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昨日ピアノのグレードのテストに行ってきました。12級を受けたんですが、今回も緊張感はゼロですね。大きい子達の中で、どうなることかと思いましたが、前回同様元気にお返事して試験室に入っていきました。私はたくさんの保護者の間を縫って、ロビーの椅子をゲットし、座って待っていました。すると聞こえるんですね。ピアノの音が。くりーむのピアノもわかりました。1曲目。落ち着いてノーミスで弾けました。練習どおり。よしよし。2曲目。なんと後半のところで指が転んだようで、止まってしまったのです!が~ん。気を取り直して最後まで弾ききりましたが、今回はだめかもしれません。出てきたくりーむは「うまく弾けたよ!」と、私が聞いていたのも知らず、私に報告しました。「ちょこっとまちがわなかった?」「・・・。ちょっとだけまちがえちゃった。」「ロビーにいるとピアノの音聞こえるんだよ。くりーむのピアノ、ママすぐわかった。初めの曲は完璧だったよね。すごい!」くりーむ、めずらしくちょっぴり落ち込んでいるようだった。下の階の楽器屋さんのピアノで、試験の曲をもう一度弾いていた。今度は完璧だった。くりーむにっこり。「もし、今回合格しなくても、次もう一度受ければいいんだから、大丈夫だよ。」「うん。」ちょっぴりブルーなくりーむでした。
2005年01月31日
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最近の口癖。「わすれちゃった。」どうも本当に忘れたときだけでなく、話したくないときに使うことが多い。例えば、「今日学校で何して遊んだの?」「わすれちゃった。」様子を見るに、クラスの子とトラブルになったわけではなさそう。というより、一人でいることを私ががっかりしていることがくりーむに伝わっているのかな、と思う。これはいけない。一人でいることでリラックスできているのに、もちろん私もそれをよくわかっているはずなのに、やっぱり人と関わってほしい、できたら友達でも作ってほしい、なんて願いをいつも持っている。それを口に出してはいないが、くりーむは気づいているのかもしれない。「一人でいるぼくは変な人?」いつかそう思うときが来るのだろう。自分が異質なことを気づくときが来るだろう。そのときがきたら、一人でいることが好きな人がいたってそれは自然なこと、たくさんでいることが好きな人もいるし、みんなそれぞれ違うんだよ、と伝えてあげたい。そしてもう少し成長したら、診断名も含めていろいろと話してあげないといけないね。
2005年01月28日
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私の実家にゲームキューブがある。前にくりーむがねだって買ってもらったものなのだが、家にはゲームを置かない方針なので、実家に帰ったときだけちょこちょこやっている。だから一度ソフトを買ってもらうと、時間的になかなかクリアすることができず、ずい分前に買ってもらったソフトをいまだやっている。それが「ペーパーマリオRPG」なのだが、冬休み中も結局クリアできないままで、家に帰ることになった。そうなったとしても特にごねることもなく、当然のように実家にしまっていく。さて、家に戻ってから、もちろんゲームキューブはなく、遊べないのだが、苦肉の策か、最近一人マリオごっこをやっている。ベッドを宿屋に見立てて、私が寝ようとすると「5コインください。ごゆっくりお休みくださいね。」なんて言っている。クローゼットはアイテム屋にみたてて、キノコを買ったりしている。ときどきくりーむ妹も付き合っているようだが、大体が一人でやっている。楽しそうなんだよね、これが。いつまで続くか、マリオブーム。
2005年01月27日
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去年の暮れ、くりーむはちんちんがかゆいだか痛いだかの話を日記に書いた。本人が一人でお風呂に入ると、洗うというより石鹸の泡をつけてお湯を流しておしまい、という状態だったので、その件があってからは「ちゃんと洗うように」と言っている。土日はパパが必ず一緒に入ってチェックしてもらっている。この前、くりーむたちが寝静まったあと、パパが「聞いてよ!」と笑いをこらえた顔で言った。「くりーむと風呂に入ると『パパ、洗ってよ』ってまじめな顔して腰を突き出すんだよ。で、洗ってたらさ、『わー気持ちいい!』って言ってさ、俺笑うの必死にこらえてたんだよね。そしたらさ、『なんだか、カチンコチンになってきた!』って。」パパは途中から大爆笑になっていてそれ以上話せる状態ではない。泣いている。「俺も子どものとき、なんで硬くなるんだろうって不思議に思ったけど。それにしても面白かったなあ。」後日、「ねえ、くりーむ、お風呂でカチンコチンになるの?」って聞いたら、「えー!なんないよ!!」と顔を赤らめていた。嘘をついてくれて、少しほっとした。
2005年01月26日
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ピアノの発表会後、実家に帰っていたのでずっとピアノから遠ざかっていた。でも今月末、カワイのグレードの12級を受けるので、エンジンのかけなおし。最近になってやっと先生の言うことを聞けるようになってきたので、今までくりーむの自由に弾かせていた先生も注文が多くなってきた。私もずっと気になっていたのが手の形。難しい曲になればなるほど、手の形がなっていないと弾きこなせない。だから今の時期に直しておこうと、先生も私も口すっぱく言っている。本人も「忘れてた!」と思うらしく、指摘されるとあわてて直している。あと大雑把な弾きかた。よく言えばおおらか。でもこれも手の形と同じで、高度な曲に取り組むようになったとき、本人が困ることになるので。やっぱり今のうちに習慣づけないと。悩むのが、勝手に楽譜に書き込んじゃうところ。音の強弱とか自分の思うところで勝手に書き込み、それにあわせて弾いている。うーん・・・。気がつけば絶対音感がついたところ。習わせておいてよかったな。
2005年01月25日
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パパの用事のお付き合いで、車で遠出をした。用事が終わるまでの4,5時間、私たちはショッピングモールをうろうろ。くりーむは買い物大好きだ。お金のやり取りをするのが楽しいらしい。スキーの用品がセールになっていて、ついつい衝動買いをしてしまった私。グローブやら寒さ対策のマスクやらで気がつけば13000円近くに。しかーし!財布の中は12500円。足りない!で、くりーむにお金を借りようと思い、回りを見渡すと、くりーむは一人でゲートの外のベンチに座って待っている。私のむなしい叫びは届かず、足りない分だけカードで支払った。そろそろパパを迎えに行く時間なので、車に乗り込んだ。「次はどこに行くの?」とくりーむ。「今日ねいっぱいお買い物してお金がないから、もうおうちに帰るんだよ!」「お金ないの?」「うん、すっからかんだよ。」突然くりーむがさめざめと泣き出した。予想外の行動。「どうしたの、くりーむ!」「だって、ママがお金がぜんぜんないって言うから・・・ひっくひっく。」かわいい!私のお財布を心配して泣いてくれるの?「大丈夫だよ、おうちに帰ればお金はちゃんとあるよ。銀行にだってあるし。」「でも、今日はデパートにも行きたかったんだよ・・・ひっくひっく。」やっぱりね。ママのお財布を心配しているんじゃなかったのね。くりーむ、もう一軒デパートをはしごするつもりだったらしい。でもママにはお金がないらしいし、デパートに行けないなんて、大ショック、ってことらしい。帰り道、「次は右だよ!」デパートへ誘導しようと試みていたがことごとく失敗し泣き崩れるくりーむであった。
2005年01月23日
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実はうちにはエアホッケーがある。それも東京フレンドパークを見てほしくなったんだと思う。最近は遊びの幅も広がったと言うのか、カレンダーの裏に、大きくダーツの絵を描き、その中に賞品を書き込んでいる。賞品は自分のお気に入りのおもちゃや本だ。妹とエアホッケーをしたあと、手作りのダーツめがけて鉛筆を投げ、賞品をゲットする。毎度、抱えきれないほどのゾロリの本やおもちゃに満足げなくりーむ。夢は東京フレンドパークを観覧すること。中学生以上じゃないと見に行けないらしいから、くりーむがその年になるまで番組が継続していることを祈ろう!
2005年01月22日
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「ぼくフランキーになりたい!」「フランキーって?」「フレンドパークでジャンプする人だよ。」くりーむのお気に入りの番組「東京フレンドパーク」では、ジャンプして壁に貼りつく競技があるのだが、そこで見本を見せるのがフランキーさんだ。大きな男の人が、軽々と壁によじ登るようにジャンプするのを見て、とてもかっこいいと思ったらしい。憧れの人ってこと?
2005年01月21日
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昨日児童館に迎えに行ったら、「ママ、痛いよ~!」と出てくるなり大粒の涙。銀がかぶさっている歯が痛いらしい。「学校でも痛かったの?泣いたの?」「痛かったけどがまんした。給食も食べたし。」くりーむががまんできる痛みということは、長時間でなくじわりじわりという痛さだろう。かかりつけの歯医者に電話して診てもらった。看護婦さんに「いつから痛かったの?」と聞かれて「月曜日から。」月曜日は何も言っていなかったのに・・・。歯医者に行きたくないから言わなかったんだろうな。待合室でもときどき涙をにじませている。でも声を出してなくことはなかった。我慢強くなったね。10ヶ月ぶりに会った看護婦さんも「くりーむくん、大きくなったね。それにずいぶんしっかりしたねえ。」と成長を喜んでくれた。くりーむの障害のことは伝えていないのだけど、確かに前に会ったときはもっと幼かったから、そういうのももっともだ。なんと銀の下が化膿していたらしい。それはさぞかし痛かっただろうね。でも診察もおとなしく受けられたし偉かったね。ただ診察室の中から声が聞こえた。「ぼく泣かないでがんばったから賞品をもらいたいんですけど。」やっぱりくりーむだよ。
2005年01月20日
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くりーむママの実家からそう遠くないところに東京拘置所がある。普段全然気に留めていないんだけど、東京の地図を見ていたら、駅からすぐの場所なのにかなりの広さでどーんとあり(だって東京だよ、駅の近くだったらかなりの地価じゃない?)、「こんなところにあるんだ」と見入ってしまった。くりーむは地図フェチなので私が地図を広げていることにすぐ気づいた。「ママ、何見てるの?」「見て、くりーむ。ここ東京拘置所っていうんだって。」「トウキョウコウチショ?なにそれ?」「牢屋のことだよ。わかる?」「ゾロリがつかまえられたところ?」「それそれ。悪いことすると入れられちゃうんだよね。」東京にいるとくりーむが住んでいるところより頻繁に警官やパトカーに遭遇する。東京拘置所。インパクトが強かったらしい。実家から帰って何日かたつけど、「悪いことすると入れられちゃう!」と時々言っている。私も面白がって「そんなことしたら東京拘置所に入れられちゃうよ」と言うとくりーむぴたっとやめる。いつまで効果は続くかな?
2005年01月19日
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くりーむは最近自分の部屋で勉強したがる。私としてはリビングやダイニングで目の届くところでやってほしいのだけれど。「ぼく自分の机でやりたいんだよ!」机は去年から買ってあるのだが、最近遅ればせながらやっと椅子が届いたので、新鮮らしい。そこまで言うんなら・・・。「じゃあやっておいで!」くりーむ、張り切って階段を駆け上がった。宿題は算数のプリント1枚、日記2ページ、音読。算数のプリントは絶対やってあると思っていたのでチェックしないで、日記と音読だけチェック。ところが、子どもたちが寝静まったあと、床にプリントが1枚落ちている。見ると算数の宿題プリント!しかも半分しかやっていない。想像するに、プリントをやっている途中に、空想の世界に行ってしまい、ふと我に帰ったときにはプリントは床に落ち、次の宿題に取り掛かってしまったのだろう。今朝、「くりーむ算数のプリントやってないじゃんか!」というと、ものすごくびっくりした顔で「やばい!」と叫んで、取り掛かった。間に合ったけどね。まだまだチェックは欠かせない。
2005年01月18日
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くりーむの幼児期、今思えば甘えることの少ない幼児だった。時間が来れば一人でベッドに入り、すやすや眠るし、親としては楽だけれど、年子の妹とはまったく違っていた。妹は私に抱きついて眠るし、普段からべたべた、隙があればひざに座ってくるし。でもこれが自然な幼児の姿なのだろう。くりーむは自分からひざに乗ってくることはまずなかった。誰かにくっつかれると寝づらいようだった。それが去年くらいから、甘えるようになってきた。まず抱きついてくる、私が横になっていると一緒に寝ようとしがみついてくる。「赤ちゃん抱っこして」という要求もときどき。「あーかわいいあかちゃん、よしよし」なんて言って、抱っこしてあげると満足げな顔で目を閉じる。冬休み実家に帰っていたときも「じじ~!むぎゅうして~!」と私の父にべったり。朝起きてまず抱擁。二人で散歩に出かけたり、宿題を見てもらったり、お風呂ももちろん一緒。そして眠るときも「じじ~!一緒に寝ようよ!」と添い寝を要求する。取り返そうとしているんだよね。いくらでも抱きしめてあげるよ。
2005年01月17日
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今朝帰って来ました。長距離を車で移動するので、高速を夜中走ると(ETCを使うと)割引があるのだ!夫と二人交代して走るので取り立てて大変でもない。そんなわけでやっと現実に戻されました。東京ライフを気に入っていた子どもたちは不満もぼちぼち口にしていたけれど、メリハリのある生活もいいんじゃない!今回の冬休み、面白いネタがいろいろあるのです。時間を見て過去分を書き込みますのでお楽しみに!
2005年01月15日
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くりーむとくりーむ妹、私の妹、私の4人で上野動物園に出かけた。昨日、TDLに行ったばかりなのに疲れ知らずである。毎週木曜日はペンギンを檻(?)から出して、園内を散歩させることになっているらしく、平日なりにそこには人が集まり、ペンギンを待ち構えていた。くりーむも私の妹としゃがんで待機していた。そこへペンギンの群れが登場!「きゃー!怖い、早く逃げろー!」くりーむ、予想外のペンギンの大群におののき逃げようとして、私の妹とともに後ろにひっくり返った。転んだことに気を取られるよりペンギンから逃げようと必死のくりーむ。間近で見た妹が言うには、ペンギンはしゃがんだ姿勢で見ていると予想以上に大きく見え、しかも目がうつろで、本当に怖かったそう。実は動物があまり好きでないくりーむ。犬を見ても「やさしい犬?」と聞いて、腰がひけている。それなのに動物園に行きたがるわけとは・・・。動物園には変わった看板が多く、表示も気に入っている。それにトイレ好きのくりーむは必ずトイレを確認したいので、トイレの多い動物園はたまらなく魅力的なのだ。もちろんモノレールも大好きなんだけど。というわけで、動物は流す程度に見て、あとは看板やトイレやらを探検する。動物のえさのパネルもお気に入り。「パンダのごはんはたぶんりんごと柿はデザートだと思う。」とパンダそっちのけで、餌の説明に釘付けになっていた。
2005年01月13日
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年に2回夏と冬、TDLに行くのが恒例となっている。今年の冬も行けるのをすごく楽しみにしていたくりーむ。くりーむとくりーむ妹、ばあば、私の妹、そして私の5人で出かけました。冬時間で夜の7時には閉まってしまうけど、アトラクションはたくさん乗れましたね。人気のバズも3回挑戦できたし、みんな満足でした。シンデレラ城ミステリーツアーは、4歳のときに一度チャレンジできてメダルをもらったことがあるのですが、その後さっぱりメダルにチャレンジすることができず、去年の夏には泣いてしまったほどです。あらかじめ入る前に「もしメダルをもらえなくてもくりーむは1個持っているんだからね。ほしいお友達はたくさんいるんだよ。」と念を押して。くりーむ妹が怖がっていたので私は彼女を抱いて、私の妹がくりーむに付き添ってくれました。シンデレラ城ミステリーツアーは、途中怖いところを何箇所か通って最後に悪者をやっつけるところに行くのですが、くりーむ、気持ちが先走ってしまい「ぼくやりた~い!」を連発。結局「だれかいませんか?」とおねえさんが剣を悪者に向ける役を求めたんですが、誰も出ず、「ぼくやりま~す!」と名乗り出たくりーむがやることに。見事やっつけることができました!最後にみんなの前で「今日がんばってくれたくりーむくん、こちらへどうぞ!」とお姉さんに言われ「はーい!」と無邪気に台に上がるくりーむ。「みんなにむかって笑ってみて。」というお姉さんのリクエストにも無邪気に答え、おばちゃんたちに受けまくっていました。メダルはもらえ、ほっとしたのも束の間。「ぼく、これで2個目だよ!」一瞬周りに冷たい空気が流れたと思ったのは気のせいではないはず。私があわてて「し~っ!!」と口を押さえたけれど、こういうところは一生ついて回りそう・・・。よそのお母さんに「ぼく1年生?」と聞かれて「はい!」と元気よく返事していたし、知らない人が見たらなにも問題のない素直なよい子なんだろうな。
2005年01月12日
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夏休み以来の診察なのに、担当医はいなかった。なんでも急に都合が悪くなって、私の家に電話したのだけど、誰も出なくて連絡の取りようがなかったとのこと。携帯の番号を知らせていなかったし、実際家族まるごと東京に出てきていたのだからつかまるわけがない。代わりの先生が申し訳なそうな顔していた。とりたて問題があるわけでもなかったので、いいのだが、なんとなく損した気分。ここ半年の様子を話し、心配なことについて聞いてみた。12月の参観日でやけにハイテンションで衝動的に見えたことだ。代わりの先生は、低学年のうちだと障害がなくても、母親が見に来てくれたことで嬉しくて興奮することはよくあることだし、逆に憂鬱な感じで授業を受けているよりいいとのことだった。そのほか整理整頓が苦手、字が粗末なども同様で、今のままで様子を見ていてかまわないとのこと。予想通りの診察に終わった。それと、前々から気になっていた、いつまで療育を受けるべきかも聞いてみた。時間とお金が許す限りで必要と感じるうちは必要なのではないか。ただいくつも重複して受けているとしたら整理してもいいのではとも言っていた。先生も中学、高校と進んだ場合も継続して見てもらえる場所は確保しておいた方がいいだろうとのこと。とりあえず現状維持か。学年が上がるときもう一度考えてみようと思う。
2005年01月11日
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