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掃除機の種類って、いっぱいありますね~。掃除機の使い勝手って、どうでしょうか?私が子供の頃は、掃除機の代わりに、ほうきとちり取りモップの代わりに、ハタキや雑巾拭きでした。50年前、結婚した頃は、冷蔵庫やテレビ、洗濯機・掃除機が家庭にあるのは当たり前になっていました。それらは家事をとても楽にしてくれます。床にかがんで、雑巾を使ってキュッキュッと拭かず、立ったままでモップを使う事。隅々までほうきを当てずに、機械(掃除機)でギューンをゴミを吸い出す事。お掃除の大部分が、他の家事と同様、ラクチンになってきた時代です。結婚しても出産してもフルタイムで働いていた私には、ありがたい時代でした。でも、掃除を機械でする事は、結婚した頃の私には、何となく横着感があったのかなぁ。そのせいか、我が家で掃除機を買ったのは、とっても遅かったのです。畳の部屋やフローリング床は、ほうきでも雑巾でも楽勝ですが、絨毯にはワザが必要でした。絨毯を掃除するほうきは、使い込んで擦り切れ、固い芯が出てきた古いほうきの方がよくゴミが取れました。短くなったほうきの芯の部分を絨毯に押し付け、ブラシのように掻き出し(ゴミを跳ねだし)ます。歯ブラシを縦方向に動かすように、ほうきも縦方向に強く掃くのが効果的でした。長女が、小学校1年生の時、担任の先生から思いがけない事を言われました。学校生活に慣れてきた1年生が、自分の教室を掃除するようになった頃です。今は、孫たちも通っている学校で、冷暖房付きプール付きの素敵な校舎ですが、私の息子や娘が通ったその頃は、校舎はとても古く、ボロボロの木造でした。廊下や教室の床は、お寺の縁側のように長い木材が張られ、隙間だらけの傷だらけ。先生が言うには、その隙間だらけの床のつなぎ目を、ほうきをタテに使い、ゴミを掻き出すように、娘は掃いていたそうです。「長く教員をやっていましたが、こんなに上手にほうきが使える子を見たのは初めてです。しかも1年生で!驚きました。」更に、「床をお掃除する時は、ほうきで床を撫でるのではありません。にゃおちゃんのようにほうきを使いなさいと、子供達の前で実演させましたよ~」との事。娘のほうきの使い方に、年配の先生は、いたく感動されたらしいのです。え~?!何故、特にうちの子なんだろう?と驚くと同時に、はっと心当たり。私は、「実は、ウチには掃除機が無いので、ずっとそのやり方です」と、答えました。褒められたのは嬉しいけど、少し恥ずかしさもあった事を覚えています。その後、何年かたって、ようやく我が家も、普通に掃除機を使うようになりました。実家の父母が我が家に住むようになった時、母が愛用していた掃除機(日立のかるわざ)もきて、とても使い勝手がよく、私も気に入りました。母亡き後も、その掃除機は、ずっと愛用、良く働いてくれました。それが壊れた後、安いサイクロン式など買ってみましたが、性能が悪い上、すぐ壊れるのです。やっぱりあの掃除機がいいなぁ。母の掃除機と同じシリーズの後継種を購入。(日立のかるパック)やはり、吸引力が強く、軽くスイスイ動くので、メインの掃除機として、大切に使っています。同機には、布団叩き掃除の部品も別売りであり、部品購入、布団を干した後、叩くのを止めて掃除機かけます。そして、地下室のアトリエで使っていた、最古参の業務用の掃除機が3年前に壊れました。30年以上前に買った掃除機で、普通の掃除機の3倍以上の値段、当時でも10万円以上の高価な物でしたが優秀でした。もう今は、そのメーカーは存在していないようです。アトリエは、木くずや鉄くず、粘土が乾いた土埃、石膏の粉など、床の汚れがひどく、お掃除するにはハードな環境です。30年以上使った掃除機が壊れた後、普通の掃除機を買いました。1度ほうきで掃いて綺麗にしてから、最後の仕上げに使うなど、主人も優しく気を遣いましたが、やはりヤワで、1年で壊れました。で、地下室の掃除機の候補が、ダイソンと日立のサイクロン式でしたが、先だって日立のパワーブーストサイクロンに決定。理由は、掃除機(パワーブーストサイクロン)とほぼ同じ価格に、ルンバがセットになっている事でした。ルンバ、以前から興味があったのですが、最近安くなったとはいえ、まだまだ高価だし・・(勝手にお掃除してくれるなんて、またもや私には、横着感?)(笑)普通の掃除機があり、どうしても必要な物じゃないと諦めていました。ですが、元々購入を考えていた掃除機に、おまけみたいにルンバが付いているなら、罪悪感も横着感もスッキリ薄れて購入。結果、地下室のパワーブーストサイクロン掃除機は大活躍しています。主人も力が強いと満足。ルンバはどうかというと、タイマー予約はできない機種だったのですが、使ってみるとなかなか面白いです。最初稼働した時、どう動くのか見ていましたが、いつまでたっても走り回っているので、ついソファでうたたねをしてしまいました。気づいたら掃除を終えたらしく充電器に戻っていました。我が家の床事情ですが父母を引き取った時、約14畳のリビングの隣の和室8畳の段差を取り、居間に続けてフロアにし、続けて増築した父母の居室10畳もフラットフロアなので、ドアを開けておくと、その全部を走り回るのですが・・。キッチン室へは3段の階段を上がるのですが、その段差も、父の車椅子が上がれるようと以前スロープにしてしまいました。なんと、そのスロープも上がって行って、キッチンも走っていました。居間のテーブルやキッチンの食卓の下も、上手に通り抜けています。なので、椅子などテーブルの上に上げ、床には物を置かないようにして、スイッチを入れて、昨日打ちっぱなしに出かけたのですが・・・帰宅してみると、あれ?ルンバが居間の充電器に戻っていない??どこにいるの~~?テーブルの下やパソコンデスクの下など、あちこち探していると、キッチンの食器棚の陰で気絶しているのを発見(笑)こんなところに、いた~!家にいたら多分、ピーピーという警音を発して気づいていたと思うのですが、多分ここで電池が切れた?このルンバ、見ていると、あちこちの部屋へ出たり入ったり、2時間以上走り回って戻ります。電池残量が少なくなると、ホームベースに戻ってきて、自分で充電する仕組みです。もしかして、ホームベースのセンサーが届いていない場所で残量切れした?キッチンで息切れを起こしたけど、角度的にホームベースの電波が届かない場所だったようです。ちなみに、入ってはいけない場所のバリアーを張る事もできますが、うちにはペットもいないし、ストーブもガードされているので、バリアーは張らず、どこでも行けるようにしていました。あちこち行っていいから、どんどんお仕事しておいで~~って。お仕事で出かけた先で、自分のお家の方向を見失い、おなかが空いて最後に倒れちゃうなんて、身につまされつつも、ちょっと笑っちゃいます。気を付けてないと、徘徊老人の行き倒れになりかねないルンバですが、家具のあまりない私の家は、床のお掃除に限れば、なかなかスグレモノです。明日から数日、沖縄に行ってきます。毎年、この厳寒期にタイやマレーシアなど、うんと暑い国に行くことが多かったのですが、昨年に続いての沖縄。昨年一緒だった仲間に誘われて今年も行くことになりました。天気予報はイマイチみたいで、あまり寒くないといいなぁ。北海道の私たちは意外に寒がりなんですよ~(笑)
2018.01.27
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娘家族と、近郊の街に泊りがけで行ってきました。子供たちの冬休みももうすぐ終わります。(北海道の小中学校は、本州より夏休みが短く冬休みが長い)娘家族から、1泊で出かけるので、良かったら一緒に行こうと誘いがあり、行ってきました。コテージを1棟借りているので、何人泊まっても料金は同じ。HPを見ると結構高いのですが、娘は昨年に続き、又、格安プランを見つけたそうで~。私と主人は、昨年の冬も誘われて、同じところに行きました。冷暖房完備、大きなリビングやダイニングキッチン付き、寝室も2つあります。居心地がいい上に、併設の施設の温泉や露天風呂がいいので、主人も大喜びです。夜勤明けのオットさんの運転で、昼過ぎ出発。雪道を1時間半くらいで到着。チェックインまで少し時間があり、子供たちは大好きなチュービング。タイヤチューブに乗って、雪の坂を滑り降ります。沢山の家族連れが楽しんでいました。滑るのは楽しいけれど、下まで滑り降りた後は、チューブを持って坂道を上がってくるのが大変です。結構なスピードがつく上に、坂道をそれて行ったり途中でバウンドしたりする事もあり、大人でもスリルとサスペンス(笑)体重のある大人が乗ると、一層スピードアップするし・・。子供と2人乗りすると、スピードもバウンドも大きくなります。オットさんも、最初は怖がっていました(笑)主人は、そんなオットさんを面白がって、スタートの時、後ろから思いっきり押してスピードを付けています。私も主人も、孫たちと一緒に滑りました。思いっきり転げ落ちるので、怪我をしないかなと一瞬思ったけど、雪の上ですし~大丈夫。とても楽しかったです。遊び疲れ~~~コテージには、うちより立派なダイニングキッチンや多くの器材が揃っていますが、私も娘も「今回は主婦休み~♪」買って行ったお寿司やピザを中心に、お料理もあまりせず手抜きで遊びました。部屋にある立派なマッサージ器が使い放題のプランで、子供達まで面白がって使い、寝るまでずっと稼働してました(笑)ネットのお友達の中には、北海道の冬の寒さを心配する人たちが多いのですが、こちらのお部屋の中は暖かいのですよ。寝る前に子供たちが遊んでいた時の写真ですが、タケちゃんなどは、とうとうランニングスタイルです。建物の断熱効果が高いので、寝室は早くから暖房を切ります。でないと、羽毛布団や毛布を使うには、寝苦しい温度になります。こんな室内から、外に出ると、冷たい空気が心地よく、寒さは苦にならないのです。これって、多分、北海道に住んだ事のない人には、あまり分かって貰えないような気がします。冬に、東京や九州に旅行した時、北海道よりずっと寒く感じる私です。(笑)実は、約10年、福島に住んだ娘も、郡山の冬の方がずっと寒かったと言っています。
2018.01.15
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先日の大雪は、日本海沿岸と太平洋沿岸が大変でしたが、内陸部の旭川はさほどではありませんでした。その代わり、冷え込みが厳しくなってきました。今朝は物置の寒暖計が-17℃でした。家の中は23度あるので、外の寒さはあまり分からないのですが、玄関から出るとさすがにピリッと空気が冷たいです。今朝は(空気中の水分が凍って降ってくる)ダイヤモンドダストが舞っているのがとても綺麗で、しばし見とれていました。こういう晴れた日は、地上の熱が奪われる放射冷却現象で気温がぐんと下がります。1年中で、今が1番寒い時期です。居間のストーブは室温23℃に設定してあり、それ以下に室温は下がりませんが、玄関や廊下・階段などは寒いです。この冷え込みで、数日前から地下室のアトリエの暖房も入れ、床暖房のボイラーも稼働させました。で、現在は、地下アトリエのストーブ・床暖房のボイラー・居間のストーブと昼夜3つの暖房が稼働している状態です。家全体が暖まってきたようで、居間のストーブは自動的に止まっている事が多いです。暖かく過ごしていますが、灯油の値上がりが怖いです(苦笑)とはいえ、年寄りには、厳しい冷え込みより大変なのは大雪です。暖かい家の中にいて、毎日外へ出歩く用事もあまり無いですし~出かける時は車だし~。でも、大雪が降ったら、除雪はしんどいし、車を動かすのも大変なので。冷えてもいいから、大雪は降らないでほしいと願っています。今日は、外は冷え込んでいるけれど、窓一杯に暖かい日差しが居間に差し込んでいます。
2018.01.13
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雪も止み、静かでいい年を迎えました。大晦日には息子家族・娘家族が集まり、賑やかで楽しい年を過ごせました。1年前の年越しには浪人中で不在だった孫のK太も、今、地元の医大1年生。隣の家から大学に通っていて、今年は本当に全員が揃いました。みんなが無事に揃って祝えるお正月、これから1年でも多く迎えられますように。右隣の家に息子家族、道路を挟んで左隣のマンションへ娘家族が帰った後、主人と2人でしみじみと幸せを感じました。朝になったら、元旦のあいさつにまた来るそうです。小さな孫たちはお年玉が楽しみでしょうね~(*´∇`*)ご無沙汰がちなブログですが、細々と(笑)続けて行きます。お友達の皆様にも、今年1年良い年でありますように~~♪
2018.01.01
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