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明日は大晦日。 ここから薔薇豪城さん の転載です。はじめ『2008年12月30日 このブログを購読する 歳晩その3 [ 現代社会 ] 昨日の東京新聞に雨宮処凛ちゃんが出ていました。 「私の提言」です。 「非正規労働者率が50%もある韓国を8月に取材し、ストライキやハンストをしている人たちに会った。1997年の経済危機でIMFの緊急融資を受ける代わりに構造改革を要求され,98年にできた労働者派遣法で一気に非正規化が進んでいる。」 (中略)(韓国版秋葉原事件のようなものも起き、日本とすごく似ている) 「こうした非正規化はグローバリゼーションの下、世界的に進んでいる。ただ、ドイツやフランスでは非正規社員を守る法律が作られ,日本ほどワーキングプアの問題はない。」 (中略) 「日本の若者は、今回は仕事や住む場所を奪われ、具体的な寒さや飢えに襲われている。それでも「国際競争力のためなら、あの人たち死んでもいいよね」というのが大企業。バッシングを承知でやっており、政治の力でしか動かせない。 麻生太郎首相は大企業のトップに「非正規を切るのはやめろ」とメッセージを発してほしい。」 ☆という雨宮処凛ちゃんの言葉でした。麻生さん、聞いてますか?今こそ人気ばん回のチャンスです! 今朝は、日比谷の年越村で明日から炊き出しをするというニュースが載っていました。もやいのみなさんなどが実行委員会になって行なう「年越し派遣村」です。 31日から、来年1月4日まで、日比谷公園で開設です!!記事は 「年末年始休業のハローワークや福祉事務所の代わりに生活相談を無料で行なうほか、1日3回の食事、寝泊まりができるテントや布団も用意される。 主催する特定非営利活動法人「自立生活サポートセンター、もやい」などの実行委員会は「ここで温かい年越しをしてほしい」と呼びかけている。 運営ボランティアやカンパも募っている。」 ☆とのことです。詳しくは「派遣村ホームページ」へ、とあります。年末年始、家にいても暇だな~という人は、ぜひ日比谷公園へお手伝いに行ってください。いろんな出会いが待っていると思いますよ。 お手伝いする体力、または少しのカンパ、または、「こんな世の中許せな~い」という思い、その3つのうち一つでも持っていけば、すごくいいと思います。 私は、ちゃらちゃらして見えるので、野次馬おばさんみたいで悪いので、行かないでカンパを送ります。郵便局が混んでいるかな? 国会議事堂のそば、厚生労働省の前、日比谷公園にできるテント村って、なんかフランス革命、パリコミューンのパリ市民みたいです。ここを借りるのだって稲葉さんや湯浅さんが大変な折衝をしてくれたんでしょうね。日本中からおいしいさくらんぼを届けましょう。 最終更新日 2008年12月30日 08時46分26秒コメント(2) | トラックバック(0) | コメントを書く タグ: もやい , 雨宮処凛 , パリコミューン 』 以上です。 改めて、年越し派遣村はこちらから。
2008年12月30日
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暮れもおしせまり、いろんな人が今年を振り返っている。まだバタバタしているので、きょう読んだこの記事を借ります。 落合恵子さんは「セイヤング」の頃はあまり好きでなかったけれど、いまこんな文章を目にするととても好ましく思う。押さえた筆致から沸々と怒りが伝わる。何をして生きようと、生きるのはゆるくない。目の前の一つ一つのプロセスをおろそかにしないで、人任せにしないで「とにもかくにも」前にすすもう。 きょうの村野瀬さまは2年前に改悪された教育基本法関連。 今、NHKでは「ジュリー祭り」を放送中!第2部の1曲目に「我が窮状」。
2008年12月27日
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とうとう雪が積もって、寒くなる。先日の職場体験(?)の小学生が、感想の手紙を届けてくれた。自分の言葉で書いた感想の中に、「伝わった」と思えるものがあり、こういう風に伝わるのならまたやっても良いなと思う。 詳しくはいずれまた・・・
2008年12月22日
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『自由時間はゆっくり休憩に使いましょう。インターネットで買い物をすると、びっくりするような掘り出し物が見つかります。』 毎日見ている星座占いにこんなことが書いてある。ネットの買い物といえばアマゾンマーケットプレイスに絶版らしい加藤周一さんの「言葉と戦車」を予約リクエストしてある。昨日覘いたら、何と3万円で出している人がいる!そんなに高いのではなぁ・・・・・・私の希望は千円以内。これではクマさんに教わった著作集の8巻を買った方が良いかなぁ。こちらは中古で¥2,300のがあったけど・・・と、ここまでで決めかねて就寝。 そして今朝。メールを開けたら、アマゾンからお買い上げありがとうと、お知らせメールが!??えっ、寝ぼけて3万円の買っちゃったんだっけ????焦る私・・・・ よくよく読めば、¥800のが出たのでリクエストに従い販売成立したと言うことだった!ラッキー!!占いは当たったのだね・・・・・
2008年12月21日
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あと1週間はこんな感じが続く。今年はまだ雪がなく、冷え込みも少ないので楽。インフルエンザが流行し始めたと聞く。気を抜かないで乗り切ろう!
2008年12月19日
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まずはこちら。 きょう放送のNHK教育、ETV特集は、加藤周一の追悼特集。とても見ごたえがあった。1968年は終わっていない、と。「言葉と戦車」読まなくちゃ。
2008年12月14日
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愛しのオールディーズという番組のゲストでオペラ作曲家の仙道作三という人の話を聞いた。詳しくはリンク先にあるとおりだが、凄い話だった。 貧しい生い立ちからの成功譚でよくあるようなはったりもお涙頂戴も恵まれている者への僻みもない。語り口は実にフラットで当たり前のことを淡々としているだけと言わんばかりだ。その半生は全然当たり前なんかじゃない。「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる」という詩はこの人のことのようだ。突然訪ねた仙道さんを弟子にした柴田南雄さんも偉い。
2008年12月13日
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じゅんさんの転載です。はじめ「2008年12月07日 このブログを購読する 無法武力集団化する自衛隊 [ カテゴリ未分類 ] 地上戦を体験した国民がいるか、いないか、が、政府権力の戦争誘導に国民が抵抗できるかどうかを分ける、重要な要因になる。 だから、日本の反戦運動はアメリカより、力を持ちえたし、常に戦争をしながら、アメリカでは反戦が主流にならなかった主因だ。 空襲が国民にとって過酷であったように、兵隊にとって、戦争は過酷である。 だから、アメリカでは、帰還兵が反戦の先頭に立つ。 戦場体験では、空軍、海軍、陸軍の順に、戦闘員の悲惨は増す。 空中から「空爆」するのと、されるのでは、天と地ほどに、戦争に対する認識が違う。 今回、15年戦争を賛美したのは、田母神「空自」幕僚長だった。 鳥の目で見ている彼らには、玉に当たって死ぬ人間は見えず、人を殺しやすい。 また、前線から遠ければ遠いほど、命令指揮系統の上方ほど、人殺しは、やり易くなる。 その意味で、「幕僚長」が戦争をけしかけたのは、象徴的だ。 今回、田母神と共に論文を出した自衛官は、幹部である。 彼らは、玉の飛んでくる所へは行かない。 けしかけられて、前線に赴く兵士こそ、いい面の皮である。 死んだ者に口はないから、悲惨に死んで帰ってこない兵隊ほど、自分を騙した支配層、政府に恨みつらみを述べる権利を奪われ、残された家族は、犬死を認めたくない情につけ込まれ、国家教に丸め込まれる。 安全なとこでしか、戦争美化はできない。 田母神は、戦争に行かなかった支配層のイデオロギーを継承する。 アメリカのイラク帰還兵を見てみろ。 健康も、五体も、人格も、その後の人生すべて奪われ、落ちる所まで落とされる。 最後は、人を恐れ、人里離れた森で野宿し、殺されるのだ。 あれが戦争だ。 今、末端自衛隊員では、一般社会と比べ信じられない高自殺率が続く。 今でもすでに、自衛隊は、兵隊を大事にしない。 軍隊指導部は、兵員を大事にはしない。 兵隊は国民であり、守るべき対象ではない。 大事なのは、守るべきは、体制であり、支配層であり、彼らの権益であるから。 それが、天皇制日本の皇軍からの伝統でもある。 田母神自身「軍で教育を受けた」と言っているではないか。 自衛隊の出自が如実にあらわれている。 軍隊、とひと括りにされ、戦争責任は曖昧にされた。 「日本軍」の戦争責任、というとき、まず糾弾すべきは、指導層の責任であり、 さらには経済進出=侵略で利益をあげた資本の責任であったはずだ。 それを戦後に国民の手で処罰せず、野放しにした。 そのうえ、自衛隊創設の際には、元職業軍人を大量に雇い入れた。 彼等が教える内容だ、自己批判などするわけがない。 今の「言論クーデター」は、当然の帰結だ。 彼らは思っている。 「こんどは、もっと、うまくやろうな。」 クーデターの可能性 http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2008/11/post-45b5.html アッテンボローの雑記帳 より以下引用。 問題であるのは自衛隊が文民統制の頸城を取り払って戦前の軍部のような独自行動を行うようになり日本を侵略戦争に引きずり込むためにクーデター・反革命 武装蜂起すらしかねない危険な状態であると言うことを論じるべきである。今まで独自の帝国主義的大国化・侵略戦争国家化を追求してきたはずの自民党内部か らすら、自衛隊が手に負えなくなりつつあるという危機感が漏れ始めたのである。戦前の5・15事件、2・26事件は政権党の腐敗した政治家を軍部が抹殺し て歩いた。自民党こそ日本の政界の腐敗の最たる物であり、ようやく自民党は自らが育ててきた自衛隊によって引導を渡される可能性に気づいたと言うことであ る。 Last updated 2008年12月09日 01時57分13秒」 以上です。
2008年12月09日
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きょうはクマさんの記事をおすすめ記録。田母神がいくら「かんけーねー」と言おうがこの判決が重要なことがわかる。国は「勝った」ので、控訴できなく、確定したと聞いてはいたが、もっと詳しく知りたくなる。
2008年12月08日
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今月はもう余裕の時間はない。気になることは多々あるが、ゆっくり考える時間も書く時間もない。それでも時は過ぎてしまうので、メモくらいはしたい。今日気になった じゅんさんのブログ。12月7日付けが何本かあるが、どれも読み過しできないものばかり。あとで転載したいと思うがとりあえずメモです。
2008年12月07日
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深夜のニュースに速報で、こんな情報・・・・最近新聞の連載が途切れているのをクマさんが心配していた矢先。また1人護憲の闘士が旅立ってしまった。 マスメディアを権力者が支配しようとするのはいつものこと、では済まされない。
2008年12月05日
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クマさんが書いていて、話題になっていたのに、なかなか手に入らなかった岩波の「図書」臨時増刊号をやっと手に入れた!記事を読んだときは、図書なんて本屋に行きさえすれば必ず手に入ると思っていたらトンデモナイ、これがなかなか無い。はじめは息子が本屋へ行くときもらって来てと頼んだ。無かったよ。と帰ってきたんで、手を抜いたなと思っていた。地元で一番まともな書店に電話して聞いてみると、調べてくれて、もう品切れですという。きょうは町に行く用事があったので、ジュンク堂で聞いてみる。カウンターのお姉さんはてきぱきと応対してくれたものの、この増刊号のことは知らない又は記憶に無い感じで品切れなのか、元々無いのかそれすらわからない。無料配布のものは数も多いのでここに無ければないです。なんて身も蓋もない返事。参ったなぁ・・・もう諦めるか・・そうだ、老舗百貨店に老舗書店が入っていたから一応みてこよう!そこでレジのお姉さんに聞いてみると、少しベテランの別のお姉さんに聞いてくれて、捜してくれた。しばらく待っていると、「1冊だけ残ってましたぁ!」と持って来てくれた!!やっぱり腐っても鯛。老舗はエライと今回は言っておきましょう。ちなみにこの老舗書店とは丸善です。 やっと手に入れた「図書」で私が嬉しかったのは「市民科学者として生きる」高木仁三郎。「私は赤ちゃん」松田道雄。「こどもの宇宙」河合隼雄。秋葉広島市長が「ヒロシマノート」を揚げていたのも印象的だ。まだぱらぱら見ただけ。
2008年12月04日
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沢田研二還暦コンサートのことをお玉おばさんが書いていたのでお借りします。アマゾネスの看板娘。(村野瀬さまのご指摘でこうしてみました。どうかなぁ?)マガジン9条でもおなじみのお玉さまありがとうございます!
2008年12月01日
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