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2004年05月31日
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バナーハリー

 ニューヨークに、続いて今日はロンドンで、プレミア試写会でした! AREXさんありがとう。私もビデオに撮りましたよ~。 日本のプレミアは多分いけないでしょうが、新宿「伊勢丹」での「世界展示会」には是非行きたいと考えています。 映画のセットとか、衣装とか、どんな感じなのか、わくわく。。

【第4作「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の、全米での公開日が2005年11月18日に決まりました。日本での公開日は未定です。】  →日本でも来年中には見れると嬉しいですね。

【エンターテインメントニュース - 5月31日(月)14時48分 】

「ハリー・ポッター」新作、ロンドンで初公開
[ロンドン 30日 ロイター] ロンドンで30日、J・K・ローリング原作のファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第3作を映画化した「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のプレミア上映が行なわれた。
 上映会には、主人公ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソン、ロン役のルパート・グラントらが出席した。 レスタースクエアの会場には、早朝から熱狂的なファンが大勢詰め掛け、3人の到着に大歓声を上げた。 ラドクリフは報道陣に対し、ファンの熱心さに驚いたが、同時にうれしいと述べ、1作目の制作中には、こんなに大勢のファンの姿を目にするなんて考えたこともなかったと心情を語った。 さらに、新作については、前2作よりもはるかに洗練されていて、より幅広い年齢層にアピールすると思うと指摘した。(ロイター)[5月31日14時48分更新]


【海外ニュース - 5月31日(月)15時34分 】
ハリポタ3度目旋風 映画最新作、英で初公開
【ロンドン=蔭山実】世界的なベストセラーとなったJ・K・ローリング原作「ハリー・ポッター」シリーズの第三作を映画化した「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」が三十日、ロンドンの映画館でプレミア上映された。映画館周辺には観賞に訪れた出演者らを一目見ようとファンが殺到。三度目の「ハリポタ旋風」が始まった。
 第三作はすでに米ニューヨークでは二十三日から上映が始まったが、欧州では今回が初の公開。プレミア上映の会場には主人公のハリーを演じるダニエル・ラドクリフさんら、主要な出演者が訪れ、約千九百人の観客と一緒に作品を観賞した。 ファンの熱狂にラドクリフさんは「驚いた。不思議な気分だが、すばらしい」と、ファンに手を振りながら笑顔で話していた。作品はロンドンなどに続いて日本でも公開される予定で、ラドクリフさんは日本の報道陣の取材に「日本のファンの方々の支援に感謝します」と語った。 第三作はアズカバンと呼ばれる刑務所からの脱獄犯と、脱獄犯から生徒たちを守るために派遣された怪物らを交え、ハリーらが活躍するという物語。前二作を担当したクリス・コロンバス監督からバトンタッチされたメキシコのアルフォンソ・クアロン監督がメガホンをとり、二年の撮影期間をかけて完成した。
 英紙はこの日に合わせて作品の批評を一斉に掲載。デーリー・テレグラフは「クアロン監督は、これまでの映画がいかにつまらないものだったかを思い知らせてくれる」と、いずれも評価は上々だ。(産経新聞)[5月31日15時34分更新]







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最終更新日  2004年05月31日 21時06分05秒


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