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http://seibun.nosv.org/noug/maker.php/amazones/abi.abiこんなのも。abi.abiの解析結果 - 四字熟語http://seibun.nosv.org/noug/maker.php/yoji/abi.abi製作者である、水葉さまはこれを「仙人キャラ」と呼びました・・・なかなか面白いです。どうぞお試しください!
2007年10月31日
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何でこうなるの!?安倍さんの誘いは断っていた小沢さんが、福田さんには同じことだと思うのに同意した。友好政党とか、自民の側からすり寄ってくるのは判るけど、突然密室会談に応じるのは何故か???他の野党が怒るのは当然だ。何を目論んでいる????大連立のあとに政界再編を思い描いているのかと、いった人がいた。????????????公開でやって欲しい!何のための国会か!
2007年10月30日
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「こんにちは。参戦、アリガト。『田中長野県知事の失職の時を思い出します。そうすると、選挙 はぶっちぎりの大勝利!となるはずですね・・・』そうなることを、祈願しています。しかし、敵も必死みたい。公明勢力が手段を選ばぬ追い落としを仕掛けて ると聞いてるし、中小企業の町だっていうから、保守支援の大企業からの締め付けは強力だろうし、ダイハードな戦いでしょう。微力ながらブログ言論で以て、 長尾候補&怒れる市民の共闘に、精一杯のエールを贈らなきゃね。 BLOG BLUES 2007/10/26 19:09」 こんなコメントを頂いていたので心配していた。 日曜日の夜はテレビニュースは ろくなのがない。やっと見つけたこのニュース。 得票数が入ったのは、ついさっきだ。もう少し詳しい情報はないのかなぁ・・・・
2007年10月28日
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今日の毎日の社説。全面賛成はできないけれど、一応載せておく。与党は原則がぐずぐずだから、この程度でもしっかりしているように感じてしまう。 さっき届いたで井上議員のメルマガ。 月曜日の証人喚問は期待できるか?もうひとつ、記録。
2007年10月27日
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今回で転載は完結します。はじめ。『死刑廃止に賛成しない人でも、フランスのこの190年の死刑廃止史の流れ、そして、1981年のこの選挙と議会審議プロセスが、完全に民主主義的な手続きによって、すべての点を提示して論じつくし、議員一人一人が自らの良心にもとづいて自由に投票し、瑕疵のない合意を下院と上院で形成したことを認めずにはいられないと思います。 興味のある人は、私のまとめよりも、細部の描写に引き込まれる「そして、死刑は廃止された」と、「1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテールの演説全文訳」を読んでいただければうれしいです。 長くなりましたが、日本の政府与党、自公政権のためにまとめます。 重大な意味を持つ法律を、内容的に民主主義の原則に合致させ、民主主義的プロセスを経て成立させるためには、 公約をごまかすことなく広く明らかにした選挙で信任を得た上で、 議会ではすべての点を提示し、すべての論点から逃げずに、正確なデータと整合的な論理でごまかしなく議論し、 党議拘束も強行採決も無しに与野党の議員が一人一人自らの良心にもとづいて考えて自由に投票し、 できるだけ多数の合意を調達しなければなりません。 さて、今の日本の国会で起こっていることはどうでしょうか。争点をごまかした「郵政選挙」、大政党に極端に有利で民意を十分正確に反映していると は言えない選挙制度、「郵政造反派」をいつの間にか取り込む民意の二重取り、不正を含むタウンミーティングなどの世論操作、ごまかしや不誠実な答弁にもか かわらず十分審議したとして強行採決に持ち込む姿勢、採決での党議拘束、「議論が空転したら与党単独で採決する」などという議論無視の姿勢、落第の材料ばかりそろっていると私は思います。 日本の政府与党・自公政権が、障害者から金をしぼりとる「障害者自立支援法」を作りたい、教育の主体を国民から国家に移す教育基本法を改定した い、権力者に都合のよい改憲手続加速法を通したい、憲法の原則を逆転させたい、労働者を追い詰める残業代ゼロ法案を通したい、市民的自由を大きく制限する ことになる共謀罪を成立させたい、というならば、これらが民主主義の原則や基本的人権を大きく揺さぶるものである以上、フランスが死刑を廃止した時のような厳密なプロセスを経ないといけないはずです。それが民主主義の道義のはずです。(皮肉入ってます。念のため。) 政府与党・自公政権が一転の曇りもなく改憲などを実現したいのなら、フランスが1981年の死刑廃止の時に示したような、歴史の審判にたえる民主主義の真の道義を貫かなければなりません。それならば日本を「美しい国」と呼んでもいい...かもしれません。 』以上です。村野瀬さま、ありがとうございました!日本の現状を省みればその隔たりの大きさにめまいがしそうですが、こんなお手本が現実にあることを心強いと思い、諦めずに近づけるようにできることからはじめましょう!!!諦めたらおしまいです。
2007年10月26日
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続きです。『フランソワ・ミッテランは当選しました。そして、それに続く国民議会(下院)総選挙でも、公約の中に死刑廃止をかかげた左派(社会党、共産党)が多数を占めて勝利しました。死刑廃止という公約は、世論の審判を二度通ったということです。 下院は死刑廃止に賛成する左派が多数を占め、上院は対立党派である右派の多数派が残る、そういう国会の勢力比でした。1970年代に多くの凶悪事件の被告の弁護を担当して、その多くで死刑を回避させる判決を導き出したロベール・バダンテール氏が法務大臣に指名され、死刑廃止は1981年9月、国民議会での審議にかけられることになりました。 バダンテール法務大臣は夏の間、法案の草案を作成します。戦時下の留保もつけず、代替刑に関する条項も入れず、1848年に作家ヴィクトル・ユゴーが「死刑廃止は純粋で、単純で、決定的でなければならない」と願ったとおり、ただ「死刑は廃止される」という条文を核に、簡潔な法案を作りました。 そして、9月の国民議会での討議の準備として、バダンテール法務大臣は、このめぐりあわせによって死刑廃止という大義を、議員たちの前で擁護するという特権を与えられたと感じ、喜びと情熱に満ちて演説の草稿を書く作業にとりかかり、フランスでは有名なバダンテールの死刑廃止演説が生まれました。全文をぜひお読みいただきたいですが、簡単に言うと、死刑をめぐるすべての論点を一つ一つていねいに取り上げて、死刑廃止は良心の議論であり、死刑廃止が民主主義の原理にのっとったものであり、議員の良心に語りかけて死刑の廃止を要請する内容です。 まず、国民議会(下院)。9月10日、まず、社会党のレーモン・フォルニを委員長とし、右派も左派も死刑廃止論者が多数を占める法務委員会では、一切の修正なしで、つまり、純粋で、単純で、決定的な政府提出法案が採択されました。 さて、9月17日、国民議会でいよいよバダンテール法務大臣の演説となります。 死刑廃止は良心の議論、個人としての社会的意思表明であることを宣言し、 フランスがその思想や主義主張や寛容さの輝きで偉大であることを強調し、 フランスの死刑廃止が遅れた原因は政治的理由であると反省しながら死刑廃止思想を歴史的に振り返り、 死刑には犯罪抑止力はないとデータを提示し、 1981年の二度の選挙で死刑廃止を公約としてはっきりとかかげた左派が多数派を占めたことを有権者と議員との協約であることを思い出させ、 死刑を国民投票にかける道は憲法上ありえないと注意をうながし、 死刑廃止国の経験や死刑廃止を支持する数多くの研究や調査を見ることを呼びかけ、 フランスでの凶悪犯罪発生率は増えているというよりもむしろとどこおっていると示しつつ、なぜ死刑の存在が凶悪犯罪を抑止しないのかという問いに対して殺人者の心理に触れながら回答し、 具体的には、凶悪犯に対して死刑を叫んでいた者が重大な罪を犯して死刑を求刑された例をあげ、 死刑は犯罪抑止の問題ではないことを言った後、自由が体制の中に定着していて実践上も尊重されているすべての国では死刑は廃止されており、人権を軽視する独裁国ではどこでも死刑があり、死刑には全体主義的な意味が含まれることを指摘し、 死刑はテロリストを抑止することはないと述べ、 人権団体や宗教家たちが死刑に反対してきたことに触れ、 死刑支持者が持つ憎悪に関しては、死刑は復讐としても同害報復としても行われてはならないと説き、 自らの弁護士としての経験から犠牲者の不幸と苦しみに触れながら、犯罪は犠牲者にとってもその家族にとっても、犯罪者の家族にとっても、そして犯罪者にとっても不幸であるとして、 責任感ある誰もがその不幸と闘おうと望んでいると言い、 犠牲者の親族が罪人の死を望むことを人間の自然な反応であるとして理解を示し、 それでも、仮に正義の名のもとに死刑を受け入れるならば歴史の論理の中でそれが何を意味することになるのか考え直させながら、さらには死刑と人種差別のつながりを暴き、 死刑のある司法を望むことは、完全に有罪の人間がいるという信念と、他人の生死を決定できるほどに無過誤を確信した司法が存在するという信念の二つを意味するが、それはどちらも誤りだと思うと信念を吐露し、 誤判の可能性や判決の揺れは人間の命をもてあそぶギャンブルであるとたとえ、 犠牲者がいたいけな弱者であることや犯された罪状の凶悪性によっては死刑を残すという提案については、すべての犠牲者は同じ同情、同じ憐憫の情を誘うことを指摘しながら、死刑か死刑でないかをこの点において区別することは不正義を生むとして退け、 代替刑についての条項や戦時に関する条項を急いでこの法案には含めない理由を示し、 改めてこの死刑廃止が議員の良心にかかっていることを訴え、 与野党問わず多くの議員が死刑廃止のために闘ったことやこうして法案を提出できたこと、古来の最も高貴な「奉仕」という意味において大臣職の責任を全うしたことを感謝して演説を締めくくり、全左派与党からはもちろん、一部の右派野党からも拍手を受けます。 その演説の後、二日間続いた討議は長いものでした。採決は記名投票。それは左派与党と二つの右派のうち一つの派の要求でした。党議拘束は無しです。その結果、与党である左派のほぼ全員が死刑廃止に投票しただけでなく、右派のかなりの支持も集めました。その結果は、4分の3を超える賛成票です。 こうして国民議会(下院)で圧倒的多数で可決された死刑廃止法案は、右派が多数を占める上院に送られました。しかし、バダンテール法務大臣は、死刑廃止が無理矢理決議された法律という性格を与えたくなかったので緊急手続きに訴えるのは拒否しました。 学者的な雰囲気の上院法務委員会では、修正案が採択され、否決され、報告者が任務の続行を拒み、という具合に対決が続きました。バダンテール法務大臣は、自信がないままに、ヨーロッパの結束を強く支持する右派の上院議員の前で、ヨーロッパ規模での死刑廃止を強調しようと考え、上院での演説の趣旨をヨーロッパという観点から見た死刑廃止ということにしました。法案の討論には27人の発言者。自由投票が保証されていた中で、死刑廃止について同じ信念を持つ対立する政党の議員たちが奇妙な親和力で結びついていたそうです。 死刑廃止に反対する側から出た最後の修正案は、「殺人を繰り返したときと、秩序維持に当たる公務員に対する殺人と、未成年の誘拐殺人の場合だけは死刑を維持する」というものでした。バダンテール法務大臣は、被害者はすべて同じく同情に値すること、家族のある若者が殺された場合の不幸も、独身の警官が殺された場合の不幸もどちらも同じく悲劇的であること、強姦され殺された若い女性も誘拐されて殺された子どもも、どちらも同じように同情を集めることを思い出させました。そして、死刑廃止というのは道義的選択であって、誰も被害者の苦しみの強さを決めることはできないのだから、被害者の抽象的な区別にもとづいて部分的に死刑を廃止することは考えられないと強調しました。 この修正案は172対115で否決。右派からも拍手が起きます。原案の第一条「死刑は廃止される」は記名投票の結果、160対126で可決。この時点で死刑廃止法案反対派から出ていた修正案はすべて引き下げられ、法案は最終的に挙手で可決。両院往復は無し、第二回の読会も無しでした。 時は1981年9月30日、12時50分。ヴィクトル・ユゴーの願いだった、「純粋で、単純で、決定的な死刑廃止」がフランスで実現した瞬間です。』 続く。
2007年10月26日
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村野瀬さまのところで、過去記事から素晴らしいものを見つけました。全転載させていただきますが、長いので先ずはその1。『 多数の国民が反対する法案の通し方(政府与党・自公政権に捧ぐ) 改憲手続加速法(いわゆる「国民投票法」)を5月3日の憲法記念日までに与党の単独採決ででも成立させたいと自民党の二階俊博国会対策委員長が語ったと報道されました。 障害者の生活を追い詰める「障害者自立支援法」、教育の主体を主権者である国民から権力者へと移す布石である「教育基本法改定」などの重大な法律を、国民の理のある反対を押し切って成立させた政府与党らしい意思表明です。 改憲手続加速法(いわゆる「国民投票法」)は、たとえばお玉さんのこちらやうさあさんのこちらや法律家DANZOさんのこちらで書かれているように、道理のない法案です。また、与党単独で強行採決する緊急性もありません。民主主義の原則に忠実な国民が強く反対するのは当然のことだと思います。 さて、私の秘書課広報室ではちょっと視点を変えて、このような「多数の国民が反対する重大法案」を一点の曇りもなく民主主義的手順にしたがって堂々と通すにはどうしたらいいか政府与党・自公政権に伝授します。 例として引き合いに出すのは、1981年のフランスでの死刑廃止のプロセス。おもに次の文献を参考にまとめます。 「そして、死刑は廃止された」(ロベール・バダンテール著、藤田真利子訳、作品社)(フランス語版原著は2000年、邦訳は2002年) 「1981年9月17日、フランス国民議会、死刑廃止法案の審議における、法務大臣ロベール・バダンテールの演説全文訳」 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-250.html 1981年のフランスでは、死刑反対の世論は約33パーセント、死刑賛成の世論は約63パーセントだったそうです。この情勢で、どういうプロセスで死刑廃止がなされたのか、改めてそれを見ていこうというわけです。 死刑廃止を支持する私とはちがう考えの方もここを読んでいらっしゃると思いますが、どうか以下もお読みいただければ幸いです。 まず、フランスで、最初の議会制議会で死刑廃止が提起されたのはフランス革命直後の1791年にさかのぼるということを思い出さなければなりません。それから190年の間、多くの文化人、政治家、もちろんあらゆる政治階層の一般男女の中にも死刑廃止を 願い、主張した人は大勢いました。実際に死刑の適用範囲が制限されたり、死刑が実質上停止されたりした時期もありました。それでも死刑制度そのものはずっ と生き延びてきました。それには、世論の多くが、凶悪犯罪が起こったときに特に憤激し、犯人の死刑を支持したということもあります。 たとえば、当時を知るフランス人が今も覚えているであろう代表的な事件が、1970年代のパトリック・アンリ事件でした。フランス東 部、シャンパーニュ地方オーブ県の県庁所在地、トロワで1976年2月、8歳のフィリップ・ベルトラン少年が身代金目当てで誘拐され、行方不明になりまし た。ベルトラン家と付き合いのあった若い男性パトリック・アンリが容疑者として取調べを受け、容疑不十分で釈放になった後、「こんな誘拐事件の犯人は死刑 にすることに賛成だ」と発言しました。(また、それより前にトロワで起こった別の殺人事件の裁判のときに裁判所を囲む群衆の中にいた彼は死刑を叫んでいた そうです。)その数日後に、アンリが彼の借りていた部屋にいたところを警察に取り押さえられたとき、ベッドの下から死後約1週間のフィリップ少年の死体が 発見され、殺人者アンリへのかつてない憎悪がたちまちフランス全土に広がり、世論は沸騰し、マスメディアはもちろんのこと、二人の内閣閣僚まで三権分立の原則を無視して死刑を叫びました。このような場合、世論が死刑賛成に振れることは、人間の感情の常だと言えることでしょう。(なお、フランスにおける凶悪犯罪の代名詞のようになったこの事件で、近くの町の弁護士会会長ロベール・ボキヨンとともにパトリック・アンリの弁護を引き受けたのがバダンテール弁護士で、その弁護によって最終的に死刑判決は回避され、パトリック・アンリは終身刑の判決を受けました。) それでも、死刑廃止は多くの人々によって脈々と主張され続け、死刑には犯罪やテロリズムを抑止する効果があるとは言えないという事実が時代を超えて、国を超えて、少しずつ積み上げられてきました。死刑が民主主義とは相容れないという思想も徐々に広がっていったでしょう。それは、フランスだけではなく、ヨーロッパ諸国でもそうで、実際、ヨーロッパ議会からは死刑に対する反感が表明されていました。 死刑廃止に向けた政治家の具体的な動きは右派、左派の両方にありましたが、世論を恐れてフランスの政治家は1970年代も死刑廃止に 向けたはっきりした行動をとることをためらっていたと言えるでしょう。プライベートな場では死刑に賛成でなくても、世論や自分の選挙のことを考えて、公的 にはなかなかそうは言えない政治家も多かったと思います。たとえば、1974年から1981年まで大統領を務めた保守派のヴァレリー・ジスカールデスタン は1981年、再選をかけた大統領選挙前にこう言っていました。「わたしの任期中に死刑は適用されてきた。現時点では、政府が議会に死刑廃止を提案するべきではないと考えている。平穏な社会にあってしか、このような変更を行なうことはできないと考える。(…)そして、そうした平穏がフランス社会全体にゆき渡らないかぎり、死刑廃止はフランス国民の気持ちに大きく逆らうことになるでしょう。わたくしはフランス国民を代表して統治を行っているわけですから、国民の気持ちに大きく逆らう権利はないものと考えます。」たしかに、1970年代頃は、死刑賛成が60パーセント超、死刑反対が30パーセント前後、といった世論の分布だったようで、死刑廃止に賛成の意を表明することで選挙民の支持を失うことは政治家としては怖いことだったでしょう。 このように、1970年代末のフランスでは、死刑廃止に向けた動きが積み重ねられながらも、世論調査にあらわれる死刑存置の世論は多数派でした。 さて、1981年、フランス大統領選挙。社会党の候補者、フランソワ・ミッテランがテレビに出演したとき、死刑についての司会者の質問に、彼はカメラを正面から見て、こう答えたそうです。 「良心において、良心に基づい て、わたしは死刑に反対します。それと反対のことを告げている世論調査を読む必要はありません。過半数の意見は死刑に賛成なのです。わたしは、共和国大統 領の候補者です。(…)わたしは思っていることを言います。わたしの信ずること、わたしの心が信じていること、わたしの信念、わたしの文明への配慮を口に します。わたしは死刑には賛成できません…」 もちろん、選挙の争点は死刑だけではありません。しかし、世論とは反対のこと、選挙向きでない信念をこれだけまっすぐに大勢のテレビ視聴者の前でフランソワ・ミッテラン候補は断言したのです。』ここまで。つづく
2007年10月26日
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忙しさに追われて更新しないでいても、気になるブログはちゃんと読んでいます。その中で、是非ご紹介したいのをいくつか・・・一つ目は、国会で論戦が始まったテロ特措法関連で、「眠り猫」さま のこの記事。「現在、民主党が対案をだすか、その必要があるか揺れているが、私は不要と考える。アメリカの戦争外交と侵略行為に加担しない。100歩譲っても、国際紛争の解決に武力を用いないというのが日本の姿勢だ(と憲法にも書いてある)と述べればよい。」このフレーズに深く共感します。次に、今方々で目にするのにマスコミではさっぱり見ない、「 年次規制改革要望書」関連で、村野瀬さまが、連続して記事にされています。その1 その2 コメント欄まで、貴重な情報でいっぱいです。 それから、東大阪市長選について。これはブログブルースさまに詳しいです。 あ、村野瀬さまもありましたので追加でリンクします。 田中長野県知事の失職の時を思い出します。そうすると、選挙はぶっちぎりの大勝利!となるはずですね・・・・
2007年10月26日
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重要な話なので、改めてアップしておきます。『>こんにちは。SAUDADEな日々です。 >政府は色んな省庁を使って、一見別の法整備をしてるように見せかけながら、その実、「ネット規制」という一つの目的に向かって、網を確実にせばめて来ています。 >「有害コンテンツ」に続き、こんどは「著作権侵害」でブログつぶしをする作戦が着々と進行中です。 >rolling bean様が「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会中間まとめ」と、パブリックコメント募集開始のURLを見つけて下さいました。 >『【お知らせ】 「文化審議会著作権分科会法制問題小委員会中間まとめ」パブリックコメント募集開始 >(Like a rolling bean (new) 出来事録様:071017) >→ http://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10051363469.html >募集期間は10/16?11/15とのことです。 >私も中身をまだ全部読んでおりませんが、巧妙にワナが仕掛けられているのは間違いありません。ぜひご覧下さい。』(10月14日の記事に、21日に頂いたコメント)と、こういうものでした。注意喚起の意味で再掲ですので、是非リンク先もご覧ください。
2007年10月24日
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普段あまり自慢できることはないので、こんな時は声を大にして自慢しておきましょうか。今日の県議会でのことです。 自民はいちゃもんをつけて、紛糾したようですが、党首のお膝元ということで民主が強い土地柄です。市議会レベルでは他にもあるが、県議でははじめてだそうです。
2007年10月24日
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筑紫哲也氏の後任が内定だそうだ。 タイトルは今のままで、時々は出演するということ。やはり毎日は、大変なのだろうな・・・フジの、木村太郎のように、招き猫よろしくお飾りに奉られてしまうのでなければいいのだけれど・・・・もともと、この番組はマークがきつい。TBSが、降ろしたがっているという話を聞いたこともある。もっとも、書いてたのが新潮だから、割り引いて聞いたほうがいいとは思うけれど。こんなご時世だもの、まともなニュース番組には頑張って欲しい!!
2007年10月23日
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ひどい話! 役人の、しっぽを捕まれないことだけに気を使った血も涙もない言葉。
2007年10月22日
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関組長のメルマガの転載をひとつ。 はじめ。『ところで、日本は何のために、このアフガニスタン戦争に協力しているのだろう?合州国の属国として9・11事件のウサマ・ビン・ラディン容疑者を捉えることに協力しないと「おまいらはテロリストの側につくのか?」と合州国の大統領から脅され日本の経済と安全保障に怖いことが起こるからだろうか?9・11事件のウサマ・ビン・ラディン容疑者を捉えて裁くのなら合州国も国際刑事裁判所条約を批准しろよ、と。国際社会とやらから孤立するのは良くないからだろうか?ドイツの首相までがお説教をしに来日したが、NATO軍は<集団的自衛権>を行使しているのだ。我が国はいつから<集団的自衛権>を行使できるようになったのだろうか?まだ日本国憲法第9条が「改正」されていないのに。最近では、給油転用批判や、給油利権説などがマスコミや国会で騒がしいが、そんなスケールの小さなことなのだろうか?一見、まったく関係の無い事のように思われるかもしれないが、こんなことが昨年あった。2006年8月28日から31日の日程で当時の小泉総理がカザフスタンのナザルバエフ大統領と、ウズベキスタンでカリモフ大統領とそれぞれ会談するというので、どの部署が取りまとめの部署で、どこどこの部署の人が総理に同行するのか?各省庁から何人行くのか?事前に関係各省庁に電話をかけまくって問い合わせた。その目的をあぶりだすためである。その結果、http://sekigumi.ti-da.net/e977668.html関組長の東京・永田町ロビー活動日記2006年8月24日総理がカザフスタンとウズベキスタンで「エネ」と「カネ」の話が目的だということが、あぶりだされてきた。http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/08/28oboegaki.html原子力の平和的利用の分野における協力の促進に関する日本国政府とカザフスタン共和国政府との間の覚書http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/08/28oboegaki.html日本国とカザフスタン共和国との間の友好、パートナーシップと協力の一層の発展に関する共同声明http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/kaz_uz_06/uz_s.html日・ウズベキスタン共同プレス・ステートメントhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/kaz_uz_06/gh.html外務省: 小泉総理のカザフスタン及びウズベキスタン訪問 概要と評価やはりそうだった。原発で使うウランである。それにしてもあんな海無し県みたいな内陸からどうやって日本まで運ぶのだろうか?http://media.washingtonpost.com/wp-srv/nation/graphics/attack/images/tajikistan_092001.gifカザフスタン、ウズベキスタン、アフガニスタン、パキスタン界隈の地図を眺めていると、ますます不思議に思えてくるのだ。その3つの可能性を考えると、● ひとつめの可能性は、http://www.inpex.co.jp/news/2004/0203.htmlバクー(=B)からグルジアのトビリシ市(=T)を経由し、トルコ共和国のジェイハン市(=C)を結ぶ、BTCパイプライン。だ。● ふたつめの可能性は、http://www.iijnet.or.jp/IHCC/asia106-central02.htmlカザフスタンのアタスから中国・新疆ウイグル自治区を結ぶ上海協力機構のパイプラインだ。● みっつめの可能性は、カザフスタン↓ウズベキスタン↓タジキスタン↓アフガニスタン↓パキスタン中央アジアにアフガニスタン経由で海へつながる道をつける、という計画が、さりげなく在ロシア日本国大使館のWeb-siteに↓載っている。http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan/jrr/taro_aso_01062006.htm在ロシア日本国大使館のWeb-siteより 2006年6月1日 麻生外務大臣 中央アジア政策演説 4.中央アジア外交「3つの指針」カザフスタン共和国の石油やウラン等の天然資源は、どこを経由して輸送するのか?という事と、日本は何のために、このアフガニスタン戦争に協力しているのか?は、どうやら関係があるように思われる。ぜひ検証したいので、何かご存知の方は、ぜひ関組長に御教示いただきたい。このメルマガ『組長日記』の読者のみなさんが、モノ+ヒト+カネ+情報で支えてくださるおかげで、関組長のロビー活動は成り立っている。日本は何のために、このアフガニスタン戦争に協力しているのだろう?何かご存知の方は、ぜひ関組長に御教示いただきたい。』以上です。時々転載します。
2007年10月19日
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今日は、国会中継はなかった。ところが、こんなやり取りがあったらしい。 辻元清美のブログから。アメリカで情報公開が進んでも、日本はなかなか公開されている情報すら、目の前に突きつけるまで認めない。日本は民主主義国ではないようだ、。このやり方は、知らしむべからずの昔とおなじ。これはおかしい。そう思ったらおかしいと声を出さなければ、認めたとされてしまう。難しいことは良く判らないから、専門家に任せておこう、というのが危ない!専門家なんて誰が決めたのか、どんな資格があって専門家とされているのか、誰の為の専門家なのか、よーく検証してみよう。私は専門家ではないが、当事者だと思えば、人任せにしているわけにはいかない。
2007年10月19日
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もうじき期限切れ。焦りがだんだん見えてきた自民は、新法を閣議決定。そんな折、今夜の報道ステーションで、多分これはスクープなのだと思うが、ホセ・コーパスと言う元参謀長の証言は、やっぱり!と思うだけだけれど、現場を知る人物の発言は政府の誰が言う言葉より重い。『 米空母の元参謀長「100%イラク」 海上自衛隊が提供した燃料のイラク転用問題で、当時、アメリカ軍の空母「キティホーク」に乗って艦隊を指揮していたホ セ・コーパス氏(52)が、報道ステーションの取材に対して「我々の任務はイラク作戦のみ」と断言した。2003年2月25日に給油を受けたキティホーク は、その直後にペルシャ湾に入っていたが、日本政府とアメリカの国防総省はこれまで「キティホークは、アフガニスタンでのテロとの戦いに関連する海上阻止 活動への支援を行っていた」と説明。しかし、コーパス氏は「ペルシャ湾に赴いた目的は完全にイラクだけ。アフガニスタンでは一切何の業務にも就かなかっ た」としている。そんな中、民主党は18日、イラク特措法の廃止法案を参議院に提出した。衆議院では与党側が新テロ特措法案の内容を説明し、今週中の審議 入りを求めたが、野党側はこれを拒否。結局、政府が転用疑惑などで回答することを条件に、来週23日から法案審議に入ることで合意した。』(報道ステーションネットニュースより) さてこちらは、『 「日本との合意に従った」 給油問題で米国防総省声明 2007年10月19日01時44分 米国防総省は18日午前(日本時間同日深夜)、インド洋での海上自衛隊による給油活動をめぐって声明を発表し、油の使途をたどることは複雑な作業だとし たうえで、「米国政府は(対テロの)『不朽の自由作戦』(OEF)に参加する艦船だけに油を供給するとした、日本政府との合意に忠実に従ったと信じる」と の立場を明らかにした。 油が最終的に消費されるまでの経路をたどることが複雑な理由として、声明は(1)海上自衛隊から提供された油は別のタンクに貯蔵される わけではない(2)他の補給艦を経由した場合にはさらに複雑になる(3)(米海軍の)艦船は複数の任務を帯びることもある、の3点を挙げて説明した。 声明はさらに、OEF全体で消費した油の量は、日本が提供した量を上回ると指摘し、「日本の提供した油はすべて、OEFに参加した艦船によって消費されたと説明できる」と結論づけた。』(アサヒコムより) さて、どっちがホントだと思いますか??
2007年10月18日
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最近目に付くこの話題について書きたいと思っていたところ、村野瀬さまが、いつものようにポイントをバッチリ押さえたまとめを書かれていたので、全転載させて頂くことにします。ではここから始め。 「テロリスト」という言葉の意味をもう一度確認。 (人気blogランキング参加中。) 自民党の中谷元議員が、政府与党(自民党、公明党)が続けたいインド洋での外国軍(特に中近東に向かう米軍)への無料給油に反対する人たちを「テロリスト」呼ばわりですか...。 あ、この方は落選や引退した元(もと)議員ではなくて、「なかたに・げん」という現役の議員さんです。よろしくお願いします。 それで、ナカタニシいわく、 「(給油活動は)国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている。反対するのはテロリストしかいない」だそうです。 さっそく、もっともなツッコミが笑いもまじえていろいろな人からはいっていますね。ここの記事とコメント欄とか、ここの記事とか。 私も政府与党が続けたがっている現状のままのインド洋での無料給油に賛成できないので、テロリストという言葉は私にも向けられていると解釈し、これに異議をとなえるためにこれを急いで書きます。 政府与党(というか、権力者)が自分の政策に反対する人たちをテロリスト扱い、あるいは社会の破壊者扱いして武力を行使して「反 対者はこういう目にあうのだ」と言わんばかりのやり方で黙らせようとするのは、たとえばお坊さんや一般市民のデモを鎮圧するビルマ(ミャンマー)の軍政の 権力者と同じ思考回路に見えます。 ビルマの軍政は世界中の目が報道する中をインターネット規制したり軍を直接に動員して暴力で民衆を黙らせたり、かなり下手なやり方で行っています が、日本の現在の政府与党とマスメディアは、見えないところで報道をコントロールしたり広告宣伝を駆使したりしながら比較的巧みに民衆の異議を抑えている ように思われます。(直接的な力の行使としては沖縄の辺野古でおこなわれている丸腰の自然保護派への自衛隊による介入がありますね。)要するに、直接間接 の力(武力、権力)によって人々を黙らせようとする恐怖支配。 自民党の思想が怖くなって、癒しを求めるために思わずノーム・チョムスキーの本など引っ張り出してしまいました。 チョムスキーは、彼のインタビューを集めた「9/11」の中で、「アメリカこそが第一級のテロリスト国家である」と、具体的な実例をいくつもひきながら明快に指摘します。 手元にあるのは原著でも日本語訳でもないため、ここで引用する内容は要約になりますが、彼はテロリズムをアメリカの法律にある公式の定義をひきな がら、「政治的、宗教的、その他の目的を達成する意図のもとに市民に対して向けられる強制的手段の使用」(第4章の最後の方)という内容で話しています。 チョムスキーは、1980年代のニカラグアへの軍事介入がアメリカがテロ行為をおこなう国家であることのもっとも明らかで議論の余地のない証拠であると言います。そこで指摘されているのは、アメリカは国際司法裁判所によって国際テロで非難された唯一の国であること、アメリカに国際法を見るように求めた国連の安全保障委員会決議を拒否した唯一の国である、という事実です。 ワールドトレードセンターへの攻撃はもちろん特に恐ろしいテロ行為ですが、武力をイラクやアフガニスタンに行使しているアメリカ軍もテロリストである、という文脈で語られます。 第6章では、 「アフガニスタンへの攻撃はたぶん大勢の罪のない市民を殺すでしょう。何百万人の人々がすでに飢えで死につつあるある国で大勢の人を殺すことにさえなるのです。罪のない市民を正当な理由なく虐殺することはテロリズムであり、テロリズムとの戦いではないのです。」という言葉もあります。 とりあえずはこれで十分でしょう。 アメリカのやっていることはテロリズムであり、そういうテロリズムをおこなうアメリカ軍に給油する日本の政府与党もアメリカのテロリズム援助をしているということになります。これは論理的に自然なことです。 もし、この給油がアメリカ軍によるテロリズム(「政治的、宗教的、その他の目的を達成する意図のもとにアフガニスタンやイラクの市民に対して向けられる強制的手段の使用」)を援助することではなく人道的な国際貢献であると日本政府が主張するなら、 『インド洋での給油活動やイラクでの航空自衛隊の米兵輸送活動は「テロの鎮静化」や「人道援助」としての成果を本当にあげているのかどうか、安倍首相はデータにもとづいて具体的に語らなければならない』 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-397.html のエントリー↑でも書いたように、この給油がどのように人道的な目的に使われたか、どのような成果があったかを具体的に政府与党は語らなければ、 「国際社会の中で非常に評価され、ぜひ続けてくれと要望されている」というだけでは説得力はありません。(だったら、国際社会の中で日本に要望されている 代用監獄の廃止など、もっと真剣に取り組むべきですね。) 「この給油のおかげでイラクは、アフガニスタンはこのように復興した。このように人命を救った。」たとえばこういうふうに、具体的に政府与党は説明していただきたい。 「テロリズムは目に見えないから具体的な成果を示すことにはなじまない」とでも政府与党は言うのでしょうか?ならば、目に見えないものと兵器や軍事的手段でどのように戦うというのでしょうか? 目的も途中経過も成果も知らされていない政治行為、というか戦闘支援行為に国民が賛成できないのは民主主義社会では全くあたりまえではないでしょうか、中谷元議員。 中谷元議員に抗議したい方は、最近更新したこちらの名簿からどうぞ。 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 名簿 (2007年9月26日更新) http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-67.html 中谷 元 ,なかたに げん ,自民,自由民主党・無所属会,衆議院,四国,高知2 ,6 政務調査会副会長(自民党) 安全保障委員会理事,国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会理事 http://www.nakatanigen.com/ http://www.nakatanigen.com/enquette.htm 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2 衆議院第2議員会館736号室 FAX: 03-3592-9032 〒783-0006 高知県南国市篠原57-1 中谷元高知事務所 FAX: 088-864-5644 中谷元議員、給油のおかげで何人のイラク住民が暖をとることができました、とか、給油のおかげで何社のイラク企業が復興しました、とか、そういう具体的な話をきかせてください。 それを現政府与党はしていません。「イラク人道復興支援活動」という名目が虚しくひびきます。 民主党には、チョムスキーによるテロリズムの定義と実例をひきながら、アメリカの武力行使を無条件に支援するのではなく真の人道支援をめざせと政府与党を追及してほしいと思います。 現にアメリカのイラクやアフガニスタンへの軍事展開で現地の罪のない人々が死んでいます。人がこのように無差別に死ぬ人道援助などありえません。 当秘書課広報室では、国会議員やマスメディアに有権者・納税者としての意見を届けるお手伝いもしております。当秘書課広報室に備え付けの名簿の使い方の説明やすべての名簿へのアクセスは→ http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-86.html (人気blogランキング参加中。応援クリックお願いします。) 」 転載ここまで。 リンク先も面白いですから是非お読みください!
2007年10月17日
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今日のニュースを見回っていたらこれを見つけた。県民の本気が伝わってくる。それから、「13日の水曜日」の碧猫さまを見に行くと、とても詳しいまとめがあったのでお借りします。 今日の国会はなかなか面白かった。舛添大臣を、迫力でしかりつけた民主党のベテラン議員。(だと思うけど、画は見ていない)
2007年10月16日
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こんな話しいかにも有りそう。ついこの間観た、「長い散歩」。それからタイトルは忘れたけれど、萩尾望都がこんなテーマで描いていた気がする。誘拐と傍目には見られる関係が、当人たちにはいい関係という・・・
2007年10月15日
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ゲオで、CD半額レンタルセールをやっている。今日早速借りてきた。ジョン・コルトレーン/至上の愛(でかジャケ)いわずと知れた、コルトレーンの、傑作。ボーナストラックが付いているらしい。【Aポイント+メール便送料無料】エリック・クラプトン&BBキング Eric Clapton & B.B. King / ライディン・ウィズ・ザ・キング (日本盤CD)こちらは、クラプトンとBBキングの競演。と言うかキングにクラプトンが、「お供しまっす!」と言う感じで凄く恭しく従っている。だいたい、クラプトンという人、私が思うに、意志薄弱で、人の影響を受けやすい。自分が一番の状況では演奏がだれる。クリーム時代が良いのは、ジャック・ブルースとの緊張関係があったからだ。その後の活動は私は全く評価しない。余生みたいなものだ。そう思っていたが、これはどうも例外みたい!とても良いのだ!BBキング恐るべし!!!そして、中島みゆき。「宙船(そらふね)」の入ったアルバム。ヤマハミュージックコミュニケーショ 中島みゆき/ララバイSINGERTBした昨年の自分の記事中に宙船の動画にリンクするしっぽ2さんの記事へのリンクを貼ってあったのだが、さっき見に行ったら削除されていた。あの時、あの歌は本当に状況にぴったりだと思えた。本人の歌で聴くと、一層迫るものがある。中島みゆきは、アジテーターだ。『その船は自らを宙船(そらふね)と 忘れているのか その船は舞い上がるその時を 忘れているのか 地平の果て 水平の果て そこが船の離陸地点 すべての港が灯りを消して黙り込んでも』ゾクッとした。
2007年10月14日
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少しアレルギーがあって、美容院のヘアカラーも、ヘアマニキュアも、皮膚に負担で持たない。何年か前から、へナパウダーで自分で染めるようにしたら、これがなかなか楽で良い。時間がかかって面倒ではあるけれど、皮膚が痛かったり痒かったりの負担が無いのが嬉しい。真っ黒にはならず、かなり赤味の強いオレンジ色になる。黒い所はそのままで、白い所だけがオレンジになるので、メッシュを入れたように見える。何とか上手くいきました!
2007年10月14日
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仕事をしながら聴いているラジオのニュースで、最近気になること。ネット上の自殺サイトがらみで嘱託殺人があったらしい。これに関連して、自殺サイトというものはたくさん有って、実際に犯罪が起きていることでもあるので、何らかの規制が必要だ、と言う人がいる。一方で、規制は表現の自由を侵害するので慎重にという意見も紹介される。対立する意見が公平に紹介される、様に見える。その合間に、実際に死んだ人が出たニュースも客観的事実として流す。今日聞いた精神神経関係の先生の意見は、検索エンジンの自殺サイトの項目に、自殺相談(思いとどまる為の)のものを入れるようにしたらどうか、というもの。いいことなのかな?これに関しては・・・何だか「ネット規制」の流れを作ろうとする隠れた意図はないかなぁ・・・気になる。ほんとに何も根拠はないんだけど。誰か知ってる人いませんか?
2007年10月13日
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今日の国会は、田中真紀子さんが福田総理と因縁対決というのに、ラジオは高校野球東北大会の中継なんかやっている!テレビはさすがに中継があるようだけど、仕事なので見られない。腹が立ったのでラジオを消して、ジョニ・ミッチェルのニューアルバムのCDを聴く。【CD】ジョニ・ミッチェル/シャイン<2007/09/26>うーん、なかなかいい!!国会は夜のニュースで見るとしよう・・・・
2007年10月12日
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水葉さまのところで面白い検定があり、やってみたら10点満点だったので、貼り付けて自慢しようとしたら、できない!なぜか、楽天では時々こういうことがある。満点の認定書ももらえる筈なのになぁ!!
2007年10月11日
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以前ヨーコさんが紹介しているのを見て立ち読みしたけど読みきれず、買い込んであったのを、掛け持ち読書のふとできた隙に読み出したら止まらなくなって仕事そっちのけで読んでしまった。プラハにいてロシア語学校にかよっっていた子供時代の話で、輪読会の経験として「人間の心の振動は、べつな人間の心の振動と共鳴しあうと、より深くより大きく喜怒哀楽を味わえる」とあって、共感。それから、学校の図書館で本を借りると、返すときに感想でなく要約を毎回言わされて、「攻撃的で、立体的な読書になっていった」というのがとても面白かった。他のも読みたくなった。ヨーコさんありがとう!
2007年10月10日
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先週の予告どおり、筑紫哲也さんが帰ってきた。思ったより元気そうで安心した。
2007年10月08日
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先日のサングラスの偶然には驚いたが、今日は嬉しいプレゼントが届いた。お鍋一杯の芋の子汁。 うちのお鍋に移す。 入っているのは、もちろん芋の子(里芋)、糸こんにゃく、筍(孟宗竹ではなく、姫竹)、鶏肉、セリ、牛蒡、ニンジン、大根、長ネギ、木綿豆腐、シメジ、舞茸。醤油味。これは、きりたんぽ鍋とほとんど同じだ。 煮込んだばかりらしく、まだ熱々だった。それから、秋の味覚色々。 栗、里芋、ニンジン、菊のおひたし。これだけの量の菊のおひたしは、茹でる前は大変な量があっただろう。忙しいだろうからと、すぐ食べられるように下ごしらえまでして届けてくれたのだった! 今日も揃ってやってきてくれたFさん夫妻には、いつもお世話になりっぱなし。 ばんごはんは、もちろん芋の子汁と、菊のおひたしを美味しく頂いた。栗は、近々栗ご飯にしよう。秋だなぁ!
2007年10月07日
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別なことを書くつもりでいたところへ、こんなニュースが飛び込んできた。やっぱり密約はあったらしい。この期に及んでのコウムラ大臣の「密約は無かった」というコメントはジョークか?
2007年10月07日
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あまりといえばあんまりな下品な暴言。面白がるマスコミもどうかしている。新しい村野瀬さまの記事には 、詳しい考察のリンクつきで大変面白い。是非ご一読を!
2007年10月06日
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2週間くらい前、休みに釣りに行った夫は、川で誰かの落としたサングラスを拾った。なかなか良いもののようだが、度が入っていて自分では使えない。かけるとくらくらすると言うからけっこう強いようだ。捨てようかと思ったけど一応持ってきたということ。リサイクルショップにでも持っていけば、などと言ってみたがそのままになっていた。 今日、幼馴染のFさん夫妻が来店。週末、単身赴任先の横浜から帰ってきているのだという。Fさんも夫同様渓流釣りが大好き。今年はけっこういい釣果があって、大物も何回か釣っている。帰ってくると毎回のように情報交換と釣果報告に寄ってくれる。連休が多かった今シーズンはもう何回も来てくれている。どこのポイントが良いとかあの道は台風で通れなくなっていたとか、色々情報が交換される。そんな話の中に、Fさんがサングラスを落とした話が出た。そういえばこのあいだ・・・・・・拾ったのもサングラス。聞いていくと、何だかそれはあのサングラスの事のようなのだ!うっそー!鳥肌が立っちゃった!と奥さんはいった。本当にそれは、あのサングラスのことだったのだ!何たる偶然!!大雨の後だったら流されてしまっただろう。こんなことって本当に有るんだね!!!
2007年10月06日
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昨日のニュース23で、来週から筑紫さんが復帰と報告あり!楽しみです。お帰りなさい!!
2007年10月06日
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今日見た気になる記事。やっぱりね。こういうことはあるんだ!NHKは、ニュースは問題多いと思うけど、特集番組は頑張ってるのがけっこうある。それにいちゃもんが付いたわけですね!
2007年10月04日
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政治的圧力に屈してはいけない、というのは正論でしょう。でも、それをいうのが政権側というのは??今日のどこどこ日記面白いです。 ぜひ、はっきりさせていただきましょう!!
2007年10月03日
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今日10月3日は義父の命日。17年前だったか、確かドイツの壁が壊された日ではなかったか・・・・八幡平を越えて、墓参りに行ってきた。山の上は、少し紅葉もはじまっている。 墓の灯篭の中に蜂が巣を作っていた。 国会は、ようやく本格始動。今日はあまり詳しく聞けなかった。 明日からに期待・・・
2007年10月03日
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沖縄の熱気が、方々に波及していくようだ。参加した人からの声も少し聞こえる。 あちこちに資料や検証があるようだが、時間がなくて読み切れていない。よく見てみたい。
2007年10月02日
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