全8件 (8件中 1-8件目)
1
映画化されたようですね。私も大好きな話です。あの話、よく考えてみると、ちょっと怖いですよね。確かに、おばあちゃんは「わたしももう、年だから」と言っているように、自分の人生を、その後長く続くと思っていません。ただややネタバレですが、「ランドセルをせよって」る姿を「ひと目みたいねえ」というおばあちゃんに未来から来たという少年は、急いでその姿を見せてくれる訳です。おばあちゃんは、未来から来た少年をのび太と信じる訳ですが、もしそれを信じるのであれば、同時に、自分の命も後数年以内であることを覚悟する必要があります。小学生になるランドセルをしょったのび太を、実際に見ることが出来るのであれば、その少年は、急いでランドセルをしょって来る必要はありませんからね。のび太が3歳の時に戻ったのであれば、それからの数年間、お迎えの来る迄の間、おばあちゃんはどのように過ごしたのでしょう。自分の寿命がどの程度であるか、とても気になるところですが、実際に知った後は、どんな人生を過ごしたのでしょう。それがどの程度の長さであれ、残酷な宣告には違いありません。未来から来たと言う少年を、白昼夢のように思ったのか。それとも真実だと思い、残された人生を今迄通りたくさんの愛情で、のび太を包んで生きたのか。その後のおばあちゃんの人生は、何処かに描かれていたのでしょうか。ちょっと記憶にありません。でも、自分の運命を従容と受け入れ、穏やかな時間を過ごしたのではないかと思います。
2020.11.20
コメント(0)
息子なんか、もう完全にふらふらしていて、学校の勉強なんてしないんですね。これは、私の影響なのでしょう。困ったものです。塾に行っている子に、「こんな子も知らないのか」とバカにされている。塾に行っている子の持っている知識は、学校でも使われる頻度も高いでしょう。対して、息子が持っている知識は、息子がふらふらしながら手にした知識なので、親の私から見ても、「それ知ってて意味あるの」と苦笑してしまうような知識ばかりです。尤もこれは、私の中では混じりけのない褒め言葉です。素数がどう並んでいるかは、多くの数学者が命を懸けた疑問です。でも、「それが分かって意味あるの」と思う人の方が多いような気がします。まして、小学校ではそんな話題は出ない気がする。なのに、素数一覧って本を眺めている息子は、私には、なんか嬉しいんですね。ホテルの部屋番号見て、「素数じゃない」と言っている息子がなんか嬉しい。息子には、まずまずの人生を歩んでほしいので、やがては勉強して欲しいなとも思います。ただ、その勉強は大学に行く時で良くて、今はのんびりしていてもいいかなと思っています。
2020.11.17
コメント(0)
『勉強が嫌いでない、むしろ好きな人たちは、嫌いな人たちよりも良い成績を上げることが多いのです。なぜか。 勉強が嫌いな人は、テストで点を取るのに必要なことしかやりませんが、 好きな人たちは何しろ楽しみでやっているので、必要でないことについてもいろいろ「寄り道」します。 だから勉強しているそのことだけでなく、 その周辺についても、うろうろと歩き回るので「地図」のようなものが頭に残ります。』ちょっと長いのですが、本当に大切なことなので引用しました。本当だといいですし、私は本当だと信じています。因みに、私は勉強が嫌いではないです。と言うのは、嫌いになる程勉強をしたことがないからです。と言うか、全くしなかった。ただ、自分が知りたいことはたくさんありましたし、今もあります。ふらふらはしていました。「さて、あなたが勉強を楽しいと思えないのは、あなたの責任ではありません。 あなたのご両親もきっと勉強が楽しいものであることを知らないのでしょう(もっとも大抵の大人がこのことを知りません)。 そして勉強の楽しさを知らないということは、勉強のやり方も知らない可能性が高い」これはやばいですね。私は「勉強を楽しい」とと思うどころか、勉強そのものをしていませんし、当然勉強をしたことがないのですから、「勉強のやり方」を知っている筈もありません。とすると、我が子もやっぱり「勉強の楽しさ」も「勉強のやり方」も分からないのでしょう。可哀想なことをしました。もう謝るしかない。
2020.11.16
コメント(0)
周りは優秀な子ばかりですしね。本人も本来優秀なのですが、一度このループに嵌ってしまうと、「自分はバカなのだ」という判断ばかりが強化されてしまいかねません。深海魚とか言われる状態ですね。これは、私立に行ったのに成績が悪いのではなく、私立に行ったから成績が悪いという状態になるという事です。そもそも成績の悪い子は授業が分かりません。科目によって差はありますが、数学などの積み上げ式の科目では、特にその傾向が強いです。勉強が出来る子は授業で勉強しますが、出来ない子は、授業で勉強できません。授業が分からないんですから。それだけでも、日々差が開いていきます。(その意味では、当面の授業を分かるようにするというのが、最優先課題になります整数関数の微分は、二次関数が分かっていた方がいいですが、数列とか確率は、割と独立している単元なので、そういう時に、授業についていけるようにするといいですそうやって、授業が理解出来るというのが、どういう効果があるのか確かめる訳です)一度沈んでしまった子は、普通の子と同じだけ勉強するだけでは、追いつくどころか、差が開いていくだけです。そんな状態で、子供に「やる気がないだけだ」と判断しても、いいことは一つもありません。
2020.11.13
コメント(0)
加えて言うと、本人も親も、子供の頭が悪いと判断することになります。成績が上がらないのに、「俺は本当は天才だ」と思う例は少ないでしょうし、実際に学校の勉強には適性がないこともありますから、それは当然です。ま、学校の成績が全てではないですしね。単に、学校の勉強に適性がないというだけの話です。確かに学校の勉強は限局的ですが、「勉強というものはあなたを助け、あなたの味方になってくれるもの」とあるように、本来はより広いものと言えます。広いものと繋がっていると言ってもいいです。なのに、単に学校の成績が悪かったというだけなのに、そのようにして、勉強に対して拒否反応を持ってしまうのは、あまりいいことには思えません。同時に、「勉強が嫌いになればなるほど、勉強をたくさんやっても結果につながりません」ということも起こるので、まさに悪循環です。これは、私立中に行っている生徒に現れるなかなか厄介で、残酷な症状です。
2020.11.12
コメント(0)
「10/1(木) 6:01配信 ダイヤモンド・オンライン」今、読んでいます。読書猿さんの本。ほんといろいろなこと、ご存知ですね。この記事の内容は、本当に切実ですね。纏めれば、「勉強しているのに、成績が上がらない」ということでしょうか。そう悩んでいる人も、結構多いのではないでしょうか。「あなたに期待し、たくさん勉強させた→しかし結果は期待ほどじゃなかった→だから、さらにたくさん勉強させる→それでも結果は期待に届かない→」このループは、あまりに強力なので大抵のものを微塵に砕いてしまうのですが、なかなか気付かない人も多いです。まぁ、本人も頑張っているし、親も塾だったり家庭教師だったりでフォローしている訳ですから大真面目に、対策をしている訳です。でも、成績が上がらない。すると、「勉強がどんどん嫌になる」訳です。
2020.11.11
コメント(0)
先日、腹上死の話が出ていました。林雅之さんによれば、約75%が不倫などで亡くなってしまうそうです。その状況を奥さんはどう伝え聞くのか分かりませんが、誠にご愁傷様ではありますただ、私が気になったのは残りの25%若い方でもそうなるようですが、やはりイメージとしては、高齢者が多い気がします。で、高齢になって、不倫じゃないってことは奥さん相手ってことですよね。これは凄い。長年連れ添った奥さんと、それくらい興奮できるのですからもう夫の鏡でないか。かみさんは、「わかんないよ、自分かもしれないじゃん」その手があったか……どんなAVだよ。それとも、想像か。刃牙は、想像で敵を出現させ実際に戦えていました。それも、超絶した想像力があったおかげですが、想像だけで死ぬほど興奮できるとなると、刃牙並みの傑出した想像力となりますか。そうなると、まさに「道」と言えます。それはさておき。奥さんとしていて死ぬくらい興奮できるとしたら、それはなかなかいい人生だったのではないかなと思います。あくまでも自分は、ですが。なので、もし自分がそうなったらかみさんも「まあ、あの人ったら」とちょっと嬉しく見送れるんじゃないかと。かみさんは、「恥ずかしいが、強いかな」とのことでした。
2020.11.08
コメント(0)
「11/4(水) 11:33配信 徳島新聞」みなさんどうしてます?私は、基本的に横断歩道がある交差点では、自転車を下りて、歩行者として横断歩道を渡るようにしています。この辺りの道交法が微妙なのが原因ですが、自転車を歩行者等に含めるか含めないかは、実際には影響が大きくないように思います。自転車横断帯が存在しない横断歩道もありますが、車から見て横断歩道を渡っている自転車は車両だから撥ねてもいいやとは考えない気がします。実際、自転車からすると、横断歩道を渡るために、一時停止した後直進するのではなく、一度軽く左に折れ、更に右折し、(やや緩く、S字になるかもしれないですね)横断歩道に正対することになりますから、車から見れば、その動きで十分に横断歩道を渡ろうとしているのが予測できますし、一度左折してから、右に転回するような行動をとる以上、速度も大したことがないと思うので、更に予測は容易だと思います。因みに、私はその後自転車を下りて、歩行者になりますが、仮に自転車に乗ってそのまま横断歩道を渡ったとしても、道交法の規定する「歩行者等」に入っていて更に、ままちゃりならぽんと横に降りて、歩行者にも早変わり出来ますから、十分注意して然るべき対象であるように思います。ま、因みに自転車降りて待ってても、車は止まってくれませんけどね。「国道交差点を自転車で渡っていた同市の中学1年女子生徒」が、「軽トラックにはねられ」「外傷性くも膜下出血などの重傷を負った」という事故。「自転車横断帯のある横断歩道を渡っていた女子生徒の自転車」とありますから、今の話は関係なく、車は自転車のために、徐行なり停止なりをする必要があります。「弾みで女子生徒は、対向車線で信号待ちをしていた乗用車にも当たった」とは、どんな速度で撥ねたんでしょうね。「ヘルメットを着けていた」お蔭でしょうか、命に別状がなかったのが、せめてもですね。
2020.11.05
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1


