がちゃのダンジョン  映画&本

PR

×

フリーページ

著者名索引:ファンタジー&児童文学 


☆指輪物語


☆ナルニア国物語


☆ゲド戦記


☆ハウルの動く城


☆ハリー・ポッター


☆ライラの冒険


☆ダレン・シャン


☆ダーク・タワー


☆バーティミアス


☆氷と炎の歌シリーズ


☆ランサム・サーガ


☆小人・人形・大草原 


E.L.カニグズバーグ


D.W.ジョーンズ


ローラ・E・ワイルダー


エラゴン・ザスーラ 等  


赤


十二国記  


海外小説


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や行の作家


ら・わ行の作家


*


このミステリがすごい海外


ロマンス本


国内小説:


あ行の作家


か行の作家


さ行の作家


た行の作家


な行の作家


は行の作家


ま行の作家


や・ら・わ行の作家


このミステリがすごい国内


あ行の映画


か行の映画


さ行の映画


た行の映画


な行の映画


は行の映画


ま行の映画


や行の映画


ら・わ行の映画


アイ・ロボット 原作と映画


天国の口、終りの楽園


シェイクスピア映画


ハリー・ポッターと炎のゴブレット


外国映画あれこれ☆


イギリス映画


スペイン映画


フランス映画


欧州映画


イタリア映画


キューバ映画


メキシコ映画


ブラジル映画


アイルランド映画


映画俳優


ユアン・マクレガー


クリスチャン・ベイル


ゲーリー・オールドマン


アラン・リックマン


ジュード・ロウ


トビー・マグワイア


フランスの俳優さん


スペインの俳優さん


ジョニー・デップ


2007年11月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『 バイオハザード III』(2007)RESIDENT EVIL: EXTINCTION
上映時間 94分 製作国 アメリカ ジャンル アクション/ホラー/SF
バイオハザード 3 ポスター
アリス、
砂漠に死す

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で放つ人気シリーズ第3弾のSFアクション。前作から数年後、“T-ウィルス”の拡散で大量のアンデッドがはびこる終末世界を舞台に、女戦士アリスが僅かな生存者たちと安息の地を目指し巨大な陰謀に立ち向かう。監督は「ハイランダー/悪魔の戦士」のラッセル・マルケイ。

【監督】
ラッセル・マルケイ

【出演】
ミラ・ジョヴォヴィッチ
マイク・エップス
オデット・フェール
アリ・ラーター
スペンサー・ロック




公式サイト
【関連作品】
バイオハザード (2001) 第1作
バイオハザード II アポカリプス (2004) 第2作


▼『超映画批評』50点




バイオハザード III 画像
【ストーリー】
人気シリーズ第3弾。遂に完結!?砂漠の地で、命と魂を賭けたアリスのファイナル・バトルが遂に始まる!

ラクーンシティに広まったTウィルスの感染、8年後世界はアンデットに埋め尽くされ、地上は砂漠と化した。わずかな生存者は、限られた資源でその日暮らし。ウィルス蔓延の元凶であるアンブレラ社による人体実験後、監視衛星に追跡されているアリスは、立ち寄ったガソリンスタンドで、赤いノートを手に入れる。ノートにはアラスカは感染が及んでいない安息の地だと記されていた…。

全米でシリーズ最高のオープニングを記録。アンデッドやゾンビ犬といった定番キャラ、ゲーム版で御馴染みのカラス、スーパー・アンデッド。最強の敵がアリスの前に立ちはだかるなど今回はクリーチャーが充実。クリーチャーとの戦いの場は、撮影時に熱中症で倒れる人が続出したという砂漠。灼熱の地でミラ・ジョヴォヴィッチがしなやかなアクションを見せている。本作単体でも楽しめるが、やはり前2作を見ておいた方が無難。特に1作目とは密接に関係しているので、見ておくと良いでしょう。(ワーナー映画紹介)


感想

予告編が一番、見どころ満載でお気に入りです。

オープニングで、1作目の赤いミニドレスを着たミラが登場した時は、後で同じシーンなのか確認しようと心しました。ミラの顔が、6年前のなのか、現在のなのか、どうしても見比べたい(笑)。。


広大な砂漠化した大地を、アリスがたった一人でバイクで疾走、夜はひとり焚き火をする。空炎上バックの立ち姿は、カッコよかったです~♪もうすこし、カリスマ性を出して登場してくれても良かったような。。仲間と出会う見せ場なのに。すぐにでも立ち去ろうと、孤独感が漂う控え目さが これまでの死闘を又感じさせますね~。 


デイ・アフター・トゥモロー 画像
死滅の危機の地球。 今作の砂漠化の真逆の『デイ・アフター・トゥモロー』を思い出します。 あの氷付けになったニューヨークや、大竜巻や津波。。やっぱCGってすごい。


”ファイナル・バトル”とか、”アリス砂漠に死す”とか、ちょっと誇大広告でしたね。 そうなのかと、それは見逃せないと劇場に足を運びましたが、パート4への続編ありありな終了じゃやないですか~?。 じゃあ、4作目で博士の娘やシエンナ・ギロリーと再会するのかな?


ゾンビ映画は、「ゾンビーノ」が公開するなど、従来形式には飽きがきてる気配。クローンの題材も目新しくなくなってきました。ミラ・ジョボビッチが出産・子育てにひと段落ついた時期には、また、ちがった味付けになるといいですね。


一緒に見たダンナは、1~2作とも見ていなかったので、「T-ウィルス」とか、2作目に登場した男性との関わりとか、分からない点もありましたが、それでも、アクションなどで、それなりに楽しめたようです。やはりミラ・ジョボビッチが歳とったね、というのは最大の感想でしたが~。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月22日 00時44分29秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: