先日、琵琶湖を舞台にして、各大学の航空部や社会人・高校生チームなどが競い合う伝統の『鳥人間コンテスト 2026 』が放送されました。
人力プロペラ機部門では、各大学が設計した手作りの人力飛行機が、一人で漕いでプロペラを回して風に乗りながら、南北ふたつのパイロンを旋回して、全長 42.195km のコースを飛び続けます。一見、優雅なフライトかと思いますが、 2 時間以上漕ぎ続けなければならず、今回もすべての飛行機が途中落下してしまいました。もちろん飛行機には多くのボート( 45 人のダイバー)が追走していて、落下したらパイロットを助けていました。
昨年の大学祭で昨年の優勝機の一部や優勝画像を展示していた大阪大学飛行機制作研究会 albatross は今年も昨年以上の約 15.6km を飛んで頑張り、大阪工業大学及び東京科学大学に次いで第 3 位になりました。
個々の大学生には病気克服や恋愛などのドラマがあり、参加者・出演者は限界まで知力・体力などを競い合うコンテストに涙し、多くの観る者にも感動を与えていました。
(参考)『鳥人間コンテスト 2026
』(読売テレビ、 2026/09/02
放送)
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