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ゴーゴーレイコさんへ打撃の真髄を知る必要があると思われる。バッティングセンターは神聖なところです。それはなぜなら、あの世界のイチローも育った場所。ガキの頃から140キロです。すごすぎ。ん~。某東○インに行く途中に、バッティングセンターがありますが、そこですかー?(ここからまじめに、、、)実はベースの上に立ち、正面を向いて構える。これはバットを縦に振る練習にはもってこいです。(過去日記参照)しかし、こんな危ない練習を、マスクもしないでする人は数十年野球をやってきましたが、小中高大と見たことありませんからっ!!酒のせいとはいえ経験者。不覚っす。面白すぎです。ちなみに私、ポコ○ンには2度ほど命中されてます。ええ、当然硬式ですからっ!体にめり込む感覚。あ"ー 思い出したくもないっ!でも見た目もビンビン、機能も健在です。はーよかった。人気blogランキングへ
2005年06月28日
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感覚的な言葉ですが、これって合ってますよね。そういうつもりで振れっていうこともあるんでしょうが、バット自体にもこだわりを持ち、手でボールを触るようなかんじで、振る。ということでしょうか。でも、感覚によるものですが、随分と振り方が変わりますよ。これってかなり小さい頃に言われた気がするんですが、おとつい急に思い出しました。人気blogランキングへ
2005年06月26日
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みなさまどうもありがとうございます。おかげさまで1000アクセス突破いたしました。これからも精進し、真髄に迫るべく、あくなき探求の道に邁進してまいります。これからも宜しくお願いします!人気blogランキングへ
2005年06月24日
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昨日の版新戦、劇的な幕切れ。激しい試合だった。鳥谷のヒーローインタビュー曰く。打った瞬間入ると思った。。。う~ん。入ると思ったか?本人の感触としてはそういうことだったのか。リップサービスか。赤星も左脇腹痛。何度も牽制しやがって、赤星そのたびに痛がってるじゃねーか。当然スタンドからはブーイング。あれが甲子園なら、生きて帰れねーぞ。いやーしかし、昨日の試合は延長12回、見ごたえがあったね。人気blogランキングへ
2005年06月23日
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しばらく更新してません、ごめんごめんご。長文無理みたいっす。ちょーしわりぃーっす。すみません。劇薬配合している知り合いのブログ↓「博士と助手」大丈夫?!
2005年06月22日
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「博士と助手」ってブログ。題名だけでちょっと笑える。あやしいっす。知り合いのブログご紹介でした。「博士と助手」ブログへ人気blogランキングへ
2005年06月22日
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今朝起きたら、頭痛と首痛が。。。首の後ろが痛く、後頭部にズキンズキンと。。。なんじゃこりゃー、昨日の素振りで無理をしたか。どうにもこうにもならなく、1時間仕事に遅れた。もう2年くらい前から左肩の痛みが慢性的になっており、ピッチャーを見るときに非常につらい。それがゆえんしてかどうかしらんが、バットが思うように軌道を描かないのだ。いろいろチェックポイントを過去記事のように研究するのだが、左肩によりうまくバットが、身体が回らない。どうすればいいのか。今は頭痛をEVEで止め、少し気分がいいが、またすぐ襲ってくる。常用したくないし。緊張感⇒ストレス。これが全ての根源と見た。とりあえず整体行ってきます。あと正しい姿勢をつくる方法あったら教えてください。よろしぴく。人気blogランキングへ
2005年06月20日
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西武の中村君。非常に最近よろしい。先天的な打撃センスも相当あるが、長打がものすごく多い。今のうち方はプロに入ってからのものらしい。横浜多村にもちょっと似ている大上段に構えた打ち方に見える。元々はトップへの入り方が浅い打ち方だったそうだ。ところで、最近の悩みとして、右ひじのたたみ方がある。これは中村君、多村くんのような打ち方だと、非常にたたみづらいのではないか、と私は思ってしまうが、いかがだろうか。左腕はトップに入ると、あれでは完全に伸びてしまい、引っ張る力も足りなくなってしまうのでは。また、あの位置から右ひじをたたむと、どうしても右肩が下がり軸がぶれてしまうのである。体幹ができていないということか。ん~厳しいィ人気blogランキングへ
2005年06月17日
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職場内での恒例ソフトボール大会。例年どおり開催されました。到着した時にはすでに、わからぬ輩達にグラウンドを占拠されており、素人あつかいされた私は、9番キャッチャー。ん~。仕方がない。なんたって2600人ぐらい職員がいるんだから。知らぬのも当然か。相手は消防のおじさん達。普段鍛えることを職業とされている方達。いつもはファイヤーが対戦相手。そして試合開始。裏の攻撃のため、守りから。これまた四球四球四球の嵐。どーしょーもないわ。こりゃ。しょーとバウンドを取っているうちに、ベンチから「おい、あの人うまいんじゃないか」との声。しかし、時すでにおそし。結果は9対2!?ぐらい(どーでもいー)こーるど負け。1打数0打席0安打。つまりおれも四球だったのである。打撃の真髄を見せたところは、打席でのたたずまいぐらいのものであろう。しょーぼーのおじさんを威圧しても仕方がない。明日は試合。そろそろ本領発揮といきたい所。はーどヒットで完璧なあたりが欲しい。「重みは下」喜八先生のお言葉を唱える今日この頃である。
2005年06月17日
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よくありますよね。これ↓新パワースラッガー本当に役立つのか不安ですよね。確かに重みは感じることができるのだろうけど。しかし、あんまり重いと手首を壊しそう。やっぱ普通のバットが一番かな。。。
2005年06月15日
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普通じゃないよね。多分立ってられないよ。素人さんには。それを投げるピッチャーが横浜ベイスターズのクルーンだ。体力・筋力共に並みの選手と変わらない、とはコーチの弁。じゃあ、何が優れているかと言えば、肩甲骨の動く幅が、異常に広いそうである。それが160キロの加速を生み出しているという。どうすればそんなに可動域が広がるのでしょうか。う~ん。誰か教えてください。
2005年06月14日
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私のブログを訪れてくれた、ある方のブログにありました。↓以下抜粋。。。「日本刀を振る稽古というと言葉どおり刀を上段から振ることのみの稽古をしてしまいがちですが、実は正しく振るためには刀を正しく振り上げる稽古をすることが大変重要なんです。そうです。下段の位置から上段まで振り上げる稽古です。下段から上段まで正しく振り上げることが出来ることによって、上段から振る稽古が理解しやすくなります。なぜならば振り上げる軌道と同じ軌道を通れば良いからです。正しい姿勢をとり、両手で下段の位置に構えます。そうしたならば柄を握っている左手の手首の角度を一切変えることなく、左手で左腕の肘を伸ばしながら大きく大きくゆっくり振り上げていきます。この時やりすぎかなと思うくらいに左腕の肘を伸ばすことがポイントです。左腕の肘を伸ばしていくと自然と右腕の肘も伸びていきます。しかしこの左腕の肘を伸ばそうとすると意識が働きすぎて姿勢が前へ傾きやすくなりますので、常に姿勢が真っ直ぐになっているように注意して下さい。この稽古を行うと左手の手首の角度を一切変えずに上段まで振り上げていくことの難しさが分かるはずです。手首に意識を持っていっていないと、上へ振り上げよう振り上げようという気持ちから自分でも気が付かないうちに段々手首の角度が変わっていってしまいます。あくまでも目安ですが、下段から左手の手首の角度を一切変えずに大きく上段まで振り上げた時、上段での刀の角度は地面に垂直な姿勢に対して約45度後方へ傾くはずです。大きな鏡に対して横向きになりながら行うと良く分かると思います。実際の上段では両腕をリラックスさせますので肘が曲がりそれによって刀の角度も変わってきますが、この稽古ではあえて上段では両肘を伸ばしたままにします。この刀を正しく振り上げていく稽古を是非行ってみて下さい。最初は難しいとは思いますが、やっているうちに左手が軌道を覚えていきます。左手の手首の角度を変えずに上段まで振り上げることが出来るようになったら、今度は今の逆の軌道を同様に左手の手首の角度を一切変えずに、左腕の肘を伸ばしながら左手で大きく大きくゆっくりと振り下ろしていきます。刀は両手で振りますが、実際には左手主導で左手で振ります。右手は添えている程度です。そして切先が相手の体に入る瞬間に両手の手の内を締めるだけです。そのために左手で振るという癖を体に染込ませていかなければなりません。このゆっくり大きく左手で振り上げる稽古はそれにも最適で、後になって必ず大変役に立ってきます。さらに小指薬指で締めるという癖も自ずと身に付くでしょう。現代では生活の中で上段から下段まで何かを両手で振るという事がほとんどありませんので、日本刀を正しく振るということはそんなに簡単にすぐに出来るということはありません。そのために順序正しく繰り返し繰り返し時間をかけて稽古を行う必要があります。辛くても正しい日本刀の振り方を覚えるためには、自分自身で稽古するしかありません。」と、ここまでですが、まだ参考になるものがありました。↓「「古流武道の基本は剣術です」と前に書きました。剣術は日本刀を正しく振るということです。この日本刀を正しく振ることが出来ているのか、振れているのかが、一つの目安ですが自分自身の体が証明してくれます。その方法とは、まず腕(右腕でも左腕でもどちらでも構いません)を力を抜いて前方へ伸ばして下さい。手はグーで軽く握り、そのグーが縦になるようにします。この時肘の内側はお腹側に向いているはずです。そうしたらもう片方の手でグーを軽く押さえます。グーにした手が動かないようにするためです。ここまで出来ましたら、伸ばした方の腕のお腹側へ向いている肘の内側を力を入れずに上へ向けたりお腹側へ戻したり、出来る限り速く動かしてみて下さい。絶対に力を入れないで行うのがポイントです。いかがですか? 出来ますでしょうか?日本刀を正しく斬る振り方が出来る方は、この”肘”が易とも簡単にパッパッパッパっと動くはずですし、グーをもう片方の手で押えなくても肘を動かすことが出来るはずです。これが古流武道の体になっている一つの証明なんです。古流ではこのような動きをしながら技を掛けていくとともに、古流に於ける螺旋の動きは、この肘の動き(すべてではありません)が出来ることで有効的に使えるようになります。」おおおおお、これまた参考になる!!!そして、イチローへの記述もあった。↓「最近、古流武道の動きを取り入れていると言われているスポーツ選手が増えてきているようですが、私にはマリナーズのイチロー選手が一番古流の動きを取り入れているように見えます。しかしイチロー選手自身は古流の動きを取り入れているとは全く思ってもいないだろうし気が付いてもいないでしょう。彼は本能的にあの動きを身に付けたのだと思います。その動きの中でも顕著に見られるのがバッティングです。普通はバッティングをする時、特に外人の選手は上半身・腕などすべてを固めて、この上半身のパワーでバットを振っています。ところがイチロー選手はバットがボールに当たる瞬間まで腕・手・腰・胸・肩・足など体全体にに無駄な力が入っておらず、特にボールが来るのを待っている立ち姿には余計な力が感じられません。そしてボールが当たる瞬間に手の内を締めています。無駄な力を入れていないからこそボールの変化に体が付いていっているのです。そして打ってから次の動きを速くすることが可能なんです。このイチロー選手のバッティングが剣術の剣を振る動作と全く同じといっても過言ではありません。剣で人を斬る時、相手も生きている人間、斬られて死ぬのは嫌なわけですからですから斬られるまで黙って動かずにいることはありません。何とか助かろうとして様々な動きをとります。そのため力任せで刀を振ると上半身すべてに力が入ってしまい、相手が動いた瞬間に対応が出ず斬り逃してしまいます。相手を切り逃さず確実に斬るためには、相手がどの様に動こうが相手の中心を斬っていけるように、刀の切先が相手に当たる瞬間まで体には無駄な力を入れることはありません。相手がどの様に動こうが刀・刃筋を変化させて必ず斬っていけるようにしています。」とまあ、こんなすごい記述がたくさんありました。参考までに、忘れないよう書かせていただきました。
2005年06月14日
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ジャイアンツの阿部くん。非常に力感のあるフォーム。ボールの捕らえ方が一種独特にも見える。それはそうとして、彼の試合前の練習、知ってます?ティーをするんですが、前からあげてもらって、自分の完全に左側にあるネットに向かって、打つのです。(彼は左打ち)左バッターボックスに立っているとすると、自分に正対して、つまり右バッターボックスにほとんど平行してネットを張り、そこへ打っています。昨年だったか、一昨年だったか、異常に速いペースでホームランを量産していた時がありましたね。あの時紹介されていました。ボールの内側をたたき、腰の開きを抑える、そんな効果があると本人は言っていました。今ではジャイアンツの5番。清原が調子悪いとはいえ、実力がなければできません。この練習参考になるっす。
2005年06月14日
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昨日はゆっくりを基本に筋肉の使い方確認重視でやってみた。今まで、バットの芯を意識していたが、ま、それも重要なのだが、どうも、グリップ(手ではない)でボールとの距離やタイミングをはかるのがちょうど良い気がしてきた。グリップでタイミングをはかり、グリップから始動するのである。腕をたたむ。。。みたいな感覚にちかい感じが得られます。充分絞った感じがする。ドラゴンズ福留、タイガース今岡らは、インパクト直前の腕の形については、両肘と身体の接点とグリップで三角形ができることを意識しているということです。それがバットの力へと移行していくのでしょー。参考になるなー。なかなか雑誌のレベルでは伝わらないことってありますよねー。もっとすごい、いろんなこと載ってるもんないのかなー。
2005年06月13日
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打席のなかで襲われる不安の中で、どこに重心を置いてボールを待てば、打席に立てばいいのだろうか。スムーズな動きができうる、下半身の始動がしやすいところであるのは言うまでもないが、いったいどこなのであろうか。かの宮本武蔵は「五輪書」の中で、「足の運びは、つま先を少し浮かせて、 踵を強く踏むべし」とある。ほとんどの人は、小さい頃から教えられたように、足の親指の付け根、母子きゅうで立ち、そこに重心を置いていたりするのではないか。しかし、宮本武蔵は「かかと」をうまく使えと説いています。この言葉にぱっと思い出すのは、合ってるかどうかわかりませんが、横浜ベイスターズ古木選手です。重心の置き方、軸足の使い方がかなりこれに近いような気がします。ほとんどの打者がインパクト時、後ろ足のかかとは浮いていますが、彼は地面にくっついているように見えます。下半身の力を余すことなく伝えようとしているのではないでしょうか。近くで見たときはイカリ肩ですごいごっつい人って感じでした。(ファーム時)
2005年06月12日
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交流戦タイガース対ファイターズ(11連敗中)。8対3で連敗中のファイターズが勝っとる。しかし我がタイガースは5連勝中や現在1アウト満塁で矢野。昨日満塁ホームラン。めったにないことや。ここでもう一本いっとけー。赤星がさっき今季1号、通算3号打っとんのや。ここでどうするんや、やのおおお。チャンス来るッちゅうことはついてるんや!しばいたらんかい!おおおおおお、サードゴロ。やっぱり昨日はまぐれかい。
2005年06月12日
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調子のいい時は、昔のジャイアンツ高田選手のように、ライナー性のあたりがレフトラインぎりぎりでファールになるようなあたりが連発する。そういう時は内角のさばきにはかなり自信があるとき。しかし、ダイヤモンドの中にも中々入らないこともある。そこで、先日練習時、ランナーセカンドを想定し、なにがなんでもランナーを進める練習をチームでしていた。ライト側にゴロでOK。このときはっと気づきました。いつもとボールを見る自分の目が違うっ。ボールがよく見えました。とても基本的なことなんですが、ボールをよく見ていなかったことにやはり気づきました。ピッチャーのモーションではなく、ボール。忘れないうちに書いときました。
2005年06月12日
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ゴシップネタから本筋にもどすため、「打撃の真髄」ではあるが、極めるためには当然、相対するピッチングを知っていなければならない。よって、私が最近旬だと思うホークス杉内投手について論じたい。いい?(ちょっと自信なし)先ず彼のすばらしいところは、球の切れである。ゆったりしたフォーム(よく解説で出てくる言葉)からぴゅっと早い球が来る。フォームと球のスピードが合わない。これが彼の身上だよね。去年は両手骨折で棒に振ったが、今年も調子がいい。個人的には和田くんよりも好き。杉内くん曰く、ボールのリリース時しか力を入れてないんだってネ。相当バランスがいいんだと思われる。リラックスするために投げる直前に、グラブにボールをポンと置きますよね彼。やはりピッチャーも軸ですかねぇ。しかし力感を見せないで速い球投げるってすごい。「打撃の真髄」においては強敵の一つである。なぜなら、平常心を失い、体からリラックスを奪われてしまうから。ん~奥が深い。つまり、相手に合わせない振りをいかに自らが保つかが大切なんでしょう。山本浩二監督が現役時曰く、「素振りは力を抜いて振る練習である、みたいな名言を残されておられる。当初はさすが、バットと30センチ離れて空振りする衣笠師匠とコンビを組むだけある。と冗談半分に思っていたが、これが中々。さすがですね。もっと言うと、一点に力を込める振りができるように練習しているということでしょう。そこ以外はリラックス。フォロースルーなどは恐らく勝手にバットが回って、それについていくかのように腕や体があるくらいに思っているのではないでしょうか。ん~ふかーい。話を戻すが、ちなみに杉内投手は175センチだそうである。今週間ベースボールを見ているが、どう見ても小さい。自分が176センチ。絶対ないよ。もっとちっちゃい。余計なお世話でしょーか。
2005年06月10日
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打撃の極意にゴシップは不用だが、気になったので一応書かせてください。オレの連れから聞いた話だ。(連れは直接本人とも会っている)極秘だが、何故日ハム小笠原選手が通称ガッツと呼ばれているのか。通常イメージするのは、当然ガッツあふれるプレーが彼の身上というところだろーが。実は違うらしい。実は女にガツガツしていた時期があったらしく、それがゆえんでガッツと呼ばれるようになったのがホントだというのだ。うそのようなホントのような。来月、来るから聞いてみよーかな。怒られるか。それよりも新庄にバットくれって頼んだ方が有益。。。いやーあのバリーボンズもジャイアンツ清原、新庄も使っているウイルソンのサムバット。欲しいねー。でもたかーい。これだよ。↓2005 NEW ウィルソン 硬式木製バット ウイルソンサムバット
2005年06月10日
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今朝試合があった。ん~、シャープなバッティングを心がけたつもりが、結果、つまったあたりのみの結果となった。素振りの回数は日増しに増えるものの、結果が今ひとつ。が調子はわるくない。ピッチャーとの間合い、タイミング、ふところの作り方が問題のような気がしてきた。通常は下半身のつま先、ひざでタイミングを取る人が多いのではないか。たまにジャイアンツの齋藤のようにグリップというか手ではかる人もいる。概して下半身中心だろう。世の中にはシンクロなるものもあり、様々に論じられている。オレはいまいちピンとこない。(否定はしないが)尊敬する金本アニキもどちらかと言えばグリップ。「打撃の真髄」では全くここについては触れていない。榎本喜八さんはピクリともせず堂々と見送るそうである。ピッチャーのフォームにシンクロすることは間違いないが、自分の身体のどこでタイミングをとることで、自然体な振りの始動ができるかが一番重要と考える。ん~難しいっす。まずは自分の間合いをつくることだろう。間合いとは何か。。。自分の世界。。。そのためにもまずはスムーズな始動ができる「きっかけ」を見つけること。になろうかと思う。一度、投球フォームは忘れてボールだけ見ることに徹しようと思う。ゆっくりとした山なりのボールをじっくり見てじっくり打つ。ボールが速くなることで、ボールを見る時間が少なくなるからピッチャーのモーション時まで遡ってタイミングをはかる、、、と、こういうことだと思われる。ボールを見る事が基本であることに変わりはない。。。
2005年06月10日
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我阪神タイガースの主砲金本兄貴が数年前に、腰を痛めたことがあったのをご記憶だろうか。兄貴はやはり筋肉主義だと思われるため、相当鍛えていたにも関わらず、故障。その時、うわさによれば全国の治療院を回ったらしいが、兄貴のお気に入りは北海道釧路市の某先生だというのである。(詳細不明、情報待つ。)今も年に数回訪れているらしいです。会いてェー。兄貴~。バッティング話聞きたいっす。極意教えて~。広島の前田や新井のガタイは凄かったが、やはり本家本元の兄貴でしょー。ん~求道者前田もあなどれない。がしかし、結構冷ややかだったしねー。(試合前だからか。。。)頼むぜアニキ。ぱっとしない、おさむ、関本、桧山にカツを入れてくれよー。
2005年06月09日
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打撃の軸についてやや触れてきたが、軸という表現を使うのは小久保選手もそう。彼の現在のバッティングスタイルは高校時にその下地がすでに作られたと本人が言っている。イメージとしては、ひねられた消しゴムから、手を離し、弾力で戻る力、のような感じで、上半身と下半身を使い、ひねった後の戻す力で打つそうである。(やはりインパクト時まで力がはいっていないのか?!)その際、やはり重要なのは下半身。特にひざだそうである。彼は右打ちだが、右のひざの入れ具合にコツがあるそうである。彼のフォロースルーは非常に美しく見えますが、決してバットを遠くに放るでもなく、王さんのようにバットの先が下に向いて終わるわけでもなく、きれいにバットが立った状態で終わっている。非常に興味深い。彼の手のひらを見てみたいものです。ちなみに、現中日落合監督は手のひらに豆ができたことはないそうです。それくらい軽く握って打っているということなんでしょうね。140~150キロの球を打つのに、ホントかいなとも思いますが、TVで見た時にはホントに豆がありませんでした。すごーい。普通絶対できますよー。
2005年06月09日
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もうできてから10数年経つでしょうか。当時、北海道には1リーグ(4部)しかありませんでしたが、そこに東農大網走が参入してきたのが懐かしいです。勢力図が大きく変わったのが、その数年後、札幌6大学と、北海道6大学に分かれてからです。選手リストには有名校の名がずらっと。。。国公立とは違うっ。。佐賀学園出身(甲子園組)の4番が印象的でした。(名前は忘れた)彼らがスタルヒンで試合をするようになり始めた頃、プロを輩出し始めました。あの辞めた監督ともお話したことはあります。更に成長して欲しいものです。打倒東北福祉大ってところですか。っていうか、旭川大、道東海大、函大、がんばれって感じです。函教大は国公立だから、無理しないで。しかし、誘致に随分がんばった網走市も有名になった今では、よかったのでは。。。
2005年06月09日
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バットの重みを利用する、、、とよく言われるが、どういうことか。。。ガキの頃は力が抜けて、自然体であったこともあり、なんとなくそういう感覚があったが、筋肉のついた大人になってからは、中々体験できなくなっている。今までのプロ選手でも中々この感じをうまく使えてた選手はいないのではないか。ふっと、思いつくのは、落合さん(現中日監督)、真弓さん(元阪神)王さん(現ホークス監督)ぐらい。特に近年の野球ではなかなかお目にかかっていないよーな気がする。
2005年06月08日
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現在素振りで使っているバットの紹介。先日政令指定都市に行って来た時に買って来た。このバット。ナイキです。890g。相当気に入ってます。(楽天で売り切れているのもわかります。)トップバランスが保たれつつ、非常に振りやすい。何より気に入ったのが、先端がほぼ平らにカットされていることで、トップにバランスがありつつも、振りやすいバットになっていること。ただ、ちょっと気になるのはグリップ。全体的に非常にまとまっているバットかなと思います。890gを購入したが、900になると微妙に重く感じた。ちなみに、バッティンググローブはこれ↓NIKE(ナイキ) ダイヤモンドエリートIVバッティンググローブ 両手用ま、バットと合わせてみました。あとは、グラブですね。ナイキのグラブっていまいちピンときませんねー。(特にナイキファンでもないし。)今はZETT(昔ヤクルトにいたハウエルモデルを自分用に小型カスタマイズした。大学時)とスラッガー(西武番メンテ職人のHPで安売りしていたため買った)と、ローリングス(オジースミスモデル。異様に小さい)の3つです。ミズノはいいんですけど、中々形の合うグラブに出会いません。ナイキのグラブ試してみたいっすねー。
2005年06月08日
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楽天のこのブログ。1日3件しか書き込めないって知ってた?私昨日初めて知りました。ゲッ。書きたいこと忘れたーじゃない。
2005年06月07日
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城島についての情報として、、、カレもまた軸主義者。カレのネクストでの素振りを見れば、相当軸を意識しているように見える。カレの信条はバッティングは詰まってナンボだそうである。右手でどこまで持っていけるかということだろう。また、踏み出して重心移動した際に、上半身が少し前に出るが、その上半身の移動を解消するために、あえて、足を踏み出してから、上半身の移動分を後ろに戻すそうである。(上体をキャッチャー側へ戻す)ん~すごいが、これはなかなか真似できない。強い上半身があってこそのことでしょー。これは。
2005年06月07日
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バットの握りはいろいろある。指の付け根で握る人、手のヒラで握る人。基本的に俺は指の付け根で握る。しかし、後ろ手は、手のひらで握ることもある。人それぞれでいいと思うが、要は力を入れることができるかどうかが問題。昨日の素振りで思い出したことが一つ。やはり手のひらの中でグリップを遊ばせていないと、バットが鋭角的に、つまりバットの重みを利用して降ることができないことが、わかった。(これは俺の振り方だけかもしれない)ボールに最大限力を込めたい。だから、脱力して(力を入れつづけることがベストではない)→インパクト時バットスピードMAXというイメージ。これをする為には、丁度インパクト時だけバットをギュッと握るというか、そんな感じになる。また、この握り方をもっと具体的に言うと、バットのグリップが円ではなくて、ちょっと厚みのある長方形を握っているような感じ、または手刀で来たボールを切る感じとでも言おうか。よくへその前で打てとか、グリップをへそに向けて振れだとかあるが、共通しているような気がする。ドアスイング、力の入りすぎたスイング、ポイントがわからなくなった人には役立つかも。昨日これに気づいて大分、力を入れるポイントと、鋭角的な振りができるようになった。少し満足。「重みは下」
2005年06月07日
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いろいろ本屋で立ち読みして、興味深い本を探しているが、ここで、1冊。当初はバカにして読まなかったが、打撃の真髄を読んで、改めて、読んで見たところ、これが一番わかりやすい。それは、「図解トレーニング 身体意識を鍛える」である。他にも多々あるが、読みやすい。一読してはいかがか。やはり、呼吸と腸腰筋は関係が深く、リラックスによる、身体パフォーマンスとのバランスをうまく整えてくれるらしい。よく言われるが、プロとアマとの違いは、腸腰筋の発達ぐあいと使い方だとのこと。極めるべし!!!
2005年06月06日
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昨日のジャイアンツVSホークスをBSで見てた。松中のスローVTRを見たが、上半身、特に顔の周辺は全くぶれてないね。彼いわく、軸とは関係ないが、ボールが当たってから、10センチくらい左手で押し込む感覚で打つらしいです。そうすると、ボールとバットが粘っこくくっついて、飛んでいくらしい。この感覚はガキの頃はあったが、今はちょっとねー。わかる気はする。。。しかし、あの軸はどうやったらできうるのか。そもそも体幹をどうやって意識するのか。身体で覚えて、かつそれを作った上で、どうやって実践していくかが重要だ。小久保もすごい。あなどれない。。。ん~小久保論はまた後ほど。
2005年06月06日
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みなさんこんにちわ。打撃にはいつも悩みがつきまといます。こころと身体が充実しているときは、努力と結果が結びついてOKですが、必ずしもそうはいきません。打撃の方法論、実践論。いろいろありますが、これらをメインに書いていきたいと思います。私、人に紹介するほど実績もありませんが、思ったことをちょろちょろ書きたいと思います。まずは、本のご紹介。このブログのタイトルでもある「打撃の真髄」です。これは奥深いっす。実践して、境地を体験してみるのもいいです。ちなみに私は毎日やってます。腸腰筋が大事っす。アマゾンで紹介してます。アフィリエイトできないため、残念。「打撃の真髄」 榎本喜八で検索してください。とにかく深いっす。よろ~。
2005年06月06日
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