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昨日から降り続いた雪は・・ 我が家の前では、積雪5センチは越えていた・・ 東京都と言っても、田舎は良く積もる・・ 翌日、晴れ渡った日曜日・・ 外は、まだ雪が残っている・・ 子供連れの家族が行くのは・・ 「イトーヨーカドー」 何処の家庭も考える事は同じなのか・・ 昼過ぎのヨーカドーは大混雑・・ 特に、ゲームコーナーはちょっとしたパニック状態。 今流行の、「カードゲーム」のコーナーは 物凄い事になっていた・・ 女の子の「オシャレ魔女・ラブ&ベリー」 幼児用の「虫キング」に・・ 最近は「恐竜キング」・・ 100円入れるとカードが出てきて・・ そのカードをスキャンする・・ と・・画面のキャラクターにアイテムが増えるのだ・・ どのゲーム機も5~6人待ち・・ 平均、1人3分・・としても 15分ぐらいは待つ計算・・ 1日300円づつ、子供に渡して・・ 遊ばせるにしても・・ 1時間は、「ボーッ」としていなければならない・・ これが・・最近の日曜日の光景だ・・・ ヨーカドーに寄ったついでに・・ スクラッチと呼ばれる宝くじで1万円が当たったので・・ 1月26日が「結婚記念日」だからそれとなく女房に尋ねる・・ 「何か欲しいものある?」 ・・・・ 「家か・・ビトンのバック・・」 「1万円じゃ買えないでしょ・・」 「1千万位当ててよ・・・・」 「・・・努力します・・」 「じゃ・・晩飯はパパの奢りで・・」 夕食は焼肉になった・・・ 雪日の 食事はパパの・・ 持ち出しで・・ 焼肉ほおばる・・ フトコロ寒し・・ ・・字余り・・
2006.01.24
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家族旅行・・ 年2回、正月とお盆は家族旅行をすることになっている。 しかも・・殆ど、「伊豆」である。 これは私が「伊豆」好きだからである為なのだが・・ 女房も結構「伊豆」好きで、結婚前も2回・・ 結婚後は数え切れないほど行っている・・ さておき・・ 家族で旅行となると・・ 「計画」通りには動かない事が多々ある・・ 私だけなら・殆ど時間通りに動くのだが・・ 女房、子供が一緒となると計画や、時間が狂って当たり前。 前日、1月2日、朝方、7時頃出発しよう・・ 等と話していたのだが・・ 深夜・・2時頃娘が突然体調を壊し嘔吐・・ しかも・・布団の上に・・ その始末と、娘のケアに1時間は費やして・・ 再度就寝、起床したらもう・・朝8時過ぎ・・ それから身支度を整えるが・・ 大人2人は支度が終わっても・・ 子供2人が起きてこない・・ ボンクラ息子はたたき起こしても・・ 昨夜、嘔吐して泣いていた娘を 無理やり起こすわけにも行かず・・ やっと・・目を覚ましたのが10時45分・・ どうにかこうにか・・ 出発した頃には11時を過ぎていた・・ 調布から・・多摩川沿いを通り・東名川崎ICへ向う・・ 東名に乗り、海老名PAでブランチ・・ が・・超・・混み混み・・うどんとそばを食うのに 1時間近く掛かってしまった・・ 1時に海老名を出発・・ そこそこ順調に2時前には沼津ICを出た・・ 「このまま順調に行けば4時には河津に着くな・・」 等と言っていた矢先・・ ガビーン!! 沼津を降りて、三島市に入ったとたん大渋滞・・ まるっきり進めない・・ 「皆・・伊豆にいくのかなぁ・・」 等とボヤキながら・・ 何気なくナンバープレートを覗いていると・・ みんな「沼津」ナンバー・・ 10台に一台の割で、「多摩」「品川」「静岡」「京都」 などが混ざっている・・ すかさず女房が「ジモッピーは家から出てくるなよ!」 と・・ぼやく・・ 「観光地なんだから・・観光客優先にしとけよ!」 うーん我が女房ながら鋭い指摘に感心する。(沼津御在住の方・・悪気はございません)本日お泊り予定の宿は「ペンション・モルダウ」 と言う、山の中のペンション。 兎に角・・切羽詰った12月15日頃、 ネットで1番安い、河津辺りの宿で検索した宿だ。 今年の目的は「バナナワニ園に連れて行く」事。 昆虫や爬虫類が好きな息子に「生きてるワニ」を 見せて上げたかったからなのだが・・ 園がある熱川は高級な宿と「民宿」が多く・・ 我侭世代の俺や、ガキには向かない・・ どうしてもファミリー・ペンションに目が行ってしまう。 さてさて・・ ようやく136号線に入り、伊豆中央道、修善寺道と言う 有料道路に入り、車が動き出した頃には・・ 時間は4時になっていた・・ チェックインの予定が4時だったので・・ 携帯から電話をしておく・・ 「済みません・・渋滞に嵌って・・到着が5時半~6時に なりそうなので宜しくお願いします。」 そう言って電話を切る・・ 愛車「ノア」のナビを見る・・ 到着予定時刻は5時15分になっている・・ 修善寺を抜け・・414号線に入り浄連の滝を過ぎる・・ 辺りは日が暮れて来た・・・・ おまけに・・霧が出始めた・・ 「・・怖・・霧深くなってきた・・」 休んでいた子供達も目を覚まし・・ 「雲の中に入っちゃったの?」 「お化けが出そう・」 等と口々に叫んでいる・・ ・・これから天城越えをしなければならないのに この霧は確かに・・・やばい・・ 前方、10メートルに1台、パジェロがいたが・・ その車が前を走っていなければ・・ 道がどうなっているのか全くわからない・・ パジェロの後をゆっくりと着いていく・・ 道はうねり・・ 急勾配の坂を登る・・ と・・視界・・5メートルで左に急カーブ・・ 対向車のヘッドライトが迫ってくる! 真横をトラックが通り過ぎていった・・一瞬ヒヤッとした・・ニアミスだ・・ヘッドライトだけが5台連なって前から来る・・ 対向車だ・・5台の車が通り過ぎて行く・・対向車が通過しパジェロに近づく・・ 赤いテールランプが光る・・大して運転は上手くない・・ カーブの最中にブレーキを踏んでいるようだ・・カーブに入る手前で減速・・徐々に加速して・・曲がりきるのが原則だ。が・・それが幸いしている・・ ゆっくりと・・付いて行っているお陰で・・霧で見えない道を案内してもらっているようなもんだ・・どうにかこうにか登りきったようで・・ 天城トンネル・・鍋矢トンネルをくぐる・・ 視界もようやく回復してきた・・観光名所でもある河津七滝ループ橋を降りる・河津ループ橋とは・・国道414号線にある延長1064m、直径80m、高低差45mの二重ループ橋の事だ・・ほぼ真円なので、制限速度の30Kmで走行すると、約2分間、ハンドル操作なしで走る事が出来る。45m下る間に天城の山並みが2回転楽しめるという、天城の名所のひとつである。子供達の歓声が上がる・・ やっと河津に入った・・ 時間は5時10分・・ 夜の帳が下り・・辺りはもう、夕闇から闇に変わろうとしている・・後はナビの示した通り行けばいい・・ そう思っていた矢先だ・・ ナビの指し示した通り進んで行くと 国道をそれ・・ 細い村の道を通り・・ 段々山の中へ進んで行く・・ いつの間にか・・ 車が1台・・やっと通れる細い道へ・・ しかも・・「ノア」が通るには道が狭い・・ 直ぐ下は崖・・ 高さ50m・・ 「げっ・・何だここは!」 1日1台車が通るか通らないかの細い道・・ おまけに曲がりくねって4WD車でなければ キツイ程の急勾配が続く・・ 辺りに外灯は無く正に山の中に「ノア」の ヘッドライトだけが灯っている・・ 森の闇・・ 山の闇・・ 夜の闇・・ 折り重なって不気味な雰囲気を醸し出している・・ 娘が怖さのあまりに泣き出す・・ ガードレールが見えてきた・・ 民家が1件あった・・ その横を抜けた所で・・ 道が2つに分かれている・・ 一つは更に山の上へ・・ もう一つは・・谷へ・・ その谷の方をナビは指し示しているのだが・・ 行きかけた途端・ 目の前に立ち入り禁止の 看板が立ちふさがる・・ と・・・ 「目的地に近づきました・・案内を終了します」 「こ^ら!!クソナビ!何処が目的地じゃ!!」 と・・切れ掛かる・・ 仕方なく・・ 闇の中・・俺は独り車を降り・・ 「ちょっと見てくる・・」 と言って車を後にした・・ 立ち入り禁止の看板に蹴りをいれ・・ 降りていく・・ と・・スニーカーを履いていても滑って転んで しまうほどの急勾配・・急カーブ・・が続き・・ 遥か何百メートルか下に灯りが見える・・ 「あれが・・そうなのか?」 もしも違ったら・・・ とりあえず、車に残した子供が心配だ・・ 俺は急坂を登り再び「ノア」に戻った・・ 案の定・・娘は泣いたままだ・・ 「駄目だ・・急坂で、看板どかしてもこの車じゃ降りていけない・・」 「じゃぁ・・戻ろう・・」 女房が言う ・・今来た道を戻り始める・・ 登ってきた時に比べると降りるほうが楽だ・・ 登る時は未知なる恐怖があったせいかもしれないが・・ 降りる時は・・ ただ・・来た道を戻るだけだ・・ ものの15分で国道沿いに戻って来た・・ ナビに住所を入れなおすが・・ 再び同じルートを指し示す・・ 「くそっ!何処だペンション!」「電話してみればいいじゃん・・」と言う女房の指示で・・携帯で宿に連絡し、迷っている趣旨をつげる・・ 指示通りに別道を行くと・・あっけなく・看板を発見。 その看板の指し示している道を再び登り始める・・ 再び細い道を登っているが・・ 今度は看板が指し示している安心感がある・・ と・・目の前に大きな窓のペンションが見えてきた・・ 子供達は大喜び(別の意味で) どうにかこうにか・・ ペンションに到着したのは5:58分だった・・ たかが家族旅行で・・されど家族旅行・・ファミリーの冒険が・・今年も幕をあけた・・・
2006.01.07
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明けましておめでとうございます!!2006年のスタートです。旧年中は、御愛顧頂きましてありがとうございました!!本年も宜しくお願い申し上げます。今年は「踊るお父さん」の名に恥じぬよう・・芸事にも・・勿論・ダンスにも・・邁進して行きたいと思います・・又・多くの「人」に・・お会いしていく事も目標にして・・頑張っていく所存でございます。是非お力添え下さいますよう・・お願い申し上げます。皆々様の御多幸を・・心よりお祈り申し上げます。
2006.01.01
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