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自転車に乗っていると、ひしひしと感じます。自転車の車道原則と言うの随分マスコミで取り上げられましたが、私が住んでいる地域では、結局大半の自転車は、歩道を走っています。歩道上は歩行者優先で、万が一事故になれば、自転車が基本的に過失を負うと迄、かなり厳しい判断があるのに、それでも歩道を走るのは、多分、車道を走るのが怖いからです。因みに、私は怖いです。でも、車道を走ります。この恐怖は、「死の恐怖」も含んでいるので、歩道を走っている自転車を見ても、正直仕方ないかなと思います。だって……車道を走っていると、幅寄せをされたり、クラクションを鳴らされたりします。雨の日に、後ろから来た大型車に派手にクラクションを鳴らされた時等、心底怖いです。避けなければ巻き込まれそうになることもありますし、非優先道路から一時停止なしの車に、心臓が飛び出しそうになることもあります。でも、車優先だからね。なんでクラクション鳴らしたりするのだろうと思いますが、要は、車優先の社会であることのアナウンスが必要なんです。もしも上記のようなことがなく、車道を安全に自転車が走れてしまうということになると、大変なことになります。自転車を追い越す時には安全なマージンをとり、幅寄せもせず、クラクションも鳴らさない。すると、車道に自転車が増えてしまいます。これは、車優先原則に明白に反します。だから、車はそんなことをするんですね。勿論、そうでない車の方も多いのでしょうが、それでも自分の命を守るためには、交差点で、車が出てくるかも知れないとか、幅寄せされたらどうすべきか、なんて考えながら走ります。暴走自転車なんてマスコミに大きく取り上げられているし、赤信号無視の自転車とか、ブレーキなしピストなんて、どんどん取り締まられていいのは当然です。でも、もっと大切なのは、道路には、歩行者も自転車もいて、時に車道をシェアしなければいけないということです。日本が、「車優先」を貫くのもいいですが、少なくとも、今のところ、歩行者保護が第一ですし、自転車は車道が原則です。ならば、もう少し歩行者や、我々自転車にも優しくしてほしいなと祈るばかりです。
2013.03.31
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(NHKニュースweb3月29日 4時38分)「信号機のない横断歩道で、歩行者が車にはねられて死亡する事故が去年、都内で相次いだ」そうです。それはそうですね。この国は車優先社会ですから、横断歩道前で車は止まったりしません。止まったら、流れが悪くなってしまいますから。歩行者優先ではなく、車優先です。歩行者は、車の流れを邪魔してはいけません。因みに、亡くなられた方はは、「小学生と高齢者合わせて4人」だそうで、車優先を理解できないか、それに則した対応ができない方ということになりますか。まともな判断力のある人は、車優先の鉄則を厳守しているように思います。因みに、『信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても、「必ずしも止まらない」と答えた人が3割いた』とのこと。でも、実際には殆どのドライバーが止まらないように思います。因みに、車は横断歩道前で止まらないというアナウンスメントは、とても重要です。ドライバーの一部が横断歩道前で止まる等ということをすると、歩行者が、「横断歩道は、歩行者が優先で安全に渡れる」と考えてしまうかもしれません。すると、事故が増えます。(車の方が慣性重量が大きく、回避する能力が圧倒的に劣ります。即ち、暴走する車があった時、歩行者は「危ない」と立ち止まって、事故を回避できますが、逆に、横断歩道を渡る歩行者がいて、「危ない」と車が回避することは、相対的に難しいから)相手が歩行者ですから、死亡を含む事故も当然起こるでしょう。現在の法律では、横断歩道上での歩行者との事故は、車側に大きな過失を負わせますから、人を撥ねてしまったドライバーは、刑務所に入るなり、面停になるなりして後悔し、結果、これからも横断歩道前に人がいれば、停止することになるでしょう。そんな車が増えて行けば、横断歩道付近での停止義務が周知され、車の流れが落ちてしまいます。これは、車優先の原則に反します。逆に、車は横断歩道前で止まらないのだとアナウンスしておけば、歩行者は、車の流れが途絶える迄、横断歩道を渡ったりしません。時に横断歩道を渡る歩行者がいたりすれば、クラクションを鳴らして威嚇します。これも、上のアナウンスの一環と言えます。確かに、横断歩道では歩行者優先が法的真実であり、横断歩道を渡ってしまっていいのですが、そんなことをして、万が一撥ねられてしまい、場合によっては命を失ってしまうのですから、そんな原則論に従って、横断歩道を渡る歩行者なんていないということになります。この様な車優先の原則は、この国で随分と徹底されています。
2013.03.31
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産経新聞 3月25日(月)7時55分配信 あまりに当然って言うかね。だって、高校で数学勉強したことになっている人が、大学受験する訳ですからね。まぁ、文系なんでそんなに難問出さなくてもいいので、一応基本的なことを聞くだけなら、反対する人いるんですかね。(基本的なことって、数1 2レベルかな~)文系って言っても、どうせ経済学とか社会学では当然数学使う訳ですし、今迄入試に入っていなかったことの方が、不思議だったわけですよね。「文系を含むすべての大学入試で理数科目を必須とすること」は、あまりに当然ですし、「小学校の理科の授業をすべて理科専門の教師が行うこと」も当然です。教えてる先生が、よく理科が分からないなんて、悪い冗談ですからね。まぁ、それがイノベーションにどう繋がるかは別として、原則に戻ったってことで提言レベルなんで、どの程度実施されるかわかりませんが、全面的に賛成です。
2013.03.26
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強風で、自転車が電線に引っ掛かってましたね。なんでも、ベランダにあった自転車と言うから、それなりに高価で、軽い自転車だったのでしょうか。でも、自転車はフレームも細いし、そんなに風の影響受けなさそうだけど。確かに、走っていて横に煽られたりするときもあるけれど、主に人体だと思ってました。時には、自転車も飛ぶんですね。
2013.03.14
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団まりな著 角川ソフィア文庫面白かったけど、かなり難解でした。主な理由は、私の知識不足。なんかね。分子がアミノ酸になるくらいまでは、それなりに頑張ってついていくのですが、その先は、ついていけないんですよね。DNAや遺伝子が、まるで意思をもっているかのようにふるまっていく様(っていうか、それが団まりなの語り口なんですが)が、感動そのものであると同時に、難解でした。そうそう。あとがきに、団琢磨のお孫さんだということが触れられていました。全然知らないで読んでいたのですが、びっくり高校の日本史で聞いた名前を、いきなり聞いたので、びっくりでした。
2013.03.10
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なんか関東に住んでいると、つい忘れがちになってしまいますが、福島では今も原発と向き合っているんですね。家族が離れ離れになって暮らしているというつらさは、多分、そうなってみないと分からないですよね普段、子どもたちが楽しみにしている日曜に、仕事が入ってしまって、遊べないねってだけで、なんか寂しい気持ちになりますもんね。それがずっと離れて暮らしているなんてね。それに、子どもを外で遊ばせられないっていうのも、残酷ですよね。だって、子供にとって、外の世界は人生の大半な気がします。外で遊びたいって、ことあるごとに言いますもん。それを、「だめ」って言うなんて、きっと親御さんもつらいでしょうね。あまりに残酷です。
2013.03.10
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