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2007年11月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『タロットカード殺人事件』(2006) SCOOP
上映時間 95分 製作国 イギリス/アメリカ  ジャンル サスペンス/コメディ/ミステリー

タロットカード殺人事件ポスター
恋の行方も、犯人も、
タロットカードだけが知っている…。




【監督・脚本】ウディ・アレン
【出演】スカーレット・ヨハンソン ヒュー・ジャックマン ウディ・アレン イアン・マクシェーン





公式サイト
超映画評 70点


タロットカード殺人事件 画像
【ストーリー】
休暇でロンドンに来ているアメリカ人の女子大生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)は、たまたま鑑賞した手品ショーで老マジシャンのシド(ウディ・アレン)から舞台上に呼ばれ、人体消失マジックのモデルにさせられる。巨大な箱に入れられたサンドラは、しかしそこでなぜか先日急死した有名記者の幽霊と遭遇、いま巷を騒がせている"タロットカード連続殺人事件"の犯人の名を告げられる。その後、なりゆきでシドと独自の捜査を始めることになった彼女は、幽霊が告げた犯人である若き貴族ピーター(ヒュー・ジャックマン)に、高貴な身分を装って近づくが……。

本作は軽妙洒脱なアレンお得意のコメディ風味のミステリー。自らマジシャン役を演じるアレンとヨハンソンは漫才コンビのノリで連続殺人事件の解明に挑むわけだが、なんといってもヨハンソンのコケティッシュな魅力に尽きる。知り合ったばかりの男とあっという間にベッドインしてしまうのも一本気な性格ゆえか。とびきりハンサムで優雅なヒュー・ジャックマンもはまり役だ。さらに脇を固める英国俳優陣がきりりと画面を締めている。(作品紹介)


感想

ウディアレン作品、若い頃、マジシャンになりたかったそうですね。
クラリネット(ジャズ)の趣味は知ってましたが 手品も。。そして、ウディ監督自身がマジシャン役で登場してきたのには、ぷぷぷ。。


ヒュー・ジャックマンは、『 プレステージ 』以来でしたが、あちらは大掛かりなイリュージョン&ミステリで、結構肩こる内容でした。 今作では、マジシャン役は監督、撮影中は奇術ネタで盛り上がったりしたんでしょうか。楽しそうですね。相変わらず英国貴族が決まりますよね!ウディの大ファンだそうですね!


ヒロインは、ウディ監督作品続投のスカーレット・ヨハンソン。相変わらず、オッパイがプルプルしてるわねッなんて、トコばかり目がしまってました。(笑)またまた、イギリス人が惹かれるアメリカ娘という役トコロ。監督との掛け合いが自然で面白かったです。

・台詞が多くて早口
・ウィット&ギャグ
・コンパクトな上映時間(90分ほど)
・理屈っぽい?語り口のウディ
・男とすぐ寝るヒロイン
・ユダヤネタ?


前作の『 マッチポイント 』が、なんか異色でしたね。今作は、上記のような、おなじみの?ウディ・スタイルの映画。軽妙で楽しいデス。


”40を過ぎた大人の観客が、ぶらりと映画館に立ち寄って見られる質の高いミステリ映画として、『タロットカード殺人事件』はオススメの一品だ。ほどほどに知的な会話の遊びを堪能し、腹八分目程度の心地よい満足感を得て、劇場を後にすることができるだろう。 ”(超映画評より) 

ま~、今回、まさに自分向きの映画を当てたってことです。(爆)







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最終更新日  2007年11月19日 17時15分23秒


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