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2007年11月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『ディスタービア』(2007) DISTURBIA
上映時間 104分 製作国 アメリカ ジャンル サスペンス
ディスタービア ポスター
リセット不能の
覗き見ゲーム

「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ主演で放つ全米大ヒットのサスペンス・スリラー。自宅軟禁中に、ほんの暇つぶしで近所の覗き見を始めた主人公が、奇怪な光景を目撃したことから事件に巻き込まれていくさまをスリリングに描く。監督は「テイキング・ライブス」のD・J・カルーソー。

【監督】D・J・カルーソ
【出演】シャイア・ラブーフ  サラ・ローマー  アーロン・ヨー  デヴィッド・モース  キャリー=アン・モス  マット・クレイヴン



公式サイト
▼『超映画批評』80点


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最終更新日  2007年11月22日 00時40分05秒


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【ストーリー】
覗いた先に見えたのは……殺人事件の犯人?! 新鋭S・ラブーフがブレイクした新感覚スリラー

父を自動車事故で亡くし自暴自棄なケール。暴行事件で3ヵ月の自宅軟禁処分に。足首に監視システムを付けられて外出禁止に。退屈しのぎに近所の覗き見を始める。隣に越してきたアシュリーや親友のロニーと覗きに興じる。しかしある日、隣人ターナーが連続行方不明事件の容疑者と同じ車に乗っていることに気づき……。

後ろめたさゆえに好奇心がより一層刺激される「覗き」がモチーフの映画。軽い気持ちで始めた“覗きゲーム”、いつしか本物の殺人事件に巻き込まれていく。ヒッチコックの『裏窓』を思わせる設定。現代的なエッセンスとテンポのよさ。新しい感覚のスリラー映画だ。ケールを演じるシャイア・ラブーフはコミカルな演技とシリアスな演技のどちらも高いレベルで見せる期待の若手俳優。覗きのドキドキ感がいつの間にか恐怖へと変わる感覚が面白い作品。(ワーナー映画紹介)

感想


ミステリーの秋ですね~♪
↑面白そうなサスペンスばっかり、上映されててついついレンチャン。

またまた、ヒッチコックな一本でしたね。 『裏窓』 と夏の『モンスター・ハウス(アニメ)』を混ぜたみたい。






『トランスフォーマー』は見逃しましたが、S・ラブーフは来年の『インディ・ジョーンズ4』にハリソン・フォードと出演するそうですね。スピルバーグの大のお気に入りとか。トム・ハンクスの再来とか。すごい新人くんなんですね~。知らなかった~。『インディ・ジョーンズ4』でくたびれたハリソン・フォードなんて悲しいかも、、と思っていましたが、楽しみができましたよ~。きっと、若いラブーフくんがアクション担当なんでしょうね。(笑)ハリソン・フォードは、ショーン・コネリー的?まさか親子役ではないですよね。(笑)インディの隠し子がいたら、面白いかも?


『ディスタービア』の犯人役は、一緒に行ったダンナ、「アンソニー・ホプキンスじゃないよね」なんてのたまわってました(爆)。確かに雰囲気似せてるかも。 


それより、 トリニティ (主人公の母役 キャリー・アン・モス)ですよ!『モーテル』の セリーン (ケイト・ベッキンセイル)も『マトリックス』のトリニティも、(キャリー・アン・モス)も、チョット前の美しく無敵なヒロインたちが、すっかりノーマルな女性役です。ビシバシ敵を倒す役から一転、逃げる・やられる側。 そんなことを思いつつ見ててもおもしろいですね。


本筋の映画と全然、ちがう話になっちゃいました。


父の死を乗り越えられず、教師や警官に”問題児”視される主人公。ホントの自分は違うのに。隣の女の子を覗き見て、水着姿や着替えシーンにヨダレをたらしつつ、彼女の様子から、何か、同じ葛藤を感じとる。普通なら、こんな覗き男ストーカーは、ボカッとやられて当然なのに、彼女といい感じになっちゃうとは、話が出来すぎですよね。(笑)


自宅に死体を隠している(かもしれない)連続殺人犯人(かもしれない)はいるは、覗き男はいるは、小学生のポルノ好きはいるは、。映画の舞台の住宅街。 閑静で上品ですが、見た目と違って実は様々な秘密が、人の生活には隠されてるって、改めて思いますね。”覗き”なんて悪趣味なだけでなく、実際、良いことなさそうですよね。安易に真似しない方がいいでしょう(笑)。不必要な災難を招きそうです~。 

作中、主人公が駆使する言うなれば監視システムおもしろいですね~。、ビデオカメラをパソコンやTVにつないで、携帯電話でも敵の画像をメール送信?、。双眼鏡はオーソドックスですけど。 一般人でも機材を揃えてかなりのことが可能なのね。それも高校生なのに。ホントにもっと建設的な?ことにその才能を向ければ、彼は大成しそうですが。(笑)


こちらは、青春モノな味付けで、殺伐としすぎてないスリラーでしたね。








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