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この前小学校に入学したかと思ったら、4月からもう4年生になっちゃうんです。ほんと、怖いくらい早いです(汗)。3年生修了の今、ずいぶん成長したと思います。相対的な比較をしちゃうとへこむんですが、本人としてはよくぞ成長してくれたと拍手を送りたいです。振り返ってみて気がつくのは、本人なりの成長のスピードがあって、これにあわせて刺激してあげるのが最も効果的だということです。成長を追い立てるようなことはもっとも無意味。かといって放っておくのはもったいない。マラソンに伴走してあげるのがいちばんていうことでしょうか。ゆっくりのんびり成長を見守るのが今の私の役目です。
2007年03月23日
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あるお店に身長計があった。小学生になると学校の身体測定以外なかなか計る機会がない。くりーむもマシュマロちゃんも張り切って並んだ。くりーむ136センチ。なぜかノーリアクションのくりーむ。そして今朝。「あー、早く140センチになりたいなあ」「どうして?」「ディズニーシーの火が出るジェットコースターに乗りたいから。」そうなんです。夏休み行ったときは当然140センチに届かず、次回リベンジを誓っていたのを思い出しました。うまく行けば次の夏休みに願いは叶うか?厚底スニーカーを履かせればいけそうだけどね。
2007年03月19日
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前から気にはなっていたんだけど・・・。聴覚に続き、嗅覚も過敏だと思うんです。以前、ご近所にお邪魔して私がながーく話し込んでいたとき、くりーむが迎えに来ました。「あら、くりーむくんも上がっていったら。」「いえ、いいです。」とかたくなに上がらない。結局私を残してすごすご家に帰って行ったのですが。そのお宅にあがらなかった理由は「くさいから」くさいって・・・くさいんじゃないんです。その家独特のにおいというか、ありますよね?そのにおいが耐えられないらしいんですよ。決して人様の家に「くさい」なんて言っちゃいけないと教えましたが、冷や汗ものです。続いてもう一つのエピソード。休みの日の午前中、PTAの役員活動があって、あるお宅(前述のご近所とは別の方)に小一時間お邪魔して帰ってきてからのこと。くりーむの隣に座ると、くんくんとにおいを嗅ぎ、「くさい」と一言。で、私が脱いだ上着にファブリーズをシュッシュッ。私、唖然としてしまいました。こんな感じで友達の家にも上がれないらしいんです。「くさいから入れない。」だからもっぱら友達を呼ぶ一方なんですが、まあそれはいいのだけど、でもねえ。このくさくて上がれないのは、個人のお宅だけ。公共の場所や、レストランや、ホテル、それにおじいちゃんの家なんかは大丈夫。でも私も子供のころそんな記憶がかすかにあるんです。社宅に住んでいたんだけど、ある家だけは入れなかった。甘いような生ぬるいにおいというか、とにかくそこの家に入ると吐きそうな感じがしたことはしっかり覚えています。これは高機能に限らず、一般の人にもあることなのかしら?
2007年03月18日
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