使い勝手。ところが同じ物をまた欲しいと思ったのですが、見つからず…。ブレスレットをまっすぐにできないのでワイヤーで編んだものなどに不向き。やっぱり好きなサイズで作れるカルトナージュかしら…。いま、自分でもかなりカルトナージュにはまってますね、思考がみんなそっちに流れてしまうんですもの(笑)さて、ご紹介したビーズアクセサリーたち、一カ所にまとまっていればいいのですが、これが部屋のあちこちに…。昔、テディベア作りにはまり、その子たちを飾っているガラスケースをビーズに譲るか、他の本などを処分してまとまったスペースを作るのか、悩みながらカルトナージュ本など集めたりしています…。自分のお部屋があるのに独立したアトリエが欲しい、と贅沢なことを考えています…。
2006.02.24
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先日のビーズ収納の続きです。だんだん暖かくなってきておしゃれもしたくなってくる…。アクセサリーも身につけたい…。でも取り出しにくい…。そんなところから始まったのですが、結局、ビーズに関係する全部を片づけないと気が済まなくなりました。現状では…。細かいビーズはカルトナージュの箱に収めました。それはそれで山積みにしつつ、なんとかなってます。少し大きいビーズはプラスチックの小さい衣装ケースに入れています。取り出しやすいのですが、プラスチックがね…。もう十何年使っているせいか変色してしまい、何とかしたいところ。もともとは真っ白だったんです、このケース。こんな感じで6コのケースにビーズが入っています。 ビーズにつきものの小さいパーツ収納。 無印良品のアクリル引き出しが大活躍。5段のものを重ねています。引き出しのなかは… 大事なビーズの特等席。この引き出しを眺めているだけでしあわせ~。 パーツは色ごとに分けて。小さくて使いやすいパーツ入れ。ホームセンターで見つけたのですが、使い勝手がよく最初からこれでまとめています。 お見せしたのが全部ではありませんが、材料はだいたいこんな感じで収納しています。これをうまくまとめる方法はないものか…。先日のソーイングタワーのようにまた棚を増やすことも考えましたが、もう棚の置き場所はありません。物を増やす前に、処分、または片づけないことには…。ところで。日記ですが…。いざこうして書き始めてみると、毎日ルーティンワークであまり自分の日常に変化がなく、特に書くことがないのに気付きました(笑)でもこうして平凡でも、元気でご飯がおいしく好きなことができる私って幸せ。と思いつつ…。頭のなかは、その時とりかかっている作り物のことでいっぱいだったりして。明日はビーズがアクセサリーになった「作品編」をご紹介しましょう。まだまだ続く!
2006.02.23
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わんこ連れでお散歩するようになるまで気が付かなかったのですが…。わんこを連れていると、おなじくわんこ連れの人とあいさつをかわしたり、お話したり、とても気軽に話せるのです。わんこにもよりますが、遊びたがって寄ってくる子もいますしね。特に同じ犬種のコーギーを連れている方とはお話したくなります。ウチの子もかわいいですが、やはりよそのコーギーもかわいい…。動物病院の情報だったり、抜け毛の話だったり、話題はつきません。そんななか、何度もお会いすると顔見知りになることも。でも…。わんこの名前は知っていても、人間の名前は知らないのです。私なら「クーちゃんのおかあさん」ということで通ってしまうのですね。男の方が連れていると「リリーちゃんのおとうさん」ということになります。こういうのって日本独自の言い回しなのかな?例えば、家族でも子供中心の名称になることがありますよね。夫が妻のことを「おかあさん」や「ママ」と呼ぶような。そういう私、クーの本当の生みの親ではありませんが、「おかあさんの言うこと聞きなさい」などとクーに言っております…。
2006.02.22
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ブログを始めて、自分なりに思ったことは…。私っていろんなことやってるなあ~という感じでしょうか。他の方のを見ているともっとテーマに沿って統一されてますね。何か作ってらっしゃる方はそのお話が中心で。私は文章を書くのが苦手ではないので(何しろ同人誌にはいってたこともある)、いろいろと書きたい、というのもあり。狭く深く、というより浅く広くいろいろとやってみたい質のようです。そこそこ自分の楽しみとして満足できる程度までできればいいな、くらいですね。ただ、道具や材料から入ってしまうため物がどんどん増えるのが悩み。手芸や工芸のものは共通している道具などもありますが、腕をカバーするため(と言い訳しつつ)、つい専門の道具に手をだしてしまいます。まあ、そういった物を買うのも楽しみのひとつなのですが。最近、特に頭を悩ませたのがビーズ収納。ビーズアクセサリー作りの道具はそんなに特殊なものがないし、かさばらないのですがその分、材料のビーズが増えて…。最初は小さいジッパー付きの袋に入れていたのですが自立してくれないし、倒れてしまったりして「見つけにくい」のでやめてしまいました。次は100円ショップで売っている、透明で5段重ねの円柱形の小物入れに。ところが、開け閉めを繰り返しているうちにふたがゆるくなってしまい、何度もビーズをこぼしてぶちまける、という惨劇が起きたため「お払い箱」に。同様のタイプで「MEIHO」というメーカーのランドケース180円は同じように使っていてもまだちゃんとしています。最初からこれでまとめればよかった、と後悔…。大きいビーズは今もラウンドケースを愛用しています。そんなある日、ネットのビーズショップで「フリップトップチューブ」なるビーズ収納グッズを発見。片手でパチンと開け閉めでき、素材も透明で見やすい。長方形なので丸形よりスペースに無駄がなく、収まりがいいのも魅力。薄い箱に収めると一目見て欲しいビーズがわかります。思い切って買ってみたらとても使い勝手がよく、これで決まり!ただ、フリップトップチューブ用の専用ケースは普通のプラスチックの箱でかわいげがなかったので箱をつくりました。自分がビーズを納めている場所にちょうどの大きさで箱を制作。大好きなリバティプリントの布を思い切って使い、布箱が完成。大満足です。 こんな風に自分に使いやすい収納ができると、それが楽しくなってしまい他の収納をやりたくなってしまう…。おさめたい場所にぴったりの箱やかごってなかなか見つからない。ないなら作るしかないか…。布箱はとってもかわいいし。ということで布箱作り、一気に燃え上がってしまいました(続く)
2006.02.21
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毎日、クーとだいたい決まったコースを散歩します。途中で梅が咲いているのを見つけました。携帯電話で撮ったので(しかも画素数がとても少ない)、きれいに写っていませんが、本物はとてもきれいなピンクの花です。角度を変えて撮るとオールドローズのような趣ですね。季節の変わり目で、お天気もすっきりしない日が多くて体調を崩しがちですが、みなさまご自愛くださいね。
2006.02.20
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私の住んでいる街に洋書専門店があります。ときどき立ち寄ると、素敵な本を見つけたりして。この本もそう。その名も「Bags」古今東西の珍しいバッグ、当時のスタンダードなバックなどが歴史を追って紹介されているものです。オランダにある博物館の所蔵品を紹介した本なのですが、7ヶ語の翻訳がついています、もちろん日本語も。個々のバッグの説明は英語だけなのですが、短いので十分理解できます。解説が日本語でされているので洋書だけれど洋書でないような。実はバッグ、好きなんです。自分で縫うのも好きだし、いくつもほしくなってしまいます。この本のなかには、どう見ても実用的ではない変わったバッグも紹介されていて、見ていて楽しいの。18世紀から19世紀にかけてつくられたサテン地に刺繍やリボンやスパンコールなどで装飾された、うるわしいバッグのデザインにも惚れました。そうそう、ビーズのバッグ(表紙も)やデコパージュのバッグもあるんですよ。自分でバッグを作るときのデザインの参考にしようと、わくわくしつつページをめくっています。
2006.02.19
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まだまだ寒いときもありますが、日ざしは春を思わせることが多くなってきました。 ミニバラたちも冬の眠りから目覚めたようです。小さな芽が顔をだしました。
2006.02.18
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いろいろな手工芸ものが好きで、ちょっと習うことがよくあります。まずは1日講座など受けてみて、そこでビビッときたらおけいこ開始です。いままでにお菓子作り、ステンシル、パッチワーク、フラワーアレンジメント、ガーデニング、トールペイント、指編み、粘土細工などやってみました。上記のもので、先生について長くおけいこしているものはありません。さわりを習ったあと、自己流でやっているのがほとんどです。逆に言えば、最初からどっぷりはまってしまうものは作らずにいられない、というか独学でどんどんやってしまうのですね。テディベア作りは通信教育をやりました。カラーコーディネートは通信教育をやったあと、パーソナルカラーを見てもらいたかったこともあり、個人レッスンをうけました。ビーズアクセサリー作りは自己流でやっていましたが、さらにステップアップするべく、短期集中で先生に習いました。ししゅうや編み物は子供の頃、流行っていたこともあり母に教わってきました。ソーイングは全くの自己流です。結婚式の時に、大胆にも自分のウエディングドレスを縫ったのが出発点ですね。そこから新居のあれこれを作り、娘の誕生前後には赤ちゃんのいろいろを作り。娘が小さい頃には、子供服を作るのにどっぷりはまっていました。娘が大きくなった今では自分のものを作ったり、小物作りが多いですね。将来は孫のもの…?最近ではカルトナージュと銀粘土細工にかなり心動かされています。参考資料を収集中です。前置きが長くなりました。いろいろ、気になったものに手を染めている私ですが、唯一、定期的に通って2年近く続けている、とても楽しみなおけいこがあります。それがデコパージュです。以前、雑誌で見かけたデコパージュに興味を持ち、自己流で制作したことがあるのですが、手芸とは違って「工芸」に近く、テクニックや微妙なコツなどがあるのか、思うように仕上げることができなかったのです。そんな時、PTA活動で御一緒した方がデコパージュを習っていて、すでに教師の資格も持っている、と聞きました。さっそく、作品を見せてもらうと、彼女のデコパージュはよくあるプリントをただカットして貼り付けただけのものとは違い、図案から自分で練って細工していく手の込んだもので、作風はどちらかというとアンティークテイストです。彼女の作品を見てそのセンスに惚れた私は、きちんと教えてもらうことに決めました。まさにビビッと来たわけです。さて。デコパージュとはフランス語の「切り抜く」という言葉に由来しているそう。主に木製品などに細工した紙を貼り付け、何十回ものニス塗りを重ねて、まるで最初から書かれているかのように仕上げるものです。好みに仕上げることができ、なおかつ実用的なのが魅力。手間と時間をじっくりかけて作り上げるので数はできませんが、そのぶん、たっぷりと愛情をこめて作り上げていきます。なので、できあがったときの満足度がとても高いです。最近の作品で一番のお気に入りがこの「ビーズ作業道具入れ」ビーズアクセサリー作りで使う必要な工具や、あると便利なものをひとまとめにしてあります。仕切りがついているので小さい工具も取り出しやすく、持ち手があるので自分の部屋以外でも作業するところに連れていって、便利に使っています。素材は白木。この形で素材としてすでにトール用などとして売っているものです。アンティークホワイトのアクリルカラーでペイントしてから、茶色でところどころアンティーク風に色づけしました。図案はヴィクトリアン風のもので、洋書の図案集から見つけてアレンジし、自分で色鉛筆でカラーリングしてから、貼り付けたものです。この色合いが大変気に入ったのでこれからもシリーズで作っていこう、と思っています。また作品が仕上がったらお目にかけますね。
2006.02.17
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ふだんの生活に、少々こだわりがあります。ロハスのような、ナチュラル指向のような。家族には「エコおばさん」などと言われていますが。そのひとつが「せっけん」です。合成洗剤は手がとても荒れてしまうのです。強すぎる香りのものだと頭痛がしてしまうこともあり、石けんと重曹でたいていの掃除をしています。洗濯も石けんです。手洗い、食器洗い、入浴もすべて石けん。シャンプーも液体石けんで、レモン果汁(またはクエン酸)でリンスをして、椿油で髪を整えています。けれど。たまに店頭で見かけたり、CMなどを見てしまうと新製品が買いたくなることもあります。そのひとつがこれ。資生堂のばら園シリーズ。ボトルデザインのかわいらしさと、市販品にありがちな強い香りではなく、かなりやわらかい香りだったので購入しました。癒されたい気分のときなどお風呂の楽しみとして使っています。バラは見るのも、香りをきくのも大好きなのです。本当は、無香料の液体石けんにバラのエッセンシャルオイルをいれるのが最高の贅沢なのですが、バラのエッセンシャルオイルはとても高価。しかも、瓶をあけたらなるべく早く使った方がよい、ということもありたまにしか買えません。次にエッセンシャルオイルを買ったらどんな風に香りを楽しむか、しばらく本を眺める日々が続きそうです。
2006.02.16
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今日は半年計画のお部屋の模様替えをしました。きっかけは秋頃、収納を紹介するテレビ番組で「関連したものはまとめて置く」と、効率がいいというのを聞いたからです。しばらく整理をしていなかったこともあり、ソーイング関係のものが部屋のあちこちに置いてあり、とても使いづらかったのです。引っ越しの時にとりあえず買って使っていたプリント合板のラックがガタガタになっていたこともあり、まずはそれを処分。一度にいろいろ捨てられなくて、時間をかけて「使う・使わない」で判断し、片づけをしました。 まとめて収納したいものはミシンとロックミシン、糸、ゴムやバイアステープ、ソーイング本、型紙や洋裁で使う細々したものです。あとはCD&MDラックとそのソフト。ホームセンターで見たり、通販カタログを見たり、ネットで調べたり。自分好みに棚板をセットしたいので、組み立て式の無垢のウッドラックを買うことにしました。そして。今日、ネット通販で買ったウッドラック一式が届きました。ドライバーを用意して組み立て開始です。棚板の位置をもう一度確認。 もっと力がいると思いましたが、案外簡単に組み立てられます。背側に補強もしました。 まとめようと思ったものをとりあえずしまって、完成!まだまだ細かい収納グッズは改善の余地がありますが、きれいにおさまって満足!名付けて「ソーイングタワー」これで作業もはかどり、もっといい作品ができるかも?!
2006.02.15
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今年の冬はいつにもまして寒かったですね。私の外出回数はめっきり少なくなり…、もっぱら家でひなたぼっこしながら、ビーズとたわむれていました。ビーズや布をさわっていると本当に時間を忘れます。小さい頃からビーズで遊ぶのは大好きでしたが、昨今のビーズブームでビーズは生涯の伴侶、となった感じです。ビーズの世界は奥深く、まだまだ私の知らないテクニックやレシピも多く、ゆっくり勉強していきたいと思っています。ただ…。作るのが楽しくて楽しくて、どんどん作品は増え…。しかもビーズ自体は小さくて場所をとらないので、コレクター傾向の私はどんどん増やしてしまい…。作り始めたばかりの頃の作品は、今見ると完成度も低く、稚拙なのですが捨てることもできず…。今の悩みはビーズ自体の整理と作品の収納です。細かいものを整理整頓するのが得意な方に、知恵を借りたいです。さて。今日の画像はリングとネックレスのセット。これは千趣会のマンスリークラブという頒布会のキットをアレンジしたものです。もとはネックレスとブレスレットを作るキットでしたが、リングとのおそろいの方が好きなので、変更しました。色はスモークトパーズなので、私にベストな色味ではありませんが、デザインのかわいらしさに惚れました。ビーズを入れた9ピンを丸めたものに、テグスで丸小ビーズをからめ、花びらを作っていきます。最後にシャワー台にのせていく、というレシピです。こういう作り方は初めてだったので新鮮でした。今度は自分に一番似合いそうな色で作ってみたいと思っています。
2006.02.14
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ミシンを使って、何かを縫うのも大好きです。特に楽しいのはバック作り。気に入った布地で、好みの形で作ったバックを持って出かけるのは、本当にウキウキします。手作りでいいところは、自分好みに仕上げられること。たとえば、私は内ポケットに入れるものをだいたい決めているので、それが取り出しやすい大きさのポケットをつけます。いつも持ち歩いている物が、すんなり入る大きさ、というのもポイント。持ち手の長さも、自分が持ちやすいしっくりくる長さで仕上げます。最近、作ったものでお気に入りはこのバック。吉祥寺にあるコットン・フィールドというお店で、デザインに一目惚れ。コットン・フィールドでは布地を買うと、店内にたくさんある作品見本の型紙を分けてもらえるので、好みの生地を買って仕上げました。麻のナチュラルな生地に可憐なルビー色のバラが刺繍してあります。そろそろ庭のバラたちも長い冬の眠りから覚める季節。バラの季節を待ちながら、このバックを持ってお出かけしましょ。
2006.02.13
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我が家にはコーギー犬がいます。名前はクー、男の子。最近の私は、家族の誰よりもクーと一緒に過ごす時間が長くなりました。時間があるときは朝、夕とお散歩に行くのが日課。クーとお散歩するようになってから、季節の移り変わりを肌で感じるようになりました。1年365日、同じようでいて同じ日はありません。日ざしや風や木々の色合いまで微妙に違うんですよね。座って手作業をするのが好きな私は、お散歩がなければ1日中座って作業してしまいます。歩くことは全身運動になっていい、と聞きます。その通り、ビーズ作業などで肩が凝っても30分くらいクーとお散歩すると解消することが多いんですよ。甘い物が大好きな私の脂肪蓄積にも少しは役立っているかも…。ただ、クーはやんちゃコーギー。私は生傷が絶えません。今年はさすがに寒いだろうと、玄関暮らしのクーに座布団をあげたらあっという間にこんなことになってしまいました…。
2006.02.11
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コーヒーが大好きで、家でのんびりしている日など、朝から何杯も飲んでしまいます。スターバックスに行って、はじめてキャラメルマキアートを飲んだときの衝撃といったら…。大好きなコーヒーに大好きなキャラメル味!そこに大好きなミルクが加わって、こんなおいしいのは飲んだことない!以来、スタバに行くとキャラメルマキアートを飲むのが定番となりました。で、先日、デパートへ行ったとき、キャラメルシロップなるものを見つけました。よくあるキャラメルソースとはちがって、割とさらりとした液体です。画像中央にある「モナンシロップ」のキャラメル味。試しに買ってみたところ、あのスタバのキャラメルマキアートの香りと味なんです!!バーミックスで温めたミルクをホイップし、飲む都度コーヒー豆をひいてシロップを入れ、お家で至福のおやつの時間を過ごしています。
2006.02.10
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タイトルつけるのって難しいような、簡単なような。今日は私がつけた「香ばしい日々」についてお話しましょう。これは、江国香織さんという方の小説のタイトルなんです。短編で、文庫本にもなっています。「香ばしい」と「日々」、一見くっつきそうもない言葉を結びつけた江国さんのセンスがすごいと思って。懐かしいような、くすぐったいような、何とも言えない感覚があるんです。いつか機会があったら使ってみたいと思っていたので、こうしてブログのタイトルにさせていただきました。そして。私自身が「香ばしい食べ物」が好き、ということがあります。コーヒー、キャラメル、プリンのカラメル、よく焼けたクッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子、カリカリのバタートースト、焼き芋、焼きトウモロコシ、ラスク、カリカリベーコン、焼きおにぎり、しっかり醤油の染みたおせんべい…。そうなんです。香ばしい香りがして、「焦げ」に近い食味のものが大好物なんです。そんなわけでちょっと考えた末、この「香ばしい日々」というタイトルになりました。どうぞよろしくお付き合い下さいね。
2006.02.09
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ブログってどんなものか、人のを見たりはしていたのですが。自分でもできそうな感じだったのでやってみることにしました。つれづれなるままに。いろいろなことを書いていきたいと思います。
2006.02.08
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