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仕入れた情報から、自分の絵を描く。情報は集めただけでは、何にもならない。最終的に、自分が実行できて、行動を含めた形にならなければ。「これだ!」と練って練って見えたら行動。行動始めて見える材料を加えて、また練り直す。その繰り返し。自分の絵を描くには、実際やって細部に線を足したり事も多い。時には、で、絵の具を盛ったり、ペインティングナイフ削ったり。その作業自体が頭のキャンバスを自由に使いこなすトレーニングになる。読書感想文というのは、実はそういう発想なのだと思うけれど。描かされるのは、苦痛だった。今度は落書きでも、自由に始めよう。
2008.02.29
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家庭や自分の組織を持てる喜びを得たなら、次は分かち合える喜びを。持てる、チャンスは与えられたもので、集う人々に支えられている。1人だけで進むのなら、分かち合わなくて良い。チームを持つのはより大きな喜びを分かち合える場面に出会うため。
2008.02.28
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実行の最大抵抗勢力は、「気ののらない自分」やらない理由を徹底して潰す。部屋が整理されていない、なら片づくまで取りかからない。体がきつい、眠いなら、思いっきり寝る、休暇を取る。そして、条件整備こそがやらざるを得ない状況まで自分を追い込む。人間だもの、波のあるのも織り込んで計画を。
2008.02.27
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圧倒的な数をこなしていけば、追随するものがいつかいなくなる。ある方向に向かっていく作業には、成果が待っている。同じ道を歩むなら、いつかその瞬間を楽しみに行こう。
2008.02.26
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少年スポーツでも、型が出来てしまい地域で戦績が上がると、勝負優先になってしまう恐れがある。そこそこ勝てても、高慢さが出ると、より高いレベルに遭遇して萎える事も考えなくてはならない。厳しく指導するべきは、「勝ってもおごらない、謙虚さ」。指導者もレベルが上がるほど、このことを思っていなければ、将来その子もいい指導者にはなれないかもしれない。
2008.02.25
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部屋の整理を。来週からまた、日々もがいて進化します。
2008.02.24
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小さな歯車でも、自分が把握できるサイズでなければ、高い質では動かない。回すスピリットが十分浸透している事が、最終的には質の高い回転を生むのだから。意図せぬ成長を手放しに、喜んではいけない。本意でない駆動を余儀なくされてその目的がかすんでしまったり、目標を変えざるを得ないということが出てきたりするから。歯車の大きさは必ずしも羨む対象ではない。自分のサイズ、回転の質を心得る幸せが良いドライブを生む。
2008.02.23
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時代を超えて、朽ちない価値がある。流行という風雪に耐え、むしろそれに磨かれてきたたくましき老木のように、派手さはないが、強い無言のメッセージをぶつけてくるもの。それに接すれば、何より迷う者にとって心のよりどころとなるだろう。深い言葉にふれるチャンスを増やそう。
2008.02.22
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否定されても、苦笑いされようとアイディアを出し続けようとする革新的メンタリティが、いつか核心をとらえ、成功への確信を射止める。無理と否定するより、その可能性を検討する。その道のりは地味で、みじめな事のほうが多い。そのギャップが大きいほど、喜びも大きい。結果を保証されていない、苦労も補償されない中で、やりきる力が次を生む。
2008.02.21
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自分はどんな人か、色んな質問を投げかけてみる。一生懸命考えてみる。一通り終わって見渡してみる。全ての答えの後に、「それだけじゃなくて、○○な面もある。」を考える。○○は手っ取り早くその反対の意味を入れる。その可能性がないモノはそのまま。そんなところもあるかなと思う項目はもっと深く考えてみる。自分自身でレッテルを貼って可能性を失わない。いつでも出来るチャレンジです。
2008.02.20
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古典的だが、へこんだ時、この言葉を心の中で唱えると不思議とやる気がわく。自分の気持ちをしっかり持っていないと何事も前に進まない。ハンドルのない車のようなもの。しっかり前を向いて自分のハンドルを握り今日を行こう。
2008.02.19
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心を「ふっと」ゆるめる時間、明日の逃げない自分のために。競い合わなくていい、本当は。何もできないでいる。見えなくて。もどかしさに疲れている、ずっと。一生懸命思ふ気持ちは、時々痛い。
2008.02.18
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局面打開の第一歩は、今やっていることの見直しから。今までやってきた心構え、自分自身の態度、実行実績、方法、見通し全てを洗い出し、その確かさを確認する。その上で、磨き足りない、積み上げ足りないところを見出す。これまでに慣れたリズムの危うさに心を砕け。外部に原因を求めると、逃げになる。しっかりと腰を据え、冷静に自分と向き合う事を忘れない。一気に高いレベルを求めるがあまり、徹底的に自分を責めると気持ちの制動が起こる。自己イメージは否定してはならない。「自分はやる力があるのに、それを使えていない。何かにちょっと気づき、それをつかまえ方向を少し変えわっていくのだから。」と鼓舞し続ける。
2008.02.17
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感動は生ものです。一番鮮度は現場でしか味わえない。止まらない楽しさと止まれない苦しさからそれは生まれる。タイムアップ迄ハートはレッドゾーンにつっこんでいる。どこにでもない。でも、いつかある。何かを飛び越えて、突然に。流せる涙の用意を忘れないでいよう。
2008.02.16
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一流レストランも腹一杯ではおいしくない.もうこれでいいは、人生をつまらなくする人間は完成しない、してはいけない。自分の知らない世界は一杯あるのだから、残りの人生で今日は一番可能性がある。
2008.02.15
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時に、輝きをくすませないように生き急ごうとしていたかもしれない。しかし、自分の人生は、全て自分のために有る。まだ、じっくりとこれからを考える時間はあるのだと気づこう。時が熟すと見えるものがある。
2008.02.14
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いつか、今日はその日になる。今は遠き将来に今日は、自分を振り返るチャンスになるかもしれない。劇的ではないかもしれないが、もがいたり、苦しんだりしてて格好良くないかもしれない。でも遠き将来、一生懸命生きている今日はキラキラして見えるかもしれない。
2008.02.13
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ありがたいことに、毎日1人1人のお気持ちが来てくださる。お足を運んでいただく、声を掛けていただく。それは、自分の何かがその人の心に留まってくれたから。その方にとって自分が何か役に立つという気持ちのかけらを持っていただいたから。それを探して、毎日一生懸命磨こう。また誰かのお役に立てるかもしれない。
2008.02.12
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ずっと仕事もやり続けていくのだから、楽しくなければ意味を見失いがち。仲間と集うという事はとても大事だと思う。同じ思いを持つ仲間を求めて外に出る。毎日同じリズムで生活している中で、違うリズムやメロディーで過ごす時間や共演者を変えてみる。「人は人に磨かれる。」自分が通れないその道をその人は歩いている。時に伴走しながら、同じ風景を見る時間を過ごそう。
2008.02.11
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毎日が成功や人生の礎ならば、そのブラッシュアップは当然になる。自分の心がけとか行動の他時間やお金の使い方など短中長期的に見つめる計画性も盛り込まれてくる。自ら持っているものを投資しながらつかむ。何か特別な事よりも、今自分がやっている事の価値を上げることを起点にする。その事が実行しやすいので成果が一番出易いから。
2008.02.10
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正しても、とがめてはいけない。何がそうさせたのか、それが何をもたらすのかを皆に説き、理解してもらう必要がある。人は考えすぎると、動きが止まる。1つのことしかみえなくなる。気持ちと技能を上げてくれれば、いい仕事になる。自分でしっかりと感じる事の出来る研修。「その原因・結果・意味」に対する共通認識すれば、問題解決のグループ研修。経験に変わるそれを貯金させる。投資として、それも時間と資金コミで出来ている。活かす気持ちをリーダー自身が持たなければ、効率性のみを要求するマシンにしかならない。
2008.02.09
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誰かが見守ってくれる。何かあったら、来てくれる。その人に自分がなる。どうにかしなければならない場面を想定する。その経験を積む。リスクにさらされないと真剣味に欠けていく。スキルをどう上げるか、日々の心がけが変わる。緊張感との戦いでもある。しかし、自分に身についたモノは自らを助けてくれる。経験とは、リスクの重さを知る大事なものさしでもある。ものさしを持てれば、未来予測も出来る。行く道が明るく出来れば進み易い。リスクを背負って、恐れを知れば、危うきを知り、思いを巡らせられる。
2008.02.08
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ちゃんと考えられれば、止まった時にもリカバリーが早い。ロスが小さくして、リスクを小さくするのも必要だ。じゃあ、どうしてここにいるのか。それを否定するのか。イヤな所があれば、何か方法がないか考えようとしているのか。現状に甘んじている自分が、誰かが変えてくれるのではないかという無責任さが、今を作ってはいないか。自分が出来る事をやろうとしているのか。何が出来るか考えようとしないのか。誰の責任でもない。自分の問題としてスタート出来ない自分を見ようとしないから。自分の常識を疑えない事から疑っていこう。
2008.02.07
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いい環境の中いると、いつかそれが当たり前になる。ぬるま湯にいると、いつかふやける。外に出ると、当たり前は当たり前でなくなる。いろんな空気や価値観にさらされるから。いい環境だからこそ、自分の姿を見つめることを怠ってはならない。
2008.02.06
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考える事、議論する事、試してみることがあるのに。キチンとしたプランを立てられるのか。それは本当に有効なのか。実物を頭に描けるか。モデルに出来るか。実働にどこまでリアルに迫れるか。迫れないはどこで、どこまで、代償が可能か。プランはどこまで詰められるのか。それを動かそうと賛同してくれる人たちはどうだ。その熱意、スキルはどうだ。足りないものは何だ。どこまで動けるのか。形にする力をもった人々か。リミットに間に合うのか。どこから調達するのか、それはどこからだ。そのサイズは的確か。未来のエクステンションはどうだ。考え抜かれ、議論し尽くされ、実際的着地点からスタートにつけるのか。走り出した時のリスクはどうだ。最悪は何だ。リカバリーは可能か。撤退のタイミングはどうだ。リチャレンジは可能か。まず、シミュレーションで自信をつけよ。挑戦権とかスタートをつかめる人間になれ。
2008.02.05
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根拠のない負け犬根性は、自分達が陳腐か?自分達の居場所の魅力を自身が見ようとしていないだけではないか。良いチームは最初からあるのではない。常勝軍団と言われているところでも、かつてお荷物チームと言われた時代があるし、地方チームが勝てないわけでもない。豊富な資金を持つチームが常に優勝しているわけではない。ないから、どうするのか。何が上手くいかないのか。どうしたら上手くいくのか。それは、自分達に合うのか。
2008.02.04
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完全に予定のない日は久しぶりだ。午前中は、家族とゆったりした後買い物に午後から情報の嵐との格闘。自室の整理に追われる。常々情報の整理について書いているけれど、情報はいつでも活用出来なければ意味がない。整理することで、再度自分の中で意識づけが出来るし、活用方法も浮かぶ。その課程で、体を動かしながら情報に触れるので、アイディアも浮かびやすい。楽しみながら、明日をつくる。
2008.02.03
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新しいことを、もくろむ。その絵が頭の中をよぎる。いてもたっても、いられなくなる。きっとそんなになれる自分は好きだろう。そんな自分でいたいと、今日も思う。
2008.02.02
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どんなに辛い時があっても希望が少しでもあれば、恵まれているという盲点に気づき、あぐらをかかない。同じ仕事をしている人間、一回は気持ちの底に突き落とされているとしたら、どうだろう。やっと、その領域にたどり着いた。頑張って限界が見えて、そこからどうやっていくか。速球投手でもいつかは技巧派と言われる転換をしていく。それは、余儀なくか自然の流れととらえて準備をするか。今、現役でここにあるという事は得難い。
2008.02.01
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