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2005年03月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類


製作国 スペイン

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公式サイト
蝶の舌 特別版 ラインちょうちょ.gif


「オープン・ユア・アイズ」のアレハンドロ・アメナバールが音楽担当ということで観ました。 サンダンス映画祭でエンディングは感動の嵐だったそうです。 実際、「別れの言葉」が胸を打ちまくりました。必死でトラックを追う姿が、、。涙がダ~!でした。 ラストを思い浮かべるだけでまた、涙が込み上げます。鮮烈なラストです。 

"恩師" その先生と出会いとが自分の人生を左右したり大きな影響を受ける。
モンチョ少年とグレゴリオ先生の出会いは まさにそんな出会いだったと思います。モンチョは最初学校を怖がっていたけれど、良い先生と出会えて 恵まれてました。 この先生は算数が出来ないからと鞭を使うような ありきたりな先生ではなかったのです。 モンチョが繊細であることを見抜き注意深い接し方をしてくれます。 学識深く知性豊か かつ愛情深い人。 教えてくれることも、学校の勉強というより、もっと本質的な知識でした。知識を得ること 学ぶことの喜びを教えてくれる先生との触れ合いは心あたたまります。 モンチョと先生の関係を軸に モンチョの兄や友人との行動 セックスの覗き見 初恋 大人たちの政治談議 などモンチョの純真な目を通して 世間を見れました。 淡々とした話の運びですが飽きません。 


●興行(2001年8月17日~19日)
「蝶の舌」はシネスイッチ銀座の「リトルダンサー」の記録を、「テルミン」は恵比寿ガーデンシネマの「ロッタちゃん はじめてのおつかい」の記録をそれぞれ上回る数字で推移。これ以外でも「山の郵便配達」「夏至」「ゴーストワールド」「チアーズ」などの作品が好調だった。映画ブーム、といっても過言ではないだろう。

●スペイン内戦(公式サイトより)
スペイン内戦を題材に扱った映画では、誰もがまず『誰が為に鐘は鳴る』(43)を思い浮かべるだろう。原作は、自ら内戦に参加した経験を持つヘミングウェイだ。その他、アラン・レネの『戦争は終わった』(65)、フレッド・ジンネマンの『日曜日には鼠を殺せ』(64)。新しいところでは、少女が人民戦線派の兵士と出会うビクトル・エリセの『ミツバチのささやき』(73)や、カルロス・サウラの『歌姫カルメーラ』(90)がある。さらにケン・ローチの『大地と自由』(95)は共和派(反ファシズム派)の内部対立が描かれる力作だ。(略)「同じ国の人間同士が争う内戦はこのように始まっていくのか」とショックさえ覚える。ファシズムが村人たちを分断し、歴史の中でも最も暴力と野蛮が支配したと言われるスペイン内戦を象徴する衝撃の場面だ。


●ホセ・ルイス・クエルダ
「アザーズ」  「オープン・ユア・アイズ 」 「次に私が殺される」の 製作をずっとしている 「 にぎやかな森」(1987)につづいて 監督作は2度目

監督: ホセ・ルイス・クエルダ Jose Luis Cuerda
製作総指揮: フェルナンド・ボヴァイラ Fernando Bovaira
ホセ・ルイス・クエルダ Jose Luis Cuerda
原作: マヌエル・リバス Manuel Rivas
脚本: ラファエル・アスコナ Rafael Azcona
撮影: ハヴィエ・G・サルモネス Javier G. Salmones
音楽: アレハンドロ・アメナバール Alejandro Amenabar

出演: フェルナンド・フェルナン・ゴメス
マヌエル・ロサノ  Manuel Lozano
 ウシア・ブランコ Uxia Blanco
アレクシス・デ・ロス・サントス  Alexis de los Santos
ゴンサロ・ウリアルテ  Gonzalo Uriarte
タマル・ノバス Tamar Novas







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最終更新日  2005年04月10日 16時00分01秒


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