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来週8/2(日)から新英研第62回全国大会北海道大会が始まります。私は校種別高校講座と新英研分科会(教科書・教材分科会)1&2で運営委員及び司会者をします。また、教材交流会では大英研実践集『なにわの英語教育2026』を60冊限定でお分けします。記念講演・講座・分科会はオンラインもありますので、ぜひ皆さんご参加ください。 https://www.shin-eiken.com/2026zenkoku/ 日時: 2026年8月2日(日)~3日(月) 会場:札幌市生涯学習センター ちえりあ(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10) 大会テーマ:つなぐ 深める 仲間とともに〜心が動く学びを北の大地で〜 日程:8月2日(日)1000-1130 新英研総会1200 受付開始1250-1310 開会行事1320-1440 記念講演(80分)安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)「当たり前の暮らしを求めて」+サイン会1510-1640 校種別・特設講座(7講座)1830 交流会「おたる別邸 宴会処」(札幌すすきの) 8月3日(月)900 受付開始0920-1050 新英研分科会1(9分科会)1050-1105 休憩 1105-1235 新英研分科会2(9分科会)1235-1330 休憩 教材交流会・ポスターセッション1340-1510 テーマ別分科会(6分科会)1520-1540 閉会行事 『なにわの英語教育』大阪英語教育研究会(大英研/大阪新英研)ブログの次回更新は、8月1日(土)の予定です。お楽しみに!
2026.07.28

期末試験が終わって夏休みになり、この間に林間学舎や宿泊研修を実施する学校も多いと思います。 テントや宿舎に泊まり、山登りやBBQなどのプログラムを協力して体験することで、生徒たちは大きく成長します。夜のキャンプファイヤーや合唱、ゲームなどは忘れられない思い出になることでしょう。 温暖化がさらに進み、30度を超える炎天下での活動になるので、ペットボトルの配布など熱中症対策が重要なことは言うまでもありません。 計画や準備は大変だと思いますが、実りの多い宿泊行事をつくっていってほしいものです。
2026.07.25

先週、MLBオールスターゲーム前日に、8人の選手がホームラン数を競い合うホームランダービーが球場に満員の観客を集めて開催されました。 多くはブルペン投手やチームメートが投げるのですが、キャグリオーン選手とライス選手は父親がピッチャーを務めました。おそらく子ども時代から一緒に練習してきた姿が思い浮かんで胸が熱くなりました。他にもたくさんの家族がグラウンドに来ていました。 また、外野グラウンドにはたくさんの学生や子どもたちがグローブを手にホームランにならなかったボールを走って追いかける様子があり、ファンを大切にしているのだなあと感じました。 MLB野球は、家族やファンを大切にすることで国民的人気を得ていることを実感しました。 (2019夏トロントにて筆者観戦&撮影)
2026.07.22

教育のつどい大阪2026が秋に下記の通り開催されます。ぜひご参加ください。 全体会:サンスクエア堺サンスクエアホール(JR阪和線「堺市」駅西口から徒歩3分)9月26日(土)13:00開場13:20開会記念講演「今こそ子ども・青年たちと戦争・平和・憲法を学び合おう〜学習指導要領改訂を前に〜」久保田貢さん(愛知県立大学教授・教育学)記念コンサート&トーク曲目(予定)「天井のない監獄と」「40年前のいなり寿司」「苦いコーヒーと甘いデーツ」川口真由美さん(シンガーソングライター)現地企画「堺市立中百舌鳥小学校吹奏楽部による演奏」 教科別分科会(外国語教育分科会など):10月31日(土)午前の部10:30~、午後の部13:30~会場:泉大津市立旭小学校(南海本線「泉大津」駅東口から徒歩6分) 問題別分科会:11月28日(土)午前の部10:30~、午後の部13:30~会場:和泉市立国府小学校(JR阪和線「和泉府中」駅西口から徒歩8分) 両分科会ともスリッパをご持参ください。 お知らせ:あなたもレポート発表で日々の実践を交流しませんか。 分科会の詳細や発表の受付は下のチラシのQRコードから。
2026.07.19

みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい〜教育研究全国集会2026愛知〜のご案内チラシをいただきました。配信もありますので、可能な方はご参加ください。 開会全体集会:愛知県名古屋市・名古屋公会堂8月21日(金)13:00~15:30講演「政治をアップデートする〜憲法、ジェンダー、個人の尊厳から〜」岡野八代さん(同志社大学大学院教授)専門は政治思想、フェミニズム現地企画「愛知教職員合唱団きぼうが呼びかけて参加する愛知の合同合唱団」開会全体集会はYou Tube配信(無料)します。下のチラシのURLまたはQRコードで視聴できます。(左) 教育フォーラム:5つのフォーラム・名古屋市内各所8月21日(金)16:30~19:30分科会(外国語教育分科会を始め、教科別12、課題別7):名古屋市内各所8月22日(土)9:30~16:308月23日(日)9:30~16:00 教育フォーラム・分科会の詳細は教育のつどいWEBを参照ください。(随時更新)下のチラシのURLまたはQRコードで参照できます。(右)開会全体行事、教育フォーラム、分科会に参加される方は参加券が必要です。参加券は資料代として1000円で購入できます。実行委員会教育のつどい事務局にご連絡ください。
2026.07.16

私の講義を履修している学生さんたちから紹介をいただいて、先週末、大阪大学交響楽団第127回定期演奏会を豊中市立文化芸術センター大ホールで鑑賞しました。ほぼ満席でした。 まず、スメタナ「連作交響詩『我が祖国』より「シャールカ」」の激しい旋律に心をかき立てられ、哀愁ある旋律に癒された後、よく聞き慣れたモーツアルト「交響曲第40番ト短調」で感情のうねりを味わいました。そして休憩後、ドヴォルザーク「交響曲第7番ニ短調」で音の軽やかさと重厚さを堪能しました。 最後には前回同様、客演指揮者が各パートの演奏者を立たせて拍手を送り、楽団員の熱心さやのみこみの良さを褒め称えられました。その後、ドヴォルザークのアンコール曲が演奏されて会場の雰囲気はクライマックスに達し、観客の皆さんは万雷の拍手を送りました。 次回定期演奏会は、来年1月23日(土)京都コンサートホールで開催予定です。皆さん、ぜひご予定ください。 (参考)大阪大学交響楽団第127回定期演奏会パンフレット
2026.07.13

6月、7月にサッカー・ワールドカップやテニス・ウィンブルドン、通年で野球・MLB&NPBもあり、NHK地上波・BSを中心にテレビ中継を熱心に観られる方も多いと思います。 「スポーツ」はラテン語や英語の語源的には「遊び・気晴らし・楽しみ」だとされていて、するのも観るのもまず楽しむことが大切だと思います。人生を豊かにして、気分転換やリフレッシュする活動と捉えれば良いでしょう。 しかし報道によると、様々な形の応援で楽しむ人もいる反面、勝負にこだわるあまり冷静な勝敗分析を超えて負けた選手やチームを強く批判する人もいるようです。 様々な競技をしたり観たりして楽しめる環境に感謝し、勝っても負けても選手やチームへのリスペクトをいつも忘れないようにすることが大切だと思います。
2026.07.10

履修生から案内をいただいて、先週末、大阪大学中国語劇団2026年夏公演『じゅあわわ〜後継者養成計画〜』を箕面船場・COM3号館で鑑賞しました。満席で立ち見もありました。 大阪大学中国語劇団は、外国語学部中国語専攻39人及び留学生14人総勢53人からなる劇団で、毎年代替わりしながら、夏・秋に公演を重ねる伝統ある劇団です。今回の公演『じゅあわわ』は、裕福な実業家夫婦が「息子に苦労を知り、自立した人間に育ってほしい」と考え、家族や近所の人々を巻き込んで貧しい家庭を演じながら育てるというヒューマン・コメディで、私自身何度も大笑いしたり、涙を流したりしました。 公演パンフレットによると、キャスト27名、字幕12名、照明4名、音響5名、道具8名、衣装メイク6名、広報4名、発音指導14名(重複あり)という本格的な演劇で、バック・スクリーンに風景や日本語字幕が映され、内容がわかりやすい工夫をされていました。 私自身、生徒たちと一緒に英語劇に取り組んだことがあり、語学学習に演劇は最適だと考えています。約3か月でここまで素晴らしい劇に仕上げる学生たちの力に感心しました。
2026.07.07

案内をいただいて、先週、大阪大学工学部創始130周年記念「地域に生き世界に伸びる〜大阪大学とウィスキー」講演会に参加しました。 講演1「ジャパニーズ・ウィスキーの100年と大阪大学」松永和浩さん(大阪大学)江戸時代末期に日本にウィスキーが伝えられて100年余り、様々に国産化が試みられ発展を遂げてきましたが、大阪大学卒業生の竹鶴政孝と佐治敬三が大きな役割を果たしました。特に「日本ウィスキーの父」とも呼ばれる竹鶴政孝は大阪高等工業学校(現大阪大学工学部)醸造科出身で、スコットランド・グラスゴー大学に留学し、実習の中で「竹鶴ノート」を詳細に記録し、このノートが日本の本格ウィスキーの起源になったとされ、その後、サントリーやニッカで国産本格ウィスキーの名品を数多く生み出します。また、大阪大学理学部化学科卒業の佐治敬三は、父であり竹鶴を支えた鳥井信治郎とともにサントリーで国産ウィスキー発展に大きく貢献しました。 講演2「今伝えたい地方の可能性と挑戦する力〜阪大卒業生稲垣氏が語る世界に挑むジャパニーズ・ウィスキーの挑戦と起業家精神〜」稲垣貴彦さん(若鶴酒造代表取締役社長)1987年生まれ、富山県出身で大阪大学経済学部を卒業し、実家である若鶴酒造で曽祖父が始めたウィスキー造りを引き継ぎました。火事後、クラウドファウンディングにより三郎丸蒸溜所を改修して再興し、伝統工芸高岡銅器の技術を活用した世界初の鋳造製ポットスチル「ZENON」を発明しました。クラフトウィスキーを世界に向けて販売し、最近はウィスキーづくりのコンサルティングや品評会の審査員をしたり、『ジャパニーズウィスキー入門』(角川新書)を出版して国産ウィスキーの希望と課題について発信しています。報告・告知「阪大生が考える地域貢献のかたち&大阪大学公式グッズ銘酒「緒方洪庵」第6弾について」NEOのむら・大阪大学の学生たち大阪大学の学生たちが「NEOのむら」(2018年7月の西日本豪雨災害をきっかけに発足した、愛媛県西予市野村町のまちづくりを考える団体で、N野村自治振、E愛媛大学、O大阪大学が手を取り合って復興支援を行なっている)の活動を紹介し、銘酒「緒方洪庵」第6弾の予定について説明してくれました。 ウィスキー好きの私には興味深い話ばかりで、大阪大学が100年余り国産ウィスキー製品化に大きな役割を果たしたことに実学研究の重みを感じました。 〈参考〉稲垣貴彦『ジャパニーズウィスキー入門』(2024, 角川新書)
2026.07.04

私の講義を履修している学生さんたちから案内・紹介をいただいて、先週、大阪大学吹奏楽団第45回サマーコンサートを八尾市文化会館プリズムホールで鑑賞しました。 幕前アンサンブル後、第1部は序曲「春の猟犬」(アルフレッド・リード)、Point Blank(ポール・ドゥーリー)、Aurora Awakes(ジョン・マッキー)で、各楽器の効果的な音色と美しいハーモニーを味わうことができました。第2部はつなぎの熱演寸劇を面白く観ながら、よく聴き慣れた「英雄の証〜モンスターハンターより」や「ディープ・パープル・メドレー」、「ラピュタ〜キャッスル・イン・ザ・スカイ」、「映画グレーテスト・ショーマンより」を楽しむことができました。第3部は「Niagara Falls」(マイケル・ドアティ)、Divertimento(オリバー・ヴェースピ)で、この吹奏楽団の特徴であるエネルギッシュでかつ技巧的な表現を充分に堪能することができました。 快適な会場で今回も学生さんたちが懸命に演奏する様子を間近で見られ、私自身の好きな曲も多くて満足感いっぱいになりました。ホールはほぼ満員で、観客の方々は感動を胸に帰宅されたことだと思います。 次回第55回定期演奏会は、12月27日(日)にフェリーチェ堺で開催されますので、ぜひ皆さんも一緒に素敵な時間を過ごしましょう。
2026.07.01
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