厚生労働省は5月27日、3月分の「人口動態統計速報」を発表した。死亡者数は14万5215人。COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)騒動が始まる前年の2019年の同じ月に比べて2万5886名増えている。

「COVID-19ワクチン」と呼ばれている遺伝子操作薬の接種数は当初に比べて大幅に減少しているものの、薬品が作り出すスパイク・タンパク質は長期にわたって体内に残って病気の原因になっているが、 mRNA方式の「COVID-19(2019年-コロナウイルス感染症)ワクチン」には規制上の安全基準の6倍から470倍を超える残留DNAが含まれているとする論文も存在している 。
この「ワクチン」にはそれ以外にも問題がある。例えば、スパイク・タンパク質を人間の細胞に製造させるため自己免疫疾患を引き起こし、それを抑えるために投入されている薬剤や免疫反応から免疫力の低下を招き、VAIDS(ワクチン後天性免疫不全症候群)を引き起こしている。
DNAが混入していることが確認されているが、それよって癌が誘発される可能性が高く、mRNAを細胞の内部へ運ぶために使われているLNP(脂質ナノ粒子)の毒性、グラフェン誘導体の混入といった問題も指摘されている。LNPは卵巣を含むあらゆる臓器に蓄積、生殖システムを破壊する可能性がある。
スパイク・タンパク質は人体のタンパク質と結合し、プリオンになる可能性あるとも言われている 。プリオンが原因になり、CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)やアルツハイマー病が引き起こされる可能性があるということだ。
スロバキアでは与党スロバキア国民党のペーター・コトラーの率いる委員会が昨年10月、mRNAワクチンに関する報告書を発表、この薬物は人間のDNAを改変する可能性があり、安全性が証明されるまで投与すべきではないと主張。この報告を受け、ロベルト・フィツォ首相は政府による「COVID-19ワクチン」の購入を即時停止するよう求めているのだが、日本では政治家も監督官庁もマスコミもこうした危険性に鈍感だ。
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