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子どもたちが楽しみにしていたので、初日にさっそく行ってきました。ポケモンって、単純な対立軸がないから、結構難しいですよね。娘には、「今回の映画のすっごい秘密教えてやるよといいました。真剣な娘に、「今回、サトシはめっちゃ頑張る」というと、「なんで知ってるの」とどきどき顔。まぁ、大体頑張るんです。ミューツーとゲノセクトの戦闘シーンの映像は、とても綺麗でした。迫力満点でしたよ。帰りに、お決まりでマックに行き、大満足だったようです。来年も行くのだと、早々に宣言していました。
2013.07.17
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そこで、出来る対策は以下です。即ち、自分が生きて行く上で必要と思われることは、積極的に情報収集すること。それができない分野については、それについて質問できる知人を持っておくこと。因みに、DELLのパソコンについて、保証迄含めると直販より安くなることがあると教えてくれたのは、数年前インスパイロンを購入した時の、Y電機のI店の店員さんでした。私は、パソコンでEXCELを使うのがメインで、たいしてCPUのパワーを必要としていませんし、出来るだけ安価なパソコンを探していたので、そのニーズに的確に対応した店員さんのアドバイスだったと思います。基本的に、専門家と言うのは、こちらのニーズを伝えれば、それに出来るだけ叶うアドバイスをくれるものです。その時に、知人でなければ、(時に知人であっても)利害関係が異なるので、与えられる情報の全てをそのまま受け入れる訳にもいきませんが、Y電機の店員さんについて言えば、出来るだけ高いものを売ろうと言う感じではありませんでしたし、何か、その店員さんなり店なりにメリットであり、かつ私にデメリットなことがあったとしても、私はそう思っていません。むしろ、いい商品を紹介してもらったおかげでよい気分ですし、まさにWIN WINの関係と言ってもいいかと思います。そのようなアドバイザーが、自分の必要とする分野でいると言うのは、知識不足がどうしても生じてしまうということが前提である以上、とても助かることです。勿論、適切なアドバイスを受けるためには、自分の側に、適切なニーズの特定ができていないと難しいことも多いです。なんかいい感じのパソコンが欲しいと言われても困ってしまうと思いますし。要は、自分の学習レベル・知的レベルによって、それらのアドバイスも変わってしまうので、やはり必要と思われる部分での知識は、積極的に勉強していくのが無難です。例えば、自分の仕事若しくはやりたいと思っている仕事の周辺の知識だったり、健康とか、住環境についてですね。反面、本来縁がないが、時に自分の意思に反して関わらざるを得ない分野について学習することは難しいので、その時は諦めて専門家を頼ってしまうと言うのが合理的かと思います。
2013.07.03
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勉強をしたことがない私が言うのもなんですが、少し気になったので、触れておきます。昨日、Y電機という家電量販店で、パソコンを買いました。私が探していたのは、DELLというメーカーのパソコンで、日本のメーカーのものよりシンプルな分、値段も安いです。ネットで買ってもいいのですが、直販サイトの延長保証は価格に比例しないので、やや不都合が生じます。例えば、20万のパソコンに、4年の保証をつけて2万の時と、5万程度のパソコンに、5年の保証をつけて2万では、負担が異なります。実際には、必要額は異なるのですが、安価なパソコンになると、どうしても保証のためのお金が割高になってしまいます。それに対して、量販店だと販売額の5%ということで、本体価格に単純に比例するので、ものによっては、量販店で買った方が割安になると言うことが生じます。そんな訳で、まず自宅から近いY電機O店に行きました。すると、調べもせずに、「DELLとLENOVOには、延長保証がつきません」と言われました。次に、自転車で流した後に、家からはやや遠い、同じY電機のH店に寄ってみました。すると、「つかないものとつくものがあります」とのこと。「保証はつけた方がいいですよ」とのことで、お話を聞いて、無事購入に至りました。各店舗によって対応が異なるのかもしれませんが、もしそうでないとしたら、O店の店員さんには機会損失が生じています。ここで怖いのは、その店員さんの不勉強さではありません。おそらく、その店員さんは、これからもDELLには延長保証がつかないと信じて行くのでしょう。それより怖いと感じたのは、自分の不勉強の結果利益を得られなかったことは、基本的には、自分では気づかないと言うことです。つまり、今の自分自身についも、不勉強であるがゆえに損をしていることもたくさんあるだろうと、想像できます。勿論、私は世の中の全てを知っておくべきだと思っている訳ではありませんし、そんなことができるとも思っていません。むしろ、私自身を振り返れば、知らないことの方が遥かに多いです。であったとしても、少なくとも自分の周辺に生じるであろうことに関しては、少しでも知識を増やしておいた方がよいです。これが、勉強することの原点であるように思います。義務教育に関しては、教育の外部経済から考えるのがよいかと思います。少なくとも、日本全体としては、そのような方向からのアプローチが適切であるように思います。転じて、今勉強している学生さんの立場から言えば、上記のようなY電機の場面が分かりやすいかと思います。確かに、無駄に思える勉強もあるのですが、それを無駄にするかどうかは、結局のところ個人に寄ります。結局のところ、「何故勉強するか」は、「勉強しないと分からない」というトートロジーになってしまうのですが、それでも、上記の具体的な場面で、少しでもそのとっかかりが分かってもらえればいいと思います。
2013.07.01
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