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2005年03月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とうとう 次男君の卒園式が終わり今は ぼ~っとおります

[修了授与式]10:00~11:30
卒園児136名(5クラス) 全員が修了証書授与した
みんな1時間半、席によくじっとしていました!
すごいね~ 入園式では もじょもじょしたり
母がそばについていないと不安だったり泣いたりしたのにね
次男くん ニッコニコで授与してました

"謝辞"は最後のほうだったので緊張しっぱなしでした
しかも

読んでるときも声が振るえて まいったまいった
とりあえず お辞儀するべきところでできたからホッ 

[退院してきた子との対面]
1年間白血病で療養していたお友だちが 卒園式に顔出しをしてくれました
人ごみはまだ怖いということでマスクをしており
他クラスとは別の控室でこどもたちだけで その子のための授与式をしました
"発病" "入院"したのが ちょうど年長になったばかりの時
当時は病名をふせていて、ご両親はかなり心痛のようでした
でも 直る病気だからっとがんばってこられたようでホントによかったです
薬の副作用で 成長は止まるっと病院には言われていたようですが
その子は とても体質が強かったようで 身長も伸びたそうです


[午後はクラスでの会(謝恩会)]
準備に準備を重ねた日々を思い返すと感慨深いです
先生への"おもいでのアルバム"を作成するのに何度集まった事か
雪の日もありましたっけ~
毎回ミシンを持ちこんでくれる母や 

刺繍が丁寧な母 
材料をすべて車に詰め込んで毎回出し入れしてくれた母
手作り花を習ってきてくれた母 
クラスの飾りつけの材料を一手に作ってくれた母
合唱の伴奏を引き受けてくれた母
全員での合唱練習の日の準備 & お別れ会
合唱の歌詞を模造紙に書いたり
昼食会のランチョンマットを作ったりと
切ったり貼ったり縫ったり、、
様々な準備が思いおこされます



昼食

担任外先生の挨拶

担任より修了証書授与

歌・記念品

先生からのひとこと

自由歓談時間

セレモニーアーチ

後片付け・解散

とういうプログラムでした

最後に先生をお部屋から セレモニーアーチで送り出し
(親子でトンネルを作り先生に出口までくぐってもらって 送り出す)

[卒園後に名古屋にお引越しのお友だち](今日まで内緒だった)
"花束"と全員の名前が桜の花ひとつひとつにかかれた"絵"プレゼント
この子は同じサッカーだったし いつもミシンを運んでくれた母でした
お別れとは寂しいかぎり。。(T0T)

[本日をふりかえって]
予定より 授与式が早く終わったので 時間に余裕ができ
だいたいにおいてのんびりやることができて良かったです

隣のクラスの役員母が 今度大阪に引越しされるので
朝一の 役員挨拶の時
「この1年 役員をしたことは 自分にとってとても大きな経験でした
おかげで これからどんなことでもやれる というような気持ちです
新しい土地に行っても きっと頑張れると思います!」
という 別れの言葉が そのまま なんだか私にも大きな勇気を与えてくれました
そうなのです 役員を繰り返しやることは とってもずうずうしい"おばちゃん化への道"でもあるんですよね~ (笑)
あんまり オバタリアンにならないように 気をつけないといけません!(>▽<) 







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最終更新日  2005年03月19日 23時29分51秒


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