全22件 (22件中 1-22件目)
1

「かめ?」のgegengaさまのこの記事が気になっていたら、今日も井上メールが届いてなるほどこういうことかと少し納得。 予定調和で事はすすまない・・・ 選挙の日程が遠のいたとか言うのは本当かな?TBいただいたkuronekoさまの記事。 こういうの答えてみたいですね! こちらは、植草先生。難しいけど、ゆっくり勉強してみたいです。 追記。いったん消えて、蘇った予言のようなヨーコさんの記事はこちら。
2008年09月30日
コメント(2)
今日のラジオに、溝本定子さんが出て、子供たちに論語の素読を教えている話を聞いた。この方、安岡正篤さんのお孫さんだそうだ。論語の中で、子供たちに一番人気のフレーズは 「巧言令色、鮮矣仁」 (こうげんれいしょく、すくなし、じん) これだそうだ。解説は、「言葉巧みで顔つきもにこやかな人物にかぎって、徳の少ないことが、おうおうにしてある。うわべだけで人を判断してはならないことの戒め。詐欺師に限って、ヘラヘラ口であるし、愛想もよい。そんな人間に引っかかると、後悔してもしきれない。心して、人物を見極めよ。」 子どもたちなかなかやるなぁ・・・今日のアソー総理の所信などは巧言というにはあまりにトンデモで、 引っかかりようも無いか・・・井上メールを参照。
2008年09月29日
コメント(4)

今朝の最低気温は、夕べの予報では9℃ということだったので、冬用の掛け布団にして用心してはいたのだが、聞けば6,8℃だったそうな!最高気温も16℃までしかならず、強風と冷たい雨のさむ~い1日だった。岩手山は去年よりずいぶん早い初カンセツ。う~ん・・・変換が関節なんて出てしまう・・・これは冠雪です。なにぶん天気がいまいちなので写真は上手く撮れなかった。 こんな日はあったかい物でも食べようと、クリームシチューを作った。北海道の原乳で造った国産バターと、地元産の牛乳と、国産小麦使用の由緒正しいシチューです!給食にも例のメラミン入り食品が使われていたと我が県でも報じられた。給食用の食材を一括で扱う天下り団体があると以前聞いた。小学校の給食試食会で、栄養士さんが、「好きなもの使えないんですよ」と話していた。うろ覚えだけど。
2008年09月27日
コメント(6)
1、失言。2、政策のぶれ。3、スキャンダル。 News23によると、これが選挙の負けパターン。 1と2は有るし、3もそのうちでてきそう・・・・・
2008年09月26日
コメント(0)

当然のように関係先からは抗議続出。社民党。 これには保坂さんへのリンクも付いていて便利かも。47News。 zakuzaku。ここは、魚拓が取れなかったので、フリーページに貼った。昔、戸村一作さんの講演を聞いたことがある。この大臣、三里塚に生きている人たちのことなんて想像もしていないんだろうな・・・・想像力のない人のことを野蛮人というのですよ。
2008年09月26日
コメント(0)
早くもでてきた問題発言。「県の教育委員会の体たらくは日教組(が原因)。日教組の子供は成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い」などと発言した。日教組や大分県民 を誹謗(ひぼう)中傷する内容で国会で批判を招きそうだ。国交省によると、中山氏は「誤解を招く表現で撤回する」と話しているという。いかにも言いそうだけど・・・ たぶん続く。
2008年09月25日
コメント(5)
ニュースの流し方は、映像付でもアナウンスだけでも、いかようにも改竄できるいい例があった。昨日、麻生そーりが就任後に各党に挨拶回りをしたらしい。ニュース23でその場面を見た。音声付。社民党でのこと、辻元清美が左手から声をかける。「論戦を楽しみにしてますよ!」そーりはそちらを向こうともせずあらぬほうを向いて別な人と挨拶を交わす。「無視」とテロップが。辻元は「そーり、そーりでいきますよ!」とか何とか声を掛け続けるが、相変わらず無視したまま。その同じ場面を、今朝のNHKニュースでは、声をかける辻元、笑顔の麻生を続けて流し、あたかも麻生総理が余裕で受けた、かのように改竄されていた!これだけ見た人は、跳ね上がりの辻元、余裕で受け流す麻生と見てしまうだろうな・・・ホントは「おまえなんか目じゃないよ」という反感を漲らせて、ガキのいじめよろしく引きつった醜い顔で無視し通した。流したままを見ればそう見えた。 ニュースは最初に出るのがいちばんホントに近い。だんだん修正が入る。その変遷を辿るのも面白くなくは無いけど、NHKは酷い。
2008年09月25日
コメント(7)
今日は最低気温が16℃、そして最高気温が17℃・・・・・・・なんじゃこりゃあ~寒いですよ、半袖で仕事なのに・・・・ というわけで今日はおでんにすることにした。でも、具が卵と大根とジャガイモだけ。出汁は昆布とジャコ。何とかなるでしょう。
2008年09月25日
コメント(0)

手抜きですが、ひとさまの記事をお借りします。おすすめ1。おすすめ2。 オマケ。 これはあしたやってくるジョージワシントン関連です。おすすめ3。 ペシャワール会の情報です。 今日の村野瀬さまは自衛隊関連。
2008年09月24日
コメント(0)
村野瀬さま経由で読んだこの記事が今日のおすすめです。
2008年09月23日
コメント(0)

村野瀬さまの仕事は秘書。実に優秀な秘書で、いつもいつも素晴らしい仕事をしてくれる。本当はこの仕事振りに見合う、正当な報酬を支払わなければならない。 ふと思う、何が彼女をしてこのようにハードで終わりの無い、見返りも無い仕事へ向かわせるのか??想像するに、それはこの仕事が村野瀬さまにとって必要で、充足感をもたらすからか?私自身について言えば、村野瀬さまの秘書課の仕事のおかげで本当に助かっているし、言い尽くせないほど感謝してもいる。そういう人が恐らく1000人位は居るんじゃないかと思う。そういう多くの人たちの「念」の塊が村野瀬さまのパワーの支えにきっとなっていると思う。 「 イベント終了! [ 仕事の周辺 ] ここしばらく続いたイベント関係の仕事が一段落した。 「景気は回復傾向」なんて、いったいどこの国の話かと思うほどうちの業種は年々厳しさを増している気がする。 良い物を作っていれば売れる。そういう時代は遠く去った。 値段の高いものから先に売れる。そんな時代も以前はあった。 今求められるのは、何よりも、安さ。 そして、さらにいえば、安くて良いもの。 しかし、「安くて良いもの」なんて、決してありはしない。 「安い」ものには、必ず安い理由がある。 それを見極めて、どこまで許せるか、判断する目が必要だ。 「安くて良いものです」と言っているものが本当にいいものという訳では絶対にない。 それはただの「安くて良いものです。といっているもの」であるに過ぎない。 消費者は、本気で信じているわけでは無いのかもしれない。 しかし、良い物だというコピーに騙されたいと思っているふしがある。 自分がただの安物買いとは思いたくない。 そこへ、「これは安いがいいものですよ」とレッテルが張ってあれば渡りに船。すすんで騙されに行くのでしょう。 本物を見分ける目を持つ人は少ないようだ。 そういう人だけの方を向いていると、商売は難しい。 譲れないものをどこまでの範囲にするか、検討の必要があるのかな・・・ 最終更新日 2006年12月26日 02時08分26秒 コメント(6) | トラックバック(0) | コメントを書く 」 これは過去の自己記事。今も何にも変わらない。近頃は破綻に一層拍車がかかっている。 いい仕事をしていると言う自負は支えになる。しかし、それだけでは生きていけないのも事実。
2008年09月20日
コメント(2)

NHKの報道(?)は、総選挙の事前運動ではないか、というのは何人もの人が言っているらしい。報道に、初めから公正さなんて期待していない人が冷静に大人の対応をしている・・・・様には思えない。 大本命の呼び声も高い麻生氏の著書についての噂。井上哲士氏のメール。 なかなか凄い。『 「学級のクラスを想像してほしい。一番大きい顔をしているのは誰か。もち ろん喧嘩の強いA君だ。一方B君は、腕力はそれほどでもないが、カッコよくて 頭もいい。一目置かれる存在だ。そして、C君は、腕力もないし、身につけてい る服や持ち物は個性的で良質なのにカッコよくないけどお金持ちの子」 そして、麻生氏はA君はアメリカ、B君はフランス、C君は日本にたとえ、C君 はいじめられないためにどうすればよいのか、と問いかけたうえで―― 「従来どおりアメリカと同一歩調をとることを基本姿勢とするのが、日本に とって得策と考えていいのではないか」「身の安全を自力だけで守ることがで きないのであれば、ケンカの強いA君と仲良くするというのは、子供でも知って いる生活の知恵ではないだろうか」 いや~これにはあきれ果てました。軍事力で脅して他国に身勝手な言い分を 押し付けるようなアメリカのやり方をなんの批判もなく肯定するものです。今 の世界を相変わらずアメリカの一極支配中心に見て、南米や東南アジアで広が る平和と自主的外交の新しい流れは眼中にないようです。国連憲章の精神や日 本国憲法をどう生かし、世界の平和と安定を作り出していくかという哲学のか けらも感じられません。』 保坂さん。 「 学校を選択出来る立場にある子どもたちは少数である。麻生氏は「金のあるやつが人さまの税金なんか使うようなことをするな」と父に一喝された出自を隠さな い。人間はどんな親から生れるのか、どんな家庭で育つのかを選ぶことは出来ない。だから、「名家」に生れたことは何の批判対象でもない。ただし、経済的に も困窮をきわめている人々が育てつつある子どもたちが「格差の壁」に泣かないような社会を実現する仕事に意欲を持つかどうかは、想像力と共感を蓄える感受 性の問題ではないかと思う。「後ろ向きな発想をするな」という麻生氏に、そのまなざしがあるだろうか。」 選挙区を替えるそうですが、こんなに良く働く議員は歳費の払い甲斐があると言うもの。ジミン議員には爪の垢でも飲ませたい人がたくさん! 村野瀬さまもこういってます。 昨日の「ソングス」を見そびれた人へ。さっそく動画をアップした方がいたのでお借りします。
2008年09月18日
コメント(2)

最初に残念なニュース。だんだん、まともな保守政治家が居なくなります・・・・・ さて、おなじみ村野瀬さまの転載です。はじめ「衆院選前の事前選挙運動としての自民党総裁選とNHKの協力ぶりの下品さジャンル : 政治・経済 スレッドテーマ : 自民党の腐敗 天木直人さんの「これは自民党総裁選運動ではない。来るべき総選挙に向けて、総裁候補5人を打ち立てた事前選挙運動なのだ。」という指摘と、「目くじらをたてて自民党批判をしないことだ。ただ一言、これは公職選挙法違反ではないか、と真顔で繰返すだけでいい。」という提言にうなずきました。まだお読みでない方は次の記事をぜひどうぞ。●天木直人のブログ自民党総裁選から見えてきた自公政権の断末魔 その1http://www.amakiblog.com/archives/2008/09/15/#001134そのような下品な自民党総裁選に加担するNHKは、視聴者コールセンターの責任者からして下品です。その常軌を逸した常識はずれを次のようなブログがそれを容赦なく批判しています。中でも、NHKのディレクターでいらっしゃった志村建世さんの落胆と怒りは深いことと推察します。そして、そのようなNHKの対応をしっかりブログに記録した内野光子さんにも感謝したいと思います。●志村建世のブログNHKニュースの公正を疑うhttp://pub.ne.jp/shimura/?entry_id=1652775●内野光子のブログやっぱりおかしい、NHK7時のニュースhttp://dmituko.cocolog-nifty.com/utino/2008/09/post-664e.html●きまぐれな日々猿芝居・自民党総裁選のコマーシャルを垂れ流したNHKhttp://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-734.html●大津留公彦のブログ2自民党のCMを流すことに抗議しNHK受信料の支払拒否を!http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/cmnhk-c5b9.html良い番組を作る職員もいるNHKですが、政治権力と直結している上層部は完全なプロパガンダ体質に染まっているようです。というか、どこかの独裁国でマスメディアがクーデターで権力者に乗っ取られたようなものにも見えます。視聴者から受信料を取る公共放送がここまで公平性や公正性を放棄することが視聴者に対する裏切りであることにNHKは気がつかないとしたら、マスメディアとして失格です。自民党政権が続く限り、NHKはどこかの独裁国家のプロパガンダ放送に限りなく近づくのでしょう。政権交代が必要な重要な理由の一つをNHKは身をもって示してくれました。」2008-09-16カテゴリ : マスメディア名簿、メディア論コメント : 5トラックバック : 15」以上です。追加でコメントも転記しました。大変面白いコメントがあるので是非リンクを辿ってみてください! 関連は無いですが、 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-58ee.html今日ジュリーの「わが窮状」聴けるみたいです!
2008年09月17日
コメント(0)
kuronekoさまで見かけたこの記事。今見たら、もうはや消えていました。魚拓とっておいて良かった・・・ この人大変失言が多いですよね。今からこんなで大丈夫なんかなぁ??
2008年09月16日
コメント(2)
「十五夜の豆ぬすみ(十五夜に各家庭が御供えした豆や菓子などを子どもたちが盗んで歩く。どの家庭でも子どもたちが盗みやすい縁側などにお供え物を置き、子どもたちのやってくる家には福が宿ると言い伝えられている)」何だかハロウィンを思い出すが、子供たちがぞろぞろとうち揃って、お供えのお菓子を盗んで歩くというのが良い!!これは今日ラジオで聴いた、岩手県は沢内村の話。お月見団子ばかりじゃない、いい感じだね。大人公認で、貰うんじゃなくて盗むというのが面白い。残って欲しいねこういう風習!
2008年09月15日
コメント(0)

秋の八幡まつりで、うちの前を山車が通った。 八幡さまからは遠いこの場所をだしが通るのは6年に1回ほどらしい。あっという間に通過していったけど・・・・ 関連は無いけど、今日聞いた「おりこみどどいつ」から・・・・課題はセトモノ。 『蝉の亡き骸 弔うアリに 喪主は秋風 野辺おくり』あたまにセトモノと見事におりこまれていました!NHKの文芸選評は、このどどいつが一番面白い。選者の中道ふうじんどうさんが、もう最高!! 今日の村野瀬さまは民主党を鍛える話。選挙前に必読です!
2008年09月13日
コメント(4)

何はともあれ記録です。もうひとつ。 総裁選のお祭り騒ぎに埋もれないように、しっかり記録しましょう。はじめちゃったから止めない、という「常識」はホントは非常識、となっていくのかどうか しっかり見続けたいですね。 総裁選のドタバタについて、胸のすく記事はこちら。 「さて、テレビでノーテンキ5人衆の討論の中身を放映するのは全く間違っている。彼らは各都道府県に出向き、自民党員の前で自民党のお金で公開討論会をすべきだろうに。私たちには全くカンケーないことである。 テレビでやるなら、次期首相を目指す各党候補の討論でしょうよ。 ただ、リアルに5人衆に聞いてみたいことはある。 折角パラリンピックの最中なので。 皆さんが賛成して作った障害者自立支援法、リハビリ打ち切り、介護保険料の負担増について。 現状は今どうなっているのか。関係する人々はどう思っているのか。その認識の度合いと見解を聞かせてほしいもんだ。 メダリストに国民栄誉賞をやるのが政治家の仕事ではないだろう?」 う~ん。このキレあじ!スカッとしますね。 ヨーコさんは米原万里さんが乗り移ったのかと思うような冴えをときに見せてくれます。更新は最近少なめですが、もっと注目されて良い人ですよ。 村野瀬さまは竹中へーゾー氏の話題。
2008年09月11日
コメント(2)
![]()
亀山カラマーゾフの大審問官の章を読み終わった。 イワンの作り出した「大審問官」は究極の政治家だとおもう。悪魔と手を握り、真実は己の胸深くかくしたまま、民衆からは自由を取り上げる代わりに安心を与える。それが奴等(民衆)の幸せだとうそぶく。何も反論しないイエスに向かい延々と述べられるのは高度な政治テクニックのようだ。「自由」を使いこなすには民衆はあまりに弱く愚かだ、というのが彼の見立てだ。これは恐ろしい真実なのかもしれない。現実の世界を見て、100年たっても人間はたいして賢くなっていないのかと思う。いまの政治家で大審問官ほどにも民衆を愛している人は居るだろうか?イエスの信頼に足るほど人は強くなれるだろうか?自由の重さに耐えられるだろうか?
2008年09月10日
コメント(4)

はじめに、井上議員のメール。総選挙の前哨戦としては上々の滑り出しです!イブキ氏の地元だそうです。 村野瀬さまでは、自衛隊は国民を守らない話。 実生活はナカナカにしんどい毎日。ぱーっと爽快になれるような音楽は何だろうと考えたら「LonelyWoman」が浮かんだ。 でも、LPしかないからすぐかける訳にいかないなぁ・・・CDで有るもので何か、と思いながら夫に任せたらかけたのが「至上の愛」!あーこれは聴く”時”を選ぶ音楽の最たるもの・・・・ そして、今日は最適のタイミングだった!LonelyWomanの替りとして最高だ。生前にLiveで聴きたかったナンバー1か2だ。 (もうひとりはマイルス)
2008年09月07日
コメント(4)

県立美術館へ、モジリアニ展を見に行った。 平日なので空いていてゆっくり見られた。
2008年09月05日
コメント(2)

みんななかよくのkuroneko さまの転載です。 はじめ。「 008-09-05 16:40:20 そして誰もいたくなった 自民党総裁候補待合室 テーマ:ニュースとかの感想 魚拓はとらないけど、アサヒコムの記事。「えっ!まだ出るの?」 石破前防衛相、自民総裁選に出馬へ 本文は読んでもらうとして、末尾だけ引用。 自民党総裁選には、麻生太郎幹事長(67)、石原伸晃元政調会長(51)、小池百合子元防衛相 (56)、与謝野馨経済財政相(70)が立候補の意向を示しており、5人が争う構図となった。ほかに、棚橋泰文元科学技術相(45)と山本一太外務副大臣 (50)が立候補を目指す考えを明らかにしている。 いち、にー、さん、よん・・・五人目ですか。 与謝野さんなんて、「出ないからご心配なく」ってテレビでいっていたような。 津島派って旧竹下派、その昔は田中派かあ。 派閥も様変わり、総裁選も様変わりですねえ。 昔は、実弾(お金)が飛び交ったというから、そう気安くは出馬できないし、出馬して予想より得票が低いと、その後の総裁選レースから脱落するから、実力者といわれる人も慎重だった。 といって、逡巡してパスすると、評価が下がる。三木武夫さんだっけな。「男は一度、勝負する」って、あんまり当人のイメージじゃないようなことを言って総裁選出馬したような記憶があるけど、違っているかもしれない。 うーん。この総裁選挙は自民党を決定的に変えますね。党の総裁って、「じゃあ、わたしも、チャレンジしてみようかなあ」って按配のもんじゃあないのよ。 総裁選挙をにぎやかにやればメディア露出が高まって、次の選挙にも好影響。認知度も高まる、ってぐらいに考えているかもしれないけど、それは違います。 メディア政治を誤解していると思う。 すごーく安っぽいイメージが自民党に貼りつくんですよ。これがアメリカの大統領候補の予備選挙みたいに、レースでだんだんふるい落とすというのなら、精選したって感じがでるけど、推薦人20人集まれば、選挙にエントリーって、すごく「ごっこ遊び」のイメージが強い。 こんなこと、以前の総裁選挙だったら、「党内にしこりを残す」って、永田町語で言われるところだった。今は、そういうことはないし、そういう感覚は過去のものでしょう。 でも、誰でもチャレンジできる開かれた総裁選挙、なんて都合よくみんなが思ってくれるわけではない。 おそらく五人や六人での投票になっても、本命の麻生太郎氏の優勢は動かないで、落ち着くところに落ち着くと思っているでしょう。そして、おそらく 政治マスコミは、麻生太郎氏の得票率が、よっぽど極端に低い場合を除き、そんなに高くなくても、多数が立候補したのだから票が割れて当然、とスルーすると 自民党の議員さん達は思っている。麻生後継で決まれば、当座はご祝儀相場報道でヨイショしてくれるしね。 でも、「麻生よりは、俺のほうが」と山本一太まで手を上げた(まだ未定かもしれないけど)という事実は残る。 事柄自体は忘れられるけど、気分は引きずるんですよ。総裁選挙で、みんなが支持したのではなくて、「あいつよりは彼のほうが」と推薦人がいろいろな候補者についたこの事態の、気分の記憶は残る。 これは、安倍首相誕生の時のムードより、もっと危ういよ。多くの人が積極的に支持はしなかったのがあからさまな中から選ばれた総裁。それをトップにして政権を担うんですよ。 「麻生はマンガが好きだから若い人にも人気がでるのでは」とポピュリズムに淡い期待を寄せながら、自分たちのシャッポを選んでも、そう都合よくはいかない。 実際の麻生氏がどんな能力を発揮するかはわかりませんから、自分の政治信条と違う人物でも、わたしははなからダメポンという気はないんですけどね。政策がうまくいって経済がよくなれば嬉しいことですね。 でも、この選び方、この選ばれ方は、権力の「正統性」からいったら、かなりひ弱だと思う。 自民党政治は、もう一段、ぐしゅぐしゅになった。かつての利権をばら撒いて集票してという構造が崩れた。そして「小泉劇場」といわれるポピュリズムで、実力以上の議席を得たけど、その力を官僚機構の統治にも、果断な経済政策にも使わなかった。 にも関わらず、大衆的な人気を頼る心情だけは強まった。「ポピュリズムにアディクトした保守政治」で、その上、「アメリカの影でしかなく官僚機構の手のひらにのっている保守政治」が今後もつづくことには変わりがない。 保守政治にとっての本当の変革、ってことを、真面目に考えてくれないのかなあ。」 以上です。
2008年09月05日
コメント(0)

福田総理の突然の辞任で明日の朝刊トップはそれになるのかもしれないがこちらの方こそしっかり記録したい。ヨミウリ。 アサヒ。 マイニチ。 天皇の最初のアクションの功でやかましい外野の声は聞こえない。ご両親の気丈なコメントには胸が詰まったが、ネットニュースには省略されていたお母さんの言葉・・・・・「皆さんが立派だとかなんとか、今になって褒めてくれますが、親に骨を拾わせるなんて親不孝だ。1日でも長く(親よりも)生きてくれなくては。 ばかやろう!と怒ってやりました。」こんな風なことを搾り出すように言われた。伊藤さんの写したアフガンの子供たちは美しい笑顔を見せていた。女性や子供の写真を外国人にはなかなか撮らせないのだという。
2008年09月01日
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1