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全然タイプの違うふたりの女優の競演でおもしろいですね。しかし、ヒラリー・スワンクは、ヨハンソンの引き立て役ですか?つーくらい地味なイメージです。でも、え?ほんとに彼女?っと思いました。「ミリオン・ダラー・ベイビー」でクリント・イーストウッド監督の元、女性ボクサーとしてのハングリーさと闘志と鍛え上げた見事なボディを見せてくれましたが、本作では、全然違うボディでした。
華奢になりましたね~。絶対エラを削っただろ~ッと言う感じです。。ジョシュに寄りかかっていても、一応刑事コンビには見えませんでしたもんね。でも、刑事コンビでも全然おかしくない二人ですね ヨハンソンは、いつも通り、ヨハンソンね。セピア調の作りのせいで、彼女のスカンジナビア半島系白色美人ぶり(北欧系と言えばいいだろが)が、くすんでましたが。。
←彼女が、謎の死体の女性。この子が ”ブラック・ダリア”。実際にあったブラック・ダリア事件は、未解決。22歳のエリザベス・ショートは、スターに憧れてハリウッドにやって来たものの、娼婦まがいの生活を送っていたことが判明。彼女は漆黒の髪で、いつも黒い服を身につけていたことから、"ブラック・ダリア"と呼ばれることもあった。それを知ったマスコミはこの愛称に飛びつき、彼女は、 本名よりもブラック・ダリアとして有名になることになった。この事件を下敷きにしたジョン・グレゴリー・ダンの77年の作品「エンジェルズ・シティ」も、ベストセラーとなったそうです。
そして、やっぱりジョシュ・ハーネットは、かわいいカッコいい~~♪
彼は、ジョシュくんの相棒。元はボクサーでライヴァル同士だったのにね。ヨハンソンをはさんで、おとぎばなしの三人のように仲良くなる。エッカートのタバコの映画が面白いようですね。
話自体は、おもしろい小説を読んでるみたいで良かったです。謎の女の死体。繰り返し映される生前の女のフィルム。 警察の腐敗とか汚職とか、麻薬っとなるのかとおもったのですが。。。ただ、いつも思うけど、映画は言葉が多すぎてくどくなっては、いけない。本昨や「ダヴィンチ・コード」がそうだけど、字幕の量が読むのにギリギリの多さでしたよ。今回も。 映像や効果的な会話、ナレーションで、時代背景や人物カンケイ、事件の推移、、などなど、分かるように造るのは、ホント大変そうだな~と、また思っちゃいました。 原作の量がむやみに濃いのは特にそう。 ラストのほう、事件解決まで、あ、まだ続くのね。。と何度 思ったことやら。 いそがしそうなジョシュでしたね~。