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今日の夜のニュース。もうひとつこちら。 何故?・・・・釈放?不起訴????「そっとしておいて欲しい」と少女が言った、とニュースでは言う。家族の意向を少女も受け容れた、といったのもあった。何だか酷い。少女の側に非があるという中傷が3Kその他でずいぶんなされたときく。悔しくて、泣けてくる。犯人は何事も無かったかのように日常に戻っていくのだ。岩国でもそうだった。米軍再編をつつがなく進める邪魔になる。自分から取り下げるように、寄ってたかって仕向けた醜い大人たち。この国では人権はこんなに軽い。特に米軍、自衛隊が絡むと・・・今日は腹の立つことばかり。漁業にかける予算は27億、イージス艦は14億だとか。(ちょっと数字は正確でないかも)疑惑や偽証だらけが何も解明されないまま、予算は強行採決。こんなの黙って見過ごして良いの?最近見かけないと思っていたコイズミチルドレンの顔を久しぶりに何人も見た。(採決のどたばた場面で)早く解散してよ!
2008年02月29日
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続きです。そして、二つ目。◆ ◆ ◆ ◆(転送歓迎) 緊急呼びかけ文 私たちは、平和を愛する市民有志です。今回のイージス艦あたごの事故における情報隠蔽は自衛隊がシビリアンコントロールを無視する体質を持っているという ことが明確になった象徴的な出来事といえ、放置してはならないと考えています。そこで、下記のような質問状を提出したうえで、増田事務次官に対する懲戒申 立を行いたいと考えております。ご賛同いただける方は、次の事項をお書きの上、masudachoukai@yahoo.co.jpまでメールしてください。第一次締め切りは3月3日午前10時でお願いします。それ以降も、賛同いただける方はぜひお願いします。住所:氏名:肩書:インターネット上での氏名肩書きの公開の可否:一言: 呼びかけ人 弁護士 中山武敏 同 児玉勇二 ジャーナリスト林克明 弁護士 杉浦ひとみ 同 日隅一雄 同 田場暁夫 緊急公開質問状2008年3月3日 石破茂防衛大臣殿 市民有志一同(末尾名簿添付) イージス艦あたごの漁船衝突事故は、事故そのものの重大性のみならず、自衛隊による情報隠しという市民にとっては重大な関心を抱かざるを得ない事態を招い てしまいました。特に、事故直後に、吉川栄治海上幕僚長が、当直士官であった航海長をヘリコプターで防衛省に呼び寄せて事情を聴取したこと、その事実が明 らかにされないまま事態が進行したことは非常に問題があると考えております。 そこで、この件について、次のとおり質問します。 増田好平防衛事務次官は、2月27日、記者会見において、事故直後に貴殿を含む約10名が航海長から事情聴取をした際の状況について、以下のようなやりと りがなされています(http://www.mod.go.jp/j/kisha/2008/02/j_27.html)。◆◆記者会見からの引用開始◆◆Q: でも今までのご説明だと、航海長の話したことで記憶に残っていることもなく、表情しか覚えてない。いくつか質問があったけどそれも覚えてない。ただ、口裏合わせがなかったことだけは間違いないですね。それは説得力に欠けないですか。A: そういうご指摘はやむを得ないかなと思います。私の記憶を正直に話をしていて、そういうことが説得力がないと思われるのであれば、私の不徳の致すところと言いますか、能力がないということかなと思います。◆◆記者会見からの引用終了◆◆ 上記やりとりからは、増田次官が虚偽を述べているとしか思えません。もし、真実を述べているのであれば、重要な事情聴取について記憶することもできない能力不足者ということになり、ただちに、増田氏を次官職から解任するべきだと思われます。 自衛隊法は第58条で、「隊員は、常に品位を重んじ、いやしくも隊員としての信用を傷つけ、又は自衛隊の威信を損するような行為をしてはならない。」と定 めています。増田次官の発言が虚偽だとすれば、この規律に違反していることになります。そして、自衛隊員の規律違反については、「何人も、隊員に規律違反 の疑があると認めるときは、その隊員の官職、氏名及び規律違反の事実を記載した申立書に証拠を添えて懲戒権者に申立をすることができる」ことになっています(自衛隊法施行規則第68条)。 私たちは、この懲戒申立を検討中ですが、貴殿から、下記質問について、真摯なご回答をいただけるのであれば、懲戒申立をすることは差し控えたいと思います。ご回答については、3月10日までに弁護士日隅一雄(東京共同法律事務所)に届くようお願いいたします。 記1 増田次官が上記記者会見において、事故直後に貴殿を交えて行った事情聴取の内容について、増田次官に記憶がないのは事実ですか。もし、事実だとすれば、増田次官は記憶する能力が一般通常人よりも劣っているのですか?2 増田次官に記憶がないのが事実ではないとした場合、なぜ、増田次官は記憶がないと答えたのでしょうか?また、記憶にあった事実とはいかなるものなのでしょうか?3 貴殿は、増田次官が上記記者会見で記憶がないとの発言をしたことについて、何らかの処分を行われる予定ですか?処分を行う場合、処分を行う期日はいつに なりますか?処分を行わない場合、行わない理由は何でしょうか?自衛隊法42条3項及び同法46条2項をもご考慮の上、その理由をご回答ください。 以上の質問について、貴殿のご回答をお待ちしております。もし、真摯なご回答のない場合には、増田次官に対する懲戒申立を行うこととなりますので、あしからずご了承ください。 本件についてのご回答及び問い合わせは、弁護士日隅一雄までお願いいたします。 以 上◆ ◆ ◆ ◆よろしくお願いします!!(転載ここまで)」 以上です。
2008年02月29日
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村野瀬さまの転載です。はじめ。「恒久法による自衛隊海外派遣の常態化反対署名+増田防衛事務次官への懲戒申立署名 呼びかけ ヤメ蚊弁護士さんの転載呼びかけにこたえて、少しでも目につきやすいように転載します。(転載開始)●情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)(転載熱望)恒久法による自衛隊海外派遣の常態化反対署名+増田防衛事務次官への懲戒申立署名 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/a47219e99a79935ed8f4dd37be357d8d自衛隊を野放しにしないための署名とイージス艦あたごの事故でのうそを放置しないための署名、いずれもシビリアンコントロールを実質化するための(そしていずれは世界の軍隊を縮小解体するための)署名へのご協力をお願いします。まずひとつめ。◆ ◆ ◆ ◆(転送歓迎)私 たちは、平和を愛する市民有志です。自衛隊派遣の恒久法に関連し、下記の要望書に関し、署名を募っております。与党が質問状に答えない場合に、皆様の声を 背景に回答を迫りたいと思っています。ご賛同いただける方は、次の事項をお書きの上、 civiliancontroljapanh@yahoo.co.jpまでメールしてください。第1次締め切りは両党の回答日の3月15日ですが、それ以 降も募集は続けますのでよろしくお願いいたします。住所:氏名:肩書:インターネット上での氏名肩書きの公開の可否:一言: 呼びかけ人 弁護士 中山武敏 同 児玉勇二 ジャーナリスト林克明 弁護士 杉浦ひとみ 同 日隅一雄 同 田場暁夫 要望書私は、下記公開質問について賛同し、自民党総裁及び公明党代表が真摯にかつ速やかに回答するよう要望します。 記 公開質問状 2008年2月28日自民党総裁 福田康夫 殿公明党代表 太田昭宏 殿 2008年2月28日緊急集会参加者一同 代表 弁護士 中山武敏 私たちは、平和を希求し、あらゆる戦争を廃絶することを願っている市民の有志です。 報道によると、自民党は自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法を今国会期中にも提案するために「国際平和協力の一般法に関する合同部会」の会合を開催し、公明党も、今月末には与党合同プロジェクトチームを設けて協議に参加すると聞いております。私 たちは、昨年8月、自衛隊のイラク派遣の先遣隊長・第一次復興業務支援隊長を務めた佐藤正久参議院議員が、下記のとおり、JNNの取材に対し、イラクで は、シビリアンコントロールを無視して違憲・違法な行為を行うつもりだった、すなわち、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつ け、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだった旨発言したことについて、佐藤正久議員だけでなく当時の 自民党総裁らにその真意を問う質問をしましたが、現在まで回答はされていません。 そもそも、佐藤正久氏を隊長とする部隊がイラクに派遣 された際、部隊の編成母体となった北部方面隊派遣部隊の準備訓練では、「武器使用の権限」と題する文書に基づいて、「武器を使用する事についての積極的な 意思がなければ、武器を持って救助に駆けつける事はかまわない」という方針に則って訓練が行われたとされています。 すなわち、その方針とは、1、武器を持ってまず救助現場へ駆けつける、2、それまでは武器を使用しない、3、現場へ駆けつけてから(当然)攻撃を受けるから、そのときになって武器を使用する、というものだったとされています。 この方針は、下記の佐藤正久発言と符合するもので、下記佐藤正久発言は佐藤正久氏の個人的な見解などではなく、自衛隊としての方針であったことになります。 そうだとすると、自衛隊は、自ら攻撃されてもいないにもかかわらず、友軍援助を理由に戦闘に参加することを予定していることになりますが、その行為が憲法9条に違反することは、これまでの政府見解から明らかです。 そこで、私たちは、貴殿らに、憲法9条違反を企図する自衛隊を恒久法によって海外に派遣することをいかに考えるのか、1)~4)のとおり質問をさせていた だくことを集会で決議しました。集会参加者全員の総意として質問いたしますので、3月15日までに杉浦ひとみ弁護士(東京アドヴォカシー法律事務所)に届 くようご回答ください。 1)佐藤正久議員の予定していた「巻き込まれる」行動は、違憲違法なもので、シビリアンコントロールにも反するものだと思われますが、貴殿は違憲違法なもの、シビリアンコントロールに反するものだと考えますか。考えないという場合、その根拠をお示し下さい。 2)佐藤正久議員は、自民党推薦で国会議員となりましたが、貴殿は国会議員が今回のようなシビリアンコントロールを無視する発言をすることについていかなる見解をお持ちですか。 3)貴殿は、自衛隊が海外に派遣された場合、今後も、「巻き込まれる」行動をとることに賛成しますか。理由も併せてご回答ください。 4)イージス艦あたごの事故について、情報提供が真摯になされなかったことが明白となっています。このように情報提供が円滑になされない背景にはシビリア ンコントロールを尊重しようという教育が自衛隊内でなされていないことがあるのではないかと思われます。自衛隊でのシビリアンコントロール教育の現状につ いて理解されている限り、お答えください。 以上 記「駆けつけ警護」認めるべきで一致(TBS News:動画あり、2007.8.10) 集団的自衛権に関する政府の有識者会合はPKO=国連平和維持活動を行う自衛隊に対して、憲法上できないとしてきた「駆けつけ警護」を認めるべきだ、という意見で一致しました。 PKO活動の際の武器使用は、正当防衛や緊急避難などの場合に限られていますが、10日の会議では国連の集団安全保障の問題としてとらえるべきだとする意見で一致しました。 その上で、正当防衛を超えるとして憲法違反とされるいわゆる「駆けつけ警護」認めるべきだとする意見が相次ぎました。これは、味方である他国の軍隊が攻撃された場合、駆けつけて応戦するものです。 こうした事例について、イラクに派遣された陸上自衛隊の指揮官だった佐藤正久氏は、当時現場では、事実上の「駆けつけ警護」を行う考えだったことをJNNの取材に対して明かしました。 「自衛隊とオランダ軍が近くの地域で活動していたら、何らかの対応をやらなかったら、自衛隊に対する批判というものは、ものすごく出ると思います」(元イラク先遣隊長佐藤正久・参院議員) 佐藤氏は、もしオランダ軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだったといいます。 「巻き込まれない限りは正当防衛・緊急避難の状況は作れませんから。目の前で苦しんでいる仲間がいる。普通に考えて手をさしのべるべきだという時は(警護 に)行ったと思うんですけどね。その代わり、日本の法律で裁かれるのであれば喜んで裁かれてやろうと」(元イラク先遣隊長 佐藤正久・参院議員) 懇談会は11月までに集団的自衛権の行使を容認する提言をとりまとめると見られます。しかし、公明党が反対している上、参院選の惨敗で安倍総理の求心力が低下しており、報告書は棚上げせざるを得ないという見方が強まっています。◆ ◆ ◆ ◆」続く・・・
2008年02月29日
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今までさまざまバナーを貼った。これは、すごく人気の碧猫さま作の護憲パンダ君。 これは、「護憲派アマゾネス軍団」 これは、共謀罪反対! これは電子投票反対! これは歴史修正に反対するリング。 これはゴンさんの日の丸進入禁止。 これは、レジームチェンジ反対の「レインボウ9」。 これは日本国憲法の誕生。村野瀬玲奈の秘書課広報室これは、自作の村野瀬バナー(トップページにリンクのもの)。 九条を守ろう!プロガーズ・リンク アンダーザサン 。 まだまだありますが、今日はこの辺で。
2008年02月28日
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今日のアスパラクラブから転載。「 3月10日――失われた環(ミッシング・リンク) 昭和20年3月10日の東京大空襲を撮影する石川光陽を演じる仲村トオル=「シリーズ激動の昭和 3月10日~東京大空襲 語られなかった33枚の真実」(TBS)より ずいぶんといろいろ見聞し、それを伝える役をやって来た。だから悔いはそうないと思いたいのだが、心残り、気がかりのままという事もかなりある。 時代、ニュースとともに走るという私の仕事は、立ち止まって、じっくりとその時々の景色を眺めることはあまりして来なかったということでもある。もちろん、「現在」や「未来」を見る上で「過去」(歴史)を抜きにはできないから、その検証も欠かせない。 沖縄-広島-長崎-敗戦という流れがひとつある。 ゲルニカ-ロンドン-重慶-ドレスデン-広島-長崎という、前者ほどは広く認識されていない、もうひとつの流れがある。 戦争の形が戦闘員同士で戦うのから、その後方にいる非戦闘員を殺傷して敵の戦意をそぐほうへと、変わっていった流れをそれは示している。 だが、この残虐・非人道的な連鎖に「失われた環」がひとつ在る。現実には在ったことなのに、人々の記録と記憶のなかでほとんど失われているのである。それを思い出すための特別の場所(記念公園)や国民的行事も、沖縄や広島や長崎や8月15日のようにはない。 実は、その日に亡くなった人たちを祀った場所は在るのだが、私はそこを訪ねるたびにひそかに腹を立てて戻って来る。 本来、そこは関東大震災で亡くなった人たちを追悼する記念堂であり、そこにいわば間借りしているにすぎないからだ。 両国の横網町公園にある東京都慰霊堂でレポートする筑紫さん 無残な死に加えて、その後の扱われようの何と無残なことか。 1945年3月10日の東京大空襲までの人類の歴史のなかで、これほど短時間(2時間22分)の間にこれほど多くの人間(10万人を超えると推定できる)が、しかも明確な意図の下で焼き殺された例は他にないと思われる。 後にナパーム弾、クラスター爆弾に発展する「焼夷(しょうい)弾」が、燃えやすい日本家屋の構造に合わせて実験、開発され、軍事施設や軍需工場ではなく、住民がもっとも密集している(と言っても老人、女性、子どもが大部分だが)東京の下町が標的にされた。 なぜこれほどの出来事が、それにふさわしい注目を集めなかったか。 戦時中は日本政府にとって国民に伝えたいことではなかった。それで「戦意喪失」したら、敵の思うツボである。当日の大本営発表は被害について「宮内省主 馬寮(天皇の馬の寮舎)は二時五分、其の他は八時頃迄に鎮火せり」としか触れていない。10万人の死者は「其の他」被害のなかにすぎない。 戦後の占領軍にとっても、広島、長崎と同様にそう語られたい話ではない。 語ろうにも、町内、一家族全滅も多い、生存者も戦後生き延びるのに必死だった時代に、その余裕はなかった。それに加えて、「記録」に対してこの国には、 鈍感を超えて反感すら存在していた。たとえば、写真を撮るというのは即スパイ行為を意味した。警視総監の特命でただひとりの例外として撮影を許された警察 カメラマン、石川光陽はスパイと見なす現場警官と格闘しながら仕事を続けるのだが、その作品が「陽光」を浴びるのは戦後8年たってからのことである。現場 の猛火のなかで何度も死を覚悟するのだが、占領軍のフィルム提出命令を拒否する時、彼はもういちど死を覚悟したという。 さて、その後はメディアの出番であろう。いや、他人のことはどうでもよい。自分はどうか。 沖縄、広島、長崎、8・15など、十分とは言えずともいろいろやってきた。特別番組「ヒロシマ」では芸術祭大賞までいただいた。 『図説 東京大空襲』(早乙女勝元著、河出書房新社) ゲルニカについて番組を作ったこともあるし、ドレスデンにも足を延ばした。が、120回に及ぶ空襲が加えられた「人類史上空前の無差別大量殺戮都市」(早乙女勝元著『図説 東京大空襲』=河出書房新社)だった、自分の足元、東京のことはどうなのか。 間もなく終わるであろう自分のジャーナリストとしての生命のことも重ね合わせながら、ずっと気がかり、心残りだったのだが、昭和史の欠落を埋める試みをしようとするスタッフたちのお陰で、やっと私もいささかの貢献をする特別番組ができた。 放送日もずばり3月10日(21:00~23:09=TBS)「3月10日 東京大空襲 ~語られなかった33枚の写真」。時間がありましたら、ごらんいただけるとよいのですが…。 筑紫哲也(ちくし・てつや) 1935年6月、大分県生まれ。早稲田大政経学部卒業後、朝日新聞社入社。政治部記者から沖縄特派員として沖縄返還交渉を現地で取材。71年ワシントン特 派員となり、ウォーターゲート事件を取材。『朝日ジャーナル』編集長、編集委員などを経て、89年から東京放送(TBS)のニュースキャスターに。近著に 「スローライフ―緩急自在のすすめ」(岩波新書)など。NPO「スローライフ・ジャパン」理事。 次回の更新は3月12日(水)の予定です。」 23は、いつもはいなくても筑紫さんの番組として今も続く。3月10日は見ましょう! 「軍事優先主義は人々の安全を守らない、軍事優先主義そのものを守るだけ」
2008年02月27日
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本当に次々出てくる。こんなニュース。 これはイシバ大臣が情報隠蔽したということ?それから、さっき聞いたニュースでは、防衛省があたごの航海長を、ヘリで防衛省まで運んで事情を聞いていたという話!その時間は4時間半。その後またヘリで戻る。(口裏合わせをしていたと思われても仕方ありませんね!) 防衛省側は、海上保安庁に了解済みと言ったというが、その海上保安庁を統括する国交省の冬柴大臣は「了解していない」と不快感を表明した。これはすご~くまずいんじゃありませんか?!?追記、27日。アサヒコム 。やはりそうでした! 頑張れ海上保安庁!! 村野瀬玲奈の秘書課広報室今日は村野瀬さまもイージス関連でした。 それから、薔薇豪城さんのシリーズもつづきます。 もうひとつ、辻元清美 のつじともより。
2008年02月26日
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今日は週一の生活クラブの供給日。あらっ!みかんが10キロ箱と5キロ箱一緒の日に来ちゃった!10キロは1ヶ月前に出した班注文で、5キロは2週前に出した個人注文でだった。う~ん、これはいくらなんでも多い!そこで、最初にやってきたTさんに少しどう?ときいてみる。首尾よく5キロ引き受けてもらえた。(ほっ・・・)このみかんは、下曽我のみかん生産者グループが低農薬で生産しているもの。みかんに限らないが、生産者の素性がわかるものが良い。 これは酷い。「米の作りすぎは、もったいない!」に農家反発当然でしょう!仕事を何だと思っているのだ。食料自給率がこんなに低いのは国の農政の失敗でしょう?米食は頭が悪くなるなんてとんでもない宣伝まで昔はしたことがあったっけ!あれはアメリカの小麦を輸入して、パン給食を拡大させたときだった。農地は、守り続けなければ、ひとたびなくしたら元にはなかなか戻せない。作り続けられるように、消費する事で支えなければ。「国」を守るというのはそういうことだと思うけれど。許認可で縛るのも止めて欲しい。農業に誇りが持てる農政をおねがいしますよ!
2008年02月26日
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毎日どんどんでて来るトンでも事実に怒り心頭ですが、今日は連日この件を追っている薔薇豪城さんの転載です。はじめ「 2008年02月24日 亡国のイージスその6 [ 憲法に守られた平和 ] 昨日のCSの朝日ニュースターの愛川欽也のパックインジャーナル。軍事ジャーナリストの田岡俊次さんがメインコメンテーターなので、今回の「あたご」の事故について、詳しく説明をしていました。『あたご」は、昨年3月に就航したわけですが、今回はアメリカに点検、検定を受けにいった帰りだとのこと。 自動操舵については、自衛艦は群れて行動するものなので、本来は自動操舵は必要ないもので、イージス艦は「むらさめ」以降、つけられたが、それ以前のものはついていない。操舵手の交代要員が何人もいるので、自動操舵の機能がついている艦でも使わない艦が多い、と聞いているそうです。 当時、艦長がキャビンにいなかったことは確かだが、例えば寝ていたとしても、なぜそれを言わないのか。しかし、この位置は交通が頻繁な東京湾がもうすぐであるし、普通なら起きていていいはずだ。 まずはじめに、緑のランプを見た、とうその報告をしたことから、その後のつじつまが合わなくなって、ぐちゃぐちゃになっている。緑のランプを見たということは、自分たちの艦に避ける義務がなかったということを言いたかったのだと思われる。 防衛相に報告の時間がかかっているのは、どういう報告をしたらいいか考えていたらしい。シビリアンコントロールができていないのは歴然。彼らは出世主義のかたまりで、都合の悪いことはひた隠す。以前舞鶴で「なだしお」が間違って大砲を射ってしまい、街を通り越して向こうの山に命中してしまったが、それも隠していて、4ヶ月後に内部告発でバレた。 昨年12月の「しらね」の火災も、二百数十億円のコンピューター修復費がかかったが、どこから出火したか言わない。(☆しらねの火災は、乗組員が自分の何かを持ち込んで出火したらしいですね。) ここで、二木さんが「艦の中での航海という閉鎖社会で、精神的に変なんじゃないですか?」に対して、田岡さんは「確かにあるかも知れない。2002年に横須賀のアメリカの海兵隊の船で1月26日に放火が起きた。容疑者を3月11日に逮捕、調べている時に3月13日にまた放火された、その容疑者が逮捕されたあと、5月にまた放火事件が起きた。3件とも別人の犯行だった。」 イージス艦の件では、吉永みち子さんが怒り心頭で。「こんないい加減な組織に膨大な戦力と予算を費やしていいんですか。こんなでかい船を造るお金は、あの事故にあった漁船の人たちをはじめ、私たち国民が出しているんですよ」と。 その後、「今回は自衛隊でなく、海上保安庁が捜査に乗り出し、調べている。また、海難審判でも徹底的にやると思うので、真実が見えてくるだろう。」 との話になり、司会の愛川さんが、「自民党の憲法草案では軍事法廷の設置を言っている。憲法を変えられれば、今度のような場合全部自衛隊に持って行かれ、いいように裁判をされてしまうことになる」と、怖い事を言っていました。 なるほど、今は平和憲法に守られているから、今回の事故に漁船の人たちはいろいろ言えるけど、憲法を変えられてしまえば、何も言えなくなってしまうんだ、と、あらためてぞっとしました。 そうそう、BS11で、岩波ホールで上映した映画を毎週放映しているんですが、昨日はフランス映画の「今日からはじまる」でした。 フランス北部の炭鉱町の幼稚園で、親たちの生活困窮や、福祉、教育の在り方などを描き、幼稚園の園長さんダニエルが、子どもたちの環境を守るために父母や社会福祉士と力を合わせて奮闘する物語です。 ダヴェルニエ監督は「小さな勝利があるからこそ、人間は前進できる」というメッセージを語っています。1999年の作品ですが、その小さな勝利の積み重ねで、フランスは持ち直したみたいな気がします。 ちょっとどん底気分の我が日本ですが、ひとりひとりが小さな勝利めざしてがんばりたいですね。最終更新日 2008年02月24日 11時16分52秒コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く タグ: 田岡俊次 , 朝日ニュースター , 岩波ホール この記事のトラックバックURL:http://tb.plaza.rakuten.co.jp/articlenine/diary/200802240000/867e0/ 」以上です。遡って前記事も併せ読むことをおすすめします。(強調はabi.abiによる) こちらは今日の村野瀬さま。
2008年02月24日
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http://s01.megalodon.jp/2008-0221-1606-31/www.asahi.com/national/update/0221/TKY200802210224.html?ref=toolbar2http://s01.megalodon.jp/2008-0221-1611-53/mainichi.jp/select/today/news/20080221k0000e040067000c.html これがいちばん良いまとめだと思う。 『イージス艦「あたご」事故 衝突12分前に灯火確認、それでも自動操舵を続けた「不可思議」』 アーサーランサムの「ツバメ号」シリーズは帆船を乗りこなす子供達が描かれていて大好きな本だが、中でも「海へ出るつもりじゃなかった」が好きだ。海へ出るつもりじゃなかったジョン船長は子供だけれど、誇り高い船長で嵐の中を無事航海した功績に大人たちが敬意を表する。大人か子供かは問題ではなく、行った航海の結果に大人たちは正当な敬意を表すのだ。それは海軍軍人の父も同じだった。それにつけても、海自の「あたご」乗組員達の誇りはいったいどこに?? 村野瀬玲奈の秘書課広報室今日はトップページにリンク。
2008年02月21日
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とんでもない事故!http://s02.megalodon.jp/2008-0219-1426-47/mainichi.jp/select/today/news/20080219k0000e010061000c.htmlこれでもか、これでもかとやってくれます。
2008年02月19日
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今日から確定申告の受付が始まった。入力は済んでいるので、だめで元々と今日で良いか連絡してみれば大丈夫ということで急遽青申へ出かけた。初日ということでまだ大混雑とまではいかないが、まあ何とか2時間ほどで終了。自分で税務署の窓口まで提出に行く。控えに確認印をもらって持ち帰る。これが、所得証明の替りになるので、何か使い道があるかもしれない。改めて、取りに行くのは面倒なのでキープしておこう。税務署はネット申告をしきりに宣伝している。テレビでもラジオでもバンバンスポットを流している。「ネット申告は自宅から24時間何時でもできます。ただし、住基カードをご用意ください!」ははぁん、これが言いたかったのね・・・5000円の控除もあるそうな。そういえば、息子が近く運転免許を取りに良くといって書類を用意していたら、身分証明書として、健康保健証、学生証、住民票、住基カードと書いてあったと言っていた。作らないといけないと勘違いさせるのが目的か?姑息だ・・・・そんなもの作っちゃいけませんと言っておいた。 さて、今日の村野瀬さまは、先日のラッド首相の謝罪演説の原文だった。歴史的に重要な演説だと思う。転載したかったが長くて諦めた。fc2は凄い!http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-619.html
2008年02月18日
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『実際に沖縄に住むアメリカの方(軍属ではない)からの話によると、(ガセかもしれませんが)刑務所に行くか、沖縄に行くかの選択をせまられてここにいらしている方が数多くいらっしゃるようですね。 沖縄の海兵隊と親しくしている若い子(男女問わず)に話を聞いてみると、白人でない方のほうが話しやすくて優しい、といいます。白人でない方々は貧窮からやむなくという側面が大きいのかもしれません。これは私の勝手な偏見ですが。 戦地に行く海兵隊のお友達が、もう使わないからとCDや靴なんかをプレゼントしてくれたそうです。もし帰ってきたら返してね。という言葉とともに。 アメリカが戦争をはじめるとその優しい方々からも笑顔が消え、にわかに殺気立ってきます。中には最初から沖縄が中継点であることを知らされずにここにいらっしゃる方もあるようです。ここがすでに戦場であると。戦場に立つ兵士に人間性を求めることは私にはできません。2008/02/13(水) 06:59:49 | URL | ごん』これは、村野瀬さまのところに書かれたゴンさまのコメントです。想像力を開放しなければ、基地から遠くに住む私には思い至らないことで考えさせられます。 さて、今日の村野瀬さまです。 地位協定に触れずに安保を語るな。善悪の話と、処世術における巧拙の話を、ごっちゃにするな。 (by モジモジさん) この記事はモジモジさんの転載ですが、このタイトル使えます!皆様もじゃんじゃん使いましょう!!
2008年02月16日
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昨日の転載記事にあった「沖縄性暴力事件への抗議声明」へ賛同署名募集を再度載せます。http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-621.html 17日までにたくさんの賛同が集まりますように、ご協力ください!大臣やら政府の方々はどこを向いて何を言っているのやら・・・腹立たしい限りです!! 追記。今聞いたところでは、沖縄で抗議集会を準備しているということ。超党派で行われるという話です。(岩国ではうやむやにされてしまいました。)
2008年02月15日
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引き続き転載です。最後に署名の呼びかけがあります。「そいつは帽子だ!」のゴンさまです。はじめ。「 2008年02月14日 不条理の毎日 まじで最近の毎日新聞がやだ「女子中学生暴行:切り札ミュージックタウンが事件の起点に」http://s03.megalodon.jp/2008-0214-1823-18/mainichi.jp/select/jiken/news/20080214k0000e040077000c.html>一方で「基地がなくなれば多くの地元の人が職を失うことになる。今まで通り共存していくことはできないものか」とも漏らした。この一番最後の地元の主婦(49)の声なんだかねっとりした感じを覚えるのよねこの切り口このように本土の「大物政治家」が仰るような優良コメントが何の気なしに生活しているところで 無作為 にマイクを向けられた中学生の子を持つ主婦の口から発せられる沖縄ってのはだいぶその辺の「しつけ」が行き届いているようで結構なことですねでもなぁヒキョーだよこれやっぱこの主婦(49)の方には悪いんだけど「49才の沖縄の女性」で今回の事件にこんなコメントするなんてものすごく不自然 なんだよね>今まで通り共存していくことはできないものか中学生を無理矢理手込めにするような鬼畜のような連中と「今まで通り」共存ですか罪なこと言わせるなよ実はこのへんもさ>米兵から『ハーイ』と声をかけられることはよくある」。13日、夕闇が迫るミュージックタウン前で、中学3年の女子生徒(15)は言った。2年生の女子生徒(14)も「米兵は気さくで、あまり怖いという印象がない」今、夕闇のミュージックタウンでマイク向けられてこんなこと言うなんてな~んか馬鹿みたい、沖縄の子って感じの 切り取られ方 がむかつきますまったく大新聞って奴はあ、そこのあなたロバートさんじゃございませんかhttp://teagon.seesaa.net/article/46857771.htmlああ、やっぱりそうだインタビューやってんですよ、今よければ質問に答えていただけませんか今回の事件についてロバート:「ニッポンはすばらしいーですね なんでかっていうと ひとつには、シンブンがまず マコトニモッテ、すばらしいです オー、みめうるわしき隣人愛カナ http://teagon.seesaa.net/article/33684919.html 飴ニモマケズ、ガセにも負けず http://teagon.seesaa.net/article/81680463.html なんてナンセ~ンスです 何ヨリモ大切なのは 「共存」 ですから、残念! そういう点で シツケが行き届いてますよ、ちゃんとマッタク、全然 http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51308442.html ワカッテラッシャル ということデスネ これからもウエルカムです 仲良クシテイキマしょーね ニポンサイコー!!!」だということです2月15日1:05 追記みんななかよくさまhttp://ameblo.jp/kandanoumare/薫のハムニダ日記さまhttp://hamnidak.exblog.jp/よりトラックバックをいただきました賛同の署名をよろしくお願いします===============================「沖縄性暴力事件への抗議声明」在沖米兵による女子中学生性暴力事件に抗議し 公正な事件解決と根本的防止策を要求します。 内閣総理大臣 福田康夫 様外務大臣 高村正彦 様防衛大臣 石破 茂 様アメリカ合衆国大統領 ジョージ・W・ブッシュ 様アメリカ合衆国特命全権大使 ジョン・トーマス・シーファー 様在日米軍司令官 ブルース・A・ライト 様私たちは、昨年の沖縄、広島における性暴力事件に続いて、2月10日、またもや米軍人・軍属による悪質な性暴力事件が繰り返されたことに、やりきれない怒りを覚えています。過 去60年以上、米軍基地周辺では、女性・少女に対するさまざまな性暴力事件が繰り返されてきました。その多くは通報もかなわず、また、たとえ被害者が勇気 をふりしぼって届けても、起訴されなかったり、日米地位協定に阻まれて正当な取調べや処罰が行われないまま葬られてきました。日本政府は被害防止のための 適切な措置をとるどころか、補助金交付などを利用して、不満の声を押さえつけようとするばかりです。もうたくさんです。これ以上、女性・少女の人権と地域の安全を無視したまま、日米軍事同盟を強化する在日米軍再編を私たちは容認できません。私たちは、再び被害を招いた日米両政府に抗議し、次の2点を要求します。1.当事件の解決にあたっては、性暴力という犯罪の性質を適切に考慮しながら、公正な捜査と処罰がなされることを確保すること。私たちは、被害者の少女の行動を責めるような言説が今回も流通していることに強い懸念を抱いています。性暴力被害者の「落ち度」を理由に加害者を免罪するような事件処理は、二度と繰り返されてはなりません。適 切な知識と経験をもつ専門家による暴力を受けた少女の心身のケアと、家族への適切なサポートがなされること、公正な捜査と加害者への厳重な処罰、被害者へ の真摯な謝罪と補償が行われること、また被害者のプライバシーに配慮しつつ、透明性と説明責任が確保されることを求めます。2.基地周辺における性犯罪その他の暴力を防止するために必要なあらゆる措置を、地域政府・住民・女性団体・市民団体との協議の上でとること。高 村外務大臣は、今回の事件について「国民感情からみて、日米同盟に決してよいことではないので、影響をできるだけ小さく抑えるようにしたい」と、なお女性 の人権よりも日米軍事同盟を優先する発言を行っています。しかし、軍事同盟こそが女性の安全を危うくしているのです。私たちは、日本政府が今後の再発防止 のために、日米地位協定の再交渉や行動計画策定を含め、必要なあらゆる措置をとること、基地周辺地域の自治体・住民、および市民団体や女性団体と十分な協 議を行うことを要求します。よびかけ団体アジア女性資料センターアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)ふぇみん婦人民主クラブ 団体・個人のみなさまの賛同を募ります。 お名前(団体名)を日本語とアルファベットで、17日(日)までにお送りください。 送り先: ajwrc.shomei@gmail.com 英文は追ってサイトに掲載しますので、お知り合いに広めてください。 posted by gon at 20:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 壊憲手続き簡略化法案 」以上です。 村野瀬玲奈の秘書課広報室今日の村野瀬さまは「米軍への手紙」です。偶然同じテーマです。
2008年02月14日
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今日はheliotropeさんのところの転載です。孫引きになります。ここからはじめ 。「February 14, 2008 沖縄在住のかたの声 [ カテゴリ未分類 ] きっこさんの裏日記で知った沖縄在住者の声です。転載してほしいとのことですので、転載させていただきます。 《ある沖縄在住者の呼びかけ》 沖縄米兵、少女暴行事件について、右派の、「騒ぎすぎ」という妄言が、いかに歴史的事実を知らず、本土の人間の傲慢な態度として沖縄の人に映っているかに、知性のない右派にはわからないのでしょう。 沖縄は、琉球王国時代に、江戸幕府公認のもとで、薩摩藩により 侵略、支配され、琉球を通しての、大陸との貿易のため、体裁は王 国は残されましたが、実際には薩摩藩から重い税をかけられて、民 は塗炭の苦しみに喘いでいました。 明治維新の薩摩藩の資金源は、こうした琉球支配からもたらせた ものでした。 そして、明治になってから、「琉球処分」というものが行われ、琉球王国は廃止され、王は最初は男爵として列せられたものの、島民にとっては、貧しさだけが残っていました。 そして、琉球処分後も、日本人(本土人)の琉球人差別は続き、従軍慰安婦にも、沖縄の女性が多く連れて行かれました。 とどめは沖縄戦です。本土防衛の捨て石とされた、沖縄では、太平洋戦争中最大の地上戦が行われたとされています。 しかし、それは被害の大きさからはそうですが、実際には米国に よる、途方もない物量作戦と、穴があれば、見境なしに焼き払うと いう殲滅戦の挙句、沖縄島民は、三分の一が死亡しました。 本土人によって、差別され、捨て石にされ、さらに米軍に殺され て(日本軍による自決の強要や、スパイ容疑での処刑などがありま した)、生き残った沖縄県民たちは、米軍が作った収容所に入れら れました。 その後、何年か経ってから、収容所を出た沖縄県民が驚いたのは、 今の嘉手納基地など、広大な土地が、所有者に断りも補償もなく、 接収されて、米軍基地になっていたのです。その状態は今も続いて います。 サンフランシスコ講和会議で、日本は独立を果たしたと歴史では 教えますが、沖縄はこれに含まれず、アメリカによる領有が続きま した。 この間、誤射、事故だけでなく、意図的な銃撃、車で引き殺す、 など、今、米軍がイラクで行っているのと同じことが行われました。 1954年以降、確認されているだけで、日本全体で、米軍の事故、事件で死んだ日本人は1000人以上。これに、米軍領有時の数字は入っていません。 1970年には、米軍のあまりの横暴と、その犯罪が、米軍内部 での処分で、軽微または無罪に終わることに怒った、市民が、交通 事故を起こした米兵を取り囲み、米軍のMPと衝突して、車に火を 放つという、「コザ暴動」という事件も起きています。 それだけ、米兵の犯罪に、沖縄県民は、怒りを膨らませていたの です。 そして1974年の沖縄返還。沖縄は日本のものとなりましたが、 本来、沖縄県民が望んだのは、「基地撤去、本土並み」でしたが、 これは、「核抜き、本土並み」にすり替えられ、基地は存続しまし た。 その後も、「日米地位協定」により、米兵の起こす事件は、領有 されていた時と同様に、米軍側で処理され、ほとんどは本国送還で ごまかされてきました。今回の事件で、犯人の逮捕に成功したのは、 13年前の事件以降の、地位協定の、運用の見直しの一環として、 現行犯は、沖縄県警察が逮捕拘留できるということになったからで、 基地内に逃げ込まれていたら手出しはできませんでしたし、今でも、 米軍が身柄の引き渡しを要求してきたら、日本は応じなければなら ないのです。 以上のような、迫害と差別の歴史の中で、土地を接収されて、一 族の誰かは、米軍に殺されたという記憶がある中で、依然、沖縄で の米兵の犯罪は、続いているのです。 この、積年の苦しみと怨念を知らずして、「騒げば補償金が入る」 っという、根拠のないデマを使って、沖縄人を愚弄する、右派メデ ィア、右翼どもは、依然として、沖縄人を差別しているのです。 この悪質な連中こそ、米軍基地の隣に住まわせるべきです。 先日のプリンスホテルに限らず、産経新聞、サンケイスポーツの、 不買運動を始めましょう。夕刊フジも同じ、扶桑社の書籍も買うの はやめましょう。 そして、奴らの言うことが、いかに不条理で、売国的であるかを、 上記の文を転載して、広めてください。 本土人は、沖縄に、おおきな負い目をおっているのです。 それなのに、さらに傷つける言葉を吐く、下劣な奴らを糾弾しま しょう。 最終更新日 February 14, 2008 23:21:01 コメント(3) | トラックバック(0) | コメントを」以上です。 村野瀬玲奈の秘書課広報室今日の村野瀬さまは「米軍への手紙」です。偶然同じテーマです。
2008年02月14日
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今日の目の覚めるようなニュース。 誰に投票しても同じなんて絶対いいっこなしよ!!!村野瀬玲奈の秘書課広報室 タイムリーな話題でした。
2008年02月13日
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村野瀬玲奈の秘書課広報室 今日も岩国市長選に関するいろんな方たちのまとめです。 沖縄の酷い事件に、何時になく早く対応しているように見えるのは岩国で掴んだと政府が思っている「流れ」にこれでブレーキがかからないようにと考えているからだろう、といわれます。 どこまでも、顔の向いているのは「国民の方」でなく「アメリカの方」だと露呈しています。 あまり腹が立つので、考えがまとまりません・・・ ごめんなさい、村野瀬さま、お任せばっかりで・・・・・・。
2008年02月12日
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このところ忙しく更新できないでいました。気になっていた岩国市長選は本当に残念な結果になってしまいました。速報で、当確が出た時点で票は同数!これで何故当確なの??そう思っていたら、確定数までいってもわずかの差しかない!! 村野瀬玲奈の秘書課広報室 村野瀬さまに、ポチさまとナゴナグさまのリンクつきのまとめがあります。落ち込んでいるわけにはいかないとは思うものの、滅入ります・・・・・ こちらはヤメ蚊さま。カンパは今後どうするのが良いでしょう? そうしたら、今日はまた酷いニュース! 沖縄はなんど踏みつけられたらいいというのでしょう!はらわたが煮えくり返ります。政府は口先ばかりでないとはっきり示して欲しいものです!!!
2008年02月11日
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今日はこのニュースが気になったので魚拓を取った。もうひとつ。そうしたらタイミングよくというか偶然なのか、村野瀬さまのところが関連ある話題の記事。村野瀬玲奈の秘書課広報室 やはり、こんなことはおかしいということでしょう。 この手の話題をタブーにしないように、表に出して衆人の目に触れさせないといけないと思う。 それから、話題は飛ぶが、冷凍餃子問題が「生協叩き」の具にされていないか気になる。生協の対応に問題が無いわけではないし、普段の活動の問題点もあぶりだした。でも、「この機会に目障りな生協のイメージダウンを狙う勢力」に付け込まれないように気をつけたい。 「生協」と一括りにしないで、よく検証して欲しい。 生活クラブに、この件についての説明があったので読んで欲しい。スジを通すのは楽ではないが、危機のときに真価をあらわす。 毎日を丁寧に生きることが明日につながる。
2008年02月07日
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さっき何となく見ていたテレビで、スペースシャトルで朝いちばんにかかる曲、というテーマの番組をやっていた。U2の「Beautifulday」。ジョンレノン「イマジン」。ルイアームストロング「この素晴らしき世界」。etc.etc.・・・そしたら突然「さんぽ」の歌声!!そう、「となりのトトロ」の。野口さんの搭乗した時のことだそうだ。なんだか感激。どれもこれも、ちからのある「うた」ばかりの中で、聴き劣りしなかった 。日本人学校の子供達の合唱だった。日本の歌がもうひとつ。「世界にひとつだけの花」だった。下手だけどいい歌です。 村野瀬玲奈の秘書課広報室 村野瀬玲奈の秘書課広報室 今日は、2部構成です。「橋下当選が垣間見させた有権者意識」1と2. 今日のうれしいニュースは、キヨシローの放送が見られたこと!大好きな「スローバラード」もありました!!
2008年02月06日
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http://onosendai.jp/hyoron/hyoron.php?URL=http%3A%2F%2Fplaza.rakuten.co.jp%2Fcream3%2F今日の評論はこちら。パリジェンヌの村野瀬バナーには、他者を寄せ付けない気品がある。総合得点 40点1955年の秘書課広報室よりも、1953年の秘書課広報室の方が上等だ。それが常識というものである。それはニュース 発見なのだと言える。日曜喫茶室は到底実現不可能に見える。秘書課広報室など、香港のネイザンロードあたりにいくらでもありそうなものだ。このブログの読者にお勧めの一冊東京ディズニーランド意外発見ガイド―Discover the park¥ 924講談社似たようなブログ村野瀬玲奈の秘書課広報室勝手にブログ評論パーマリンクおこのみブログ評論NEW!google_ad_client = "pub-3528851138506502";google_ad_slot = "0775705369";google_ad_width = 728;google_ad_height = 90; (C)2008 onosendai.jp なーにいってんだか、とは言うもののやっぱりおもしろい!何度も楽しめます。
2008年02月05日
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もうおなじみ、村野瀬バナーですが、今日はとりわけおもしろいです!村野瀬玲奈の秘書課広報室 岩国では熾烈な選挙戦が進行中ですが、昨日の村野瀬さまに書き込まれたコメントが鋭いアイディアで、思わず膝を叩きました!まぁ読んでみてください。頭良い人は居るものですね!! さて、その岩国の住民、フームーンさんのブログから、4日、5日、もひとつ5日を貼っておきますのでお読みください。現地からの声は切実です。 追記です。というか、追リンク。村野瀬玲奈の秘書課広報室 ぜひこちらも読んでください。
2008年02月05日
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村野瀬バナーは如何でしょうか?トップページのは、村野瀬さまのトップにリンクしていますが、毎日更新されると過去記事を探すのが苦労になるので、今日のエントリーに今日リンクのほうが良いでしょうかね?と言うわけで、今日の村野瀬さま。 村野瀬玲奈の秘書課広報室 安保条約を読み直してみます。資料の場所がわかりやすいように、日別リンクでいきましょう! 村野瀬玲奈の秘書課広報室
2008年02月04日
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気になるニュース発見。それからこのニュース。 村野瀬玲奈の秘書課広報室 投票権のない人間は候補者の応援をしても良いのかな?宣伝して応援したいんだけど、どうなんでしょう?
2008年02月03日
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今日の「日曜喫茶室」は亀山郁夫さんと小林かずおさんがゲストでロシアがテーマ。当然話はカラマーゾフから。「カラマーゾフの兄弟(1)」亀山さんは、インタビュー記事の印象と同じ肉声の印象。丁寧な物言い、抑制の効いた発声。ちょうど姜尚中さんと同じ印象だ。この方、肩書きは「東京外語大学学長」「ロシア文学者」である。ロシア文学者はともかく、大学の学長と言えば、「大人」の「社会人」で「仕事人」と言う風に思う。事実、月曜日から金曜日まで毎日大学に行き、学長としての仕事をこなすのだという。独立行政法人となってからは、スポンサーさがしで企業を回ったりもするという話。ところがである。ロシア文学の話をしている様子は、私が考える「大人な仕事人」とはかけ離れた印象なのだ。仕事をしながらだったので、初めの部分が飛んだけれど、ドストエフスキーの「罪と罰」を中学生ではじめて読んだ時のこと、そして(次が少し抜けてわからないのだけれど)父親と深刻な対立をしていた時期という話があったと想像するのだが、「カラマーゾフ・・」と出会う。読む前に、これが「父殺し」の話であると知り、「扇情的」に感じた、というような表現をしたのだ。人に知られてはいけない、まるで「ポルノグラフィー」のような知りたくてたまらないけれど、隠しておきたいような特別なもの、という意味で。この話をする亀山さんは、何だか私が考える自分をしっかり保ちながら(心をガードしながら)専門の話をする学者や評論家とは全然違う種類の人に思えた。無防備に自分の魂を開放してさらけ出している感じなのだ。「大人」でこんな人はあまり見た事がない。 今読み始めている「亀山カラマーゾフ」 は、私はまだリズムがつかめなくて「何だか少しちがうかなぁ」という気がしているのだけれど、「亀山郁夫」という人はお気に入りに入れておこう!今は土曜日曜だけ「週末文学者」として「罪と罰」の翻訳をやっているところだという。 村野瀬玲奈の秘書課広報室
2008年02月03日
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