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あまりにも阪神勢が続いたので、この辺で路線変更。大洋のシピン選手。なつかしぃ~!70年代もっとも活躍し、日本に深く印象を残した外国人選手でしょう。いわずと知れた「ライオン丸」右に左にビシビシ打ってました。守備も○(セカンド)ただ、その粗暴さからか、大洋では同期入団のメジャー経験のあるボイヤーの言うことしか聞かなかったらしい。ジャイアンツに移籍後、怪我による成績ダウンから解雇される。相当あつかいずらい選手だったんでしょうね。成績は良かったのに!人気blogランキングへ
2005年07月20日
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アルトマンの後釜をアメリカで探し、右と左を見つけたうちのひとり。(もうひとりはラインバック)阪神球団史に燦然と光る優良外国人選手となった。カブス→エクスポスから入団。当時32歳。左投げ右打ちという珍しいタイプ。188cm9kg。来日1年目はいきなり40本塁打。(本塁打2位)いきなりオールスター選出された。故障を機に帰国したが、あまり怪我が思わしくなく2年目で解雇。ラインバックとのコンビ。。。強烈でした~っす。ちなみに88年からはジョージア州の保安官してるらしいっすよ!人気blogランキングへ
2005年07月19日
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実は、以前紹介した「打撃の真髄・榎本喜八伝」の中で、紹介されていた、つまり王、榎本、荒川が合気道を指導されていた(実際には藤平さんが指導していた。)合気道の大家、植芝盛平さんの本があったので、おとついにツタヤで買って見た。まー、真髄ネタは少なかったけど、弟子の藤平さんの著書なので、その植芝さんの人となりが、ちょっと見えて面白かったです。下に紹介しときます。ちょっとマニア過ぎ?!ですね。中村天風と植芝盛平気の確立人気blogランキングへ
2005年07月19日
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日ハムダルビッシュ君。次の7月30日に先発が確定。チョーマジかで見れそうだ。サインもらっとく?
2005年07月19日
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忘れないうちに。腰の動きを意識しすぎてたりして、うまく運ばないときやどうも下半身がうまく使えてない、上半身とうまく連動しないなどいろいろ悩みはあるものです。練習も大切ですが、意識のおき方も非常に重要かと思います。リラックスする方法です。そういう時、昨日思い出したのですが、1.丹田に意識を集中する (へその下10センチのところ)2.重みは下と唱えリラックスする (体全体、二の腕の下の脂肪がぶら下っているのがわかるくらい)3.足の裏で数字の8の字を常に書いている意識を持つを持つとよいと思うのですが、特に今日はこの3ですが、何かの本で過去に読んだのですが、何の本だったか、、、。しかし、昨日思い出し、素振りしながらやってみたところ、かなりスムーズに体が動きます。まー、つまるところ円運動ということなのでしょう。バッティングも。どこに力を入れていいか、迷える人はだまされたと思って、やってみてください。それにしても、打つ前の準備が大切。気が乱れてもダメ。相手に合わせてもダメ。難しいです。ぼくは相手の呼吸に合わせる前に、まず自分の呼吸を整え、自分の振りができること。そして、投手ではなく、来たボールをミットまでちゃんと見れるかどうか。これが一番重要と考えます。まずは打つ準備が大事。心が体を動かします。人気blogランキングへ
2005年07月18日
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「よばん~、サードかけふ、背番ごぉ~さんじゅういちぃ」カケフ!敷布!毛布!とヤジが聞こえてきそうなこの場面。なつかしぃー。みなさんいかがおすごしでしたか。彼はドラフト6位入団。そのやわらかく、強靭な手首から鋭い打球を連発。田淵なきあと、ミスタータイガースの冠を引き継いだ男。あの有名なシーン。1985年優勝時のバックスクリーン3連発。掛布、バース、岡田とつづいた打球。G槙原の涙目顔が今も脳裏にあるのはトラキチだけではありますまい。G江川くんとの対決も名場面であった。以前にはTVで掛布さんが「江川君のボールにはえがわと名前が書いてあった」と言ってました。ちなみに掛布選手の応援歌「若トラ若トラ掛布ゆけゆけ掛布 若トラ若トラ掛布ゆけゆけ掛布」 (六甲おろしのレコードB面の曲より流用)今年も首位を走る阪神。岡田くんも意外に頼もしいものだ。人気blogランキングへ
2005年07月15日
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ホームランアーティストの代名詞。あの綺麗な放物線。もう一度見てみたいっすよね。ところで、上の写真のフォーム。最近のバッターはみんな後ろ肘が立っている人が多いのですが、田淵さんははじめからたたまれています。どちらが一体、良いのか。。。これが最近の喜八の疑問です。1.リラックスできれば良い2.バットがスムーズに出る準備ができれば良いつまりはスムーズな始動ができれば良い、ということだと思いますが、トップやコックを作りやすい、前段階の準備ができるフォームということになりますか、、、。田淵選手は法政大学時代までは、身体の前で打つことを身上としていたらしいのですが、プロのレベルでは無理であったらしく、身体の近くでボールを捕らえるように、フォームを変えたそうです。あと、気になるのが、軸ですが、、、田淵さんは後ろ足を軸として使っているのではなく、踏み出した前足を軸として使っているように見えます。この写真ではわかりませんが、踏み出した左足の左側面から、打つ瞬間土シブキがグワッと出ているのを、ガキのころ何度も目撃しています。どうしてこうなるのだろうと何度も考察した覚えがある。最近は、その瞬間、松井にしてもボンズにしても、踵をポイントとしてクルンと回っているように見えます。進化した技術ということなのでしょうか。体重移動、ツイスト打法などなど、いろいろな所につながる重要ポイントとして認識しております。人気blogランキングへ
2005年07月13日
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勝手に祝ってみました。やっとですよ。うれしいっす。これからも地道にやってきますので、みなさんよろしくお願いします。
2005年07月12日
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懐かしい名前です。交流戦復刻版ユニフォームに近いですね。しかし、竹之内選手、その独特のフォーム。ヘッドがもう背中まで行ってますから~。と叫びたくなるようなフォームです。(写真がなくて残念)「タッケノウチ!タッケノウチ!」と歓声が聞こえて来るようです。西鉄からの移籍、どう考えても誰にもいじられてない、そのフォーム。さすが西鉄。野武士軍団。今ならコーチにこたこたにされてますね、絶対。個性あったなー昔は。豪快だしねー。中日種田ぐらいじゃ、普通でしたよ、ねー!人気blogランキングへ
2005年07月12日
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とうとう日が明けて、今日は7月12日。そう喜八っちの誕生日となった。年齢は明かさないが、すでに野球貯金を使い果たしていることを考えれば、だいたい想像がつくだろう。ちなみにプロフには後ろ髪を写した画像を貼っつけました。顔は想像してみてネ。となりの女子に後ろから写してもらいました。そうそう、私が何故、喜八というニックネームにしたか。。。あまり有名ではないですが、巨人、大鵬、卵焼きと言われるちょっと前の時代。今のロッテの前身のチーム、毎日~大毎~東京~ロッテとオリオンズに在籍していた榎本喜八さんから取らせていただきました。スポーツ雑誌NUMBERにも特集されたことがあります。それがずっと気になっていて、当然その特集記事のある号は購入し、もう何度も読みました。それから数年、つい最近、「打撃の真髄 榎本喜八伝」という書籍が講談社から出版され、近くの書店で発見し、もう即買いしました。発見したときは、ホントこれしかない。という感じで、迷いなく買いました。内容はNUMBERの記事以上に当然充実。伝説の打者の苦悩がよくわかり、満足してます。この本との出会いがきっかけで、ちょっとおふざけも入ってますが、引用させてもらいました。表紙の打撃フォームはホントきれいです。涙もんです。868本打った王よりも、打者としては上と言った荒川先生のお言葉も本当でしょう。迷える全ての求道者へ送ります!参考までに↓これです。私のバイブルとなりつつあります。打撃の神髄ー榎本喜八伝人気blogランキングへ
2005年07月11日
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前の日記にある広島新井が赤アニキと掲載されていたという日刊スポーツの記事を検索していたところ、『赤アニキ』と呼ばれているのは、なんと尾形だと、、、う~ん。どちらが真実なのか。広島ファンの間では、尾形のことだという。いったいどちらが本当なのか。
2005年07月11日
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日刊スポーツに記述されていたという、赤アニキ。何を隠そう、広島の新井のことらしい。しかし、広島には、なぜ2番煎じの言葉をつけられてしまうのか。赤ゴジラもそうだった。カープ番の記者が非力なのか、、、がんばれ、カープ!
2005年07月11日
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7対6で広島が現在のところリード。広島新井が23号、24号をぶっぱなしてます。とうとうアニキと2本差。アニキがんばってほしいもんです。しかし、新井は今年すごいっすねー。まじかで見ると、筋肉のかたまりですよ!ごつくて、ごつくて!あの体だからこそ、ああいう振りができるのでしょうか。今日の2本目は体が残って、カーブを打った。広島市民球場とはいえ、お見事だった。さて、今日の結果はいかに、、、人気blogランキングへ
2005年07月09日
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以前書き込んだ、一眼レフのデジカメですが、なななななんと、売れました!お買い上げありがとうございます。野球観戦を存分にお楽しみください!これです。ソニーズームサイバーショット[DSC-H1]DSCH1人気blogランキングへ
2005年07月09日
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リベラさんトラバありがとうございます。ツイスト打法に関しての記述があったので、思う所を書きます。数年前、まだケングリフィーがマリナーズにいた頃ですが、日米野球で日本に来た時に随分と記事が書かれていました。彼の素晴らしい点として、その強靭なバッティングの原動力となる回転について、触れた記事の中で、右足の内捻がありました。彼は左打ちです。ステップして、グリップが降りてきて、ボールにヒットする頃に、右足の太ももあたりが、完全に内捻しているのです。リベラさんのツイスト打法に共通するところもあるような気がします。鋭い腰の回転、体幹の回転を産むためには、ただ捻りの戻しだけではなく、捻りをもどしつつ、壁というか、一定の身体のポイントで固定する点をもつというか、捻りと逆の力をくわえることで、更にもう一つの加速を産むということだと思います。中々難しいですが、感覚としては非常にわかるところで、試合の中でも自然にできたことは何回かしかありません。前記したジャイアンツ阿部君もこれに共通するところがあるように思います。余談ですが、バリーボンズ。非常に気になります。年を取る毎に量産する本塁打。野球はパワーだけではないこと、技術が多分に関係することを言われている気がします。それにしても、どういう技術なのか、、、。
2005年07月07日
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今日はカメラの商品紹介。そう球場での必需品。選手のプレー、しぐさ、表情つぶさに見たいっすよね。職場の同僚がこれをすすめています。ソニーズームサイバーショット[DSC-H1]DSCH1
2005年07月04日
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一茂くんと医者に付き添われ、非常にいたいたしく感じた方は多いことと思いますが、いかがか。右の手をポケットに入れて出てきたスーパースター。左手で一生懸命にスタンドや選手のみなさんに答えていた。その手ぶりや癖はそのまま。元気な時のセコムのドーム看板がちょっとむなしく見えたのは僕だけではあるまい。少しでも早く、いっそうの元気と健康を取り戻し、昭和のスーパースターのオーラをまた感じてみたい。
2005年07月04日
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