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冬のさなかで、東京あたりでも冷え込む日がありますね。 ネットのお友達の中には、北海道はさぞ寒いだろう、ポテトは冷凍ジャガイモになっていないかと心配して下さる方がいるのですが・・・(笑) 大丈夫です!! 何度か、日記に書いていますが、こちらの建物の中はとても暖かくて、暖房がしっかりしています。 冬に、北海道に旅行に来た事がある人は知っていると思いますが、乗り物やホテルの中などは半袖で過ごせるくらい暖かいのです。 だから、みんな、冬でも、東京の人たちよりずっと薄着です。 ただ、寒くて辛いとしたら、外でバスを待つ場合かな? それと、道路工事など外でのお仕事の人です。 北海道は、半年間のゴルフシーズンオフに入っていて、練習場もガラガラに空いていましたが・・・・ 1月も末になって、土日だけは、結構混むようになってきました。 春からのシーズンに備えて、練習を始める人がそろそろ出てきたようです。 私も、ボチボチと練習をしています。 2時間1000円の打ち放題が、冬の間は暖房費が使用時間にかかわらず1回500円かかるので、週に1~2回くらいですが、お天気のいい日を選んで平日に行きます。 市内には、屋内の練習場がいくつもありますが、私は屋外の方が好きなので、マイナス何度になろうが屋外です。 各打席には、工事現場にあるような大きなジェットヒーターが備え付けで、轟音を上げて熱風を吹き出しています。 (これが、500円の暖房費なんですが、側に寄るとヤケドしそうに強力な熱風で、実際うっかりオシリあぶりしていて、ズボンが溶けちゃった人もいます)(笑) 写真は、吹雪が止んだので出かけた、いつも行く練習場です(平日なので空いている) 先ほどまで吹雪いていたので、防護ネットに雪が付いています。 (黄色いシャツは主人です)↑ こうして、たまに練習する他に、図書館通いも。 オバカな私は、1度読んだことのある本をまた借りてくる事が多く、それも読み始めてかなり経ってから、あれ?これ読んだ事がある~と気づく事が多い。 強い印象のある本はそんな事はないのだけど・・・・・ ミステリーなんて、読むうちになんだかあらすじが見えてきたと思ったら、「あれ?過去に読んでいたわ~!」なんてね!!(爆) この冬も、昔、読んだことのある本を、借りてくるミスを何度もしています。 借りて来た本だからいいものの、買って来た本なら勿体ない話ですよね(苦笑) 題名は覚えていても、肝心の内容を忘れていることも多いし~~~ 読んだ本の中で、この本はいつか自宅に購入しようと思っていても、それが何だったか忘れているし・・・ で、簡単な記録をつけてみようかと。 この1月からのをつけ始め、webに置いておこうと考えました。 初めは、別にあるHPの方に置いて楽天ブログにリンクしようとしたけど、HP更新が面倒で・・(苦笑) 楽天なら、ほぼ毎日開けてみるから、直接更新できるということで、ブログのフリーページに載せちゃう事にしました。 今日までの分です。読んだら次々に書き足していく予定です (読書の記録) 興味のある方はみて下さい。 そして、冬の楽しみの1つが、先だっての日記に書いた囲碁です。 遅遅として進まない私の囲碁ですが、2日に1回くらい主人と対局しています。 (私が、必死で考え込むので、1番終えるのに凄く時間がかかります) 私はまだ、箸にも棒にもかからない段階ですが、これはゆっくりでいいのです。 足や体が弱ってゴルフができなくなっても、楽しめるから。(o^-^o) ウフッ とはいうものの・・・・・ 先日気づいたのですが、主人は、私の父が脳梗塞で倒れた年齢まで、あと10年をすでに切っていました。 まだまだ若いと思っていたのに、びっくりです。 両親を看取り、老犬も看取って、大切な責任をほぼ果たし終わったら、すでに私たちの老後が始まっていました。 今度は、心して、自分たちの健康に気をつけていかなくてはなりません。 冬は落ち着いて、体と心の英気を養わなければ・・・・。 そうだ! 時間のあるうちに、家の中の不要物の整理もしなくっちゃぁ~~~ などと、思っています。
2009.01.28
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福島県に住んでいる私の娘は、相撲が大好きです。 私の父と母が相撲ファンだったので、孫娘と気が合って楽しそうに相撲の話をしていた事は、父も母も逝った今では、とても懐かしい想い出です。 父が脳梗塞で失明した後でしたが、市内に巡業が来た時、ぜひおじいちゃんとおばあちゃんに見せて上げたいと言いだして・・・ 娘が、勤めて間もない安給料の中から、マス席をプレゼントしてくれたことがあります。 娘が目の見えない父の手を引きながら、母と一緒に連れて行きました。 父は耳が遠くなる年齢でしたが、見えなくなった目のかわりに聴力が冴えてきたので、大相撲の雰囲気は十分楽しめたようです。 孫娘のプレゼントをとても喜んでくれた父と母でした。 実は、私は、力士を間近に見たのはその時が初めて。 で、その時、お相撲を取る人たちって、なんて綺麗だろうとびっくりしました。 それまでは、テレビで見ても、砂まみれになっていたり、汗だくの稽古の場面の印象が強くて~~ なんとなく汗臭いような間違ったイメージでいたのです(苦笑) 考えてみたら、稽古が終わったら汗を流すのにお風呂、取り組みが終わったらお風呂。 そのたびに綺麗に髪も洗い、結い直すのですものね~~。 1日に何度もお風呂に入るのでは? 清潔で綺麗なのは当たり前でした。 すれ違う人たちは、いい香りがして肌がとても綺麗でした。 昔良く見かけましたが、花道を引き揚げる力士に、ファンの人たちが触りたがる気持ちがやっと分かりましたよ(笑) あ、話がそれました(笑) その福島にいる娘が、ひょんなことから1月場所千秋楽のマス席を頂いたそうです。 向こう正面で、土俵にも近く、とてもいい席だという事で、娘は大喜び。 旦那様とマオちゃんを連れて見に行くことにしたのですが、1マスにそれだけでは勿体ないと、東京に単身赴任中の兄を誘いました。 日曜日でしたので、息子は喜んでOK。 思いがけなく東京で、久しぶりの兄妹の対面になりました(昨年の夏以来) 前日から、東京に出てきてホテルに1泊した娘夫婦に合わせて、息子も一緒に1泊したので、再会の宴会は前日から始まったようです(笑) 土曜日の夜から、その様子のメールと写真が次々にM子ちゃんと私の携帯に送られてきました。(笑) 当日、早々と国技館に到着した一行から、又もやメールと写真が続々と(笑) 衛星放送が午後1時から始まるのを待って、私は娘夫婦や息子の姿をテレビの画面上で探しました。 すぐ見つけました。「いた!いた~~!」 隣に走って行って、K太に「お父さんこのあたりにいたよ」って、教えるけど、その度に画面は土俵上のアップ画面に切り替わってしまったり、カメラが動いて同じ画面が続きません。 ついに、「さっき、立って移動していたよね」と電話を息子にかけたら、息子が「今立っているよ~~」と。 そして・・・・ 「今ね、画面に出ている千秋楽の文字の、千のところにいるよ」って!!! 「えっ!千の文字??あっ分かったよ、手を振ってくれてるのね!」 携帯を耳に当てて、片手を大きく振っているのは間違いなく息子でした。 私は慌ててK太に 「K太!お父さん、手を振っているから見て見て~~♪」 K太も画面上にお父さんを見つけて大喜びでした。 思わず、画面に向かって手を振っちゃったりして・・・(笑) しかし不思議だったのは、なぜテレビ画面の文字のところに自分が写っているって、息子は分かったの?? それがどうしても分からなくて~~~ 「もしかしてワンセグでテレビ放送を同時に見ているの?」 と、聞いた私に答えは簡単でした。 立っているすぐ側に、モニター画面があるんですって~~~。 「なぁ~~んだぁ!!」 と、納得(笑) それからというもの、取り組み半分・客席半分の注意力で見ていましたわ(笑) 娘たちが楽しみにしていた大相撲の観覧でしたが、1つだけ大きな心配がありました。 それは、小さなアオちゃんが、狭い場所に退屈してむずかるのではないかという事でした。 周りに迷惑がかかるようなら、抱いて席を出なくちゃならないかもしれない。 優勝の決まる最後まで持たないかもしれないと、心配していたのですが・・・ 16:51に、娘から来たメールは 「寝ちゃった~!」と。 なんと・・・ マオちゃんが、大の字になってマス席の座布団の上で寝ている写真がきました。 そして、「おじいちゃん、おばあちゃんにありがとうと言って下さい。1番見たいところで、マオが寝てくれました」 って。 なぜ、おじいちゃんおばあちゃんかと言うと、 実は、お相撲の観戦が決まって、とても楽しみにしていた娘ですが、先週の初めにはマオちゃんがインフルエンザにかかりました。 その時も、回復が長引いたら行く事が出来ないと心配し・・・・ タミフルの効果があって、とても早く回復して元気になったのですが、その後は、もし両親に感染していたら週末までには発病するだろうから、行けなくなるかも・・・・ って、あまりに楽しみにしていただけに、しょんぼりしたメールが来ていた経過があります。 「お相撲が大好きなおじいちゃん、おばあちゃんが、きっと助けてくれるよ。お線香を上げてお願いしておくね」 と、私は娘を励ましていたのでした。 きっと、父と母は、娘たちと一緒に国技館に行っていたと思います。 あの大歓声の中で、優しくマオちゃんを眠らせてくれたのでしょう。 父は、初孫である息子を、小さい時から目に入れても痛くないほど可愛がっていました。 息子がまだ結婚していない時、東京赴任の話が出た時、ためらう息子に、当時元気だった父は、それを勧めました。 (結果として、その時それは実現しなかったけど) そして病に倒れてからですが、父は福島に嫁いで行く娘に、自分が「早く嫁に行け」とせかしたから、あんな遠くに行くことになってしまったと、ずいぶん気に病んだ事があります。 でも、結婚式の日、目の見えない父の手をしっかり握りしめて、「おじいちゃん、にゃおをきっと幸せにする事を約束します」と、誓ってくれた婿殿に、ポロリと涙した父です。 その娘夫婦家族と、父の言ったように、今、東京に単身赴任して頑張っている息子家族を、父は大きな力で守っていると思います。 母も同じです。 たかが、お相撲の観戦と言えばそれまでですが・・・・ 半年振りに会う兄と妹が心おきなく楽しい時を過ごせるように、そして、初めてお相撲を見る孫息子に(自分たちと同じように)相撲の魅力を味わってほしいと、父と母は願ったと思います。 本当に、優勝決定戦、素晴らしかったですね~~♪ 5時頃からは、K太たち家族は我が家にきて、一緒に夕食を食べながらテレビを見ました。 東京と北海道、場所は離れているけれど、画面の中にいる娘家族、息子、そして私たちと息子家族が一緒に、同じものを見ながら楽しむって、素晴らしい。 勿論、飲んでいる息子と婿殿を見て、主人も負けずにこちらで飲んでいましたよ(笑)
2009.01.25
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ほとんど使わなくて、いつもコートのポケットやバッグの中。 メールや電話が来ても、翌日まで気づかない事が多い私の携帯電話です(苦笑) たまにバッグから出しておくと、出かけるとき忘れていくし~~。 娘からは、お母さんの不携帯電話と言われています(苦笑) 家電なら、1階は勿論ですが、2階でも地下室でも、子機が鳴り響くし・・・ 留守電メッセージが入るとピカピカ光っているので、外出から戻ってもすぐ気がつきます。 逆に、携帯電話の着信やメールには気づくのが遅い事が多くて~。 急ぎの用事には間に合わない?私の携帯電話です(苦笑) 携帯を持った8年前からずっとドコモのムーバでした。 2年前買い替えた時も、フォーマにしたかったけど、やっぱりムーバに。 というのも、ゴルフ場のうち私のホームコースである1番良く行くゴルフ場が、山奥でフォーマの受信状況が悪くて~~。 フォーマにしたお友達が、圏外だから貸してって、私のムーバを借りるような事が多かったのね。 送受信状況はいいけれど、でも使っていたムーバには、色々不満がありました。 どうやら、ムーバの時代は終わりそうで・・・・ ムーバからフォーマへの変更が最大15750円割引というのを見まして、もうそろそろ換えてもいいかなと。 で、お店に行って色々聞きましたが、割引が大きいのは最新機種ではなかった。 やはりね~~。(笑) いわゆる型番落ち?在庫をできるだけ捌いてしまいたいのでしょうかね。 メールと電話しか使わないからそれでもいいや~って。 前の機種についていたオサイフなんて使わなかったし、老眼で小さい画面を見るのに、ワンセグもいらない、とにかく安い方がいいわ~って、言いながら探していたら・・・・ 結果として、08年8月発売のシルバーフォンになっちゃったとです(笑) 歩数計やら血圧なんらやのシルバー向け機能はいらないし、海外対応も多分使わない? GPSのナビ機能は、パケ代がかかるので使うつもりはないんだけど・・・ やっぱり使わないだろうそれらの機能が、勝手に色々ついてます。 でもまぁ、これで家族間の無料通話も、できるようになりました。 (実は、ムーバでは、ファミ割MAX50でメールは無料だけど、送られた写真はURLで表示されるので、見るためには通信料がかかりましたし、おまけにこちらからかける通話は有料だった) ほとんど使わない携帯電話だけど、出先では、あるとやっぱり便利だな~って思います。 これからは、福島にいる娘夫婦と話をするのは、もう家電の割引じゃなく、携帯ばかりになりそうです(笑) あ、そういえば、今日、その福島の娘の旦那さまの会社から美味しいお菓子が送られてきました。 色々な味のプリンが、とろけるような味で、とても美味しかったです。 プリン大好きな、K太とアオちゃんが大喜びでした。 通販もしているようなので、リンクを貼っておきますね。 【ミルクの森工房】の手づくりプリン と、いいます。 ↑ クリック プリンが大好きな方は、どうぞ~♪
2009.01.18
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昨年の最後に、ドカ雪が降りました。(融雪槽が壊れて焦った時です) 1度だけ大雪は降ったものの、今年はいつもよりかなり少ない感じです。 今年になってもずっと雪が少なかったのですが、ここ数日降り始めて、かなり積もりました。 道路は、市のブルトーザーで除雪していきますが、掻き分けられた雪が、次々に道路わきに積み上げられ、道路幅がどんどん狭くなっています。 昨日は、対向車が交差するのも厳しいくらい、道幅が狭くなっていました。 で、「除雪」ではなく、「排雪」が行われました。 この冬になって2回目です。 積もった雪を、道路わきに、ただ押し広げていく除雪と違って、排雪は、 1、車で踏み固められ、コンクリートのように固くなった地面の雪を削り取り・・・・ 2、道路わきにうず高く積った雪を崩して・・・・・ 3、それらの雪を、掃除機のように吸い取って・・・・ 4、吸い取った雪を、運搬用のダンプカーの荷台に吹き飛ばして積み上げます。 5、荷台一杯に雪が積み上がったら、ダンプカーは市の雪捨て場に運び、捨てます。 (捨てたら、又、雪を積むために戻ってきて、何往復もします) アスファルトが出る寸前まで、雪の地面を何度も削りますし、道路わきの雪も大量なので、大きなダンプカーでもすぐに、いっぱいになります。 1台のダンプカーの荷台が、雪でいっぱいになるまで、5~6分しかかかりません。 ブルトーザー(雪を押し運ぶショベルカー)、グレーダー(地面を削る)、ロータリー車(雪を巻き上げ吹き飛ばす)、それぞれは、2台ずつしかいませんが、ダンプカーだけは、10台以上がひっきりなしに、雪捨て場と作業場を往復しています。 排雪の間、道路には、かき集められた雪が一時、積み上げられるので、一般の車は通行できません。 それで、作業はいつも深夜に行われます。 昨夜も、我が家の横通りだけで、約3時間かかってやっていました。 すっかり道路が広くなって感激ですが~~~ 今日も、かなり降りました・・・・(30cm近い) こんな光景が珍しいかなと、排雪の始まった昨夜遅く、写真を撮り、今日載せました。 私が表に出て、作業光景の写真を撮ったり、珍しそうに見物しているせいか・・・? いつになく、我が家の車庫のシャッターぎりぎりまで、舐めるように綺麗に雪を削って行ってくれました(笑) 1番下の写真をクリックしたら、排雪光景のビデオが立ち上がります。 かなり、大きな音で作業するのが分かります。 深夜なので、大きな音と振動で目が覚める事がありますが、腹は立たないんですよ。 排雪の後の、道路の走りやすさって快適ですから。 「あ、除雪車がきた~! おや?排雪らしい!これは嬉しい~♪」 と、思います。
2009.01.16
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ダイスケがいなくなった今年の冬は、運動不足解消を兼ねて、近くの公園にある市立図書館へ散歩に行きます。 いつかは1人で歩くと、覚悟していましたが・・・彼と18年間、歩いた想い出の公園です。 読書は大好きですが、すでに我が家は本の置き場所がなく、地下室やボイラー室にまで、本棚を置いてしまい・・・・ ずいぶん処分したけど、もう新たに本を買う事はしまいと決心しています。 母にも、本は買わないでと言い、図書館通いを勧めていて・・・ 彼女は、1週間で少なくても10冊は本を読む人だったので、しょっちゅう図書館へ行っていました。 それでも、亡くなった後、部屋を片付けたら、やっぱり大量の本が出てきて処分しました(笑) で、今は私がチョコチョコと図書館へ行っています。 図書館のある公園の池も、すっかり凍り始め、鴨たちの泳ぐ場所が狭くなっています。 昨日、借りて来た5冊の本は、1冊を除いて、もう昨日のうちに読んでしまったのですが・・・ 借りた本の内容は、ジャンルに全く脈絡がないなぁと、自分で可笑しくなっちゃいました。 以下の本です。 1、「恋に振り回される女たち」 (亀山 早苗 著) 似た内容の著書がいくつかありますが、この1冊を読めばそれで後はいいかな? でも、なかなか鋭い視点で、女性には、1度読んでみるといいかな~とおすすめです。 2、「あじさい日記」 (渡辺淳一 著) 新刊コーナーにあったので一応借りましたが、おなじみの渡辺淳一ワールドです。 結婚して40年経つ私には、ふむふむと思うところもあります。 渡辺淳一がお好きな方は読んでみるといいかも。 3、「誰も書けなかった死後世界地図2」 (岩大路 邦夫 山口 美佐子 著) シリーズで4冊、申し込み予約してあったのですが、2番目の本が先に空いて、借りました。 私には、なかなか興味深く読みました。 予約してある次の本がくるのが楽しみです。 ただ、スピリチュアルな世界に全く興味のない方はパスかもね。 4、「ひとつ目女」 (椎名誠 著) 久しぶりの椎名誠のSFです。 完全にシーナ的SFワールドで、面白いけど頭が混乱して疲れました(笑) 椎名誠のアウトドア関係のエッセイは大好きですが、SFは疲れて苦手~~(笑) 5、「はじめての十九路盤布石」 (小林 覚 著) (これは、楽天ブックスにはなく、アマゾンにはありましたが) 囲碁の布石手法の本です。 これだけは、そうそう簡単に読めません。 上の4冊の本はもう返却しましたが、これだけ返していません。 じっくり考え考え、少しずつ楽しみながら、大事に読んでいます。 今現在、予約してある本が6冊。 「夢をかなえるゾウ」(水野 敬也 著)も、先月一応申し込んでいますが、予約の待ち人数がまだ、125人います。 2か月前に申し込んだ 「おひとりさまの老後」(上野 千鶴子 著)は、やっと、後、17人までになりました。 買わずにタダで読もうとすると、特にベストセラーは、時間がかかりますね~。 早く読みたくて、買ってくるのは簡単でも、すぐに読み終わって、その後は邪魔になるばかり。 読み終わっても、手元に、一生残しておきたい本なら別だけど・・・・ 作家には申し訳ないけど、今の私には、図書館が1番いいです。(苦笑) 公園の裏口近くは、ダイスケが走っていつも遊んだ場所です。 今でも、木陰から雪を蹴散らして、彼が飛び出してきそうな気がします。
2009.01.10
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北海道の中でも、旭川は比較的雪が多いところです。 12月の末から1月の終わりころまで、雪がどっさり降ることが多く・・・・ その頃の私たちは、除雪が大仕事です。 フルタイムで働いていた頃は、夜中に雪が降り始めると、翌朝は早起き。 出勤前に、玄関や車庫の前に積もった雪を、せっせとどけて、人や車の通る道を作ります。 車庫に入っている車はいいけど、家の外に置いてある車などは、雪にすっぽり埋もれていることもあり、それは大変です。 市道や国道は、夜明け前から除雪車が入るので、通勤はいいけれど~~~~ 勤務先についたら、まず自分の車を置く場所の除雪をしなくちゃ、車が入れない事があります。 そんな大変な日が何日かあります。 家の周囲に、畑など、雪を捨てる場所がある郊外の住宅はいいけれど・・・・ 街の住宅街では、雪捨て場に困ります。 「隣の家の屋根の雪が、自分の家の敷地に落ちている」とか、「除雪した雪を、自分の家の玄関先に押しつけていった」などなど。 これって、「隣の樹木の落ち葉がうちの庭に~」とか、「自分の玄関先を掃いたゴミが、ウチの門の前に来ている」 と、言ったご近所トラブルに似ています(苦笑) 私の住む地域は、街中の住宅街。 一冬じゅうで何トンにもなる雪の捨て場はありません。 我が家では、融雪槽を設置しています。 地面から地下へ深い水槽が埋められています。 水槽の直径は1m少し、深さは、3メートル近く。大人も落ちたら溺れる深さです。 地下17mまでボーリングして、モーターで汲み上げた地下水が、上部壁面からシャワーのように出る仕組みです。 除雪した雪を、次々とその水槽に放り込むと、シャワーのように出ている水が、次々に雪を溶かします。 融けた水は、中部の排水溝から下水道へ排水していく仕組みです。 約10年前に設置したその融雪槽、とても重宝していました。 ところが、2年ほど前からイヤな予感が。 どうも水量の勢いが弱くて、融けるのが遅いのね。 給水と同時に、排水のスィッチを入れると、弱い給水より排水が早くて、水槽内の水が無くなり、融けるのがますます遅くなる。 で、排水スィッチを入れないようにして使っていました。(オーバーフロー防止に、上部にも排水口がある) 先月の末、どんと雪が降り、融雪槽を使い始めたら・・・・ 30分ほどで、水が細々としか出なくなっちゃいました。 いつもは、1~2時間で融ける量を融かすのに丸1日かかる始末。 モーターの電気代もかさむし、これでは時間がかかって、使い物になりません。 原因は何だろうと、主人と頭をひねりました。 2人ともまず考えたのは、「地下水脈が枯れたのでは?」と、言う事。 と、なるとボーリングのし直し??? 真っ暗な気分になりました。 老後の雪かきが大変だからと、100万円近い工事をしたのに、1番お金のかかるボーリングをし直すなんて。 当時、工事をしてくれた友人の会社は、今はありません。 (友人が社長でしたが、間もなく突然の脳内出血で若死にし、会社は閉められました) チョロチョロとしか水が出なくなったのが、(先月)12月末で、取りあえず、別な知り合いの建設関係に連絡し、相談しました。 お正月休暇に入っていたので、専門の業者を連れて調査に来てくれたのが、おとといです。 来てすぐに言われた事は・・・・ すぐ近くの大きな総合病院の建て替え工事が進められていて、そういう場合は、その影響で地下水が減少するという事がないとは言えないけど・・・・ でも、この地域は石狩川や美瑛川に囲まれていて、地盤からいっても地下水が枯れるような場所ではないはず。 もしかしたら、配管かモーターに原因がありそう・・・と。 それから、2日かけて次々に色々な原因調査。 地下深く設置している、その先の水脈まで見る事は不可能ですから、それは大変だったみたい。 水を抜いて乾燥させて、強力なエアーを吹き込んで、目詰まりがないかなど・・・・。 別なモーターをつけてみて、水量に変わりなければモーターが原因ではない。など・・・ ちょっと聞いただけですが、根気強く大変な作業でした。 結果は、どうやら水脈は大丈夫だって~~。(´▽`) ホッ 地下から水を吸い上げる際に、細かい砂などが入り、使っている間はいいけど、使用しない春夏秋に、こびりついた分が、錆びのように固まってしまっているのが、あちこちで見つけられました。 (見えない部分もエアーで吹き飛ばす必要があると) で、仕組みは複雑で説明しずらいのですが、要するに・・・ 歯を良く磨かないと、長い間に柔らかい歯垢も、石のように歯石となって、石灰化する状態に似ているかも。 モーターや配管のお掃除を、できるだけして、状態はかなり改善されるだろうって。 2~3年に1度は、専門の業者に、モーターや配管の掃除をしてもらうのが長持ちの秘訣なんだそうです。 知らなかったよぉ~~!!(涙) 「2年たったら、また見に来るからね」と、言っていたあの時の友人、翌年、突然、亡くなっちゃったんだもの。 そういう事だったのね。 この事を、教えてくれていたら、10年も放っておかず、誰か専門の業者に手入れして貰っていたのに~~。 一応、お手入れが済み、今日結構な勢いで、水が出ています。 実は・・・・ 今年の冬は、もう融雪槽は使えないかもしれないと覚悟した私は、お正月に雪の運搬道路を作ったのです。 家の前の駐車スペースや玄関先、車庫前、隣の息子の家との通路。 その全部の除雪した雪を、どこに捨てようかと考え、場所を探しました。 息子の家の裏に接して、中通りに面した駐車場の突き当りがあります。 主人の姉(遠い帯広に住んでいる)が、所有している土地で、車は10台以上置ける大きさですが、今、車は出入口付近に2台しか入っていません。 冬は、車の周りの雪を除けると回りは雪山状態、車が入るスペースは半分もなくなります。 で、これから新しい駐車希望もなさそうなので、そこへ運ぶことにしました。 私の家をぐるりと回り、息子の家の裏を通り、駐車場の突端に運搬。 (駐車場の出入り口は裏通りにあるので、雪を捨てるのは1番奥まった場所になります) 雪の運搬は、手押しの「スノーダンプ」と言うものです。 大量の雪を乗せても、押してやると、手押しのそりみたいに、ツルツルと良く滑るので、力のない女性や子供でも簡単に雪を運搬できるものです。 ママでも、ダンプカーのように雪の運搬ができるという事から、「ママさんダンプ」という名前が付けられ、今ではこの名前が一般的かも(笑) 楽天にも売っていて、雪国の必需品です。 その、ママさんダンプを、ツルツルと押していく通路を作ったのですが、家の周りから裏を回って行く、通路に名前が付けられました。 ふざけて主人がつけた名前は、クネクネと長い道であることから、 シルクロードにちなんで、「スノーロード」(笑) 「お~い、雪が積もったぞ。スノーロードが、埋まり始めているから、そろそろ雪かきしなくちゃ。」 なんてね。 でも、どうやら融雪槽は、機能回復できたみたい。 「お前の作ったスノーロード、どうやらお役御免になりそうだな~!」 勢いよく出る融雪槽の水を見て、にんまりしている主人です。
2009.01.08
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先だっての日曜日、また旭山動物園に行ってきました。 はい!そうです~!いつものように・・・・ また、ネットのお友達が来てくれたの(*´∇`*) 2001年に楽天で最初のブログを作った時からのお友達 Q0444さん なので、かなり古くからの知り合いです。 長いお付き合いだけど、会うのは初めて~♪ お嬢さんの小さい時からの様子を日記で知っていたので、そのお嬢さんにも会いたかったの。 以前から、旭山動物園のペンギンのお散歩を見たがっていらっしゃいましたが、やっと実現。 ブログって不思議ですね。 Qさんの事はブログでコメントをかわしながら親しんでいましたが、お嬢さんの成長の様子を何年も読んできた私には、まるで自分の子のように可愛く感じていました。 ネットでも話した事がないのに、会える事が嬉しくてたまりませんでした。 最初、ちょっとはにかんでいた様子も、想像した通り。 スラリとして、私より背が高いけど、動物を見て無邪気に喜ぶ様子、お土産を夢中になって選んでいる様子。 最後に、(高価なのでお母さんに遠慮しながら)大きなペンギンのぬいぐるみを買っていい許可が下りた時の、キラキラした嬉しそうな目は、めっちゃ可愛かったです。 私とも、会話が進み慣れるにつれて、もう~~とっても可愛くて、帰したくないくらいでした(笑) つい・・・ 「お母さんが来られなくて、あなただけでも、いつかお友達を連れて遊びにいらっしゃい」 と、思わず、誘ってしまいましたよ~~♪ この日、お正月の4日、日曜日で動物園はひどく混むかと思ったのですが、Qさんの乗ってきた札幌からのJRも、動物園も意外に空いていました。 考えてみたら、Uターン帰省ラッシュの日で、動物園に来る人は少なかったのですね。 おかげで、ゆっくりあちこち見る事ができました。 ペンギンの散歩も、長い道のりに延々と、いつもは、沢山の人垣ができるのですが、全然そんなことはなく・・・・ そのせいかしら、ペンギンたちも、ゆっくりあちこち道草をしながら楽しんでいました。 列を離れて、勝手に横に遊びに行ってしまうので、飼育員は雪の中に入って行って、大分先回りして待ち構えています。 飼育員の立っている足が邪魔になり、ペンギンは方向をかえ列の方に戻って行く・・・・ 何羽もそういう子がいて、笑いを誘ってました。 捕まえて、列に戻すのじゃなく、できるだけペンギンの自由意思で歩かせているのがいいなぁ~~。 1羽、活発な子がいて、ヨチヨチと素早く走ってジャンプし、おなかから着地! すると、すべすべの丸っこいおなかで、雪の上をソリのように滑って行くの。 結構なスピードで滑ります。 何度も繰り返して、しまいに両手(羽?)を思い切り開いて、バランスを取って滑る姿が愛嬌たっぷりで、笑いを誘っていました。 動画を取れば良かったのに、大笑いしながら見るのに夢中で写真しか撮っていませんでした。 ヨチヨチ歩きですが、短い脚の割に、結構大股なので、体が左右に振れて、歩く姿は本当に可愛い。 空いていたために、久し振りに、ゆっくりとペンギン散歩を見ました。 人垣の足元まできて、思い切り両腕を広げて、ポーズ。まるで挨拶をしているような子もいまして・・・ それって、あまりに近すぎて、カメラフレームにペンギンの胸しか入らない(笑) 「可愛いけど、これじゃ写真撮れない~」って、笑っていました。 ペンギンのお散歩は出発してから30分くらい園内コースを歩きますが、終わり時間はペンギン次第、途中遊び始めたら、もっと時間がかかるそうです。 冬の動物園が夏と違う事は、動物が活発な事です。 夏は、暑さでぐったりと昼寝をしている動物が多いのですが、冬は生き生きとしています。 けれど、暑さを避けて泳ぐシロクマやペンギンは、外の気温が心地いい冬は、外にいる事が多い。 水中から観察すると面白い泳ぐ様子は、残念ながら見られませんでした。 最後におまけ。 寝転がってゴロゴロしていたシロクマちゃんです。この子、泳いでいないせいかベージュ色ですねぇ(笑)
2009.01.05
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みなさま、明けましておめでとうございます 今年も、隣の息子たち家族と一緒に、賑やかに楽しく年越しをしました。 でも、お正月は、すでにもう少し前から始まっていたみたいです。 アオちゃんの誕生日に合わせて、早めに帰宅したお父さんが帰った頃から、みんなお正月が来たような気分でした。 大みそかは、私の方でお夕食のオードブルなど作りましたが、息子宅からも色々なご馳走の差し入れ。 それに加えて、私から希望したのが、息子の作るカレーです。 彼の作るカレーは、本格的でとても美味しいの。 今年は、「キーマカレー」でした。 香辛料が効いていて、とても美味しかったです。 ご馳走が多くて、カレーは少ししか食べられなかったので、ちゃっかりウチのお鍋に2名分確保して冷蔵庫へ。(笑) おせちもあるし、しばらく手抜きができそう~(*´∇`*) (と、ずるさで始まる新年早々でした)(爆) あまりはしゃぎすぎて、早々にダウンしたアオちゃんを寝かせて、息子夫婦主人K太で、紅白を横目にマージャンを始めました。 (なんと、覚え始めのK太が、いい手で何度も上がるのでびっくりです。私よりずっと上手そうなの~!) その間に、私はちょっとだけネット。 そして、年越し蕎麦の支度をしました。 毎年、主人の知り合いが長野県の美味しいお蕎麦を、暮れに送ってくれます。 大きな生わさびと共に、送られてくるその打ちたてのお蕎麦はとても美味しくて~~♪ その時間までに、食べ疲れ、飲み疲れた胃に優しく、おなかいっぱいと思いながら、え?こんなに?と、思うほどみんな食べます。 年が明けたら、早々に息子家族は隣の自分の家に戻りますが、元旦の朝は、お雑煮を食べにきます。 K太たちには、嬉しいお年玉が(*´∇`*) 今年もいい年を迎えました。 皆様にも、今年がどうぞ良い1年でありますように。 今年の自分の目標は、とりあえず健康が1番です。 そして、願いは、離れている娘家族や隣の息子家族も、みんな元気で、仲良く過ごせますように。 私たち夫婦は、健康でさえいれば、子供たちに心配をかけず、趣味も楽しめるでしょう。 ゴルフの事は、よく日記に書いていますが、主人の別な姿も、ちょっと紹介しましょう。 昨年の終わりごろの作品2つを載せます。 家の中で撮ったので、照明が悪く、あまり良く撮れていませんが・・・ 左は、昨年の道展に使った作品ですが、右は、今年の新春彫刻展にこれから出る作品で、未発表です。(大きさは、ほぼ等身大) (今回の2作品は、いつもと違い、FRP(プラスチック樹脂)ではなく、石膏で形成しているので、とても重たいです)
2009.01.01
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