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区切りは区切りとして。達成感の余韻に浸るもそこは終着点ではない。現役はその先の一歩を、踏み出す。続けていくのに揺るがない。
2008.07.31
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恥をかくことを恐れると、前に出る事を止めてしまう。せっかくのチャンスを今出来るかでなく、未来に今を活かせるかが自分の為になる。他の誰かの為の人生じゃない。親だって、先生だってみんな何にもなくて大人になった振りをしていても、本当は大なり小なりかいてきているのだから、心配要らない。エラい事より、劣等感の方が実は共感される事をみんな知っているのに、自分の事だと前に一歩出れない。本当はその一歩がカッコいいのに。
2008.07.30
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上手く事が運ばなかったり、自分の気持ちが行動に結びつかなかったりで無駄だったと感じる日がある。けれど、無駄の無い日が0という事はあり得ない。自分に一度も負けず、完全にコントロール出来る人間なんているんだろうか。そして、無駄だと感じられからこそ、完璧に向かって明日を生きる事が出来る。連戦連勝は出来ないし、出来たとして、プレッシャーを抱えていつか完璧主義は崩壊する。今日よりいい日を目指すしかない。
2008.07.29
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今の生活に燃焼しきれていない自分に気づいたら、どこ迄か戻ってみよう。自分がイキイキしていた時間まで。その思い出の場所、思い出の人、つかみきれなかったら、目を閉じるだけでも。思い出の曲や写真が助けてくれるかもしれない。「自分はやっぱりやれるんだ、あの時みたいに。」とあの瞬間が教えてくれる。
2008.07.28
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誰かの心に、何かを手渡してお別れが出来るなら、その人とふれあった甲斐があったのかもしれない。それは、普遍的な素晴らしさを身にまとっていなくてもいい。その時もう何もまとっていないのだから。人生の価値は、参列者の涙の粒に変わるのだとお別れの時には思う。
2008.07.27
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最初の一振りを自分のものにする。信じて振り切れる一振りを持っていなければならない。それをひたすら稽古する。今日、またも基本に立ち返る。
2008.07.26
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4月に知人3人が同時昇進。お祝いが延び延びになっていた。久しぶりに会った。皆、自分より年上の人々だがもう付き合いも長くなった。それぞれが、能力を発揮し、キャリアアップして下さる事はまた自分にとっても励みに。素晴らしき環境もまた自分を伸ばす。
2008.07.25
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自分の人生が間違っていないかという不安は、誰にでもある。自分が悩んでいる事は自分だけだと、周りが見えないでいるから。今の位置にかかわらず、人として人生を歩んでいると、同じ悩みをまた歩んでいる。だから、居場所に迷わなくてもいいんだ。みんな心のよりどころになる、愛してやまない人が、場所が、場面があることを忘れないで欲しい。
2008.07.24
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とっさの時に、勝手に身体が動いてスーパープレーが生まれる事がある。意識に上る前にパターンにプログラムされている行動は、プレッシャーを介さず、バカヂカラを発揮できる可能性を秘めている。いかにして、ルーティーンで出来るか。身体に刻み込む作業が毎日繰り返されているからこそ。
2008.07.23
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欲しい本があるってウレシイ。誰かが知りたい事をお金かけて体験、調べてくれる。自分でやったら大変だ。それを少額で分けてもらえる。本を出せるってもっと素晴らしい。それだけの素晴らしいメディア作れる成長を感じられるから。自分が形として残る。
2008.07.22
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行動に出る為には、頭の中が凝縮されていなければ、自分にもシンプルメッセージを送れない。整理が出来ないとイライラするより、それを紙に落として冷静に自分を見る。実行に際して賢いやり方とはこうなのかもしれない。
2008.07.21
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それは、小さなひとつかみしかないものかもしれない。しかし、ずっとつかめなかった、見えていなかったこと。回り回って今自分の手元にきた。基本は初歩ではない。ともすると、そこから外れた所に何かあるかもしれないという浮気心に踊らされて見えなくなっていたかもしれない。次の10年でつかめるものは、何なのだろう。
2008.07.20
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誰かの一歩前に先んじるには何かを我慢して、持ち得るもにメリハリをつけて事にあたらなければならない。不用意に出ない。弱い心で何が出来る。自らに我慢を強要する。それ越えてこそ、自分の力を出せる。
2008.07.19
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昨日は地域の高段者との合同稽古に参加。強いオーラに押されながら、押されない強さを身につける様指導を受ける。打たされてはいけない。抑えられてはいけない。打ち急ぐ自らを制して打ちにいく。より強く早く、相手に心技体を浴びせる。まだまだ、いつでも前に出る事の出来る稽古量を痛感。
2008.07.18
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夕立が降らないのもあるけど、どんどん暑くなって溶けそう。ヤバい感じです。体調崩さぬ様に、気をつけましょう。
2008.07.17
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ある有名劇団は、主役と端役とをシャッフルする事でみんなで作品をシェアし、イキイキと仕上げていく方式なのだそうだ。チームで作る作品は、誰かの物でなく、みんなのものだから。みんなで参加する。ロッテが優勝した時のバレンタインマジックと言われた、負け試合でなく、勝ち試合を多くの選手を出して共有する起用も。ともに戦うメンバーの根幹に何を置くか。チーム愛を燃え上がらせる舞台参加をどう演出するか。良いお手本は、いろんな所に。
2008.07.16
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たとえ、普段はつらいと思っている仕事でも、出来なくなればつらい。自分の前から消えて無くなってしまえば、健康や時間、大事な人やもの。当たり前のは、いつも本当に自分にやさしい。
2008.07.15
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冷静にしかも、なりふりかまわず。強い相手とやる果敢さ。「格下」ともやる。番狂わせをさせない確かさ。礼儀と相手を重んじる品格が問われる。その瞬間にぶつけられる自分を作り続ける。
2008.07.14
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今日は9時半から中学校の体育館で部活動の生徒と一般の練習。入道雲の立ち上る良すぎる天気の中、窓を開けて微風が入る。基本練習、生徒の試合練習の前半の後、防具をつけて生徒とそして礼をして、改めて一般との練習。練習終盤に高段者にかかっていく。既にヘロヘロの体で思いっきり打っていっても、軽くいなされる。力が出尽くしたところで、力の抜けた本物の打ちになる。結構しんどい練習でしたが、大人になるとなかなかそこまでしないので、いい練習になった。終わった時は午後1時を回ってた。水をかぶって、ちょっと昼寝したけど、夕方になってもまだ、顔がほてってた。もう今日の残りは休養です。力を出し尽くして、明日から要らぬ力を抜いて頑張ります。
2008.07.13
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いつも同じメンバーでやっていると同じリズム、同じ感覚になれてしまう。「今迄これでよかったから。」と従来のやり方にも疑問がなくなってしまう。マンネリは、自分の感覚の中にそれが生まれないと、気づきにくい。自分がやっている事に問いかけながら、時に外部の目を入れて、品質を上げる。
2008.07.12
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厳しい道を歩んだとしても結局、遠回りになるとは限らない。ガンガン走ってきて、実績を上げる事が大事だし、達成感も得られる。走り着いた先に何が見えるか。駆け抜けてきた意味合いがぶれてないか、いつも自分と話していたい。
2008.07.11
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簡単なようで、簡単でない。研究心と自己管理の賜物です。同じ事をしているからと言って、同じ味をずっと出し続ける事は出来ない。なぜなら、周りはもちろん、自分さえも変化しているのだから。いろんなマッチングの巡り合わせが、感覚を刺激する。
2008.07.10
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良い文章を書こうなんて思ってたら続けられないということで始めたのに、やはり今でも気負っているとダメ。とりあえず、出力のきっかけ。
2008.07.09
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やはり、大事な事はノートで熟成させる。パソコンはあくまで。プレゼン仕様にしてデータベースにということ。パソコンから一度離れ、もう一度やればわかる。
2008.07.08
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基本を繰り返し繰り返し。積み上げた時間と努力が実績の山を見せてくれる。毎日、日記を書いてもそうなのだから。
2008.07.07
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デキの悪い時の自分は、本当は出来るはずなのに、未来の絵を描けていない。週末に自分の気持ちを整えるのも仕事。「よし!、いける。」のワンショットを。
2008.07.06
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毎日が課題をくれる。ちゃんとその日に出来る事をやろう。社会人になれば毎日が小テスト。その日の出力をずっと試されている。
2008.07.05
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仕事終わってすぐ、世良公則コンサート行きました。ボリュームのあるガッツあふれる声は相変わらず魅力的でギターもカッコ良かったです。自分の原点の頃を思い出し、リフレッシュしました。
2008.07.04
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調子が良くても悪くても、やれる事は決まっている。限られた条件をいかに使えるかを考える、そして動く。それしかない。
2008.07.03
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やはり、前に出る稽古をしないと、もう一本が出ない。苦しいながら、後一本が体から自然に繰り出されるほどに。意識してやった稽古が無意識の技になるまで、重ね、重ねて。
2008.07.02
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後半はもっと意欲的にやります。まだまだ、山ほどやるべきことがありますから。
2008.07.01
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