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2008年12月07日
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アグリー・ベティ 第8話
ストーリー:
ベティはホテルのレビュー記事を書くチャンスを与えられる。そのために週末を高級ホテルで過ごすことになるが、その週末は以前からウォルターと出かける約束をしていた。ベティは一緒にホテルで過ごそうと誘うが、ウォルターは拒否。ひとりでホテルへ向かったベティは、スイートルームに通され、記事を書こうと奮闘するが・・・。
ウィルミナは広告契約を取るために、安売りスーパーマーケット・チェーンの経営者テッドを接待することに。しかたなくテッドの店の安っぽいスーツを身に付け、テッド好みの粗野なカウボーイ風の店へ。『MYW』編集部がボヤ騒ぎで水浸しになり、ソフィアはスタッフを引き連れ『モード』の会議室を占拠。ダニエルはソフィアは自分に気があり、ワザとじらしているのだと思い込む。

ヒルダは、ジャスティンの父親サントスがギャンブルで儲けたと聞き、父イグナシオの弁護士費用を貸してくれるよう頼む。


感想:
・ベティとウォルター
・ウィルミナと安売り王
・ダニエルとソフィア
・ヒルダとサントス

この4カップルの関係が交互に演じられテンポ良いです。

ベティとウォルター、2人って、いつから付き合いだしたのかな?
最初の方のエピソード見落としてるんで、分からない。高校の卒業パーティ(プロム)では、ベティは自宅で寂しく過ごしたようだから、高校時代は関係ない。ウォルターという彼氏は、同じクイーンズの者同士という、気安さがああるんだろうな。ベティとしては、取材に行った先のセレブ感あふれるホテルと自分たちのギャップにイライラ。。同郷相憐れむじゃないけど、ウォルターの言うことももっともだし、一方で、人は変わる、成長する。別に故郷にこだわるのが良いとも、悪いとも答えは無いもの。それは好き好きなわけで。人生なにを選択していくか、ってことなんだろうな~。
ベティの取材の仕事も、『モード』らしい文章にすれば自分らしさが消え、自分らしい文章にすれば『モード』には合わないというジレンマも。でも、一流雑誌での経験はきっと裏切らない。いつかベティらしさが行かせる仕事をものに出来る日がきっと来るでしょう。諦めずに続けていれば。こういうところがサクセスストーリーらしい。

ウィルミナが安売り王との契約を取り付ける為に接待する。セレブ行きつけの一流レストランでと企画していたのに、安売り王が行きたがったのはテキサスっぽい、カウボーイな店だった。女の子のTシャツがメニューだったり、注文のお酒を横たわった女の子の腹にのせたグラスをカプッとくわえ込んで呑むとい流儀。マークは早々に根を上げて退散。そして、意外にも安売り王がウィルミナを気に入ったきっかけは、ウィルミナの娘ニコからの電話。娘は遠方の寄宿舎学校におり、問題児。ウィルミナって、娘が小さい時はキャリアアップでほとんどかまわない母親だったんでしょうね。それは第7話のエピソードで如実に語られてます。娘は寂しかったでしょうし、当然母の愛を感じたい。とにかく今回の電話での抗議は、マークに送らせたプレゼントの箱について。「自分の娘への荷物をアシスタントに送らせるなんて、ママって最低」というわけだ。これに落ち込むウィルミナ。落ち込むってことは娘を気にかけているってことで、ウィルミナの<母親の顔>は良かった。バネッサ・ウィリアムズって、断然素敵。いつもの傲慢な「101匹わんちゃん」のグレン・ローズばりの迫力満点な女っぷりも良いけど!

ダニエルとソフィア、この2人は、まあ勝手に盛り上がっていくんでしょう。

ヒルダとサントス。サントスってたんなるチンピラなんじゃないの?いくらジャスティンの父親とはいえ、若い頃は責任放棄したわけで。ベティ&ヒルダパパ:イグナシオが良い顔をするわけない。今頃息子に会わせてくれなんてね。でも、年齢を重ねると、わずらわしい家族という責任も、足かせではなくなるのかもね。年取ってくると、寂しいもんね、ひとりは。ベティパパの不法滞在の問題も、うまくクリアすると良いなぁ。






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最終更新日  2008年12月07日 23時02分45秒


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