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喜八っち

喜八っち

2005年06月12日
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カテゴリ: 打撃の真髄
打席のなかで襲われる不安の中で、どこに重心を置いて

ボールを待てば、打席に立てばいいのだろうか。

スムーズな動きができうる、下半身の始動がしやすい

ところであるのは言うまでもないが、いったいどこ

なのであろうか。

かの宮本武蔵は「五輪書」の中で、



       踵を強く踏むべし」


とある。

ほとんどの人は、小さい頃から教えられたように、

足の親指の付け根、母子きゅうで立ち、そこに重心を



しかし、宮本武蔵は「かかと」をうまく使えと説いています。

この言葉にぱっと思い出すのは、合ってるかどうかわかり

ませんが、横浜ベイスターズ古木選手です。

重心の置き方、軸足の使い方がかなりこれに近いような

気がします。ほとんどの打者がインパクト時、後ろ足の

かかとは浮いていますが、彼は地面にくっついているように

見えます。下半身の力を余すことなく伝えようとしている

のではないでしょうか。

近くで見たときはイカリ肩ですごいごっつい人って感じ

でした。(ファーム時)





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最終更新日  2005年06月12日 21時56分26秒
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コメント新着

GawRiku @ ほほう アニキが言っていましたか。。。
喜八っち @ どーも 懐かしいでしょ。
ナガえもん @ そう言えば やってましたねえ、特命リサーチ200Xで…
ナガえもん @ ところで いよいよ明日ですねえ、センバツの出場校…
ナガえもん @ よくぞ 見つけましたなあ。 なかなか楽しめます。
ナガえもん @ あらら やはりご存じなかったのね。 教えようと…
不平等を考える@ スポーツ 成果にばかり目がいき、その背景を考慮し…
hieco@ お! 喜八っちさん、久しぶりの更新ですねー。…
花華@ がんばァ☆ 茉莉さん!!!!!! 私も同じ気持ちで…
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