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(毎日新聞 1月4日(金)11時35分配信)「2012年の交通事故による死者は前年より201人少ない4411人となり、12年連続で減少した」そうです。まぁ、減少していると言うのですから、喜ばしいことなのでしょう。因みに、やや古いデータですが、殺人の認知件数は、22年で1,067件となっていて、これも減少傾向です。殺人については、司法解剖に回される数等の問題から、正確に把握できていないのではないかという問題もありますし、一概には言えないのでしょうが、それでも傾向の把握くらいにはなるでしょう。日本は、安全な社会になりつつあると言った感じです。もしかしたら、日本の治安は悪くなりつつあるというイメージとは、異なるかも知れませんね。一方で、減少したと言いながら、4400人も亡くなっています。かなりの数ですね。自殺に至っては3万人。なんだか複雑な気持ちです。4400人もの人が亡くなっている社会の仕組みと言うのはどうもあまりいいものだとは思えません。殺人事件で殺される人より、事故で亡くなる人の方が遥かに多い訳です。それも大半が「過失」ということで処理される訳ですからね。過失だから、仕方ないよねぇって感じですか。わざとじゃないし。一方自転車で車道を走っていると、「まぁ、人は死ぬよね」って思います。逆に4000人台で済んでいるのが不思議なくらい。私としては、誰かの「過失」があったとしても、それが死に繋がらないような社会がいいと思うんですけどね。まぁ、完全になくせないとしても、確率として下げると言うか。市街地の速度を落とすとか、体温検知して、アラーム鳴らすとか、それでも速度落とさなかったら、強制的に減速させるとか。そう言った技術は、導入可能だと思うんですよね。後、職業ドライパーに、前歴照会入れて、排除していく方向とかね。どういう方法が一番なのか分かりませんが、工夫は出来るんじゃないかな。
2013.02.17
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「翌日に死亡」(2011年3月2日23時42分 読売新聞)悪魔の籤問題です。でも、実際に自分の子供が亡くなったら、そう冷静に考えてもいられないように思います。ヒブワクチンについては、日本での知見が待たれていて、我が家では、まだです。世界では十分な知見があると言えるかもしれませんが、保留しています。「男児は心臓などに基礎疾患を抱えており、予防接種との因果関係は不明」だそうですが、不安は募ります。でも、予防接種をしないことのリスクも考えなければならず、人間の技術の限界を感じるニュースでした。
2013.02.12
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最近走っている道は、二つあります。一つは、中規模の幹線道路、もう一つは、途中に二車線の制限速度50kmの主要幹線道路です。以下、速度は基本的に時速です。やはり、恐怖はだいぶ違います。体感ですが、中規模幹線道路では、車はせいぜい60km程度で走っています。それに対して、主要幹線道路は80km以上は出ているような気がします。道幅は、主要幹線道路の方が遥かに広いので、恐怖感は和らぎそうですが、やはり速度差は恐怖の源泉です。どんなに道幅が広くても、こちらを認識しないで突っ込まれたら、道幅なんて関係ありませんから、やはり生死を分けるのは、相対速度差と言っていいと思います。こちらは、せいぜい30km程度だとすると、相対速度50kmで突っ込まれる訳ですから、多分死にます。やはり、怖いです。尤も、主要幹線道路はそれだけ車の流れがあるので、簡単にスリップに入ることができます。すると、私のような非力なクロスでも、40km程度は出すことができます。その分、速度差は縮まるには縮まるのですが、やはり長く続けられるものでもありませんし、相対速度差が40kmに縮まったところで、たいしてリスクが減るとも思えません。自転車からすると、制限速度を守ってほしいなと願うところです。
2013.02.11
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自転車って、コストパフォーマンスいいですよね。まぁ、年をとって、子どももいると、ほいほい車にお金つぎ込む訳にもいかないんで、欲しいパーツがあっても、「ほんと もととれるかな」なんて考えちゃいます。例えば、20万のパーツの意味は有るのか?なんてね。リアスポとかね。カーボンボンネットとか憧れる訳ですけど、見た目は確かに変わるかもしれないけど、走りにどれくらい影響あるんだろうなんて。きっと、その性能差がわかるのは、サーキットになっちゃいますよね。そもそもRB25のエンジンの楽しさはあるとしても、その性能を普段引き出しているとは思えないし。普段、そんなにひっぱらないしね。まぁ、リアスポ派手に変えて、かっちょいいなとか。その程度なんですかね。その点、自転車。自転車は20万もあれば、本体買えてしまいます。入門機だけど、ままちゃりとの差は、歴然としてるでしょう。まず、軽さはすぐわかるだろうし、加速力も単純な物理量として把握できますからね。だから、疲れにくいとかも、きっと体感できる。この一番の理由は、自転車の性能を引き出すのが、自分の体であるという点でしょうね。数グラムの違いでも、体に影響があるからでしょう。自転車に乗っていると、自分の体が数100グラム変わっただけでも、「あ、重くなった」なんて分かります。脚力のある人なら、気にならないかもしれないけど、特に私のようにへたれだと分かる訳です。車のパワーウェイトレシオと同じ感じですかね。まぁ、車もそうなんだけど、エンジンの圧倒的な力で、多少の違いは分かりにくいことになりそうです。要は、道具はあるラインからその差を体感するのに、特定の環境が必要になるということです。車はその環境が特殊だが(サーキット等)、自転車はわりと容易に手に入るということです。一般道でも自転車なら、制限速度内でも、性能を使いきれそうです。それは、自転車の性能ということなんですが、正確に言えば、自分の性能が先に使い切られるということです。でも、自分の性能が低い分、道具の差が分かりやすいと言うことにも繋がりますか。そんな訳で、金のないおっさんとしては、コストパフォーマンスのよい自転車に、あれこれつぎ込むことになります。その方が、かみさんの理解も得られやすいようです。
2013.02.10
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(時事通信 2月4日(月)19時6分配信) 悲しい事故ですね。でも、よくわかります。「乗っていた自転車ごと転倒し、後部座席に乗っていた長女」「が車道に投げ出され、男性運転手(47)=東京都八王子市=のトラックにひかれた」事故。まだ投げ出された時点では、トラックは「止まっていた」そうです。でも、「その直後にトラックが発進し、後輪にひかれた」とのこと。そんな話を聞くと、防げたんじゃないかと考え、残念でなりません。尤も、この国では自転車は間違って倒れるということを許されていません。車道を走っていると、もしここで突然石にでもつまずいて、倒れたりしたら、多分轢かれるんだろうなと思います。十分にマージンをとって抜かしてくれるならいいのですが、時に幅寄せのよにうして追い越していく車もあります。珍しいという話ではなくて、一日2時間も走ると、そんな車に何台も遭遇します。倒れてしまったのはお母さんのミスになるのでしょうが、そういうミスが、娘の命に直結していいのかという話です。私は、できることなら、頑張って二人のお子さんを育てているお母さんに敬意を表し、自転車の不安定さを鑑み、そういう自転車が時に倒れてしまっても、事故に繋がらないような世の中であって欲しいと思います。私正直守っていませんが、教習所では、発進時に下に何かないか、車の周りを確認しなさいと言われましたね。車道にも、いくつものセーフティーネットが必要だと思います。
2013.02.08
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