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フィリピンのドゥテルテ大統領の暴言が、炸裂し続けている。オバマ大統領に対する「暴言」に続き、ミンダナオ島駐留の米軍部隊に、「出て行かなくてはならない」と吠え、更には、米国と合意した南シナ海での海洋パトロールに参加しないと追い討ち。もう完全に、「米国出て行け」モード。「敵対的行為に巻き込まれたくない」とのことだが、本音は、中国への擦り寄りだろう。巨額の資金援助が、ドゥテルテ大統領の頭の中を駆け巡っているだろうが、本当の本音は、米国なき後の中国覇権への「身売り」だろう。隣国のことだから、岡目八目。「中国に擦り寄るなど、アホちゃうか」と、誰もが思うことだろう。しかし考えてみよう。沖縄・・・・似てませんか? 動画もどうぞ! 「飯田たけしの名もなきサムライたち」 https://www.youtube.com/channel/UCNvXvTZ-9lgr4T_AnCFlKXw
2016.09.15
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民進党の蓮舫代表代行が、二重国籍問題でぶれまくっている。あくまで一般論だが、ぶれまくる時には、ウソをウソで塗り固めている場合が多い。その原則を今回の二重国籍事件に当てはめると、「やはり、何かマズイことしてたんだろうな」、という感覚は濃い。吾人の知人にも、二重国籍者がいる。彼は欧州系だが、成人に達していてもパスポートを二つ保持しており、上手に二つの国籍を使い分けている。「片一方の国籍は放棄しなきゃならないんだよね」と、訊ねたが、「大丈夫だ。バレはしない」とのこと。彼は、彼の意識上では、日本人でもなければ欧州某国人でもなく、「世界市民とでもいうべき存在」なのであろう。そこに存在しないのは「ロイヤリティ」である。会社に就職すれば、誰しにも要求される「会社へのロイヤリティ」「忠誠心」と翻訳するべき概念だろう。会社へのロイヤリティは、「アルバイトしない」とか「横領しない」とか、あるいは「きちんと働け」ぐらいの、大したことない問題で済む。(まあ、これでも一大事ではあるが)しかし、国籍というのは、人間の生死にかかわる一大事だ、ということが、この「お花畑」日本に住んでいると、中々分からないことは多い。例えば、帰化するということは、あの米国における日系人のように、一朝有事の際は、出生国に対して戦う、ということを意味する。(これは、お花畑「世界市民」には理解できないかもしれない)パスポートの違いで、生死を分けることなど、世界史上、枚挙の暇がないほどだ。ぬくぬくと平和の中でお花畑を楽しんできた「世界市民」では権利しか主張しないだろうが、通常世界での常識では、「義務」も存在する。権利もあれば義務もあるのだ。その国のパスポートを持つということは、その国に対するロイヤリティも発生するということなのだ。成人後も、他国のパスポートとロイヤリティを保持するということは、その他国への「シンパシーを捨てない」というレベルの問題ではない。それが一民間人であればいいのだが、国家の現在と未来に直結する国会議員では、致命的な問題となるのではないだろうか。二重国籍の問題点は、国会議員においては先鋭化する。日本国に対するロイヤリティに疑問符が付くこと。これは通常は「無政府主義者」「反政府主義者」として顕在化する場合が多い。それともう一つ、他国へのロイヤリティの存在を、大いに想像させることだ。これは通常「他国への内通者」として「売国」の汚名を着る場合が多い。世界政府も結構世界市民も理想かもしれないしかし、他国に併呑される危険がある今、「他国へのシンパシー」に満ちて、日本の舵取りをさせるわけにはいかない。その人の心は、行いに顕れる。これは隠しようがない。二重国籍を解消することなく、少なくともメディアには「台湾籍である」ことを明言してきた、その行動と、その奥にある「心」について、忌憚なく国民に説明されることを、お勧めする。民進党代表代行という、日本をある意味で代表される国会議員としては、それが最低の義務であろう。
2016.09.13
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横須賀の、旧海軍墓地(馬門山墓地)へ、取材に行きました。小高い丘の中腹から頂上にかけて、日清日露の戦役からこちらの、海軍将兵のお墓が、整然と並んでいます。頂上は、広い芝生の広場があり、それを取り囲むように、種々の慰霊碑、記念碑、墓碑が並んでいます。上海事変や第4艦隊事件、「筑波」や「関東」の慰霊碑など、歴史の中に埋もれている海軍将兵の慰霊碑です。マイクを取って、取材をはじめ、カメラを回し始めたら、やはり蝶々の姿が多く目に入ってきました。夢中で話している私には、あまりよく分からなかったんですが、一度丘を下ったスタッフが見かけた光景は、多くの蝶々たちが、丘を登ってくる光景だったそうなんです。英霊たちが、話を聞きにきたんですかねえ。蝶々たちの乱舞する光景は、少し不思議でした。やはり、魂は永遠かもしれません・・・
2016.09.11
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北朝鮮の「核弾頭による」核実験が実施されました。ミサイルに搭載できる「弾頭」による実験とのことですから、これまでの実験よりは、よほど脅威の度合いが高まりました。それに対して「平和国家日本」では、対応できる手段は、ほぼありません。放射性物質が大気中に飛散していないかどうかを、原子力アレルギーの日本国民に対して、提供するのみです。地下核実験ですから、放射性物質など、飛散するはずもありませんから、「放射能は大丈夫です」と、国民はこれで「やれやれ」と安心してしまいます。これは、意図的に政府がミスリードしているんじゃありませんか?本来、大騒ぎするべきは、核ミサイルの実戦配備を、どう阻止するべきかです。ずでに運用している中距離ミサイルに、どう対応するか、であるべきです。日本にはウソがいっぱいあります。「憲法9条で平和が保たれている」というウソからは、全ての合理的な国防の方策が排除されます。そしてアメリカに全てを押し付けて、軍事侵攻までも彼らに負担させようとしているではありませんか。安全保障を政治が議論すると、「票が減る」ことになります。だから、政治家も政府も国民に本音の説得をしません。なんと卑怯な姿勢でしょうか。北の核ミサイルは、日本国民の生存にとって死活問題です。憲法9条の平和の幻想から目覚めて、現実の本当の平和を獲得するために、議論を尽くす時がきました。もっとも、我々は、それを2009年から言い続けているのですが。
2016.09.10
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このところ、BC級戦犯の裁判を追っかけてます。それで、「本場」ともいうべき、横浜地方裁判所に行って来ました。日曜日でしたので、完全にクローズでしたが、その「息吹」だけでも味わってみました。建築は昭和4年だそうですが、近年、建て替えられています。その際、旧裁判所の外面だけを再現したそうで、手前の光景だけは、「横浜裁判」当時と、同じだそうです。BC級戦犯全体では、1000名近くが処刑されていますが、この「横浜裁判」だけでも、100名以上が死刑判決を受けています。当時の陪審裁判用法廷は、近くの大学に移設されているそうですが、この「本場」ともいうべき裁判所には、戦犯裁判の悲劇を伝えるようなものは、何一つありませんでした。県庁のそば近くの、観光地にもなっている場所ですから、これはとても不思議なのですが、マイクを持ってカメラを回し始めたら、どこからともなく、蝶々が舞い始めました。虫の知らせにも蝶々は活躍すると聞いていますから、英霊のメッセージなのかと、不思議な思いにとらわれます。カメラ側から見ていたスタッフは、終わった後で不思議なことを言っていました。警備員さんが巡回して、施錠を確認していた正面扉が、「収録の途中で開いた!」というのです。もちろん、現実には施錠されていますから、絶対に閉じたままでしたが、「開いたのが見えた!」というのです。伝えたいことが、あるんでしょうね。斃れた方々には・・・
2016.09.08
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