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私のホームページは、「北の大地へ」と言って別にあります。 日記の更新に楽天を使っていますが、更新が日記だけになっちゃって、こちらのページがすっかり1人歩きしています。(笑) そちらに掲示板が2つあり、画像掲示板のほうに面白い写真を頂きました。 ダイスケの写真を使って、ジグソーパズルの模様をつけて下さったの。 実はジグソーパズル、私、大好きなんです。 ネットのゲームでもジグソーパズルがありますが、時々遊んでいます。 シューティングゲームなど、素早い動きを要するものが苦手な私には、時間をかけてゆっくりできるゲームが向いています(笑) 模様のついた写真を見た時、これを印刷して、ジグソーパズルを自分で作れたら楽しいなぁ~~と考えました。 まず、薄手の写真用紙に印刷しました。 木工ボンドで台紙に貼り付ける時、主人のアドバイスが・・・ 縮みを防ぐ為、水で薄め大きな刷毛で混ぜて全体にムラなく塗りなさいと。 ふむふむ、とっても綺麗に貼れました。 回りと枠部分をカッターで切り取り(綺麗に切り落とす為に相当の力が必要でした)枠部分を固い台紙に貼りつけました。ココまでは成功。 問題のパズルの部分を切り取るのは曲線が多いため、カッターでは無理かな?とハサミを使うことに。 ダメでしたぁぁ!!(涙) 刃が鋭く薄いハサミ(ゾリンゲンの最高級ハサミ)を使ったのですが、微妙な線を切るのはやはり無理でした。 ハサミじゃ無理っぽいと、刃先5ミリ幅の細いカッターを持ってきたけど、やっぱりジグソー模様通りに台紙ごと切り離すのは出来なかった。 細い模様のところが千切れそうにゆがんじゃいます。 これって、やっぱり機械で上から圧力をかけて一気に切るものなのでしょうね。 私にも、不細工ながらできるかな~?って思ったのは甘かったわ・・・。 土曜ず~~っと格闘して、切り取り作業に入り、断念したのでした。(〃^∇^)o_彡☆あははははっ パンツさ~~ん! ダイスケの写真を面白く加工してくれて有難う。 ついその気になって、無謀な挑戦しちゃったかも~~。 失敗したけど、面白かったです~~♪ (*´∇`*)
2005.01.30
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久しぶりに、息子達家族と焼肉やへ~~♪ ちょっと値段は高いんだけど、お肉がとっても良くて美味しいところです。 マスターとはゴルフで知り合って、その後時々行くようになったお店ですが、最近はご無沙汰していました。 会社の仲間を連れて行く事が多く、子供もつれて家族で行く息子の方が、今ではすっかりお馴染みさんになっています。 「たまには一緒に行こうよ~~♪」と息子達に誘われて「よっしゃぁ~♪」と、腰を上げました。 お酒は嫌いじゃないけれど、アルコール分解酵素がない?私は、少量ですぐ酔ってしまいます。 珍しくビールをジョッキ1杯半、それから焼酎をちょっと・・・ 繁華街から酔い覚ましに歩いてきたんですが・・・ やっぱりかなり効いている? さっきから写真の取り込み失敗してるし。(笑) いつも数分で取り込んで加工してアップできるのになんかヘンだよ~!左は七輪で焼くお肉、右は歩いて帰るK太とアキじぃ、繁華街から歩いても自宅まで15分位です。 お肉は冷凍は使っていません。 特に美味しいのが、分厚く切ったサガリ。 北海道ではとても美味しいとされる大雪アンガス牛を使っていて、とってもジューシー。 高級レストランのビーフステーキより美味しいね~と言う評判。 M子ちゃんと主人は、今日の生ラムは最高だとご満悦。 羊も牛も近郊に牧場がありますから、新鮮なお肉が入るのです。 K太はホルモンのファンです。(勿論、コレも生の新鮮なものなので柔らかい) お腹一杯食べて飲んで久しぶりに苦しいです。 飲みすぎも食べすぎもたまにはいいよね~~(今日は練習もしてきたし) 実はめっちゃ酔ってるかも・・この日記ちゃんとアップできるのか? ------- 書き加えますが・・・実は入らないの~!3回目直していますヾ(@^▽^@)ノわはは! だって、タグが間違ってるって・・楽天さんが何度も言うじゃなぁ~~い?? 赤文字にハラ立つから私も赤で書いた。今度は大丈夫かな? うまくアップできたら寝ます~! 皆様のページには、明日お邪魔します・・・(o*。_。)oペコッ
2005.01.28
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雪が降ってゴルフが出来なくなってから、ずっと練習をしていませんでした。 昨年は、11月末から3月まで週に2~3回の練習とレッスンを受けていましたが、今年は全然やっていません。 シーズンオフと共に、母の実家の片づけや、その荷物の収納で我が家を片付けなくてはなりませんでした。 初めは義務でやっていましたが、収納や模様替えが面白くなり1ヶ月以上夢中になっちゃいました。(笑) そのうち年が明けてしまい、一段落して熱が冷めた感じです。 実家に行ったりきたり、家の中をごそごそ動き回っている私に対して、主人はきちんと練習とレッスンに通い続けています。 そろそろ私もレッスンはダメでも、練習は始めなくちゃ・・と先週あたりから練習しています。 冬のレッスンは3ヶ月で24000円、月・火・水・金の週4回が3ヶ月続きます。(1回のレッスンは1時間半、3名程度のグループレッスン) そしてレッスン時間中はスクール生は打ち放題600円ですから、かなり安くてお得なレッスンでしょ!! 昨年、私もこのレッスンを受けていたのですが、今年は主人だけで(当初忙しかった)私は、半分以上欠席になるので受けない事に。 主人がレッスンに行く時、先週から私も出来るだけ一緒にいって自分で練習する事にしました。 すると、いい事が・・・ いくつかあるレッスン打席の直ぐ隣に、いつも私の打席が当たるの。 初めは偶然かと思いましたが、どうやら隣打席を私の為に空けていてくれるみたいです。(多分、先生の計らい?) レッスン中、私は1人で黙々と練習しているのですが、隣でレッスンしている先生の声が全部聞こえてきます。 他の人が注意されている事って、とっても自分の為になるのです。 1時間半打ち続けるのは疲れるので時々休みますが、その時は打席で温風ヒーターで暖まりながらレッスンを見ています。 レッスンを受けている人のスィングを見ながら、何を直されているか見るのはとても参考になります。 これって、自分がレッスンを受けていると同じ位、勉強になるのね。 「先生、有難う~!」と、いつも心の中で感謝。 そして先生は、たまに私の打席に来て、「もう少しフラットに上げる意識を持て」とか、「肘が浮いてるぞ」など、ワンポイントレッスンがもらえる事も。 先生は、レッスン席から私を見ていて、私が今何を練習しようとしているか、全部分っているようです。 帰る時に「今日は、○○を直したくて練習していました」と言ったら、「んなの、分ってるよ~♪」と笑われました。 という事で、春まで隠れレッスン生で頑張ります。(笑) 今日の北海道は今年一番の冷え込みでした。 旭川市でも(山合いで)マイナス30℃になったところがあります。 市内は空気がよどむのでそれほど下がりません-22℃くらい。 今日の打ちっぱなし練習は午後1時から、気温は-11℃でした。 こういう時、ドライバーは打てません。 練習ボールがカチコチに冷えて石のようになっていますので、ヘッドの薄いドライバーで球を打つと傷めてしまいます。 ひどい時はヘッドを割ってしまいます。 私のようにヘッドスピードの遅いものでも、10万以上するドライバーのヘッドにヒビを入れ、泣いた事が。 それ以後、懲りて注意しています。
2005.01.26
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冬の北海道は雪と氷に閉ざされますが、そんな中でもアウトドアのレジャーはあります。 スキーやスケート以外にスノーシューと言う「カンジキ」を履いて野山を歩き回ったり、スノーモービルという橇ソリ)付きバイクのようなもので走ったり・・。 凍った湖の上で、穴を開けて釣りをしたり。 今回、阿寒湖で可哀想な事故が起きました。 冬の阿寒湖は凍ってその氷の厚さは50cm以上になります。 氷上フェスティバルという催しも湖上で行われていましたが、勿論人間が何人乗ろうと大丈夫な氷の厚さでした。 今回の事故は、湖面の氷にドリルで穴を開け、そこから釣り糸を垂らして「ワカサギ」釣りをしていた家族でした。 阿寒湖に限らず、北海道内の湖ではたまたま見かける光景です。 凍った湖面に穴を開け、その上にテントを張り、テントの中で暖を取りながら穴に糸を垂らし、釣る光景も見られます。 (釣ったばかりのワカサギを、その場でテンプラにすると、とっても美味しいとか) 毎朝、最低気温が-20℃にもなるこの時期、湖に張る氷はとても厚いものですが、注意しなくてはならない場所があります。 湖水が動くところは凍りにくく、氷が薄くしか張ってない場合が多いのです。 湖に川が流れ込んでいるところ、湖から水が流れ出しているところは氷が薄い場合が多い。 そして、岸辺から凍っていくので真ん中ほど氷が薄くなっているのが普通です。 流れている川も全部凍ったように見えても、岸辺から凍り始めるので真ん中ほど氷が薄いの。 ワカサギ釣りに来ていた家族は、大人がちょっと目を離したすきに、子供達3人が氷の薄い河口付近迄行ったところ、薄くなっていた氷が割れて落ちたのです。 親が飛び込んで助けましたが、3歳の子が亡くなりました。 助かった4歳5歳の子供も凍傷を負っています。 なんともいたましい事故です。 親の不注意とはいえ、可愛い盛りの子供を失ったご両親の気持ちを思うと気の毒で胸が痛みます。 この危険箇所には、ビニールテープでぐるりを取り囲んであったそうですが、子供にはその意味は分らなかったでしょう。 この後、阿寒湖では危険箇所の再度点検をし、ネットを張って立ち入れなくしたそうです。 もっと早くしていたら・・親も注意していたら・・と悔やむ事は多いです。 でも、雪や氷に慣れた私たちの安全意識が低いのは確かです。 氷点下の戸外でも家に閉じこもらず、雪や氷に親しみレジャーを楽しむ事ができる北国の私たちは素晴らしい。 けれど、時には牙を剥く自然を忘れてはならない。 2度とこのような悲しい事故が起きないよう、お互いに気をつけなくてはと思います。 --------------石狩川も両岸から凍り始めています。犬の散歩の途中、橋の上から下流方向
2005.01.25
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といっても・・・旅行になかなか行けない私。 実は、駅弁を食べたのです~~♪ 明石の「ひっぱりだこめし」、松江の「鴨ステーキ弁当」、そして富山の「ますのすし」。 全国駅弁大会と銘うって、デパートの催事場では時々売り出されます。 たまにですが、近所のスーパーで規模は小さいながら駅弁売り出しが行われます。 普段、あまり買う事はないのですが、昨年の暮れの福引でスーパーのお買い物券が3000円当たっていたので、それで買ってみようかなっと。(*^-^)ニコ 3人分3種類、とっても迷いました。(笑) 加賀のさば寿司、広島のしゃもじかきめし、越前かにめしなどなど・・・。 特に迷ったのが仙台の「牛タン弁当」・・でも牛タンはアツアツでないとね~。 鴨ステーキ弁当は、入れ物の紐を引き抜くと入れ物が発熱する仕組みでした。 「ますのすし」は、富山に親戚があり何度も食べた事があって、ほぼ間違いなく美味しいのは知っています。 たこは、母が大好き。 で、取りあえずこの3つに決まり。 お昼に買いに行ったので、昼食に母と主人との3人でつつきあって食べたのですが・・。 いやぁ~~ビックリしたのが、1番安かった明石の「ひっぱりだこめし」 炊き込み御飯にタコのダシがきいていて、タコが無くてもいいくらいご飯が美味しいの。 そして、柔らかいタコは勿論絶品でした。 どれも美味しかったけれど、3人とも「タコ」にしびれちゃいました~。(*^-^)ニコ 北海道もタコが美味しいところですが、ほとんどお刺身か酢の物、シャブシャブでしか食べません。 長く加熱すると固くなると思っていました。 ご飯に炊き込んだのは初めて食べました。 どうしてこんなに柔らかいんだろう~~? 知っている人がいたら教えてほしいなぁ。 というわけで、今日のお昼はお弁当だけ旅行気分を味わいました。 ここ数年、本州や海外への旅行はずっとご無沙汰しています。 そろそろ旅行に行きたくなってきたなぁ・・・。
2005.01.23
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今夜はテレビを見ます。 大好きな椎名誠の番組があるの。 北海道に住んでいる私、そして子供の頃に田舎に育った私は自然が大好き! 自然ウォッチャーとも言える椎名さんが大好きです。 すっとぼけた話し方も、動物や子供に見せる暖かいまなざしも好き。 札幌に講演に来た時、聴きに行きました。 (どんなイベントでも、わざわざ札幌まで出かけない私が珍しい事です) テレビや本で知っていた椎名さんは、いつも薄汚れた服装で日焼けしたクシャクシャの顔でしたし・・ どちらかと言うと傍若無人な野人のイメージでしたが、実物は、すらりとしてハンハムだったのでびっくり。 カジュアルでお洒落な雰囲気が本当に意外でした。(失礼!) 椎名さんの仲のいい友人に野田知佑さんというカヌーイストがいます。 アラスカやカナダの川を一緒にカヌーで旅行する彼の飼い犬が「ガク」と言います。 ダイスケは、その「ガク」にそっくりだと、カヌーをやる友人に言われ、野田さんの本を買って見ました。 いやぁ~~本当にそっくりなの。 雑種のダイスケは、色々な血が微妙に混じっているらしくそっくりな犬を見た事がありませんが、「ガク」は顔だけじゃなく、後姿などダイスケと間違うくらい似ています。 ただ、体はダイスケのほうが大分小さいかな? それと、野宿して旅をする野田さんに付いていくカヌー犬「ガク」の野生の逞しさは、到底かないませんが。 椎名さんの息子もガク(岳)と言い、著書の中では犬ガク・人ガクと呼び混乱を避けている様子が書かれています。(笑) 昔、椎名さんは犬の「ガク」を主人公にした映画も撮りました。 私は、ダイスケが主人公みたいでわくわくして観たものです。 友人手作りのカヌーにダイスケを1度乗せたかったのですが、ダイスケは公園のボートも怖がって拒否。 天塩川をカヌーで下る時、連れて行くのを諦めました。 そんな事を思い出しながら、テレビが始まるのを待っています~~♪ で、これが終わったら次はNHKの予定。(⌒~⌒)
2005.01.22
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毎朝夕、愛犬ダイスケの散歩をする私は、長靴を良く履きます。 雨の日だけではなく、雪が降り始める11月から4月までほぼ半年間はゴム長靴のお世話になります。 2~3年に1度は買い換える事が多いの。 雪が深くなるので、膝までの長~い超長靴を使います。 今年の夏、ある安売りセンターで980円の丁度いいゴム長靴を見つけました。 長靴の時期ではなかったけれど、安さに驚き「そろそろ傷んできているし、買っちゃおう~♪」と買いました。 この冬、雪が降り始めてからその長靴を出して使い始めたのですが・・・ 先日気温が上がり、道路横の雪が水を含んでビショビショになったところを通ったら、水がしみてくるじゃありませんか? 「え?買ったばかりなのに??」 驚いて、見ると足の親指付近のゴムに亀裂が入っている!!ショック~~! 帰宅して調べると、靴の甲だけでなくくるぶしのあたり、ふくらはぎの辺りにも亀裂が入り、すっかり裂けているところも。 こりゃ、もう使い物になりません。(涙) 帰宅して母や主人に見せました。 「どこが破れているって~?」と、不思議そう。 見た目は綺麗な新しい長靴、どこが裂けているのか分らないようですので・・・ わたし、亀裂から指を3本ほど突っ込んで見せました。(爆死) 主人も母もあきれ返って大爆笑。 「だから言ったじゃない~~~!!安物は止めなさいってさぁ~~」と、母。 実は先月のM子ちゃんのお誕生日に、母は長靴を買いました。 M子ちゃんの長靴は長持ちしていて、なんと高校生の時から使っているものでした。 当然、底がひどく磨り減っています。 アオちゃんを抱いて歩く時、滑って転んでは危ないと母が心配して、M子ちゃんに誕生日プレゼントしたの。 その時、「いい長靴は長持ちするから安物はダメよ」と、5000円以上かけていました。 主人も、「ゴム長は、ミ○ウマか、ダイイ○が高いけれど品物がいいから10年以上持つぜ」と。 今年主人は10年以上使った長靴を買い換えたのですが「オレは、高いけれどミツ○マにするぞ~」って。 私が980円の長靴を買ったのを知って、「そんな安物買って大丈夫?」と。 母と主人2人揃って、私の安い長靴を疑惑の目で見ていたの。 夕食時、その長靴の話題になり、散々2人に笑われました。 「あれは戦時中の闇市で売っていたような粗悪品だったね」と母。 「一時、再生ゴムっていうのが出回ったけれど、それよりひどいんじゃないかい」と、主人。 「そう言えば、再生ゴムのスノータイヤを買って、大失敗した事あったね~~」と私、話題を変えました。 雪が積もったり道路が凍結する北海道の冬は、車は冬用のタイヤを履かなければなりません。 今はスタッドレスタイヤが主流ですが、その前はスパイクタイヤ、そしてスノータイヤでした。 結婚してしばらくは、給料も安くて経済的に苦しかった私たちは、値段が通常タイヤの半額程度の再生ゴムスノータイヤを買ったのです。 数ヶ月したある日、突然走行中にバタバタと異常な音がし始めました。 ボロ車でしたので、また車の故障かと思って見てみると・・・ なんと、タイヤの表面から紐のようなものが何本もぶら下がり、タイヤの回転と共にフェンダーにそれがぶつかっている音と判明。 タイヤのゴムがよれよれになり、千切れてきていたのです!!(恐っ!) がっくりして(当時評判の良かった)高いヨコハ○のタイヤを買いなおしました。 普通のタイヤなら、2~3年は持ちます。 タイヤをケチって事故になっては元も子もありません。 「安物買いの銭失い」に懲りて、それからはタイヤは必ず一流メーカーを買う事にしました。 そんな話を母にしているうち、思い出した事が。 あの再生タイヤは、リケ○というゴムメーカーでした。 主人が嘆息しながら「やっぱり、タイヤはヨコハ○か~!!コンドームのメーカーじゃダメなんだなぁ~!」って言ったの。(笑) そこまで話した時、母が噴き出しました。 「あら!いやだ~~!コンドームだって再生ゴムで、ボロボロ破れたら大変じゃないの~~!」 ばんばんっ!┃☆ヾ(≧▽≦)oひゃっはっはっ!! 「確かに~~♪」 私と主人もそれを聞いて大笑い。 「焦るよなぁ、いや、今は少子化だからいいかもな~」と、笑いながら主人。 そう言う問題じゃないっしょ~~!(爆死) 相変わらずのたわいも無い会話でした。(笑)
2005.01.21
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私の住む街は橋がとても多いです。 石狩川が街の真ん中を流れていて、あちこちから大きな支流が流れ込む合流地点なので。 ダイスケの散歩も河川敷を通る時は、大きな橋を3つほどくぐり抜けたり。 昨日、橋の1つに上がって見ました。 スキー場の上に夕陽が沈むところです。 このところ、気温が高く日中0℃くらいになると、道路の雪が融けています。 橋の上からは下の河川敷を散歩している人や犬が見えて、ダイスケはしきりに覗き込んでいます。 この下前方は、間もなく冬祭りの会場になるので、ブルトーザーなどが入って雪の地面をならしていて賑やか。 ダイスケはとても気になるようです。 昨日の「はんかくさい」出来事のせいで、日記は写真を入れただけで手抜きで~~す(笑) まだ、やりかけの作業が片付いていません。 ごめんなさい~(o*。_。)oペコッ
2005.01.20
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「はんかくさい」って言葉を聞いた事がありますか? これ、北海道の方言なんですが、東北にもありそうな気がします。 私、とっても「はんかくさい」事をやっちゃったの~~! お年玉年賀状の抽選が15日発表でしたよね。 昨日気がついて、調べようと思ったら・・・ 新聞を片付けるのに束ねてしまっていたの。 紐をほどいてその日付の新聞を出すのは面倒だな~~と思いました。 「そうだ!ネットで調べればいいわ~~♪」 そこまでは要領よくて立派です。 お年玉年賀状で検索しました。 出ましたよ~沢山! さて、当選番号が載っていそうなサイトは?? 当選番号がなんたらかんたら・・という見出しで選んだサイト。 トップに当選番号が出ていました。 印刷するのも面倒だと番号だけさっさとメモりまして、(* T-)ヾ( ̄▽ ̄;) ヨシヨシ↑ これが、「はんかくさい」の始まりでした。 まず、私の分の年賀状(約150枚)をまずアイウエオ順に分けて、住所録とつき合わせ、住所の変更などないか点検して・・ パソコンに打ち込んで訂正。(これは取りあえず、はんかくさくはありません) それから、お年玉年賀状の末尾番号で仕分け・・(コレ面倒なんだよね~!) 仕分けが済んだら、当選に該当している番号を選び出し、当該桁数も合っているか調べました。 なぁんだ、切手シートばかりたった3つかぁ~~~がっかり! 主人の分の年賀状は膨大な量なので、住所録とのつき合わせは後でゆっくりすることにして、番号分けをして取りあえず当選しているかどうかだけ、ついでに調べようかな? でも~~量が多いから面倒だな~。 と思っていると・・・ 主人が「よし、オレも調べるか~」 よかったぁ~手間が省けたわ!嬉しい~~♪と、内心思いながらメモを渡しました。 「おい、やっぱり切手シートばかりだぞ。これが当たっている分、はいどうぞ~♪」と、当選ハガキを渡してくれました。 やれやれ、一仕事すんだわ~~♪ 明日のダイスケの散歩の時、当選ハガキを持って郵便局に行って来ようっと~♪ その後、末尾番号順になっていた主人のハガキを、時間をかけてアイウエオ順に並べなおし。(実はコレが更なる悲哀のモト!!) ココまで出来たら、後は住所録を見ながら確認と訂正を少しずつしていけばいい。(´▽`) ホッ 安心して寝ました。 翌朝、テーブルに載せてあった当選ハガキを見て、母が「私のも取り替えてきてね~」と、当選ハガキを持ってきました。 母もすでに調べてあったようです。 ハガキを見た母、「あれぇ~~!番号違ってなぁい??」 母と私のメモを比べると明らかに番号が全然違うの! 母は、テレビを見ていた時、番号の発表があったのでメモしたそうです。 主人は、インターネットの方が正確で、テレビを見ながらメモした母が間違ったと思ったようです。 でも、母は多分間違わない・・と、私は嫌~な予感。 慌ててPCに向かい検索したページを呼び出しました。 (゜◇゜)~ガーン!なんと平成12年!だって~!(涙) 他のサイトで確かめると、やっぱり母が正しいわ。 主人と母は大笑い。わたし・・・(涙) 「最近使わないけれど、こういうのこそ、『はんかくさい』って言うんだよね~~」と、主人。 「うんうん、ほんと!はんかくさいわ~~アンタ」と、母。 アイウエオ順になっちゃって積み上げられている年賀状、また末尾番号で仕分けしなおさなくちゃなりません。 番号調べを、もう1度主人にやらせるわけにはいきますまい・・・。(涙) 取りあえず、アイウエオ順のまま、住所録とつきあわせ確認と訂正が終わってから、番号調べをせねば。 主人の住所録は、年賀状の行き来が無い人を含めて400人以上入っていて、こみ入っています。 どう仕分けるのか主人に聞きながらやるので、時間がかかります。(主人はパソコンをやらず、私まかせ) これが終わるまで、年賀状の当選番号調べを再度やるのは無理でしょう。 「はんかくさい」というのは、単にバカだとか、ドジとかそそっかしいと言うのとは、ちょっとニュアンスが違います。 色々な場合に使われますが、非常識な場合も指します。 いずれにしても、あきれ返って言う事が多かったようです。 しばらく、聞いたことの無いお言葉を頂戴してしまいました。 自分でも、「はんかくさい事」をしちゃったなぁと思います。 まぁ、私は昔からそうなんですが・・・(爆) しかし、はんかくさい私が言うのもなんだけど、平成12年度の当選番号、トップページにのせるなよなぁ・・・
2005.01.19
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韓国海苔って、ご存知ですか? 実は私、数年前に韓国旅行に行くまで知らなかったの。 日本の浅草海苔と違って、岩海苔をそのまま乾かしているので厚さが一定じゃなく穴の開いているものが多いけれど、とっても風味豊かです。 とても薄いその海苔は、食べるとクシャクシャッと崩れ、ごま油の風味が広がります。 韓国の屋台で食べた海苔巻は韓国海苔でした。 とても美味しくて感激した私は、(日本ではあまり売っていないのかと思って)お土産に一杯買って帰りました。(笑) 帰って来てから気がつくと、この辺りのスーパーの海苔売り場に少しだけ置いてありました。 最近の韓国ブームのせいか、置いてある店やその種類もだんだん増えてきたようです。 中にはインチキのモドキ(岩海苔じゃない)もあるんですが。 この韓国海苔、母の大好物になりましたが、家族みんなが大好きです。 とりわけ、孫のK太はどんなおやつより好きみたい(笑) 今日もアオちゃんを預かっていましたが、試しに上げたら次から次へと食べて止まりません。 さすがK太の妹ですわ~♪ 赤ちゃんはチラシなど紙を食べちゃう事が多いので、美味しい紙だと思ったのかなぁ。 食べてはニコニコ、食べてはニコニコ・・・(*^-^)ニコ そうそう、以前怪我したアオちゃんのオデコには、まだテープが貼ってあります。 形成外科のお医者さんが、もうしばらく貼って置くようにということです。 顔の怪我はかなり慎重を期するようです。
2005.01.18
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隣の家に住む孫のアオちゃんを時々預かります。 昨日頼まれたのに、うっかり大寝坊していて、ダイスケの散歩が終わらないうちに来ちゃいました(笑) しばらくご機嫌で遊んでいたけれど、眠くなった感じでくっついてくるのでオンブしました。 オンブついでに、遅くなったダイスケの散歩にそのまま行く事に。 最近の日記にあるように、戸外は氷点下の気温です。 昔々、主人が着ていた大きなコートは、私がアオちゃんをオンブしたままで、すっぽり着られます。 アオちゃんと外に出かける時、とっても重宝。(笑) これでお出かけする私を、母が窓から写真を撮りましたので、載せますね~~♪ 今は赤ちゃんをおぶって外を出歩く姿は殆ど見ません。 昔は、「ママコート」と言って、赤ちゃんをオンブした上から着られる背中の膨らんだコートがありました。 今の若いお母さんは、家の中でもオンブはあまりしないようです。 外へ出かけるとなると、ベビーカーが殆どですね~。 でも、こちらの冬はベビーカーを使えません。 体温が失われやすい赤ちゃんを1人でベビーカーに乗せるのは、いくら防寒着を着せても寒いでしょう。 お母さんと体を密着させるオンブが1番暖かいです。 第一、雪がでこぼこに積もっているのでベビーカーの車輪では動きが取れない。 昔は、ソリに赤ちゃんを乗せて毛布でくるんでお出かけするお母さんが多かったけれど・・・ 最近は除雪がいいので、アスファルトが出ている場所もあり、そこにくるとソリは滑らず動きません。 ベビーカーも自転車も、冬には北海道では使えないので、雪が融ける春まで物置に仕舞われます。 バイクも、冬場は物置に仕舞いこまれます。 もしも、バイクが車のようにスタッドレスタイヤを履いたり、チェーンを付けたとしても、2輪では横滑りが激しく到底走行できません。 でも~でも!!バイクで毎日走行しているツワモノがいるんですよ。 それは、真っ赤なバイクの郵便配達のオジサンたちです。 走行中は、両足を下ろして走っているの。 バイクが右に左に傾く度に、傾いた方の足で支え倒れないようにして走ります。 これって、見ている方も恐いですよ~~! 両足、あるいは片足をついたまま走行しますから、当然長靴の裏は磨り減るでしょうね~~! 冬道の車の運転は気をつけますが、前方に郵便配達のバイクがのろのろと走っていたら、いつ転倒されても事故らないように車1台分くらいよけて走ります。 本当に恐いんですから~~(涙)
2005.01.17
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日本海側に雪が多く、太平洋側に雪が多いのは本州も同じですよね。 北海道でも、中心を通るようにそびえる大雪山系や日高山系を境に、雪の降り方は東と西で全然違います。 北海道も太平洋側やオホーツク海側は、気温は同じに氷点下でも雪が少なく晴れの気候が続きます。 ところが今年は、雪が少ない筈の道東にかなり雪が多いようです。 逆に豪雪地帯の日本海側は雪が少なめ。 旭川は大雪山系のふもとの盆地ですから、雪は多いのですが今年はいつもより少なめです。 北海道の住宅の屋根は、瓦ではなく雪が滑り落ちやすいトタン屋根です。 この辺りでは1冬に屋根から落ちる雪の量は相当なもので、家が一軒建つくらいの敷地を要します。 街中の住宅が混んでいる地域では、雪が落ちる場所がなく、1冬中屋根に雪を載せたままにして置ける無落雪屋根にするところが多いです。 無落雪屋根は、雪が軒下に落ちないように屋根の真ん中が少し低くなっていて、普通の屋根とは逆の傾斜です。 1冬中の雪というと、何トンもの重さになりますからその重力に耐えられるよう、建築自体も丈夫に補強されています。 それでも、雪の多い年は冬の間に1度か2度雪を落した方が建物の傷みは少ないわけで。 我が家も、12月の末に主人が屋根に登って1度雪を落としました。 (私は落とした雪をせっせと融雪槽に運んで融かす役) 今日、隣の家に「雪下ろし業者」がきて雪下ろしをしていたので、写真に撮ってみました。 左に写っているのは我が家です。12月からはあまり降っていないので積もっていないでしょう? この分なら、もう雪落とししなくて済むかも。 除雪した雪や、屋根から落ちる雪の捨て場がない街中では、雪にまつわるトラブルが結構多いです。 隣の家の屋根から落ちた雪が、自分の敷地にまで入り込む。 駐車場にこっそり雪を捨てられた。 除雪した雪を玄関先に積み上げられたなどなど・・・。 我が家は、隣の敷地に息子が家を建てる事になった時、雪捨て場がなくなるので、ボーリングして地下水利用の融雪槽を設置しました。 近所では、融雪槽を持ったりロードヒーティングをしている家が多いです。 我が家は、凍りついたら滑り落ちる危険がある玄関の階段(8段あり)のみロードヒーティングです。 実は・・・駐車用のスペースに使っている地面も一部ロードヒーティング工事してあるのですが、電気代を気にして通電していないのです(笑) 融雪電力と言って、普通の電気料金とは別計算の安い電力なのですが、使って見たらやっぱり結構高いの~。 ですから、凍結がひどくなって階段が危険な時だけ、(階段のみ)時々通電して融かす程度(爆) 雪国でも、快適に住む事はできますが、快適さに応じて費用はかかるもので、その兼ね合いが・・・。 昨日の日記に書き忘れましたが、先月灯油使用量は150リットル、で1リットルあたり49円です。 タンクローリーで1ヶ月に1回給油していってくれます。(タンクから家の器具に配管されているので、私たちが灯油に触る事はありません) 今月は気温が1番低い時期ですのでもっと使うでしょうね。 夜間の室温を下げるなど、もう少し省エネに気をつけようっと~。(*^-^)ニコ
2005.01.15
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今日は25年前に勤めていた時の職場の仲間との新年会でした。 年に1度の集まりで、懐かしい仲間と楽しいひと時を過ごして、帰宅して遅い日記を入れています。 この前の日記から、マイナスの気温の毎日を「寒そう~!」というコメントが続出。 確かに気温は低いですね。 1月になると朝などは氷点下20℃以下に下がる事もある地域です。 北海道の人は、さぞかし寒さに強いと思われがちですが・・・ それが以外に寒さに弱くて、とっても寒がりなんですよ~~! 北海道では、暖房が完備しているところが多く、ちょっと気温が下がると暖房を入れます。 例え夏でも、ちょっと肌寒いと感じたら暖房を入れちゃうのです。 住宅が寒冷地仕様でなかった昔は、石炭ストーブが真っ赤に焼けるまで焚くのが普通でした。 開拓に入った厳寒の地では、暖かくする事が豊かさの象徴だったのね。 先祖代々、そうして育った道産子(北海道人)は、必要以上にお家の暖かさにこだわりがあるのかも? 北海道の一般の家庭も、施設も乗り物も、時には暑いくらい暖かいです。 今は石炭じゃなく、電気や灯油暖房になりました。(一般家庭では費用の安い灯油が殆どです) 1戸建ての家では、必ず500リットルの灯油タンクが戸外に設置してあります。 小さなアパートやマンションでも、500リットルか90リットルの灯油タンクがついています。 室内は、(小さなファンヒーターではなく)煙突のある灯油ストーブが年中据え付けてあって、暖房は1年中すぐできるようになっています。 クーラーのついていないお家は多いけれど、ストーブの無い家はありません。 建築も断熱材が200ミリ以上入っていて、窓も2重3重のサッシ窓が多い寒冷地仕様です。 熱が逃げない方式なので、暖房費は寒さに比例するほど膨大なものではありません。 そういう暖かな家で、暖房するとすぐ室温が上がってしまいます。 今日は、いいお天気で窓から日が差してくるとお昼頃には、23℃に設定していた我が家の居間は、なんと26℃になってしまいました。 慌てて、僅かに入れていた床暖房のボイラーを止めました。 先月の我が家の灯油費は、7718円です。 台所やお風呂の給湯、お風呂の追い焚き、床暖房(1階部分、2階の2部屋、トイレなど)、地下室のストーブ、居間の補助用ストーブ、などを全部まかなった料金です。 結構大きな家(居間だけで20畳以上あります)で厳寒の地にしては、莫大な暖房費ではないでしょう? 家の中がとても暖かいので、戸外に出ると冷たい空気が気持ちいいのです。 外で遊ぶ子供たちも、寒くなれば暖かい家に逃げ込みます。 また、衣服も暖かいツナギのウエァで、暖かい靴を履いています。 子供の頃から暖かすぎる位の室内環境で育ったので、北海道の人って実はとっても寒がりです。 秋口や、冬に本州に旅行すると寒くてたまりません。 ゴルフをしたくて、冬に何度か九州に行きましたが、雪も無いのに何故かこちらの冬より寒く感じて、震え上がりました。(笑) それで、沖縄ならいいかと・・そこならまぁ大丈夫でしたが(笑) 冬の本州の寒さにこりて、以後の冬ゴルフはタイに行く事にしました。(北海道からだと九州や沖縄と旅行代金が同じなの) タイの戸外は冬でも30℃近く、ちょっと暑すぎて1ラウンドしたらへばっていましたが、ホテルのクーラーの効きすぎも寒くて辛いものでした。(笑) 要するに、「暑さに弱く寒さにも弱い軟弱者」が北海道人ですわ~~(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
2005.01.14
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今朝も氷点下18℃位になりました。 でもお天気が良く、日中は-8℃位まで上がりました。 昨日忘れていったダイスケの小屋の小さなしめ飾りを持って、また公園の神社まで「どんど焼き」に行ってきました。 子供たちがスキーを履いて楽しそうに公園の中を遊んでいました。 あまり楽しそうなので、写真を撮って来ましたので見てくださいね~♪ 公園の中の小さな道は雪かきしてありますが、それ以外はすっぽり雪に覆われています。 歩いて入り込んだら、股まですっぽり埋まる雪ですが、スキーなら沈まずどこでも歩けます。 子供たちは、暖かな完全武装です。 転んでも、サラサラの粉雪なので払えば直ぐ落ちてしまい、雪で濡れる事はありません。 北海道の冬休みは長く、もう少し続きます。 スキー場は、街から近くに幾つもありますが、子供たちだけで行くには荷物を持ってバスに乗るのが大変。 ですから普段は、公園や堤防の坂、空き地などで、こうしてスキーやソリで遊ぶ子供の姿がよく見られます。 では、もう1枚。 やっぱり上手な子が先頭でリーダーのようですね。 小道は除雪してあるため、段差になっています。 降りるのを恐がっている子も・・・(笑) 今日も主人の練習についていって200球、840円なりで打ってきました。 レッスン生の主人は、600円でなんと!400球も打ってましたわ(爆)
2005.01.12
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久しぶりに練習に行きました。 左手の手のひらに出来ていたマメもすっかり柔らかくなってしまい、打ち方を忘れてしまったかと心配でした。 最初はアプローチから恐る恐る・・・何とかなるものですね。 主人は12月から月・火・水・金と冬期間のレッスンに通っていますが、私は母の家や自宅の片付けなど冬の間にやりたい事が多かったので受けていませんでした。 今日も主人のレッスンの日なので、私も久しぶりについていきました。 (12月~3月まで24000円のレッスン料)レッスン生の主人は、600円で1時間半のレッスンと打ち放題です。 レッスンに入っていない私は、1コイン(50球)200円。 それでも一般は400円、メンバーは300円なので、200円の私は特別メンバー料金です。 写真を見ると分ると思いますが、地面にはかなり雪が積もっています。 打った球は、踏み固められた雪の地面に落ちますが、どんどん雪の降る日はボールの回収が完全に出来ないそうです。 雪の地面の中には相当数のボールが入ったまま、雪が溶ける春までそのままになります。 地面の雪は除雪しても捨てに行く事は事は出来ません。(沢山のボールが中に入っているから) 練習場の片隅に除雪した雪の山がどんどん大きくなっています。 冬期間は閉鎖してしまう練習場もありますが、市内にはこうした練習場が幾つもあります。 雪が積もる地域は大変ですよね~~。 しかも、雪が降ってゴルフ場がクローズになってしまう11月頃からは、お客がパッタリこなくなるの。 特に1月の厳寒期は打席の10分の1も人が入りません。 それでも、今日は雪が降らなくていいお天気でしたので、(それでも-9℃です)珍しく人が入っていました。 いつも、参考にしているNIMAさんの日記から、幾つかの注意点を思い出し、練習しました。 「きぶくれスィング」の注意、アプローチの距離を1球ごとに変えてみる・・・など。 4コイン(200球)打ち終わる頃には体も回り始め、時々いい球が出ました。 しかし、NIMAさんの言っていたクロスハンドグリップのアプローチをやってみたら・・・ 最初は空振り~~(爆)全然ちゃんと当たりません!!(涙) 私のレベルではなんと難しい事~!(苦笑) 毎日降る雪の雪かきですっかりこわばっていた体がやっとすこしほぐれました。 これから少しづつ練習に行こうと思います。 きっと春はあっという間に来るでしょうから。 ------------- (夕暮れで写真が暗いです) 昨日の夕方の散歩は、公園の中の神社へ。 お正月飾りを焼く「どんど焼き」と言うのを7日正月からやっているのです。 我が家と隣の息子の家のしめ飾りを持って行きました。 お飾りを焼いている煙を浴びると病気にならないという言い伝えがあります。 ダイスケは火の側に寄りたくないのですが、私はこの際どうしてもダイスケに煙をかけたい・・(爆) 嫌がる彼をつれて、火の回りをぐるぐる回りましたわ~~♪ 帰宅してから気づきました。 ダイスケ小屋に飾った小さなしめ飾りを持っていくのを忘れちゃってる・・。 明日の朝の散歩で、もう1度持っていきます。(笑)
2005.01.11
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今日は、母方の祖母の7回目の命日でした。 祖母と言うのは、ページ一覧のつれづれ草にある「36歳の女学生」の祖母です。 事情で、7回忌法要の形は取りませんでしたが、母と一緒にお寺に行って来ました。 位牌は持っていませんが、祖母と一緒に暮らしていた叔母が、毎月の命日にはお寺に行ってお経を上げています。 今月の命日は7回忌に当たるので、私と母も一緒に行く事に。 それを聞いて是非一緒に、と来てくれた母たちの従兄弟夫婦もいて、ささやかですが8人でお参りしてきました。 終わってから、昼食でも一緒に取ろうと言う事になり近くのペンションへ。 以前、日記でも紹介した「いちいの宿」と言う所です。 バラが一杯浮いたお風呂を紹介したので、記憶にある方もいらっしゃるかも。 ここのシェフがちょっと変人ですが、お料理はとても美味しいのです。 あまりお腹も空いていないので軽い食事の積りだったのですが、一抱えもあるお盆にお皿が一杯載っていました。 バリッと揚がった熱々のてんぷら(カニやエビ、マイタケなど)が最高。 お肉の揚げ物に大葉の香りが効いていたり、スモークサーモンのマリネにたっぷりイクラが入っていたり・・・。 ほんの少量ずつの和食中心ですが、美味しさにつられて食べているうち、お腹が苦しくなりました。 小一時間の食事でしたが、和やかに祖母の思い出話など出て楽しいひと時でした。 100歳で亡くなった祖母の子供たちは、みんな高齢の上、病気がちだったり遠くに住んでいて、厳寒のこの時期に集まるのは容易ではありません。 来られる人たちだけの本当にささやかな供養でしたが、心から祖母を慕う子供や孫達で上げたお経は、祖母も喜んでくれたと思います。 --------- 食事が終わってその後、母は友人仲間と4泊5日の温泉湯治に出かけました。 行き先は、大雪山系の山深い層雲峡温泉です。 数日前から、オヤツを買い込み、リュックに入れたり出したり・・・(笑) とても楽しみにしていました。 今日からちょっと我が家は寂しくなります。 母が居ないと寂しいのは、私より主人でしょう。 主人はおしゃべり好きで、いつも同じような話(笑)を母と仲良く話しています。 晩酌がすすむと特におしゃべりが好きで、食後も延々と話し続けます。 母がお喋りの相手をしている間に、夕食の後片けやキッチンを片付けている私です。 2人で盛り上がっている時は、片付けが済んだ私はパソコンに向かったり、本や新聞をゆっくり読んだり。 主人が家にいる時、母が相手をしてくれると自分の時間が持てるの(笑) 母がいない今晩からは、主人の相手を私がしないとね~~。 ま、夫婦の対話やコミュニケーションは必要ですし。(爆) ところが拙い事に、喋りだすと私も熱する方ですので、意見の違いから喧嘩になる事があります。 昔は1晩中寝ないで仲良くお喋りしているうち、喧嘩になった事が何回もあります。 母が帰って来るまで、喧嘩しないように気をつけなくっちゃぁ~~(〃^∇^)o_彡☆あははははっ * * * * * * * ところで、昨日アオちゃんの動画をアップしましたが、今日画像掲示板のほうにこんなのが届いてびっくり~♪ お友達のママ姐が、あの動画を見て楽しんで作っちゃったみたいです(笑) Free Space3 というHPを公開しています。 とても楽しくそして勉強になるサイトですので、紹介します。 特に、セキュリティ関係のウィルスやスパイウェアに対する対策方法など、初心者に優しくわかりやすい説明があります。コンテンツの中の「 Note Pad 」というところに載っています。 以前にも紹介した事がありますが、興味のあるかたはどうぞ。
2005.01.09
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今日は、子守り(じゃなくて孫守り?)を楽しんでいました。 楽しんだといっては悪いのですが、M子ちゃんがちょっと体調が悪くてアオちゃんを預かったの。 面白かったのは、アオちゃんと一緒に行ったダイスケの散歩。 アオちゃんをオンブした上から、主人の大きな防寒のキルティングコートがすっぽり着られます。 よその犬(ダイスケの友達)達に、挨拶したりオヤツを上げるのですが、アオちゃんは興味津々で足をパタパタさせて身を乗り出します。 それでも犬が鼻ズラを寄せてくると、びっくりして背中でのけぞっているの(笑) 今日は冷え込みがキツく、空気中の水分が氷の結晶となり、ダイヤモンドダストが舞っていました。(今日の最低気温-17℃) 体を密着している私とアオちゃんは、ポカポカしていますが、今日は散歩は早めに切り上げ。 動きが鈍くなり、赤ちゃんの手足が火のように熱くなってきたら眠たくなったしるしです。 眠る前の赤ちゃんの手足は、触るとビックリするほどの熱さです。 グズグズ言い出し、あんよや手が熱~くなってくると「あ~!眠くなってきたな~」と。 赤ちゃんって、オンブしたりピッタリと胸に抱いて、体を密着させていると安心するのよね。 いつも、オンブしているうち寝てしまいます。 ちょっとぐずりだし、手足が熱くなってきたので寝かせる事に。 今日はオンブじゃなく、ソファに仰向けになって、アオちゃんを私の胸の上にうつぶせに乗せ、背中をとんとんしました。 「ね~んねんころ~りよ、おこ~ろりよ~」なんて、昔の子守唄を思い出して唄ったり・・・ 「いい子だね~」「ねんねしようね~」なんて話し掛けながら。 アオちゃんの心地いい重みを感じながら、私もすっかり気持ちよく眠り込んでしまいました。 久しぶりに赤ちゃんの重みと暖かさを堪能しましたわ~♪ 数日前に撮ったアオちゃんの動画を載せてみます。 大きいおばあちゃんのお部屋に入り込んで、本を見つけたところです。 本は声を出して読むものだと思っているらしく、「ア~ア~」と大きな声で読んでいるつもり?(笑) 時間と興味のある方は写真をクリックどうぞ。(3.7MB) 画像が始まるまで少し時間がかかります。
2005.01.08
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今日は七草粥の日ですね。 春の七草と言いますが、雪深い冬の真っ只中の北海道ではピンと来ません。 だって~~!セリなんて5ヶ月後にならないと生えて来ないもの。 でも、まぁ一応七草粥を食べたいと。 スーパーには、本州から送られてきた1パック398円の七草のセットが売られています。 小さなカブや大根と一緒に入っている色々な草・・ よく見ると家の裏の空き地にいつも生えている草ですわ。 邪魔な雑草として、引き抜いては捨てているアレ。 1メートルも雪を掘ったって、野草がある筈もなく・・・ 「398円とは高~~い!」と、理不尽な気持ちは捨てて買いました。(爆) 七草粥を食べながら夕食の話題。 焼き魚を食べていましたが、今日のお魚は良く太って脂の乗ったホッケでした。 お魚大好きの母が、食べ終わる頃に珍しくホッケの皮を残していました。 太いホッケでしたので焼くのに時間が掛かり、実はちょっと皮が焦げていたのよね。 すると主人が「お母さん、この皮のところに脂が乗っていて、とっても美味しいのに残したらダメでしょう~♪」と、笑いました。 「あ~!そうだよね。美味しそうだから食べようかどうか迷ってたんだけど」と母。 「ごめ~ん!ちょっと焦げてるよね」と私。 「いやいや、これだけ脂が乗っていると、皮のところは確かに美味しいよ」と、母は食べ始めました。 くすくすと主人が笑い出し、「いやぁ~ネコに魚の食べ方を講釈するなんて、オレもたいしたもんだなぁ~~!」 「ほんと!ほんと~~♪」と、母と私は同時に笑い出しました。 母は皆から「ネコ」と言われています。 猫のようにお魚好きだから。 母の父親は北海道函館の生まれで海に近く、子供の頃いつも美味しい魚を食べて育った人でした。 海から遠い内陸部に住む様になっても、いつもいいお魚を食べる人でした。 昔は冷凍技術もなく、(夏にはメチャ高価な)氷で氷詰にした魚を汽車で輸送する時代ですから、海辺の浜以外での生魚・魚介類はとても高価でした。 田舎に住みながら、街のお魚屋さんが生きのいい魚を届けてくれる毎日だったそうです。 ヒラメやマグロなどのお刺身、色々な生魚、ウニやホヤ、アワビや赤貝など。 そんな父親の晩酌の膝にすわり、幼少の頃から美味しいお魚を食べた母は無類の魚介類好き。 それも父親が早逝してからは、お魚などは食べられない貧しい生活になるのですが、魚好きは終生変わらないものになりました。 そんな母親に育てられた私は、母ほどじゃないけれどやっぱり魚好きです。 ただし、子供の頃は(私の足の治療の為の借金生活で)貧しかったので、高価な生魚より塩漬けされた魚を食べる事が多かったせいでしょうか、塩鮭や塩ニシンなどの塩辛い魚がとても好き。(笑) 一方主人はと言うと、結婚した頃はお魚が苦手でした。 特に、煮魚がダメ! 生きのいい「かれい」を煮ても、生姜が入っていないと生臭く感じると言うの。 まして、「鯖」の味噌煮など、魚が隠れるほど生姜を入れてもあまり食べてくれませんでした。 煮魚の骨の無い真ん中の食べやすい身を少しつつくだけ。 主人が食べ残したお魚を、主人の祖母(80歳過ぎでした)が、綺麗に骨を外し食べてくれる日々でした。 でも、いつの日か気がついたら主人はお魚を綺麗に食べるようになっていました。 かれいも、ヒレのある縁側の部分まで全部食べて、お皿には見事に骨だけが残るように。 今では、お肉よりお魚の方が好きになったようです。(笑) というわけで、そんな主人が母にお魚の食べ方を指南するなんて、本当に「たいしたもんだ」なのです。 みんな大笑い。 ちょっと考え込んでいた主人が、ニヤリとして・・・ 「ネコに魚の食べ方を講釈するなんて、オレはトドだな」 「え・・・?」 「なんでトドなの?トドって海のトド?」」 すると、母が「そうか~!トドは1日に何トンもお魚を食べるから、猫以上なんでしょ?」 と、又笑い出しました。 「あれは、海のギャングでしょ。お魚の皮も骨もみんな丸呑みだわ~~」 ばんばんっ!┃ヾ(≧▽≦)oひゃっはっはっ!! トドをご存じない方、ここをクリックすると見られます。(大きなトドと若いおねぃさんの画像が)(爆) たわいも無い夕食時の会話でした。 いつもこんな風に、3人でお喋りしながら夕食を食べています。 朝食・昼食は、それぞれ好きな時間に好きなものを勝手に取る事が多く、私も作ったり作らなかったり。 でも、夕食だけはそれぞれの好みを考えて色々作り、時には一緒に飲みながら楽しんでいます。(今日は母も私も日本酒を) (内緒ですが、献立を考えるのが夕食だけなのはラクです)(笑)
2005.01.07
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最近、全国でそれぞれにご当地ラーメンが有名になっていますよね。 北海道に住む私は子供の頃、ラーメンといえば北海道!と思っていました。 チャルメラという笛を吹いて(チャララァ~ララ~ラ~という独特の笛)屋台を引っ張って売りに来る「支那ソバ」いわゆる東京のラーメンを食べて見たいと思っていて。 高校の修学旅行で、夜に旅館を抜け出して屋台を探し食べに行きましたっけ。 それは、40年以上前のことです。(笑) 注 <ちなみに支那(シナ)とは中国の事です> そのラーメン(支那ソバ)は、スープは確かにラーメンっぽかったのですが、麺のコシが柔らかくて縮れていないの。 縮れが無く真っ直ぐで冷麦みたい。ラーメンの麺とは似ても似つかぬものでした。 やっぱりラーメンは北海道にしかない食べ物だ~~と。 その時、思いました。 その後、「北海道から麺を空輸しています」と言う宣伝のラーメンやさんができた事を見たり聞いたり。 何故、北海道で出来る麺が本州で出来ないのか不思議に思った事もありました。 それからしばらくたって博多とんこつラーメンなどが有名になるころから、あちこちでラーメンという言葉が聞かれるようになりました。 各地に旅行する事が多くなり、ラーメンを食べる機会も増えました。 「ラーメンの元祖は北海道」と思っている私は、どこのラーメンを食べてもつい北海道と比べてしまいます。 あちこちに本当に美味しいラーメンが出来ましたね~~! それぞれに趣向を凝らし味は違いますが、(好みは別として)とっても美味しいと思います。 先日福島にいる娘から、ラーメンの詰め合わせが送られてきました。 面白い事に、1食ずつ産地が違います。 函館(塩)札幌(みそ)の北海道のラーメンの他に・・・ 博多、秋田、神戸、東京、和歌山、福島の8種類がありました。 さて~~何を食べようか・・・主人と母、私の3人で迷いました。 主人は博多の豚骨ラーメン(先に食べちゃって写真に写っていません)(爆) 母は函館のあっさり塩ラーメン。 私は・・・といえば、神戸か和歌山か迷った挙句、今回は神戸の醤油味に決まり~~♪ とっても美味しかった。 乾燥麺なので、麺は生麺には及ばないけれどスープが本格的でした。 ご当地ラーメン、本当にどこも素晴らしい味です。 実はとってもビックリした事があります。 麺の茹で時間を見るために袋の裏の説明書を見ているうち気がつきました。 北海道の「札幌」と「函館」のラーメンの麺の製造所が、旭川の藤原製麺という会社なの。 (我が家もラーメンを作る時は、ここの生麺が多い) 旭川は札幌まで130kmと遠く、函館となるとその倍以上の距離があります。 そんな遠い都会への麺も製造しているとは、やるじゃない~~藤原製麺!! ところが驚きはそれでは終わりませんでした。 なんと、「和歌山」と「東京」のラーメンの袋の裏にも藤原製麺の文字と住所が・・・。 「博多」の袋も確かめて見たら同じでした。 恐るべし・・・藤原製麺。 なんだか嬉しくなっちゃいました~~♪ (福島の喜多方ラーメン、神戸元町のラーメン、秋田のなまはげラーメンは、自家製麺のようです) 3人でお互いのラーメンを少しずつ味見しあってみたけれど、どれも美味しかったので、残りを食べるのが楽しみです。 田舎に住んでいた子供の頃、汽車に乗って旭川に出た時は、「蜂や」で美味しいラーメンを食べられるのが楽しみでした。 貧しかった私には何よりのご馳走でした。 今も「蜂や」は昔と同じに、小路の質素な店で変わらぬ味で営業中。 でもその味のファンは多く、新横浜のラーメン博物館にも出ています。 ラーメンが全国的にメジャーになって、あちこちに美味しいラーメンができました。 旅の楽しみの1つが増えたようでうれしいなぁ。 ここにきたらこのラーメンは是非食べてみて!と言うのがあったら教えてね~♪
2005.01.06
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これから1月の末にかけて、北海道は1番冷え込みが厳しい季節です。 家の中は暖房が効いているので、夏と変わらない温度ですが、戸外は最低気温がマイナス20℃以下になる事が度々あります。 元旦の朝は冷え込みましたが、その後は今時期にしては暖かい日が続いています。 ダイスケには、しっかり充電した「ほかほかプレート」毎夜12時頃に差し入れ。 朝までしっかり抱えて寝ています。 このプレートと、ホームレスチック?な寒冷地仕様犬小屋は、かなり威力を発揮。 朝の散歩をしようと小屋から出てくるダイスケを触ると、毛皮の上からもほかほかと体の暖かさを感じます。 前立腺肥大による尿道圧迫からきた炎症は治まったようです。 血尿やマーキングの際の(多分痛みのための)震えは無くなりました。 肥大している前立腺の手術は、リスクを考えてやらない事にしましたので、炎症の再発の可能性は高く、注意して観察していかなければなりません。今朝の散歩の時のダイスケです。元気そうでしょう? 飼っているペットの去勢がいいかどうか・・・。 私はできるなら自然のままに生きさせてやりたいと思いながら、街中で飼う場合は止むを得ないかな・・と考えていたのですが。 獣医さんはオスの去勢とメスの避妊の手術を勧めます。 理由は、 その1として、ダイスケのようにオスなら高齢になったとき泌尿器系統の病気になりやすい事。 メスなら、卵巣膿瘍などの婦人科系統(婦人というのかしら~?)の病気にかかる率が高くなるからだそうです。 その2として、季節ごとにヒートアップがあって、オス・メス共に異性を求め、大声で騒いだり落ち着きが無くなる事。 その3として、オスの猫や犬には、マーキング習性があり、排尿のしつけが難しい事など。 そして、外飼いのメスの犬や、外を出歩くメスの猫はよそのオスに妊娠させられる可能性が高い事。 そんな理由です。 私は、以前飼っていたオスの猫たちを去勢しました。 目も開かない生まれたての赤ちゃん猫が、ティッシュの箱に入れられて、玄関に捨てられてからです。 でも、ダイスケにはしませんでした。 大きくなってから拾われたダイスケなので、子犬の頃を知らない私は、ダイスケそっくりの可愛い子犬を見たいと言う気持ちがありました。 でも2匹目を飼ってやるゆとりはなくて、ダイスケはパパになれないまま、年を取ってしまったの。 可愛い女の子に会うと、嬉しくてわくわくするダイスケは、たまらなく可愛いのですが、雑種の彼のお嫁さんになってくれる子はやっぱり現れませんでした。 そうしているうち、恐れていた老化現象の前立腺肥大が起き、さて手術しようと思ったら・・もう遅いって。 後悔し、済まなく思っています。 ところで・・・ 人間の男性も中年から老年にかけて、だんだん前立腺が肥大してきます。 主人も退職の間際に判明して内服薬を飲んでいた事がありました。 現在は軽快してあまり苦にならないようですが、勤務状況が厳しい時はかなりストレスを感じていたようです。 ダイスケは、朝夕の散歩に出た時だけ排尿しますが、小屋の周りには決してウンチやオシッコをしない子でした。 私の帰宅が遅れて散歩の時間が遅い時は、必死で我慢していたようです。 リードを持つと、脱兎のように河川敷へ走る様子でよく分りました。 今もウンチは決してしませんが、今年夏ごろから時々こっそりとヒバの塀の陰でオシッコをしている姿を目撃。 あれ?と思っていましたが、病気のせいだったのね。 この冬、いつものようにハウスを風当たりのない家の壁の側に移動し、雪が真っ白に降り積もると・・・ 小屋の陰にこっそりとしたオシッコの跡は歴然!!白い雪に黄色い色が付いてるし。 「お行儀が悪い~!」と、しつけにうるさい主人に叱られると思い、他から綺麗な雪を持ってきて覆い隠し、私はドキドキしていました。 でも、主人が雪かきをしたら下から黄色い雪が出てくるだろう。 やばい~~絶対見つかるよ~~。 道路縁に小屋が近かった数年前の冬、よその犬がダイスケの小屋の近くに、数回マーキングしていった事がありました。 ダイスケじゃないと言う私の声に耳も貸さず、「ダイスケ、たるんでる!雪に小便の色がついてみっともないし汚ならしい!」と主人は烈火のごとく無実のダイスケを怒りました。 ところが・・・ 血尿が出て病院に行ったダイスケが前立腺肥大だと分ると、叱るどころか・・・ 「可哀想に、辛いだろう?オシッコ近くなっても仕方ないなぁ」と、優しい言葉。 黄色い雪が出てきても黙って片付け、叱りませんでした。(きっと、汚れた雪はとても嫌だと思うのですが) よかったぁ~~(´▽`) ホッ 我慢しないで、オシッコしなさいね。 目立たないように、お母さんも一生懸命片付けるからね~。
2005.01.05
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お正月の子供の遊びと言えば・・・。 テレビやゲームのなかった昔は、戸外では「凧揚げ」「羽つき」、そして室内では「カルタ」や「すごろく」「福笑い」などというものがありました。 もっとも、外にどっさり雪の積もる北海道では、歌われている中の「コマを回して遊びましょ」は出来ませんでした。 若い方は「福笑い」なんて知らないでしょうね~。 「もう~い~くつ寝ると~おしょうがつ~♪」という歌の中に唄われている遊びは、今はもう知らない子供が多いかも? 年の初めの挨拶から、日記をご無沙汰していました。 大晦日は賑やかに息子達家族と過ごしましたが、元旦は静かなお正月でした。 その後は来客が多く、パソコンに向かう時間もあまり取れないままお正月が明けました。 昨日は従兄弟家族一同で遊びに来てくれて、とても楽しく賑やかに過ごしました。 私の従兄弟といっても、彼(Sちゃん)は(私と12歳しか違わない末の叔母の息子)私の息子より10歳年上なだけ。 キャンプやスキーにいつも一緒に連れて行き、息子とは兄弟のように仲良く育ちました。 Sちゃんが遊びにきたと聞いて大喜び。息子達も出先から飛んで帰ってきました。 息子達家族は4人、我が家が3人、Sちゃん家族が4人。 11人で宴会の始まり。 楽しく飲んで食べているうち、百人一首をやろうということになりました。 大人は、子供の頃にやったことが何度もありますが、子供たちは出来ないのでは?と思った予想は外れました。 Sちゃんの子供たちは学校で習ったそうです。 しかも、その後、百人一首の競技カルタをやったとの事でびっくり。 北海道の百人一首は、「下の句カルタ」と言って、歌の下半分しか読み上げません。 そして、カルタは紙ではなく木の札です。 下の句しか読みませんから、競技では特に読み上げ方に決まりがあり、余韻の残し方で次の札を予想できるのだそうです。 取る人以上に詠む人が上手でないと、間違った札に手が伸びます。 普通は3人対3人のチームに分かれて競いますが、素人がお相手なので2人づつで適当に。 息子と、Sちゃんの息子、K太が付録で1チーム。(K太は大きな平かなの札3枚を自分の前に置いて死守!) 私と、Sちゃんの娘。 しかし・・・読み手はすっかりお酒が効いて酩酊状態の主人がかって出て(爆) いやはや、すっかり酔っている主人は、余韻を残すか切るかどころの問題ではありません。 読み間違うし、途中でつかえるし・・・(爆死) 私などは読み始めてから札を探して取るからいいけれど。 正しく取ろうとしているSちゃん息子(まぁちゃん)は、余韻で先に札を予想するので、当然違う札をパーンと弾いてくるの。 ごめんねぇ、まぁちゃん~~(爆) 賑やかに大騒ぎして、アオちゃんまですっかり興奮気味ではしゃいでいます。 楽しいひと時でした。 父母が我が家に来てから、(それまで父母の家に集まっていた)お正月には我が家にみんなが来てくれて、賑やかに過ごしていました。 でも、父の状態が悪くなって24時間介護になってから、そして亡くなって喪中が2年続きました。 今年のようにお正月らしい賑わいは本当に数年ぶり。 おととし亡くなった弟の長男が昨年の秋に結婚入籍していましたが、新妻を連れてきてくれました。 彼女は甥と同じ職場の自衛隊勤務ですが、しっかりした中にとても明るく可愛らしい方です。 8月には赤ちゃんが生まれると言う事で、とても幸せそうに話してくれました。 弟は長男の結婚も孫も見ることなく逝ってしまいましたが、義妹は、今年おばあちゃんになれます。 一緒にきてくれた義妹と、その娘達(大学生と高校生)も明るく元気に過ごしていて、天国の弟もきっと一安心している事でしょう。 今年のお正月は本当にいいお正月でした。 父と弟がいないのは残念ですが、昔のように賑やかなお正月が戻りました。 そして、又、新しい命の誕生が楽しみな年になります。 「お父さん、ひ孫がもう1人増えるよ」 K太しか知らずに逝った父の仏前に報告しながら感無量。 こうして、世代は引き継がれていくのでしょうね。
2005.01.04
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新しい年が明けました。 大晦日は、隣の息子達家族と一緒に過ごしました。 団欒の中心は、やっぱり小さな子供たちです。 昨年の大晦日は、出産を終えたばかりのM子ちゃんは病院で、寂しい年越しだったのね。 今年は、アオちゃんが加わりとても賑やか~♪ 長野県の知人から毎年生蕎麦を送ってきますが、これが美味しくて息子達が楽しみにしています。 散々食べて飲んでお腹一杯の筈の息子と主人は、もう少し食べたいと、お代わり請求。 また茹でました。(笑) アオちゃんにも少し上げたら、いたく気に入って、手づかみで食べ始め・・・ 口からお蕎麦がぶら下がっている顔が可笑しくて、皆で大笑い。 新しい年も穏やかで家族揃って健康で過ごせますように。 日記を書いているうち、年が明けましたので年頭の挨拶に致します。 明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 皆様にもどうぞ良い1年となりますように。
2005.01.01
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