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今年の桜は早かった。桜まつりの提灯が下がるT松の池に行ってきたが、8割以上は葉桜で、出店も何だか手持ち無沙汰風。それでも少しは咲いている。これは枝垂桜。白鳥はとうに帰って、今は鴨の天下だ。そんな中、こんな方発見!アカミミがめの5,60cmはありそうな子が甲羅干し中。 その視線の先にはかめより大きい鯉の姿。「こんちは~。」という感じでしたね。6~7年前逃げたかめが池までたどり着いた、ということはないかなぁ・・・・・・・・そうだったら嬉しいんだけど。
2008年04月30日
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公文書を保管しておくという事は大切と教えてくれるこんなニュースを読んだ。砂川裁判では1審で違憲判決が出た。その後最高裁でひっくり返ると言うのは今では珍しくもない風景だけれど、その裏にこんな工作(内政干渉)があったと言う動かぬ証拠が保管されていた! 「▽奥平康弘東大名誉教授(憲法学)の話 田中長官が事件の内容について詳しくしゃべることはなかったと思うが、利害関係が密接で、当事者に近い立 場の米国大使に接触したことは、話の内容が何であれ批判されるべきことだ。米国側もそのことは認識していたと思うが、それが問題視されなかったことに、当 時の日米の力関係を改めて感じる。 ▽我部(がべ)政明・琉球大教授(国際政治学)の話 安保条約改定の大枠は59年5月に固まっている。1審判決が出た3月は、日米交渉がヤマ場を 迎えた大事な時期だ。文書は、日米両政府が裁判の行方に敏感に反応し、連携して安保改定の障害を早めに処理しようとしていた様子がよく分かる。」 記録があったからこそ知りえた情報。電子投票の危うさを思わずにはいられない。 知らなかったでは済まされない。
2008年04月30日
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山口補選の結果もお構いなしで30日に与党は暫定税率を再可決すると言いマスコミはそれを言いたて、スタンドは5月1日にガソリン価格を上げると決まったことのように垂れ流す。だけどこんなの見たんです!保坂展人のどこどこ日記(4月28日) 「道路特定財源の暫定税率を今後さらに10年間にわたり課すことを内容とする租税特別措置法改正案が4月30日に再可決されたとしよう。ところが永田町徒然 草No.762「これは、“夢か現か幻か”(その1)」で説明したように、この法律には施行期日が4月1日からとなっているのである。だが4月1日はとう に過ぎている。こうした場合、この法律は公布された日から施行されると事務当局=官僚たちは主張している。しかし、そんなものは行政的解釈でしかない。 裁判所の解釈であろうが、行政的解釈であろうが、学者の解釈であろうが、“解釈”は解釈でしかない。いろいろな解釈があり得る。それを避けるためには、 「この法律は公布の日から施行する」とハッキリと法律に書いておけば良いのだ。「公布の日」についてはそんなにいろいろな解釈がある訳ではない。法律家の 通説は、「法律が官報に掲載され、その官報が政府刊行物サービス・センターで販売に供された時が公布だ」とする。 」 ここのところ、なぜニュースは指摘しないのか?教育基本法を通した時と同じで、後になってから言い出すのだろうか?この情報は、白川勝彦元議員・元自治大臣のブログが元ネタという事。そして後段こう続く。 『中略、 租税特別措置法改正案が再可決によって法律になったとしても、以上のような手続きを踏んで法律は公布される。さらに上記の官報掲載という手続きが必要なの である。マスコミでは4月30日再可決され、ガソリンや軽油は5月1日から値上げになると報道しているが、こういうことを知っているのだろうか。知ってい る人もいるのだろうが、4月30日再可決された場合には、非常的な作業を行わなければ5月1日から暫定税率を課すことは非常な手続きを踏まなければならな い。そんな非常事態のようなことをしなければならない案件なのだろうか。そういうことを明らかにし批判するのが、ジャーナリズムの役割というものであろ う。」 全文はリンク先で。 白川さん関連記事。この方注目したい。
2008年04月29日
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もういまさらですが、山口補選は良かったです! 皆さん色々書いてるので読んでください。ところで今日は祭日。昔緑の日いま昭和の日だそうですが、ラジオの特版で朗読の時間があって、「虔十公園林」を聴きました!宮沢賢治の童話の中でもジミだけど大好きな作品です。あとで捜して読み直そう! 〈新〉校本宮沢賢治全集(第10巻)
2008年04月29日
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きょう全国公開だという「アイムノットゼア」の紹介記事が面白かった。『人はローンを組みたがる。人生コースを型にはめ、年をとる。でも、ディランはいつも現金払いなんだ・・・・・ 。』湯浅学コンサートで、聴衆の期待を裏切って非難をあびたことは複数回ある。 これで思い出した事がある。次々と実験的な演奏スタイルを模索し発表し続けたマイルス・デヴィスについて確か清水俊彦が書いていた言葉。『聴衆は演奏家がもうそれを過去のものとして立ち去った演奏を彼に強要するためにいるのではなく、(今の彼の演奏を)受け入れる為に居るのだ。』資料なしで書いているのでうろ覚えだがこういう意味の事を書いていて深く共感した覚えがある。怠惰な反復なんて蹴飛ばしてやればいい!
2008年04月27日
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http://w2.eff.org/br/ネットの表現に対する規制に対して、反対の意志を表明するためのバナーだそうです。詳しくはバナーをクリックして南郷力丸さまの元記事をお読みください。先日のネット規制に関する記事に頂いたTBから改めてご紹介です。 素敵なバナーなのであちこち貼りたいですね! 子供を有害サイトから守るというのが錦の御旗らしいですが、とっかかりは何でも、始まってしまえばどんどん拡大解釈がまかり通って、規制されるのが大好きな人は自分からすすんでお願いしちゃったりして・・・・怖ろしい明日が目に見えるようです!!高市早苗サンの嬉しそうな顔見ちゃいましたよニュースで。
2008年04月25日
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今日のheliotropeさんの気になる記事。「週刊金曜日4月11日号で読んだ記事に興味深い数字が載っていました。週刊金曜日4月11日号もくじ2001年からアリコの広告出稿率が急増したというのです。テレビCM 429パーセントラジオ 139パーセント新聞 119パーセント雑誌 545パーセントアリコの他にもAIG傘下の生保の広告も入れると大量の広告が流されたはずとのことです。2001年には小泉政権が誕生しています。AIG顧問の宮内オリックス会長は、規制改革民間解放推進会議の議長として小泉「規制改革」の張本人だった人です。筆者の佐藤立志さんはアリコがスポンサーの番組に出演依頼されたとき、自分は出演させてはいけないブラックリストに載っているのではないかと聞いたところ、結局依頼は来なかったそうです。」 いかにも有りそう!リンク先で全文どうぞ。 今日も村野瀬さまはさえてる!
2008年04月25日
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こんなニュース発見。最近ニュースで、何かとネットの害を強調するものが目に付く。プロフへの悪口の書き込みが原因の 中学生のケンカ。ケータイ出合い系で知り合った男女のトラブル。その他色々・・・次々と報じられるこれらのニュースはみんな同じ方向へ向かっているのでは??そう感じていた矢先の 冒頭のニュースである。 わかり易い例をポンと出してきて、たたみかけるように次々と良いタイミングで続けてくるなぁと気になっていた 。これは危ないな、と思っていた。楽天サン、注目してますから頑張ってくださいよ!!! 表現規制根は同じ!
2008年04月23日
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去年はウソに花芽を食べられて、開花しなかった一本桜が今年はラジオをならしたり見張りをしたりで鳥害を避けた努力の甲斐あって見事開花!!後ろは、岩手山。そう、「どんど晴れ」でおなじみの景色。桜まではかなりの距離があり、ロープが張ってありそれ以上は近づけない。50mくらいはあるだろうか。近くに駐車場が用意されていて、今日は大賑わいでみんな記念撮影に忙しい。仙台から来たと話していた人も居た。もう少し近くで見たいね・・・・ あまり変わりばえしないかぁ・・・・・・
2008年04月23日
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http://plaza.rakuten.co.jp/cream3/diary/200712070001/http://plaza.rakuten.co.jp/cream3/diary/200712080004/http://plaza.rakuten.co.jp/cream3/diary/200801080000/http://plaza.rakuten.co.jp/cream3/diary/200801170000/今までなんどか取り上げてきた電子投票ですが、ニュースでは殆ど耳にしません。今日の村野瀬さまに気になる記事が書かれています。 転載しちゃおうかな・・でははじめ。 電子投票とは、開票を密室で限られた開票作業者だけが行なうということにほかならない。(1) ジャンル : 政治・経済スレッドテーマ : 選挙 投開票での意図的な不正は許されません。当たり前ですね。もちろん、投開票の事故(トラブル)もあってはなりません。票の数え間違いがあってもいけません。当たり前すぎてつまらないですね。(笑)でも、そのような「当たり前」を越えて、民主国家ならば、投開票で不正や不具合があったと疑われてもいけない、 と考えるべきだと思います。投票を通じて民意を表明し、その民意の表明を土台に政治をすすめることが民主主義に欠かせない手続きである以上、投開票にごま かしや不正が入った可能性があるということは、民主的手続きにごまかしや不正があった可能性があるということであり、それは民主主義の価値をおとしめるも のです。というか、投開票結果を少しでもごまかそうとする国家はもはや民主国家ではない、と言うべきでしょう。民主国家であれば、万人に向かって、投開票にごまかしがなかったことを積極的に示す道義的なつとめがある、と言ってもいいでしょう。そ の意味で、自民党の原田義昭議員が電子投票の中身について詳しく立ち入らないのに電子投票は導入したいという意欲丸出しで「(トラブルが起こっても)一部 であり、全体の選挙結果には影響しない」などと答弁したことがあるというのはまったくふざけた話です。トラブルが一部であるか広範囲であるか、そのような ことは恣意的に判断するべきことではありません。トラブルがどこまで全体の選挙結果に影響するのか、その程度を制度構築の前から、主観的、恣意的に判断してはなりません。それは、「民意なんて意図的・恣意的に無視しますよ」という権力者側からの宣言と等しいですから。何 百万、何千万の票が投じられる投開票のプロセスが最初から最後まで公正で正確であるかどうか、それは、そのプロセスが大勢の人の目による監視の前で行なわ れることによって初めて成り立ちます。たとえば、現在のように投票用紙に名前を書く方式の投票を例にとっても簡単に理解することができます。開票作業を限 られた開票作業者だけが密室で行なったら、その開票結果は信頼できない、これは誰でも理解できると思います。たとえ、その限られた開票作業者がいくら「問 題はない」と言葉だけで言い張っても、それに一方的な信用を与えてはならないのです。これは、その開票作業者の資質や誠実さの問題以前の話なのです。投開 票のプロセスの公正性は万人の監視する中で保証されなければならないからです。電子投票とは、開票を密室で限られた開票作業者だけが行なうということにほかならないのです。これだけはっきりさせれば十分でしょう。上に書いたことを理解できない議員がもしいたら、その議員は意図的か結果的にかは別として、民主主義者ではないことになるのです。さて、こんな状態ではとても認めることができない電子投票導入話の今後ですが、電子投票の問題点を深く意識している方々のアンテナによる最新情報は次の通りです。●Like a rolling bean (new) 出来事録電子投票の修正案合意と最新状況について中村てつじさんから情報をいただきましたhttp://ameblo.jp/garbanzo04/entry-10088913780.html●ふじふじのフィルター国政にも「電子投票」を導入する「特例法改正案」に反対します。http://fujifujinovember.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_d6ad.html●現政権に「ノー」!!!■民主主義の命日http://blog.livedoor.jp/passionmaster/archives/50192018.html■電子投票導入に利権の影が?http://blog.livedoor.jp/passionmaster/archives/50192166.html民主党のキーパーソンの一人、中村議員のブログでの報告はこちらです。強調自体は村野瀬によります。●中村てつじの「日本再構築」■[電子投票]民主・自民修正案合意のはずが!?http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20080416しかし、マスコミ情報や自民党筋の情報によると、自民党の参議院政審で、この電子投票法案が了承されず、保留の状態で、来週23日に再審議になったということです。そして、その理由も、修正案について民主党に譲りすぎたというものではなく、電子投票法案そのものの問題が指摘されたことが理由だといいます。(中略)4月中に成立ということになると、4月27日の衆議院山口2区補欠選挙の結果次第では、政局になるので、時間は4月25日までしかありません。そ うすると、議員立法ゆえの質問通告に時間が必要であることから、明日17日、参院の倫選特委の理事懇談会を開き、委員会開催日程を決定。来週月曜日21日 か火曜日22日夕方の委員会審議・採決、23日水曜日の参議院本会議で参議院通過。そして、24日、25日で衆議院の委員会審議、本会議採決で法案成立。 このスケジュールしかありません。ただ、ここに到って、自民党からブレーキがかかるとなると、4月中に成立というところまで配慮する理由はこちら側にはなくなります。まあ、自民党からの動きを待つことにしましょう。(引用ここまで)中 村てつじ議員のこのブログ記事で「電子投票法」の修正案というものが出ていますが、「不正・事故の防止のために必要な措置を講じることを義務付ける」って 書いてあっても、現状の紙投票の方法の透明性に比べて、その「必要な措置」の実効性は確実に証明されるわけではありません。票じたいが目に見えなくなるわ けですから、この法案をいくら眺めても、現実の投票プロセスやシステムがどのようなものになるかがわからず、賛成するわけにはいきません。賛成か反対か は、現実のシステム設計図やそれに必要な価格見積もりが出てこない限り言うことはできません。今の時点でこの電子投票に賛成か反対かを迫るのは、企業で言えば、具体的な新事業の企画や予算案が練りあがっておらず、発表されてもいないのに、「新事業に賛成か反対か」と決を採るようなものです。おかしいと思いませんか、みなさま?これでは絵に描いた餅ならぬ、絵に書いた票、です。賛成できないもう一つの理由です。民 主党の個々の議員にこの問題をある程度深く考えた様子がなさそうなことに愕然としていますが、それを嘆くだけでは何も良くなりません。民主党中村てつじ議 員が「せっつかれて合意にいたった電子投票法案が、自民党の内部で否定されるという何とも理解しがたい状況」と現状を見ているなら、参議院自民党に、電子投票の問題点を声を大にして指摘して、不透明な電子投票の拙速な導入に最後まで反対しなければなりません。4月23日だという自民党の政策審議会に間に合うように、4月22日までに、自民党に声を届けるための名簿としては、こちらあたりを参考に。■自民党 幹部 名簿 (2007年10月7日更新)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-13.html■参議院 自民党 全国会議員 名簿(地方の南北順、都道府県別、選挙区・比例区別) (2007年8月31日更新)http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-31.htmlもちろん、よろしければ、電子投票関係の当秘書課広報室の過去記事も参考にどうぞ。http://muranoserena.blog91.fc2.com/?q=%C5%C5%BB%D2%C5%EA%C9%BCsee21さんのこの記事では、あの山本一太議員が自分のブログで電子投票に疑問を呈していることが紹介されていますから、自民党議員の中でこの電子投票の問題に気付いている人たちの目を覚まさせるよう努力する価値はあります。」ここまで。文字数制限ぎりぎりですね! (追記)村野瀬さまの電子投票記事part2もあります。 「何かおかしな法案が急に持ち上がる場合は、大半が「利権絡み」という理屈を国民は記憶しておいた方がいい」(現政権に「ノー」より)
2008年04月19日
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画期的、歴史的、ほんとに嬉しい判決でした。今日は眠り猫さまの今日の記事をご紹介します。 村野瀬さまは山口補選関係。 「人類猫化計画」のroki さまも関連記事なのでご紹介します。(偶然の猫つながり・・・) 追記です。TB頂いた「ミクロネシアの小さな島・ヤップより」さまのこちらも是非お読みください!またまた追記。「Saudadeな日々」のFranciscoさま。それからTB頂いた「road to true」のeudaimoniaさま。皆様ありがとうございます!
2008年04月18日
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ニュースを見るにつけますます興奮。読売です。「 空自イラク輸送活動、名古屋高裁が「一部違憲」と指摘 イラク情勢 自衛隊のイラク派遣に反対する市民グループのメンバーらが国を相手取り、派遣が憲法違反であることの確認などを求めた訴訟の控訴審判決が17日、名古屋高裁であった。 青山邦夫裁判長(高田健一裁判長代読)は、1審・名古屋地裁判決と同様、違憲確認の訴えそのものは不適法などとして原 告側の控訴を棄却したが、航空自衛隊の輸送活動について「バグダッドは戦闘地域であり、活動地域を非戦闘地域に限定したイラク復興支援特別措置法と、憲法 9条に違反する活動を含んでいる」と述べ、違憲判断を示した。 自衛隊のイラク派遣をめぐっては、全国11地裁で同様の訴訟が起こされているが、派遣を違憲とした司法判断は初めて。原告側は判決後の記者会見で上告しない方針を明らかにした。勝訴した国側は上告できないため、今回の名古屋高裁判決が確定する見通しだ。 訴えていたのは、自衛隊イラク派兵差止訴訟の会(池住義憲代表)のメンバーと、天木直人・元レバノン大使の計1122人。原告側は「イラク派遣は 戦争放棄を定めた憲法9条に違反するほか、憲法前文に掲げられた平和的生存権を侵害され、精神的苦痛を受けた」などと主張し、派遣の差し止めと違憲確認、 損害賠償を求めていた。 判決は、米軍を中心とした多国籍軍の活動について「治安活動の域を超え、イラク国内の武装勢力との国際的な戦闘だ」と指摘。イラク特措法は、自衛 隊の活動を「非戦闘地域」に限定し、武力行使を禁じているが、判決は、首都バグダッドは「多数の犠牲者を続出させている地域で、イラク特措法のいう『戦闘 地域』にあたる」とした上で、「航空自衛隊の空輸活動のうち、少なくとも多国籍軍の武装兵員を戦闘地域であるバグダッドに空輸する活動は、武力行使を行っ たとの評価を受けざるを得ない」とした。 差し止め請求については「イラク派遣は、防衛大臣に与えられた行政上の権限による公権力の行使にあたり、民事訴訟としては不適法」と退けた。 防衛省の増田好平次官は17日の定例記者会見で、判決について「違憲とされたことは大変遺憾。活動は憲法の範囲内で適正なものと考えている」と述べた。(2008年4月17日14時24分 読売新聞)」こちらは朝日com 。それから東京新聞。 もうひとつ朝日com。 すごいですねぇ!判決後の原告団の集会で、天木さんは「実質的な完全勝訴」といいました。 青山邦夫裁判長の名前も記憶したいと思います。 こんな判決ばかりじゃない!
2008年04月17日
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記録記録2
2008年04月17日
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今日の最高気温は東京より高い24℃!この暖かさで石割桜が一気に満開になった。地元テレビの取材が入っていたり、もう回りは人ヒトひとだらけ・・・・・記念写真をとる人が途切れず、こんな写真しか撮れません・・・・・・ 満開のタイミングに合わせられただけでよしといたしましょうか。去年より早い開花でしたね。
2008年04月16日
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「saudadeな日々」 のFranciscoさまの転載です。はじめ。 「山口2区の皆様、こんなおバカな事しか考え付かない自民党はやめて、民主はじめ野党各党が推し、今度ばかりは共産党も支持に回った平岡秀夫議員を当選させましょう。平岡さんはネクスト法務大臣と言われ、長勢・鳩山弟の両法相がボロボロにし続けている日本人の人権を回復しようと、懸命に努力されています。特に、戦前の治安維持法・特高警察復活のための『共謀罪』新設を阻止しようと、他の国会議員を巻き込んで精力的に活動されており、現職の衆院議員のイスを一旦棄て、山口2区からのチャレンジです。政治屋ではない、本物の政治家です。岩国では、何でもありの汚い選挙で井原・前市長を下した福田市長の穴を埋める補欠選挙ですから、米軍に貢ぎ続ける政府の下で苦しむ全ての国民が、形勢逆転を賭ける分水嶺だ。 山口2区:下松市、岩国市、光市、柳井市、周南市(旧熊毛町域のみ) 大島郡、玖珂郡、熊毛郡基地問題の岩国も、母子殺人事件の死刑論議でゆれる光市も、山口2区。当然自民党の戦略が絡んでる。冤罪をあおってでも犯罪者を民間刑務所で一儲けたくらむための「お試し施設」のある美祢市は山口3区。そして安倍さんの下関(山口4区)、高村外相の周南(山口1区)。山口はまさに、政局の火薬庫だ。自公の推す山本繁太郎という人物は、無責任を絵に描いたみたいな男。この人を立てる時点で、現政権は終わってるな。だって、国交省の自分の地位とと天下り先のERIを守る為に、もみ消し工作をしてたくさんの強度不足の建物をムリヤリに合格にし、陰謀を告発したイーホームズ・藤田さんの方を血祭りに上げて逃げちゃった人だからね。(当時は本当に逃げ隠れしてた)今度大地震があれば、守れるはずの多くの人命が山本氏のせいで、むざむざ失われることが予想される。そのご褒美でトントン拍子に昇進、ついに議員のイスまでもらおうってんだから、時代劇の悪代官と何も変わらない。懐かしの「ノーパンしゃぶしゃぶ」接待の中心人物の一人でもあります。平岡秀夫議員を必ず当選させましょう。山口2区から日本を変える! チェンジ日本そしてむかえる総選挙。 自公落として明るい未来。」ここまでです。 先日の市長選は本当に残念でした!今度はどうかどうか良い結果が出ることを祈ります!!この日の記事もあわせてお読みください。 村野瀬さまも電子投票関連です。
2008年04月15日
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この記事、魚拓禁止の社もあるようだが、これは取れた。
2008年04月14日
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昨日の関組長の転載です。『自衛隊のイラク派遣に反対するビラ配りをめぐり住居侵入罪に問われた市民団体メンバーに対し、最高裁第2小法廷が11日、言い渡した判決の要旨は次の通り。http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008041101000677.html内閣によって任命された最高裁判所裁判官は、http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO136.html最高裁判所裁判官国民審査法http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23SE122.html最高裁判所裁判官国民審査法施行令に基づいて、任命後初めて行われる衆議院議員総選挙時に国民審査に付され、その後は10年ごとの総選挙の時に再審査される。http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/imai.html最高裁判所 第2小法廷の裁判官 今井功http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/tuno.html最高裁判所 第2小法廷の裁判官 津野修http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/nakagawa.html最高裁判所 第2小法廷の裁判官 中川了滋http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/huruta.html最高裁判所 第2小法廷の裁判官 古田佑紀http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/simada.html最高裁判所 第2小法廷の裁判官 島田仁郎=最高裁判所長官を罷免(クビに)したいところが、・今井功・津野修・中川了滋・古田佑紀は2005年9月11日に国民審査が済んでしまっている!・島田仁郎は2003年11月9日に国民審査が済んでしまっている!さあて、どうするか?http://www.courts.go.jp/saikosai/about/saibankan/index.html最高裁判所の裁判官http://www.courts.go.jp/saikosai/about/index.html最高裁判所についてhttp://www.courts.go.jp/saikosai/最高裁判所http://www.courts.go.jp/裁判所』 以上です。
2008年04月12日
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まずは記録。ヒルマン監督の「ホームランを何本か打たれたくらいで野茂に対する信頼は揺るがない」という発言はよし!ところが・・・・http://s01.megalodon.jp/2008-0411-2057-07/www.asahi.com/national/update/0411/TKY200804110274.html?ref=toolbar2 この前もそうだったが、野茂の良いニュースを書こうとすると、こんな悪いニュースが飛び込んでくる。 どうして、こんな判決が出てしまうの? 裁判がこんなで、良いわけない!関組長に詳しいので、こちらを参照ください。これに関連の「人類猫化計画」 という凄く気になるサイトの今日の記事をご紹介。ここの、肉キュー画像はとても魅力的!
2008年04月11日
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バナーも色々有りますが、これは最新入手のもの。 we are under the sun home とても気に入ってます。皆様どうぞお持ち帰りください!
2008年04月10日
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国会の質疑や、ニュースに寄せられた国民の声やらでだんだん見えてきたこの制度。舛添大臣の「長寿医療制度」と呼ぼうなんていう、付け焼刃の言い換えに乗る御仁はいないようだ。 この4月改変でNHKラジオも様変わりしたけれど、夕方のニュースがなかなか良い。私も一言夕方ニュース、とかいうのだが、メール、ファクス、はまあ当たり前だけど、留守番電話というのがある。こんなのも有りかな、位にしか思っていなかったのだけど・・・ふたを開けてみれば、これは凄い!pcもケータイも無縁なお年寄りから、(80代以上の方がけっこう多い)肉声の意見が投じられる。それを、そのまま流す。「後期高齢者医療」に対する怒りの声が、当事者の肉声、話し言葉でそのまま流れる! 「年寄りは死ねというのか!」という言葉、スタジオで解説員が冷静に言うのとは全然違う!留守番電話というツールを取り入れたNHKさんに拍手!あまりのインパクトに、自主規制圧力がかかったりしないことを望む!!このテーマで連続した記事を書かれている「road to true」さまへリンク貼っておきますのでぜひお読みを!その1.その2.その3. その4。 we are under the sun home
2008年04月09日
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なんじゃコリャ??幽霊の正体見たり、ってこんな感じじゃない?靖国のドキュメンタリー映画が、右翼の街宣に危機感を持った映画館主の自主規制で上映中止続出。そういう風うに思っていた。でもでも、その実体は・・・・・花見をする右翼の方に、街宣をした団体を知っているか聞いてみると、さあ・・知らんな。われわれじゃない。とか言う。色々調べてやっと発見!それは、21歳の青年で、小さな右翼団体の人。一人で、映画館に乗り付けて街宣したと、カメラの前で話した。はなしっぷリの印象は、「こんなグズグズのユルイ理屈で動いてる甘ちゃんが、右翼?」という感じ。そういえば、前にきいた鈴木邦男さんの話で、「左翼になるには理論武装が要る。右翼になるには自己申告でいい。だから若者は手っ取り早く右翼に成れる」と言う意味の事をいっていたっけ。アレが上映中止をひきおこした元凶だなんてお笑いですよ!マスコミは影響を自覚して、きちんとニュース元を検めてほしい!この事実をありのままに伝えていたらこれほど酷いことにならなかったんじゃないですか?正体が見えない、影だけしか見えない状態で、いたずらに恐怖ばかり煽り立てるのは最悪!ジャーナリズムの名に値しませんね。でも、お陰で大宣伝になったし、我がM市でも、上映が決った!絶対観ますからね!
2008年04月07日
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携帯電話のシェア競争でこのところドコモはずっと苦戦しているようだ。若い人たちには、音楽ダウンロードとか着歌何とかなどでAUが人気だし、後発のソフトバンクはなりふりかまわない営業方針で飛躍している。そんな中、ドコモは何事も後手後手で苦戦苦戦・・・・後退が続く。そこで、私が考えたいい方針をお教え致します。『4月から始まった、家族間通話24時間0円のサービスを、お役所への電話に適用する』これは絶対、ドコモの契約台数を飛躍的に増大させる起爆剤になりますよ!今日の国会中継で、年金記録問題に問い合わせ電話は有料だ、と問題になっていました。舛添大臣は長くなる相談はすぐにかけなおして負担をかけないようにするとか言っていましたが、そんなの甘い甘い。無料にしましょう!ドコモさん、いかがですか?契約台数、爆発的に増える事請け合い!!早くしないとAUかソフトバンクが先を越しちゃうよ!!!
2008年04月07日
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3年ぶりにメジャー復帰した野茂のうれしいニュースを書こうと思っていたのに・・・ こんなの読んでしまうと、喜んでばかりいられません。
2008年04月06日
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ルポ貧困大国アメリカ今10刷りだと聞いた。私の持っているのは5刷り。本当にみんなに読んでほしい。 「若者たちが誇りを持って、社会の役に立っているという充実感を感じながら自己承認を得て堂々と生きられる、それが働くことの意味であり、「教育」とはそのために国が与えられる最高の宝ではないでしょうか?将来に希望の持てる若者を育ててゆく事で、国ははじめて豊かになっていくのです。学びたいという純粋な欲求が、戦争に行く事と引きかえにされるのは、間違いなのです」これは帰還兵センターのスタッフの言葉。 著者は、ついこの間川田龍平さんと結婚した堤未果さん。近年まれに見るベストカップルではありませんか!
2008年04月06日
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気になる「靖国」関連でニュース。東京新聞。 そしてこちら。 ぜひ観たいものです!ほら、こんなに宣伝になった!中止なんてもったいないもったいない!!
2008年04月04日
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ずいぶん暖かくなり、夜の水下げからも開放された。まだ、暖房は必要なので、この冬の灯油高は本当に応える。何年か前の2倍位だもの!この冬は雪も多くはなかった。周りにはほとんど残っていない。 昨日、いなくなる前にもう一度見たいと思ってT池に自転車で行ってきた。 真っ白じゃないのは幼鳥なのかな? 池は、氷はすっかり溶けて、白鳥は数えたら15羽しかいなかった。でも鴨はうじゃうじゃ!!!パンを投げると、鴨たちがワーッと先に集まり、なかなか白鳥さんの口には入らない。時々上空からカラスも降りてくるし、トンビらしきのも2度ほど降下してきた。今年は、これが撮り納めかな・・・ 夜、外に出たら「くえーくえー」と声がして、見上げたらブイ字に隊列を組んだ白鳥の北帰行。白鳥は夜目が利くんですねぇ!!
2008年04月03日
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このお二人には、楽天以外でいっとうお世話になっています。これからも読み続けられると判り本当にホッとしました!!
2008年04月03日
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自主規制!自主規制!冗談かと思ったらホントなんですか!?東京新聞。 以前気になって書いたことありましたが・・ 3月13日。 これは見過ごしちゃだめでしょう!gegengaさまも参照してください。
2008年04月02日
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久々のカナエさんの更新を見に行ったら、短いけれど重要な情報発見!転載させていただきます。「2008.04.01 おかしいことには、おかしいと言い続けよう。行動を! [ よのなかについて ] 東京で「君が代」不起立で、去年停職6ヶ月の処分を受け、この春の解雇が懸念されていた根津さんについてのニュース。免職ではなく、停職6ヶ月とのこ と! どんな処分も、もちろん不当なのですが、免職にならなかったのは、根津さんの闘い、仲間の闘いがあったからですね・・・。 詳しくは、今度書くとして、とりあえず参考HP http://homepage2.nifty.com/kaikosasenaikai/ 」ここまで。リンク先から、ネット署名もできます。 村野瀬さまのところからも、関連記事にリンクあり。
2008年04月02日
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TB頂いた記事を改めて転載させていただきます。「road to true」さま。はじめ。「続々・後期高齢者医療制度の冷酷 2008/4/1 20:09 政治 陰鬱な気分のまま四月を迎えた。 母は、後期高齢者医療保険の保険証が入った郵便物を開封しようとしなかった。 同年代の友人と電話で「なんとも憂鬱でしかたない」と話しているのが聞こえてきた。 「メタボの検診受けなくていいんだってね」 「そういう扱いをされることが悲しくて仕方がない」 検査なんていらない。どうせ死ぬのだからお金の無駄になるだけ。 厚生労働大臣は、「残存能力を活かせ」と言う。 そう言われる側の悲しみをどれだけわかっているのだろうか。 「キャノンの御手洗さんが定額制の実現を切望したらしいよ。」と伝えると 「キャノンのものは今後一切絶対買わないで」という。 こんな母の言葉をきくのは初めてのことだ。 心の痛みとともに、我が家にとっては年間7万円近い負担増による懐の痛みもまた深刻である。 厚生労働省の担当官僚の発言が、小池質問を通じて広く知れ渡ることとなった。 「この制度は、医療費が際限なく上がっていく痛みを後期高齢者が自ら自分の感覚で感じ取っていただくものだ」 いったい高齢者にどんな罪があって痛みを感じろというのだろう? もしも痛みを感じなければならない者があるとすれば、それは今日のような財政赤字を生み出してきた政権党の政治家・それを支えてきた官僚自身ではないだろうか? 1990年代、アメリカの抱える「双子の赤字」の解消のために10年間で630兆円の公共投資を約束し、ゼネコンを儲けさせるだけの無駄な大型公共事業をばらまき、この国と地方の財政を破綻させた張本人達。 「際限なく増えていく借金の痛みを、政治家と官僚たちが自ら自分の感覚で感じとっていただくような制度」を、この国の良識ある国民の共同の力で何とか創り出せないものだろうか? 憂鬱な気分の中で、夢想する。」ここまでです。本当に、本当に酷いです!!今からでも遅くない、止めさせるように皆で声を上げましょう!!ところで、今日は4月1日。エイプリルフールですよね?それにさっき気がついたのですが、今日の村野瀬さま・・・嘘ですよね?嘘だと言って!
2008年04月01日
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