Potatos Diary
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北海道は、厳寒期に入りましたが、今年は、今までにない暖冬・少ない雪の影響で過ごしやすい冬です。それでも、朝や夜はすぐ氷点下10度以下になります。物置の壁についているボロい寒暖計を見ると、-10℃以下を指していることはしょっちゅう。それでも、-20℃前後が、しょっちゅうだった昔を思うと、今の冬が暖かいなぁと思います。温暖化だけでなく、昔と違い、家のつくりや暖房が良くなった事、衣服が暖かくなった事で、寒さを感じることが、更に少なくなったのでしょうね。主人は腰の手術で、今年の雪かきを医師から禁じられ、私1人で頑張る覚悟でしたが、拍子抜けするほど降りません。なので、本当に今のところ、ラクチン。雪かきを禁じられ、腰をねじるゴルフ練習もドクターストップの主人。お正月を過ぎて、体重計を気にし始めました。それまでも、退院後は、運動不足を気にして、散歩を心がけていました。歩いても痛くならなくなって、とても嬉しいと喜んでいました。ですが、「犬がいれば楽しいけど、1人でただ歩くのはつまらないなぁ」って。「昨日歩きすぎたから、今日はいいや」と、翌日も「明日歩くからいいや~」と。出かけるのは、とてもおっくうそうでした。犬代わり?に、私がお散歩に付き合えばいいけど・・。そして、老夫婦が2人で散歩している光景は、いいな~と思ったりする私ですが・・。主人が居間にいない間に、掃除機かけたり、色々やりたい事があって、なかなかその気になれず(苦笑)そして、主人は少し前から、市の温水プールに行き始めました。目的は水中歩行です。水中歩行は、手術前から主治医も勧めていたし、その効果はとてもいいと、腰痛仲間が教えてくれていたのですが、ずっと気乗りしませんでした。主人は、泳ぎは下手じゃなく、海ならどこまでも泳いでいくのに、プールはあまり好きじゃないみたいです。今まで、家族でプール付きのスパやサウナに行っても、主人だけプールはパスしてました。子供連れで、市民プールにたまに行く娘も、主人にプールに行くよう、何度か勧めた一人でした。(実は、娘は私にも勧めたんですが)が、断っていました。お正月が過ぎて、体重計を引っ張り出してきた主人。私に、一緒に行ってみないかと誘ってきたのですが、私、断っちゃいまして・・。すると、とうとう自分で下見に行き、行く事に決めたみたいです。お年寄りがいっぱいいて、みなさん顔見知りのようで、慣れない主人は少々居心地が悪かったみたいです。でも、とても体に良さそうだと、気に入ったようです。さっそく、太ももが少し筋肉痛のようですが、腰は軽く、数日置きに通うと決めました。私は、読書開始。気になっていた本を次々予約し、図書館に行き、本を借りてきました。図書館の帰り、お天気も良かったので、公園にできていた雪中パークゴルフ場に寄ってみました。昨年の冬も2回くらい、気が向いた時、寄っています。が、今年は雪が少ないからできていないのでは?と思いましたが、できていました。道具は、オレンジのボールと木のクラブ1本。ボールを乗っけるゴムティ1個。無料で貸してくれます。9ホールある雪の中の小さなパークゴルフ場。2度回って、18ホールです。短いのでパー4でも、ティグラウンドから打つと、1打でカップ周りまで行くので、ほぼ3打で入ります(バーディ)パー5も2打で届くので3打か4打で入る(イーグルかバーディ)コースの中ほどを、楽しそうに歓声を上げながら男女5人が回っていましたが(多分3人がプレーして2人は見物?)「お先に行って下さい~」と途中で言われて・・そのパー4で打ったら、そのまま1打目が入っちゃって(アルバトロス?)、大祝福され、ハイタッチを一杯されました。同じところを2周したのですが、ボギーなんて1個もなく、パーが4つ以外は、全部バーディかイーグルという、ゴルフにはありえないアンダースコアでした。こんな感じで、カップもでっかいです。ミニコースで、とても短い距離とはいえ、広いグラウンドの中に作られたコースを、行ったり来たり歩きまわるのは、結構な距離を歩いてしまうわけで。目的なしに歩くのは、つまらない散歩だけど、ボールを追いかけているので楽しく歩けました。道具を借りるために、受付の名簿に名前を書いたら、管理人の方が「あれ~?!」というので、顔を見たら~。なんと、小学校で、5年6年と息子を担任していただいた先生でした。ボランティアで週に1回来ているそうで、奇遇でした。懐かしそうに息子の様子を訊かれ、息子が隣に住んでいる事、その長男がもう大学3年生になり、地元の医大へ通学している事を伝えたら、とても喜んでいました。
2020.01.18
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