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テラノブレソーヴィニヨンブランチリのソーヴィニヨンブラン。お手頃ワインです。エチケットがかわいらしい。多分数名の方にしかタイトルの意味は不明と思いますが、気にしないでくださいな。夜遅い帰りでしたが、なんかちょっと飲みたいなァ・・・と思って、冷やしておいたものをさっそく開けてしまいました。ほんとはスモークサーモンを合わせたかったが、悪くなっていたので処分(涙。ああもったいない。)塩豚と飴色玉ねぎのスープを温めてもよかったのだけど、面倒なので、フランス版キューブチーズのベルキューブを齧りながら。ハーブの青臭さ、青パパイヤのような香りがソーヴィニヨンブランの特徴と言われますが、このワインは新大陸ものらしく、青りんごのニュアンスのある豊かな果実味が魅力とみました。さらに、ヌメ革のような乾いた感じの香りも感じられます。これがなかなか、前記の風味に厚みを加えていてうれしい。陽気なワインではないけれど、またしっとりとした感じではないけれど、こういうのもいいですよね。また時間がとれなかったので、料理紹介は後回し。料理撮影したのはいつだったっけね。楽しみにしている人もそうは居ないと思いますが、簡単料理が出てきますよ。乞うご期待。
2008.07.30
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先週に引き続き、スパークを開けました。不経済。【当店全商品最大ポイント10倍!】(7/22 9:59迄)サンテロ・ピノ・シャルドネ・スプマンテ <ワイン/スパークリングワイン>(プラチナ・ゴールド会員様10倍、シルバー5倍、その他会員様2倍)実に様々なお店で扱っていますなあ。ほかにも、天使シリーズというかわいいラベルの甘口シリーズなどもあります。冷やし始めたのが食事の仕込みと同時期だったので冷えきっておらず、近所の某スーパーで頂いてきた氷に塩をふり、こんな風に。飲めば飲むほどキリリと冷えていきます(普通と逆)。合わせたもの(アテ)はこんなのラタトゥイユに使う香辛料は、いろいろ考えるのが面倒なので以下のように落ち着きました(今のところ)。にんにく1片(焦げやすいので、厚めに刻む)フェンネルシード 10粒程度カレー粉 ほんの一振り以上を、ベースのオリーブオイルを温める際に。ローレル 1枚タイム グラインド3振り (又は、生なら一枝?)うちにはグラインドしかありません。以上2つは、最後の野菜であるトマトを入れ、出てくる水分を見越して塩味を付加した後に。バジルを入れたい場合は、加熱の最終段階に。生バジルならば、食べる度に入れた法が無難です。そうでないと、えぐ味が出るのを確認しています。トマトを入れるまではざっくりと混ぜながら炒め、トマトを入れた後はじっくりと蒸し煮に。弱火にしておけば、鍋返しのペースはノンビリでも焦げ付きませんから、トマトを入れてからは、じっくり20分程度やりましょう。トマトが固く、大きく刻めばトマトも含めた野菜の蒸し煮に仕上がり、味わいはさっぱり。トマトが完熟していれば、蒸し煮の過程でトマトは完全にほぐれ、トマト味の夏野菜蒸し煮になります。 ほか、豚肩ロースの塩漬けを塩抜きしたもの。粒マスタードとルッコラ添え。自家栽培のルッコラは、ついにモンシロチョウの食べ残しを人間が頂く・・・という段階に到達しつつあります(涙)こうなったら青虫ごと食ってやろうか。ルッコラしか食べていないのだから、不味いはずがない??ところで件のスプマンテ。ピノらしさはあまり感じません。キリッとミネラルを感じるところはシャルドネの本領・・・?とも思うのだけど、それも物足りん。全体としては、グレープフルーツの香りが支配する中に、マスカット香がほのかに混じり、ミネラルの感じがする程度の「粗い」印象。ブリュットだけあって、キリッと引き締まった印象は悪くない。ただし、圧が低めなのか、泡も粗め。全体としてまとまりに欠け、☆一つ半(満点は☆3+)。度数も低めなこと、味わいが物足りないことが重なってか、食事中に杯を重ね、結局一人でフルボトルを空けてしまいましたとさ。ちなみに、メインは生ハムを載せたスパゲティーニ・ジェノヴェーゼ。ゼニウス・セッコちなみに、前回紹介したゼニウス・セッコは☆2.5を付けています。柑橘味は伊予柑のよう、白桃の香味もあり、辛くはないがキリッと引き締まってはいる、という点で高評価となっています。
2008.07.20
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良さそうなキンメ切り身が半額になっていたので、すかさず買い込んできて煮付けをつくってみましたうーん・・・一人用の煮付けって、すぐに煮詰まってしまうから難しいったらありゃしない。煮詰まってしまった煮汁を1/3ほど捨てて、日本酒でのばして、魚の上に煮汁を回して回して、ようやくまともな味になりました。やれやれ。付け合わせには、竹串に刺して焼いたシシトウと、マイタケを添えてみました。マイタケはともかく、きちんとするならシシトウは別鍋で煮るべきですな。煮汁にピリッと味が付きました。
2008.07.18
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はぁー・・・とため息ついている場合ではなく・・・痛飲と言うほどでなく、でもお家飲みでしっかり飲みたい・・・今日の夕食は、悲しいけれど、出来合いのお弁当(とあるスーパーの。でもそれなりに野菜もしっかり、美味しかったけれど)。そこにお供していたのはドッグズノーズ(どこまでビール好き、ジン好きなんだか)。その後は、パリジャン、ウォッカ+オレンジビターズ(オリジナル・・・?てことはないかな、ウォッカ2ショット+オレンジビター3dp)オレジビターはこれリーマーシュミット・オレンジビター 正規 40度 200ml単体ではえぐ味をかんじるのですが、他のお酒の香りの引き立て役、「薬味」としては秀逸で、定番のカクテル材料ですね~単純にウォッカに香りつけするつもりが、なかなか感動の組み合わせだったので、ついブログの記事にしてしまいました。
2008.07.16
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キングスバリー ヴィクトリアンヴァット・ジン 正規 47度 700ml土曜日のことですが、洋酒の品揃えが良い(回転はいいとは言い難い)お店に行ったらありました、このジン。これは過去記事でも紹介した、ジュニパーとコリアンダーシードの香り強烈なジン。あの時の感動をもう一度、じゃなく二度三度、いやもっと何度も何度も、ということでおうちにお迎えしました(あー、金欠なのに!)思えば、お酒でも香水でも、フルボトルを買うのって、採用不採用というドライな感じとは違う、アンタとはずっと友達だよ、みたいなものを感じます。「行きずりの友達」とは他所で遊べばいい。と言っておいて、ジンだけでも3種類になってしまったから、なんとも浮気性なものではあります(笑)今夜そいつを口開け。クリームチーズの味噌漬けを豆腐ようのようにちびちびとつまみながら、温度とともに変わるボタニカルの香りを味わったのでした。
2008.07.14
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休日は、のんびり家で過ごしました。土曜夜からの食事を、あれこれと振り返ります。土曜日の夜伊太利亜風?冷や奴。絹ごし豆腐にエクストラバージン・オリーブオイルをかけて、柚子胡椒とわずかに香り付けの醤油をふりかけます。ただそれだけ。dancyu2008年4月号に出ていた料理です。エクストラバージン・オリーブオイルって、実際にいろいろな味わいのものがあるんですねえ。いま「小さな贅沢」で使っているものは、香り高い中にピリッとスパイシーな感じのもの。ほかに、トマトと玉ねぎとバジルのサラダ。バジルは自家栽培してみたものがすくすく育っています。これもオリーブオイルと、岩塩、すこしだけバルサミコ、というドレッシングで。レタスも、いいものならばオリーブオイルと塩だけで食べるのが一番美味しい。あと、塩豚の茹でたもの2種。仕込み後20日ほど経ったバラ肉と、仕込み後4日の肩ロースの食べ比べ。きちんとした塩抜きのためには、やはり40分くらいが必要です。本日朝暑くて6時に起きました。起き出すのがもったいなくて、そのままゴロゴロしてましたが、気を取り直して。バゲット・・・じゃなくて、バタールのガーリックトースト2種。左は、普通にバターを塗って、おろしにんにくを塗ってトーストしたもの。右は、鷹の爪を漬け込んだオリーブオイルとおろしにんにく。私は後者が好きです。ただオリーブオイルを塗って焼くだけ、も好きです。右の方に微かに見えているのはラタトゥイユ。あと、キューブチーズと、ピンクグレープフルーツのジュース。あ、いちおうトーストは4枚食べていますから。少ない、なんて思わないでね。本日夜新鮮な真アジが手に入ったので(別に下処理してなくても良かったのだが)、鯵の刺身とアジのなめろう。「なめろう」は千葉県の郷土料理で、銚子では真イワシを使って作るのが正式です(これが一番好きだ。)作り方は簡単、刻んだ根ショウガと長ネギ、味噌をアジ、イワシなどと叩いて混ぜるだけ。「皿まで舐める」からなめろう、とか。これをホタテの貝殻か何かに載せて焼くのがさんが焼き。これは安房鴨川の郷土料理。ほかに、揚げはんぺんと茄子の炊き合わせ、豚キムチ。お酒は、昨夜はミントビア、今日はジントニック。普通の感じでした。
2008.07.13
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過去に紹介して、小さく反響があった「塩豚」ですが、ちょうどブロック肉を買ってきておいたままにしてあったので、仕込み風景(と言うほどでもないか)を紹介します。<塩豚>豚肩ロースブロック330g(あくまで今回のものが、ということ。バラブロックでもいいですよ、好みで)塩大さじ2 砂糖小さじ1 粗挽き黒胡椒適量1.バラブロックの場合はほとんど必要ないけど、ロースの場合は筋のところに血管が入っていて、血が残っていることがあるので、軽くもみ擦るように洗う。水気は布巾か何かでキレイに吹いておいて。あと、お肉は常温に戻しておいた方が後のなじみが良いんだと思います。2.上レシピに示したのは下写真くらいの量。お、私の手初公開~3.2を混ぜ合わせて、ブロック肉の表面にまんべんなく擦り込んでいく。まあ、みみっちいコト言っていないで砂糖入り塩胡椒をもっと大量に用意してもいい、のかもしれませんがね。4.しばらくおいて、お肉が汗をかいたようになってきたら、全体にラップをかけてポリ袋に包み、チルド室へ。茹で豚として食べるなら、3、4日後と早めの方がいいかもしれません。ゆで汁と野菜、コンソメを合わせてポテにするのならば、じっくり寝かせておいた方が味わいが残りますよ。お肉をしっかり食べられるスープ、安上がりなポトフみたいなものになります。
2008.07.08
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ゼニウス・セッコ暑い暑いといって、土日の夜はカヴァを飲んでいました大きいステンレスボウルに氷を入れて、ご丁寧にも少々塩を振って・・・おつまみは軽いものにしたいですね左がオリーブオイルをかけてトーストしたものに生ハムを載せたもの。右は同じくスモークサーモンとクリームチーズを載せたもの。うーん、ケイパーが欲しかったが、そう贅沢はいっていられないね。あと、写真はないけれどバター塗った上に辛子明太子を塗って焼いたものと3種でした。オーブントースターと食卓の間をまめまめしく行ったり来たりするハメになるのが難点ですが、お屋敷じゃあるまいし、それくらいはやりましょうね。メインはこれ。塩漬け豚バラ肉を茹でて塩抜きしスライスしたものと、ウインナー、ラタトゥイユ。ぱらぱらっと振りかかっているのはパセリです。豚肉については過去記事参照。今回は塩抜き不足。汗かいている分塩分が必要といえど、これはちょっとしょっぱすぎた。
2008.07.07
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