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双子の次男&三男(小4)が通う小学校の運動会爽やかな晴天に恵まれたダンナことM先輩は6時前から起き出して、校庭に地区のテントを張ってきた。私は、恒例のお弁当作り(詳しくはコチラ)。毎年、入場行進や開会式に間に合わなかったけど、今年は余裕でセーフ。そして、去年までは地区のテントには入らず、桜の木の下にシートを広げてたけど、今年は地区のテントにお邪魔した。 トラックを囲むように張られた、各地区のテントは、早朝から場所取りが行なわれる。しかし、それだけではスペースが足りない。その後ろに2重3重に個々のタープやテントを張って、家族のスペースを確保する。この個人テントが、年々増えていくのだが、私どもの地区も張っている人がいるけど、地区のテント内で、「大広間作ろ~」「ここ、カメラマン席ね~」と、和気あいあい。もちろん、子ども達の応援も、自分の子だけでなく、「次の競技、出るの誰~」「〇〇さんちの子、いたいた~」などと、地区の子みんなを応援それも、精一杯声を張り上げて応援するから、大盛り上がりで賑やか賑やかそんな風に仲良く騒いでいるの、ウチの地区だけだったらしい特に、友人KとEと私の『4年生の母トリオ』の声はよく響いたようで、トラックの向こう、11時の方向にある他地区の友人からも「ここまで聞こえてるよ~」なんてメール来たりしてまた、親父どもはPTA競技の綱引きに参加したのだが、「勝ちたいやろ 勝ちにいくぜぃ」と、気合い入りまくりで、事前に作戦会議を開き、見事2勝してきたお昼は、家族でお弁当を囲み、準備も片付けも地区の人で協力して手早くこなし、いやぁ、田舎の小学校の昔ながらの運動会を満喫したのであった。 ちなみに、主役の双子っちも、もちろん精一杯頑張った。カンフーダンス、徒競走、綱引き、リレーに応援合戦。結果、三男のいる白組が、次男のいる赤組に勝ったのだが、次男は、今までなら「負けた負けた」と、いつまでも拗ねていたのだが、今年は、「負けたけど、負けた気がしないんだ」と、とても爽やか。きっと、真剣に、精一杯力を尽くして、悔いがないのだと思う。子ども達にとっても、いい運動会だった。 さ、来年は双子っちは、いよいよ高学年になって、組み立て体操に挑戦だ。私達父兄にとっても、どんな運動会になるのかな楽しみ~
2009.09.26
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今日から友人Kとともに、ホームヘルパー2級講座に通うことになった。理由は、まぁ、何となく福祉方面に強く就職を希望しているわけでもないし、家族の介護が身近に迫っているわけでもなく。でも……。 この講座は年2回ほど、町の社協が格安で開いているものなのだが、そのお知らせを見るたびに、「行ってみたいなぁ」と思っていた。数年前には、受講申し込みをしながら、私自身が直前にギックリ腰をしてしまって、キャンセルした。ただ、それ以降も、やっぱり「行きたいなぁ」と思うので、そんなに行きたかったら行けばいいんだよなぁと思い、今回は日程も具合がよかったので、申し込んだのだ。 これは国家資格ではなく、全130時間の講義を受け、4日間の実習等をこなせば、資格を認定される。しかし、正直なところ、すんなりとやり遂げる自信はない。体力的なこともそうだし、子ども達がインフルエンザにでも罹ったら、即アウトだし。ただ、Kと一緒なので、何とか協力し、励ましあって頑張ろうかと思う。順調にいけば、年内に資格が取れる。
2009.09.25
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今朝、長男(中2)が登校直前に置いていった、中学校からのお手紙の数々を、今しがた読んだ。お手紙はもちろん、連休前に配布されたものばかりはよ出せっちゅうねん――というのはともかく、中に『授業参観とバザーのお知らせ』という1枚があった。そうだよバザーだよ困ったなぁ 中学校のバザーの売り物は、もちろんもちろん、生徒の家が一軒一品提供する。ところが、我が家にはウチには不要だけど、新品だから保管してある物品というのが、滅多なことでは存在しないのだよ。バザーに行くと、シーツとかバスタオルとか、生活用品の新品が出てるけど、それがどこでも人気だけど、ああいうもの、全然ないんだなぁ、ウチ。それで毎回々々、何を出せるか悩んでいるのだ。今年も何か出さなきゃいけないんだなぁ。どうしよ~
2009.09.24
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9/21(月)~22(火)と、ダンナ達朗天狗の寺子屋さんが塾で、キャンプを行ない、双子の次男&三男(小4)を連れて参加した。(詳しくはコチラ)私の仕事は、主に食事のための事前準備。現地では、ゆうたろうやハナちん、奈良のお嬢が一生懸命準備してくれた。私は「ああせいこうせい」言うだけで、楽チ~ン双子っちも、ダンナことM先輩や小林父さんに教わり、すっかり火の守りが上手になった。「弱火にして」「超強火」「広げて」「狭めて」等々、どんな注文にも自在に火を操って応じられるようになったのだ。エライゆうたろう、はなチン、奈良のお嬢――みんなの『いい面』も発見できて、とても嬉しかった そして、もうひとつ。実は家の方では、初めて長女(高1)と長男(中2)が2人きりで、犬の銀さん(♂・2歳)の世話をしながら、一晩留守を守った。母としても、それも初体験で、ちょっとドキドキしたけど、何事もなく済んで、ホッとした。 とっても有意義なキャンプであった
2009.09.22
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昨日、一昨日と、中学2年の長男が、職業体験に、行ってきた。建設関係の組合にお邪魔し、1日目は道具の使い方を練習させてもらい、2日目はCDラックを作製して帰ってきた。長男が、そもそもどうしてその職場を選んだかというと、他に『これは』という所がなかったからせいぜいが、木工が嫌いじゃないし、という程度の、いわば消去法である。でも、よほど具体的な希望がない限りは、そんな選び方じゃないかな、と思った。あるいはこれは、友人Aの話。来月から、ご主人が東京に単身赴任する。2年の予定だが、つまりそれはA家にとっては、上の子がちょうど中学生活を終えるまで、父親はいないということでもある。「一番大事な時期に行かれちゃうんだよ、もう」と、Aは大きなため息をついた。お父さんの働き盛りと子どもの思春期は重なりやすいから、こういうことにもなるのだろう。それにしても、長男の職業体験とAの話を聞いて思ったのは、子ども達の実生活と職業とが遠いなぁと、いうこと。数年前、ウチにホームステイさせた、イギリスの13歳の少年トムは、すでに、「将来は大工になる」と決めていて、学業的な進路も、それに沿って計画が決まっていた。彼がそう希望したのは、叔父さんが大工さんで、もっと小さい頃からその仕事を手伝っているからだ。そして、その叔父さんも含めた親戚一同は、毎週休日には、おばあちゃんを囲んで1日を過ごす、と話していた。今時の日本で、13歳の少年がこんな風に話したら、どうだろう『この情報時代に、他の職業をロクに見聞せずに、そんな身近なところで仕事を決めていいの』『夢が小さい。やっぱり高学歴じゃないと』『もっと他に、才能や自分に合うことがあるかもしれないのに、もったいない』と、そんな声が聞こえそうじゃないか。でも、現実には日本では、A家のように、子ども達の見えないところで、親が仕事をしている。子ども達は、親が毎日仕事場で、どんな人とどんなことをしていて、それがどんな形になり、どんな所でどんな人の役に立っているのか、全然理解できていないだろうと思う。それどころか、単身赴任では、親の生活(人生)すら知らないままだ。その状態で、世の中にこんな職場があるが、さぁどこかを選べ、と言われて、何が想像でき、どこに希望が持てようか。自分の身の周りにあることすら知らないのに、『こんな才能があるかも』『もっと何か違うものが見つかるかも』と、『外の世界』にばかり目を向けるのは、淡い夢をかじっては捨てるだけで、結局、地に足の着かない、根無し草な人間になるだけだ。子どもだけじゃない。今は大人自身が、「ここではないどこか」に心奪われて、家族や生活も「今までとは別世界のはず」なものばかりを求め、現実世界にどっしりと腰を落ち着けていないように思える。人間は、そこに『生まれてきた目的』があるから、その環境に生まれてくるのだ――と、思う。少なくとも、そうやって環境を含めた自分を肯定する方が、「ない、ない、ない」と消去法でしかものを選べない生活にはならない、と思う。身近にあるものが、ちゃんと見えるからね。長男作のCDラック 帰宅して即「かあちゃん、はい」とくれた。 いつもこの調子。 完成品より「作る過程」がお好きらしい。 おかげで、彼が授業で作製した物は、たいがい私が持っている
2009.09.18
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炊いてから結構時間がたった玄米が、結構残っている。もったいないから食べるけど、玄米って、実はおかずを選ぶような気が……。魚とか野菜類、日本の調味料とはよく合うけど、肉類で、ことに洋風なものは、ほんと、日米ミスマッチって感じ。しかも、ごはんが古いとかちょっと臭うというのを、ぜひとも誤魔化したくそれには『丼』系ののっけごはんが最適さて、いかがいたそう……ビビンバ肉でも、ひき肉なら玄米も受け入れてくれるし、ひき肉も必要な野菜類(ゼンマイをのぞいて)も全部あるし、味も馴染むし(玄米はアジアンテイストは受け入れる)、こりゃあいいと、思ったけど、あいや待たれよ焼肉のタレ……な~いよしっ 作るというわけで、今朝は焼肉のタレを作った。ま、家で食べる分には上出来、上出来
2009.09.16
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夕飯や明日のお弁当のおかずを作りながら、そろそろ買い物に行かないとダメかな~と。長ネギとかしょうがとか、ちょっと使う野菜が不足してきて、これが意外に不便というか、ストレスがかかる状況なのよね。で、重い腰を上げてスーパーに行ったらポイント5倍で、大安売りの日じゃあないのラッキ~ということで、ニンジンもジャガイモも玉ネギも、もやしもキノコ類もアレコレも~気がついたら、メモ用紙には4品しか書いてなかったのに、カゴ2杯分のお買い物でも、お値段お得で、ちょっと浮かれて帰ってきた さ、鶏の酒煮作ろ~っと
2009.09.15
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本日、一卵性双生児の次男(小4・写真左)と三男(小4・同右)が10歳の誕生日を迎えた。先日の身体測定では、二人とも身長146.2~4センチ、体重37キロ。今年は少し成長率が穏やかな様子。 夕べ、1日早いお祝いをした。晩ごはんは、双子っちのリクエストで、最近、近所にできた中華屋さんに行った。ここの鶏の唐揚げがでかい、と聞いて、ど~しても食べたかったのだが、出てきてビックリ 本当にでかいそれもそのはず。1個が鶏胸肉丸々1枚で、1皿にそれが5個(つまり胸肉5枚)がのっている。これで680円だから、2度ビックリあと、小龍包2つ(計10個)をみんなでつつき、それぞれチンジャオロースー定食とか回鍋飯とかラーメンを注文。長男(中2)が、飽きもせず『鶏唐揚げラーメン』を注文し、また丼に4個も入っていたから、テーブルの上が唐揚げ祭り状態であったでも、味がオーソドックスで飽きのこない感じだし、ボリュームもあるし、そのわりにリーズナブルなので、こんなお店が近所に出来たのは、すご~くありがたいし嬉しい長く続いてほしいなぁ。 家に戻ってから「ハッピバ~スデ~双子~」をやったとうちゃんからは、恒例の絵本のプレゼント。長女(高1)は、双子がほしがっていた腕時計。それぞれのご希望通りのものだそうで、次男が白×空色の爽やかなもの、三男がグレー×黒の男性的なもの。長男からは、クマ柄好きの次男に、くまのプーさんのカップ、かぼちゃが大好物の三男には、ハロウィンのかぼちゃ大王の置物。大きなレアチーズのバースディケーキを食べて、満腹&幸せ~ ……の、はずが、三男、夜中1時半頃、鼻血を出して目を覚ました。何日か前、運動会の練習中に鼻血を出して以来、この週末、たびたび、ポタポタとね。今朝も、量こそほんのわずかだけど出血し、しかも片方ではなく、両方ともの穴から出るので、ちょっと今日は学校を休ませた。天候や運動会の練習の疲れ、あるいは体の変化などが重なって、バランスを崩しているのかなダンナことM先輩も長男も、同じ年頃は鼻血ブー助だったので、ま、遺伝的に出しやすいのもあるんだろうけど。 そんなこんなで、この1年、無事に成長しているのだが、たまたま今日は三男がお休みしているという、記念すべき10回目の誕生日なのだった 「お大事に」って感じだよね
2009.09.14
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近頃、長女(高1)が、やけに私にツンケンした態度を取っていた。私が何かしたか訊くと、「した」と。何をしたか問うたら、「話しかけても返事をしない」と。挨拶とか「ねぇねぇ、かあちゃん」などと呼びかけても、私が無視をしたり、わざと返事をしないでいるというのだ。それで、私もカチンときた。子ども達が小さい頃から、話があったら自分がそばに来て話すのが礼儀だ、と毎回教えてきている。特に台所仕事や他事に集中していたら、聞こえにくいし、いちいち大声で返答するのは、下品だし疲れるから嫌だ、とも。ところが、最近の長女は、私が反応するかどうかを試すかのように、壁の向こうだとか去り際に、ぼそぼそっと言っている様子だった。その気配で「挨拶は」と声をかけると、極めて不機嫌な声で、「だから言ったし」とか「もういいし」などと言い返してくる。小さい頃から教えてきていることが身についてないのも腹立たしいが、何より悔しかったのは、耳の聞こえが悪いことを批難されているように感じたことだ。 目の方も、ついに老眼のお世話になるようになったが、私はこの2年ぐらいの間に、耳の聞こえも急速に悪くなった。知らない外国語を聞くと、それが『音』として捉えることはでき、何か意味あることを話していることはわかっても、どんな単語が使われていて、どんな意味なのかはわからない――ちょうど、そんな感じで人の話が聞き取れないことが、しばしばあるのだ。水道や換気扇の音がしている台所にいる時に、向こう側から話されるとか、TVがついているそばで電話で話すといった、2種類の『音』が同時にしたら、もう、どちらもちゃんと聞き取れなかったりする。当然、よく「え 何て」と聞き返すようにもなったし、聞き間違いも多い。かといって、大声でないと聞こえないわけではなく、そばにいて話していれば、周りに多少の雑音があっても、それなりの音量で、以前通り普通に聞こえる。要するに、人の話を聞き取るのに、条件によっては、ちょっと聴覚に意識を集中しないと理解できないのだ。たぶん10年以内、長くても15年後ぐらいまでには、補聴器が必要になると思う。 私は、耳の聞こえの悪いことも、何度か子ども達には話してきた。だから余計に、そばに来て話してよ、と。にもかかわらず、長女のその態度だったから、とても悔しくて、「耳の聞こえが悪いのが、そんなに悪い年を取るっていうことが、そんなに悪いのか」と、怒鳴ってしまった。しかし、何のことはない、長女は単純に、私の耳のことは忘れていただけだったようだ。 私はちょっぴり、聴覚障害を持つ人の哀しさを味わったような気がした。耳の聞こえの悪さは、外見の丸々と健康そうな体躯からはわからないから。これからは、チャンスがあれば、なるべくどこでも聞こえが悪い事を先に断っておく方がいいかな。聞こえが悪いことを恥ずかしく感じてたけど、知っててもらう方が、変な誤解を生まなくて済むしね。年とるって、ちょっとメンド~ねぇ
2009.09.12
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この数日、イライラしては『怒り』にギアが入って感情に流されてしまい、やがて虚脱感に襲われて気分が凹む--ということの繰り返しだ。おかげで、体調まで崩してしまった。私以外に原因がある場合もあるし、私自身の態度がよくなくて事を大きくしているのも、もちろんある。どうしたら気持ちが落ち着くか考えるのだが、それでも尚「しかし、ここだけは譲れない」という一点は残るものだ。周りの人と平和に暮らそうと思ったら、もちろん自分が変わるべきだ。でも、そこすらも変えたら自分を否定することになる、という最後の砦は、誰の心の中にもある。それが私の場合、非常に屈強で、今までどんな困難にも折れてこなかった。今回もそうだった。全く、ガリレオの「それでも地球は回る」と呟いた心境が、よ~くわかる。結局、自分の中の『それ』とどうつきあっていくかが、今回の不調が訴えたかった課題じゃないかと思う。 私の場合、砦は『感性』に深く関わっている。私は人と同じものを見ていても、人と真逆の面が見えていたり、人が気づいていない事を感じ取ったりしていることが、非常に多い。それが、いい方向に働く時もある。例えば、人が寄って、話題が誰かの悪口や自分のコンプレックスに終始しそうになった時、私には話題の人のいい面が見えてたりする。だから、それをそのまま口に出すと、ネガティブな空気がなくなって場が落ち着いたり、相手が元気を取り戻したりする。問題は、逆のケース。みんなが「いいね、いいね」と盛り上がっているのにご一緒できないと、いたたまれなくて辛い。うっかり感じたままの事を口に出すと、一気に雰囲気が悪くなって、もう最悪である。今までの私だったら、『そう感じてしまう自分が悪い』と考えてしまい、何とか自分を変えようとした。でも、今回考え方を変えた。生まれて50年近くたって、未だ幼少期と変わらないものは『私の本質』だ、と。それは全然悪くないし、変える必要もないけど、変わる要素もない。そう感じ取れちゃうものは仕方ない、だ。ただ、人と接する時の態度や考え方は、変えることができる。私は人の中にあっては、つい自分も意見を言っていいと自分を許していたけど、必ずしもそうではない。私は、意見を求められたら、私なり(私ならでは)の意見を求められていると信じてきたけれど、必ずしもそうではない。人が寄っているところでは、やはり中心は特定の誰かではなく、その場の空気という時が多々あるのだ。今更それに気づいたということは、やはり私が今まで相当なKYだったということだ。しかし、私は嘘はつけない。おべんちゃらも言えない。困った。しかも、私の話し方は、多くの日本人と逆で「こう考える。なぜなら......」という文章構造になっている。『こう考える』がポジティブなら歓迎されるが、ネガティブだとたちまち反感を買い、それきりだ。「なぜそう思うの?」と訊き返してくれる人など、そうそうあるものではない。にも関わらず、なぜ私がなかなか、「かくかくしかじか。だからこう思う」と、結論が最後に来る話し方が出来ないかというと、説明の途中で「つまり○○ってことなんでしょ」と見当違いの結論をつけられる、つまり誤解されるのが、本当に嫌だからだ。しかし、そういう人は、私の本心より自分の意見の方が大事だから、すでに聞く耳はない。私を正しく理解してほしいと努力しても、たいてい徒労に終わる。すごく不快。だから結局、誤解した人物像を持たれるよりは、嫌われても「あの人は○○が嫌い」と正しく認識される方が私にはまだ心地よくて、そちらを選択してきた。その結果の「こう考える。なぜなら」なのだ。しかし、ここへきて、自分を正しく理解してほしいという願い自体も、もう持たない方がいいとわかってきた。必ずしも、いつでも誰でも私を正しく理解したいと願っているわけではないし、会話もそのための会話ではないのだから。 若い頃と違って、厭世的になったわけではない。だが、急に、自分を抑えながら場を壊さない会話術が身につくわけでもなく、正直、「誰も私に『どう思う?』って訊かないでくれ~」って気分だ。静かに場に溶け込める人が羨ましい。 もちろん、希望も捨ててはいない。私は相変わらず、人には「どうしてそう思うの?」と問い返すに違いない。そのひと言で、私自身も人の中の光を発掘する機会を得られたら、なおいい。それに、先々、私が自分の意見や感性をオープンに表現できる環境やタイミングに恵まれるかもしれない。もし、生涯恵まれなかったとしても、それは、『言わぬが花』を覚える人生だったと理解しよう。そうこうしているうちに、上手に自己表現する術を身に付けられるかもしれないし。 しかし、それでも地球は回るんだよなぁ。
2009.09.11
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午前中、おはぎ作りの合間に、友人Kと連れ立って、小学校の夏休み自由研究作品展を見に行った。学年ごとにコーナーが分かれていて、自由研究や手工芸品、工作の展示が行なわれている。ウチも、双子の次男&三男(小4)が、生まれて初めてまっとうに自由研究に取り組んだ。次男が『日本全国都道府県名由来研究』、三男が『かぼちゃ調べ』。それぞれ、自分が抱いた疑問から発生しているテーマだったのと、とりあえず最後までやりきったという点で、よしよしと思っていた。私も資料集めとか、リポートのまとめ方とかは手伝ったけど、最低限度の手伝い方にとどめたつもり。しかし、上には上がいるもので、見栄えも内容も、小学生とは思えないような作品も数多い。Kと「すごいねぇ」と言い合っていたのだが、確かに、子ども自身も相当な努力をしたと思うが、いかにも、親が徹底的に指導・サポートしましたというのがわかるので、その親の努力にも感嘆した次第。その結果、その子達は研究の進め方とかまとめ方といったノウハウを学ぶだろう。それはそれでいいのだろうが、正直、なんだかなぁと、心の中で呟いていた。なんだかなぁ……。
2009.09.07
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おはぎ、友人Kにも丸めるのを手伝ってもらって、お昼頃に出来上がった。おはぎきなこごまの、3種類作った。各種12~13個出来たので、お昼ごはんに食べて、Kにもお持ち帰りしてもらった。なかなか美味
2009.09.07
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ただ今、あずきを炊いております。昨夕、ダンナことM先輩が、「おはぎ食べたいなぁ」と、ご所望だったので。昼には友人が遊びに来る予定だし、今日はおはぎ作りにかかりっきりだな
2009.09.07
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髪を、ショートボブにしたついでに染めた。オレンジ色たぶん、頭皮がかぶれるだろうなと思い、ブリーチはやめて、黒いまま染めてみた。やっぱり、大分かゆくなったので、これで正解色も、思いのほか発色しているし。でも、つまりは髪の色も、昔より色素が薄くなってる証拠だね
2009.09.06
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今日お昼頃、美容院へ行き、髪をカットした。腰辺りまである超ロングから、一気にショートボブに。一番切ったところで、50センチぐらい短くなっている。そして、襟足は長め、傾斜角度が結構ある前下がりボブにしたので、ちょっと個性的なスタイルになった。しかし、それよりも、頭が軽くなってああ、さっぱりした
2009.09.05
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友人Y、Kとのランチは結局、イタリアンの「C・ロウ」へ行き、スープからデザートまで堪能おいしいお店に行っていいことは、新しい味に出逢えること。今回も2品ばかり、「家でも試してみよ~」と思える味があった。 食後は、私の買い出しにつきあってもらい、時間があったので眼鏡屋さんにも行って、老眼鏡をあつらえてきた。今までごまかしごまかしきたけど、もう限界。自分の書こうとする字すら、まともに見えないので。検査したけど、まごうことなく老眼、ホヘヘ 49歳直前にして、いよいよ老眼鏡のお世話になることになったわけね。使い勝手を考えて、中近両用タイプにした。また、私は眼鏡があまり似合う顔ではないし、センスもないので、フレームの色やデザインを選ぶのに、YやKに見てもらえてよかった金額は、レンズに薄いオレンジ色を入れて、ジャスト2万出来上がりは、1週間後。本を読むのに、少し楽になるかな
2009.09.04
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今日はこれから、友人Y,Kと一緒にランチに行く予定。どこへ行くかは決まってないけど、ま、夏休みが終わり、小学校は給食も始まり、「お疲れ、自分達」みたいな気分で、ちょっとごはんを食べてくるのだ。どこ行こっかな~
2009.09.04
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先日、長女(高1)に、「お誕生日に何がほしい」と、訊かれた。私の誕生日はもう少し先だけど、事前に準備してくれるつもりなのだろう。思いついて、「エプロン」と答えた。すると、「去年もそう言ってなかったっけ」と訊き返されてしまった。え~、そうだったっけ~でも、他に欲しい物が思いつかない。娘の小遣いで買える程度、という枠を外して考えてみても、これといって欲しい物はない。もちろん()、高価な宝石やブランドの洋服など、何も持っていない。でも、そういうものも、別段必要ない。ただ、エプロンだけは毎日使うもので、汚れてもくるから、ある程度使ったら欲しくなる。それに、可愛いのとか、好きな色のとか、お気に入りを着けると、何か気分いいしまたある日は、三男(小4)に、「ひとつだけ願いがかなうとしたら、何をお願いする」と訊かれ、「『家族みんなが、ずっと幸せでありますように』って、お願いする」と答えた。お金とか食べ物とか、あればあるほどいいに決まってるけど、今、困窮し果ててるわけでもないし。結局、家族が幸せなのが、一番、私を安心充足させる事だもんねまぁ、今で充分よし、ってことよ
2009.09.04
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昨日、私が近所のおばあちゃんに、キュウリとピーマンをいただいた。ダンナことM先輩も仕事先で、大根や菜っ葉、かぼちゃなど、色々な野菜をたくさんちょうだいしてきた。で、今日は、それらの野菜を使って惣菜にした。お茶の葉(出がらし)は『佃煮』炊く前に、出がらしをもう一度煮出したのだが、その汁(お茶ですな)は『玄米の茶粥』ナスとゴーヤは『味噌炒め』大根葉は『炒め物』ずいきはニンジンと一緒に『キンピラ風煮』キュウリは『浅漬け』、ゆで豚と一緒に『冷しゃぶ』玉ネギを使って『冷しゃぶのタレ』大根と長ネギは『サンマのつみれ汁』の具に。デザートは小豆を使った『お汁粉』と、友人K手作りの『かぼちゃプリン』ほんと、野菜ばっかり
2009.09.02
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