10月27日から公の席に姿を見せなくなっていた カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事が姿を現した 。COP26(第26回気候変動枠組条約締約国会議)へ出席しなかった理由は、ハロウィーンを子どもと一緒に楽しむことを優先したからだとしている。政治家とは到底思えない弁明だ。COP26はその程度のイベントだと言いたいのなら、それはそれで興味深い。
ロバート・ケネディ・ジュニアを中心とし、子どもの健康を守るために活動しているCHDによると、 ニューサムに近い人物は知事が27日にモデルナ製の「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」を接種、その副作用でギラン・バレー症候群(GBS)のような神経系の障害が現れたとしている 。