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●”Manon" 6/24マノン シオマラ・レイエスデ・グリュー アンヘル・コレーラレスコー ヘスス・パストールレスコーの愛人 エリカ・コルネホ★New York Timeshttp://www.nytimes.com/2006/06/24/arts/dance/24mano.htmlレスコーと看守役のキャスト(ゴメス、サヴァリエフ/スタッパス、そしてヘスス)についての記述の最後を抜粋。The biggest delight was Jesus Pastor in the same role on Tuesday. Chillingly sexy as the Jailer, he also appeared as an elegant Lescaut on Wednesday evening; his drunken duet, opposite Erica Cornejo, was spotless.Mr. Pastor was scorching, but the night belonged to Mr. Corella, whose Des Grieux, full of horror and rapture, gave the ballet meaning. In a strange way, Ms. Reyes's two-dimensional Manon made Mr. Corella's purity of line and heroic characterization all the more tragic. Gingerly and urgently, he rose above the histrionics of the story and emerged a poet.海外バレエ掲示板に、おそらくはヘスス@レスコーに対してだと思うけれど、「誰だかわかんないけど、ぬめっとしてて嫌だった」みたいな感想があって「うへぇ」と凹んだのですが、これを読む限りではなかなかの出来だったのではと安心しました。※6/30訂正
2006.06.29
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遅れましたが、一応。●”Giselle" 6/18ジゼル パロマ・へレーラアルブレヒト マルセロ・ゴメスヒラリオン ヘスス・パストールミルタ ステラ・アブレラ★Ballet.co.magazinehttp://www.ballet.co.uk/magazines/yr_06/jun06/et_rev_abt5_0606.htmIn the supporting roles, Jesus Pastor was a romantic and moody Hilarion, beaming with pleasure at the sight of Giselle's cottage, then scowling stormily as he realizes she doesn't love him.★News Times Live.comhttp://leisure.newstimeslive.com/story.php?id=85966&category=EntertainmentJesus Pastor filled the role of Hilarion with passion but wasn't given much chance to show off his dancing skill until his deadly encounter with the wilis, when he exploded in some mad leaps.ヘススのヒラリオンは、現地でも割と評判は良いらしいですね。マールイ(レニングラード国立バレエ)のクリギンのように、「ヒラリオン(ハンス)と言えば、この人」と定評になることを期待。あ~でもそうすると、アルブレヒトが観られないのか…。naomiさまのblogに、ヘスス出演日のレポがアップされています。やはり暑苦しいヒラリオンだったそうで…(笑)
2006.06.29
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★ルネフェスblog今まで仮オープンだったものを、手直しして正式にオープンさせました。今、期間限定のイベントブログが流行っていますよね~。先月来日のボリショイ・バレエや、これから公演のシザーハンズなど、公演に関する情報をタイムリーにアップしてくれるだけでなく、出演者の裏情報?なども掲載してくれるので、とても楽しめます。イベントを深く、濃く楽しみたいファンには嬉しいサービスですよね。これらの素晴らしいブログの足元には遠く及ばないけれど、イベントを盛り上げる手段として「こういう方法もあるんだな~」と、たいへん参考になったので真似してみました。昨年一昨年とチケットの売れ行きが不振で、最後までとても大変だったこともあり、最初は対外的な宣伝のために作りはじめたのですが、今年は売れ行きがとても良いの。でも、チケットが売れればそれで良いか?と言われると、そういう問題でもないのよ。イベント後の反省会で毎年あがるけれど、スタッフとそうでない人の温度差…。フェスティバルに向ける熱意は、立場や所属年数によって人それぞれ違うのはいいとしても、あまりにもフェスティバルに無関心というのか、”皆でやろう”という意識に欠けるというのかしら…。温度差を少しでも縮めるために、まずは活動を知ってもらうことが大切。スタッフが何をやっているのかが見えない状態では、参加意欲うんぬん以前に興味も涌かないでしょう。でも、わかりやすく、その気にさせる(笑)記事作り…私にできるかなぁ。私の文章は、クドくて無駄に長い…(一応、自覚してます)仕事関係で忙しかったため、久々にここを開きました。更新もロクにできていないのに、のぞいて下さってありがとうございます♪
2006.06.23
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今日は、参宮橋の国立オリンピック記念青少年センターで、子ども劇場東京都協議会劇場運動部主催、劇場経営講座1『劇場を経営するPART1』を受講した帰りに、新宿で寄り道観劇。子劇の事務局宛に届いた招待券にて鑑賞。劇団一跡二跳の作品は、これまでに「パラサイト・パラダイス」と「少女と老女のポルカ」を例会でとったことがある。いずれも、好評だったと思う。現代の家庭に潜む様々な問題を歯切れの良いテンポでコメディタッチに演出し、大人から中高校生らの「子ども」にもとっつきやすい舞台仕立てが魅力だ。それでいて表面的な軽さやニュアンスだけではなく、押さえるべき”メッセージ”は伝わる。個人的にも、最近気になる劇団の一つ。●劇団一跡二跳「平面になる」紀伊国屋サザンシアター 開演19:00作・演出:古城十忍/美術:礒田ヒロシ/照明:磯野眞也音楽:黒沢靖博/衣装:豊田まゆみ/舞台監督:今井 聰<キャスト>清家 均:奥村洋治/清家一平:高久慶太郎/清家哲平:澤田慎司倉成志都美:西海真理/倉成静香:関谷美香子/久住常久:重藤良紹高峰美重子:村田麗香/高峰 昇:溝渕康裕/高峰不二子:増田 和奥地行雄:辻谷耕司/谷岡靖史:北恵仁司少年たち:渡辺健太郎/松永昴也/池上崇士/佐々木隆雄<あらすじ>舞台には巨大で、激しく急な斜面がある。見上げるほどの、その角度は言語道断、非常識きわまりない30度!!それがリビングの床だ。リビングというからには家の中であり、そこに住む家族がいる。家族は、その急な斜面で毎日食事をし、団欒の時を過ごしている。滑り落ちないようテーブルや椅子は釘で打ち付けてあるらしいが、人間は釘止めできないので、この毎日の食事は恐ろしく体力を使う。滑り落ちないように床を這い上がり、あるいは一気に駆け上がり、椅子の脚にしがみつき、重力に逆らい、にこやかに食事を続けなければいけない。この家族の、目的は何なのか。何をもくろんで途方もない労力を費やしているのか。父はエリートコースまっしぐらの一流企業戦士。母はマスコミで売り出し中の料理研究家。息子は現代美術アーティストの卵。娘は幸せな結婚生活を夢見るOL。絵に描いたような幸福な一家がなぜ?何のために急斜面に居続けるのか?そもそも何が平面になるのか?何を平面にするのか?「平面になる」とは、いったいどういうことなのか?※公演チラシよりホールに入ると、舞台上には斜めった室内のセットが。30度の傾斜は間近で見ると、結構な急斜面だ。本当にここで芝居をするの?
2006.06.16
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●"Cinderella" 6/6・6/7★Explore Dance.comhttp://www.exploredance.com/abt060706.phpヘススはいずれも4人の従者役で出演。マシューズ、ラデツキー、サヴァリエフも同じ。以下抜粋。The Prince?s chase for the owner of the one glittery toe shoe was enhanced by striking choreography for Four Officers, same cast both nights. In white suits, matched by the Prince in the same attire, they flew and drove and wandered with repetitive arm movement, aerobics, and pantomime that were riveting. ヘスス関連のレヴューが増えてきたので、Jesus Pastor&ABTカテゴリを作りました。
2006.06.11
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毎日、ルネこだいらHPの最新チケット情報で、チェックしていますが、今年は売れ行きがとても好調です。フェス当日までに、ホール作品すべてのチケットが完売するかも?嬉しいわ~。昨年もその前も、フェス当日まであちこちに「チケット買って!」とお願いしまくっていたのに…。今年選んだ作品と出演者に、惹き付けられた人が多いということでしょうか。良し悪しは別にして、クラシックコンサートと狂言、バレエのチケットだけは飛ぶように売れる。ここは、そんな地域性なんですよね。
2006.06.10
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●5/30 "All Star Stravinsky" "Apollo" "Jeu de Cartes" "Petrouchka"★ExploreDance.comhttp://www.exploredance.com/abt053106.php "Petrouchka"May 30: Conductor: Ormsby Wilkins, Performed by Xiomara Reyes as The Ballerina, Julio Bocca as Petrouchka, Isaac Stappas as The Moor, Gary Chryst as The Charlatan, Veronica Part as The Chief Nursemaid, Roman Zhurbin as The Chief Coachman, Craig Salstein and Aaron Scott as Grooms, Kirk Peterson as The Spirited Merchant, Stella Abrera and Sasha Dmochowski as Gypsies, Jesus Pastor as The Devil, Misty Copeland and Anna Liceica as Street Dancers, and The Company as The Nursemaids, Coachmen, Drunkards, and Celebrants at the Fair. ヘススは、カーニバルの悪魔役で出演。ダイナミックなジャンプで、おぉっ!と注目される役だけれど、被り物あり?レイエス@バレリーナは、さぞや可愛らしかったでしょうね。フリオ・ボッカ@ペトルーシュカは、人間味と情感にあふれるペトルーシュカだったのでは?と想像します。
2006.06.09
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●"Cinderella"シンデレラ ジュリー・ケント王子 マルセロ・ゴメス継母 マーティン・ヴァン・ハメル意地悪姉さん カルメン・コレーラ 〃 エリカ・コルネホ王子の従者 ジュード・マシューズ/ヘスス・パストール サシャ・ラデツキー/ゲンナジー・サヴァリエフ ★NEW YORK OBSERVERhttp://www.observer.com/20060612/20060612_Robert_Gottlieb_culture_gottliebdance.aspAmong the things that go right are some exciting passages that highlight the virtues of A.B.T.’s superb male contingent. Apart from the glorious Marcelo Gomes as Prince Charming, we get the Four Officers of Jared Matthews, Jesus Pastor, Sascha Radetsky and Gennadi Saveliev, as well as the two Hired Escorts of Isaac Stappas and Craig Salstein. This is casting from almost ridiculous strength. And the boys carry more than their share of the show.先日のNY Timesのレヴューとキャストは同じなので、たぶん初日ね。脇を固めるソリストは、何気に実力派揃い。
2006.06.08
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★4/8(土)ダイアン吉日ダイアン吉日の英語落語★4/22(土)人形一座ホケキョけらら姫と大食い象のガジャ★5/14(土)人形劇団夢知遊座ひゅーポンカンシアター3作品、3団体とも、偶然にも東京の子ども劇場での上演は初めてだそう。記念公演のようで、なんだか嬉しい。第73回例会(上から中高青、小学生、幼児向け)は、小作品・小会場ゆえに、演じ手と観客が場を作り上げる一体感にあふれた良い空間作りができた。特に「ダイアン吉日」は、中高青年が昨年の企画会議で、誰も下見していないのにイメージのみで「これにしよ!」と決めてしまったので、どんな作品なのか全くわからぬまま例会当日を迎え、運営委員としては結構ヒヤヒヤしていたのだ。まぁ、結果オーライだったけれど。年齢で厳密に区切らずに、大人から幼児までが一緒に観られたらよいのに、という意見も時折出る。兄弟姉妹の年齢差のある家庭では、家族揃って鑑賞するためには(例えば、小学校高学年のお姉ちゃんと幼稚園児の弟くん)子どものどちらかが、もう一方の対象年齢の作品を多少無理して観るか(年齢制限で鑑賞できない場合もある)、親がそれぞれの子どもに付き合って2回鑑賞するか(その場合、”のり入れ費”¥1,000が必要)を選択することになる。子どもを多く持つ親御さんは、これが悩みどころ。「皆で楽しむ」ことも素敵だし、その年齢特有の「共感」する空気も大切にしたいと思うので、対象年齢の設定には結構気を遣う。まぁだからこそ、例会以外で、先日の「だるま森」公演のように、幼児からお年寄りまで参加できる企画を利用して欲しいと思うの。「これなら家族員で観られるよ!行こ、行こ!」ってね。でもそうすると今度は、参加費がかさんでど~たらこ~たら…
2006.06.06
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※今ごろですが、4/22(土)の例会も。初めて知りましたが、「過去日記」が記入可能なのは、前月までなの ね。まぁ、日記はその日の出来事を書くから日記なんですが…(汗) 【こども劇場・小学生例会】 人形一座ホケキョ 影絵芝居 「けらら姫と大食い象のガジャ」 「金魚地蔵」(前半) 小平市福祉会館 ホール 開演 18:00インドネシア伝統の影絵芝居「ワヤン・クリッ」の手法による繊細な人形に、自作の人形とストーリー、グンデル(バリの民族楽器)の生演奏と、見どころがたくさんの影絵芝居を楽しみました。影絵といえば、演じ手の操作する人形の影をスクリーン越しに鑑賞するのがスタンダード。というか、影絵鑑賞とはそういうものよね。しかし…おどろくなかれ、ホケキョの影絵は幕をはさんで両側から見れる!影の側は、濃淡があって形が歪みもする墨絵の世界なら、裏は極彩色の熱帯魚の世界。(ホケキョHPより引用)羊の皮でできた影絵人形は、鮮やかな赤や緑や金色で彩られ、まるで曼荼羅絵のようでした~。★人形一座ホケキョHP ※会場の様子や、極彩色の影絵人形が紹介されています。http://www2.odn.ne.jp/hokekyo/人形遣いは、晴琉屋フン(はれるや ふん)さん。一見物静かで朴訥な雰囲気に似合わぬ(?)ハイテンションぶりが、妙に可笑しい。ストーリーも、インドネシアかバリに伝わる民話かと思いきや、話が途中からアレレ?な方向へ進むので、どうやら自作らしい…。音楽担当は、パートナーのせせら小梅さん。まったりと流れる民族音楽の調べが耳に心地良く、とても癒されました。肩の荷をおろして、ボーーーーッと鑑賞できる作品も、たまにはいいものね。メッセージ性の強い作品や教育的すぎるものは、確かに”ずしり”とした見ごたえ感はあるかもしれないけれど、毎回じゃ疲れちゃう。
2006.06.06
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●"Cinderella" 6/2★NY Timeshttp://www.nytimes.com/2006/06/05/arts/dance/05cind.html?_r=1&oref=sloginJulie Kent danced beautifully, more womanly and emotional than I have ever seen her. Marcelo Gomes made a dashing swain. Erica Cornejo, a true comedienne, was a hoot as one of the stepsisters, partnered by the more reserved Carmen Corella. Isaac Stappas and Craig Salstein were two comic hired escorts; Misty Copeland, Maria Riccetto, Stella Abrera and Veronika Part embodied aspects of Cinderella's garden; and Jared Matthews, Jesus Pastor, Sascha Radetsky and Gennadi Saveliev were the Prince's dashing officers.naomiさまのblogの、こちらとこちらに、作品とジェームズ・クデルカ(振付家)について、詳しく解説されていました。多謝。ちょっと近況。先月からず~っと継続して多忙で、毎日アタフタしてます。一日が終わるのが早すぎる~。家も職場も子ども劇場もetc…でも、「やらなきゃならない」事が山積で、身体が3つ欲しいぐらい。でも今月は、趣味の舞台鑑賞の回数が少なくて、助かっているのかもしれません。これからやってくる夏が恐ろしいです。
2006.06.05
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