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ばかー!そういって、君の頬を殴ってやればよかった。ばかやろー!!そういって、社長の顔面をグーで殴ればよかった。ばかおんなー!!そういって、先生の顔を平手打ちしてやりゃぁよかった。接客向いてない。笑顔が作れない。あたし、どんな顔で接客してるの。多分とりあえず、泣きそうな顔だ。今日も注文とるの間違えた。一回間違えると色々ぼろが出て泪も出そうになる。弱音を吐きたいけど一人、家に帰って部屋にこもって泣くしかない。でも、そんな余裕が無い。ホールにはあたし一人で入ってる。小さなお店だけど何故か人が来る。もぉー来なくていいよー。経営不振になって、わたしをクビにしてください。もしくはあたしのクビをキって下さい。ばかやろー!とりあえず、今月分の給料よこせよー!!
2006.08.31
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一昨日、くらいか。全く眠れなくてやっと眠れたのが、朝日が昇る頃。少し眠らなくちゃと思って眠ったのだけど今度は起きれなくて学校に遅刻。1時間目のプール。すっとばしてでも、上手く眠れなかった。最近ずっとそう。本当は9時ぐらいには眠りたい。たくさん眠っていたい。何も考えずに、何も見ずに、何も聞かずに眠りたい。だけど、何故だか0時をまわらないと眠たくならない。否、眠たいし、眠りたいのだけどいつまでもベッドの上でごろごろ。電気も消してるしいつでも寝れるのにいつまでも寝れない。そんなこんなで学校に居る時間帯は酷く眠たい。友達とおしゃべりしててもなんとなく横になってしまったり頬杖を吐いたりうとうとしたりして。眠たいなぁ。。。。。と、ばかり返答。会話は成り立ってないし。でも、眠たい。眠りたい。どきどきして眠れないんだ。君は大人になってあの時のこと全て許したつもりかもしれない。全て忘れてしまったのかもしれない。でもあのときの感情を思い出すとすごくどきどきするんだよ。
2006.08.31
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今日、帰り道。友達と別れた後、雨降るなぁと思ってちょっと急いで帰っていた。自転車のたちこぎなんて久しぶりにして、ちょっと目線が高くなってちょっと楽しくて。だけどすぐ疲れちゃって。雨は降りそう。雲行きはどう見たって下り坂。だけど間に合わなかった。一瞬で土砂降りに様変わり。火のついたように、水が降ってくる。雨ではなくて水。まるで滝の中を進んでいるみたいだった。あいにく雨宿りできそうな場所も無いままとりあえず、家まで急いで。本当に着衣水泳の後みたいな。まるで溺れた女の子みたいな。頭からつま先までずぶぬれ。靴には水がたまって空っぽのかばんはビショビショ。あたしの真っ黒い髪も青い制服も青いスカートも黒い靴下も余すとこなくびしょぬれ。でも楽しかったって言う、ちょっとおかしなお話。(家に着くと止んだ雨)
2006.08.29
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中学校3年生のとき、あたしは席が一番後ろでした。あたしは、なにも考えていませんでした。先生に当てられても、わからないの一点張りでした。友達に話しかけられても、わからないの一点張りでした。あたしは、腕を切っていました。ブレザーの内ポケットにはお守りみたいにいつも黄色いカッターナイフが入っていました。それで切っていました。理由はありません。そして、痛くもありませんでした。今ほど、痛いと感じませんでした。今、あたしはスカートのポケットにカッターナイフを入れています。まるでお守りのように、苦しくなると手を伸ばします。ポケットに無いと、酷く不安になります。だって、ところどころ血で汚れているしルミノール反応とか出ちゃうんです。きっと。そんなお守りいらないと思いますか。あたしも、そんなのお守りでもなんでもないと思います。だけどないと困るのです。いつでも取り出してあげられないと。手元が狂って首を切っちゃってもいい。嫌なことがひとつ、起こるたびにそういう風に思う。ここに疵が出来れば、バイトやめられるかな。ここに疵が出来れば学校やめられるかな。ここに疵が出来れば友達いなくなるかもな。ここに疵が出来た途端死んでしまいたい。あたしは、弱い。そして、甘い。死んでなにもかも解決しようなんて、甘い。一番酷だけど、一番楽だ。もう何も考えなくていいから。幸せが無い代わりに、きっと苦しみも無い。地獄へ落ちて、果てない労働。それも一興だ。甘いあたしへの天罰。読んで字の如くだ。きっと決めてしまったら、あたし止まれなくなる。学校も行かない。バイトもやめる。死んでやる。きっと決めてしまったら。あたし、止まれない。止める人が居ないし、でも止めたって、あたしは止まれない。だって暴走してるんだもの。心も身体も。目も口も鼻も頭も。
2006.08.28
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ねぇ、聞こえますか。あたしの皮膚が裂けてしまった音が。この痛みを生み出さなければやりきれない現実って、なんですか。生きるために切るなんて、確かに真実かもしれないけど、少し奇麗事。だって、切ったってまた舞い戻るのは切るという事実を生み出してしまった社会や、現実。また、切ってしまうと思いませんか。ある意味悪循環だと思いませんか。生きるために切るのに、変わらぬ同じ社会へ戻ってまた切るんです。切るために生きているのではないのに。それでもまるで切るために生きているようなんです。やめなさい。どうにもならない。切っても解決策にはならない。自分で自分にそういいました。誰でも彼でも、そういうから自分でも言ってみました。そしたら、もう、本当に悲しくて涙があふれて心がしわくちゃになって穴だらけになってしまったみたいで。とうとう、自分にも見放されてしまったような気分で。本当の一人で。どうすればいいの。切ってはいけない。だめ。だめだめだめ。だめ、と、言って、あたしはあたしをこの手で、潰した。
2006.08.26
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たとえば、あなたがどんなにあたしの傷をせめたってあたしは消さないんだから。手首にはミミズが4匹。住み着いているけど、それを追い出そうとか、消してしまおうとか考えたことはない。誰が何て言ったって いい。「そんなの、気をひきたいだけ」「悲劇ぶって自分に陶酔したいだけ」「ただ頭がおかしいだけ」「不幸自慢をしてるだけ」「かわいそうな主人公を演じてるだけ」「結局、同情を買うため」好きに言えばいいでしょう。だってどれも間違ってない。だけど、どれも正解じゃない。また、ひとりぼっちだ。ひとりぼっちを選んだのはあたし。だけど好きでひとりぼっちを選んだんじゃない。ひとりぼっちが、いいわけなんて、ない。教室を見渡しても、あたしはひとりぼっち。廊下を歩いても、あたしはひとりぼっち。馴れ合いでも、ふれあいでもどっちでもいいから、一応笑顔。本当におかしくて、そんなあたしがおかしくて。くるしいとか、もう、そんなんじゃない。そんなありふれた形容詞なんかであたしの心を表現しないで。そんなありふれた、型抜きであたしを切り取らないで。大事なものを全部そぎ落としてしまう気ですか。あたしから、何かを奪ったら、きっと何も残らないのに。「あたしは苦しくなんかない。」そう、言っちゃうじゃないですか。あたしは、心にはあふれてくるのに伝えるすべを知らなくて。ほんとうは、書いても書ききれないぐらい、心にはあふれてくるのに。あふれてしまって、あたしは捕まえられなくなってしまうのに。言葉なんて知らなければよかった。そうすれば、あなたに愛を伝えられないけどきっと、悲しみも苦しみも誰にも知らせずにいられたのに。中途半端な慈しみなど、与えられなかったのに。優しい言葉も、愛されたいとも、褒められたいとも思わなかったのに。言葉なんて知らなければよかった。そうすれば、ただ抱き合うだけで伝えられるのに。
2006.08.24
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うるさい うるさい うるさい うるさい うるさい あたしの前で 汚い言葉を言わないで 信じないかも知れないケド あなたたちが 誰か他の人を馬鹿にするたびに あたしは 凄く凄く 凄く凄く凄く 悲しいよ 同情してるからじゃない 自意識過剰でもない ただ 夏の夕立みたいに 一気に悲しくなる 痛いよ なんでこんなに悲しいの 夏なのに なんでこんなに 冷たいモノを感じるの
2006.08.21
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同じ唇ならば汚くて醜くて、あなたを傷つけるしか能のない言葉を吐くよりも、小さな小さな声で歌を歌いたい。届かなくても、同じ唇で云うのなら少しでもあなたを思って歌を。
2006.08.19
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何も考えないように心がけている。おかげでやらなくちゃいけないことの半分も終わっていない。何も考えない何も考えない。何も考えないことを考えていないと苦しくなる。思考はくるくる回る。いつの間にか考えたくないことを考えている。気がつくと苦しくて、寂しくて、怖くて、つらくて。本当はそんなことないのに凄く不幸な気分になったりして。また上手くつかめなくなる。人との距離の置き方とか友達との接し方とか自分はいらないんじゃないかとかそんなことばかり考えてしまって。そんなわけない。と思いたい。不必要な人間なんていないことをわかってる。だけど怖い。自分の心とか 居場所とか 役目とか 気持ちとか伝えたいこととか 感じたいこととかしなくちゃならないこととか上手く理解できない。上手く伝えられないから、もどかしい。解ってもらえないと思うと自分の気持ちを全面否定されたような気分になる。難しい、わかんないよそんなことばで片付けられて。ほんとうにあたし、生きてていいのか。自分のこころは常に世の中とは真逆のベクトルでコンパスは上手く定まらなくてつねにくるくる回っている。だからまた行き先を間違える。誰を見ていても感じてしまう。どんなに大切にされても悲しくなる。どんなに笑いかけられてもそこにあたしの生きていける希望を見つけられない。わからない。わからないんだよ。
2006.08.17
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いつもなにか抱えてていつもなんども確認してそれでも見失ってしまう。気がつくと両の手が軽くなっていることに気がつく。もう持たないって思ってもやっぱり何か抱えてしまって必死になって守ってみたり想ってみたりして。なにか抱えていなくちゃいけないぐらいお節介なわけじゃない。だけどなくしたら、やっぱりほら、くるしいから。ほら、両手が空っぽだと張り合い無いでしょー。一生懸命笑ってみたり一生懸命になって悩んで小さな君の目に光るものを見逃さないように。嘘は嫌い。だけど傷つけたくないから嘘をつく。傷つくのは嫌い。だけど誰かが傷つくぐらいならあたしが傷つきたい。悪口を言われても言い返したくなかった。悪口の言う奴の顔は卑劣に歪んで言われた奴の顔は悲壮に歪んで。そんな顔したくなかったしされてほしいとも思わなかった。陰口を言われてるのを知ってたけど言い返したくなかった。同じ傷つける側に立ちたくなかった。傷つく悲しみを知らなくてもいいわけじゃない。だけど、できれば傷つかないで悲しまないで欲しかった。守りたかった。傷つかないで欲しかった。泣かないで欲しかった。醜い人間になんてならないで。一人で泣いて、無理して笑わないで。抱きしめすぎて壊してしまうと思ってる。いつも。自分は守る側の人間じゃない。いつも誰かを傷つけてしまう側の人間で人間じゃない、鬼か何かだと思って。守ってるつもりの手前の力はただの暴力でいつも誰かを傷つける、ただ矛盾し続ける凶器だと。守りたいのはあたし自身なんかじゃない。本当はこの腕がどんなにずたずたになったってあたしの心が本当に壊れちゃったっていい。どんなに反吐を吐いたって血を流したって守れるものはあまりない。たとえば誰かの笑顔とか。笑い声とか。ありがとうとか。だいすきとか。あいしてるとか。気持ちとか。その眼に宿った光とか。どこまでも傲慢で浅はかで横暴なあたしのわがままなんです。あなたが嘘ついて笑わなくちゃいけないくらいなら
2006.08.11
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んー 学ぶコトは決して嫌いではない。 ただ宿題は嫌いだ。 できないんじゃないもん… 嫌いなんだょぉぉぉ!! なかなかチェックシートに チェックできない
2006.08.07
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宿題をしなくちゃ。と思う。夜中の1時過ぎ。スタンドの光だけがぱっとつく。あかるすぎて少しも周りには溶け込めない。真っ暗な窓の外。ちらり、ひとつ。とおくに、みっつ。明かりがゆらりゆらり。たまに聞こえるのはバイクの音。蟲の歌。シャーペンのカチカチ。という、音にあたしは気が触れてしまう。かちかち。かちかち。かちかち。あ、そういえばかちかちは、ウサギが狸の背中に火をつけた音。あ、そういえばかちかちは、あたしが凶器を取り出して使う前の音。かちかち。1ページも進んでないのに。あたしはノートを閉じて電気を消す。隣の部屋で寝てる誰かを起こさないように。ベランダにでる。空を見る。そして泣く。星、今日はよく見えるなぁ。でもすこし雲があるなぁ。でもまだ明るいなぁ。あの辺の街灯消えてくれないかなぁ。高速道路のオレンジ色のらんぷ。綺麗に並んで空に道を作る。点と点を結ぶ。あれも消えて欲しいなぁ。。。ちゃんと見ようと思うとやっぱり邪魔なものが多すぎて。見えなくなってしまって。大きな光はいい。誰にでも気がついてもらえるから。でもそんな光に隠されてしまうそれをみたいのに。あ、かゆいなぁ。とおもうと小さなふくらみが。もー。
2006.08.05
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まぁ、タイトルのごとく。普通の日記です。普通じゃないですが。あたしにとっちゃだいぶ一般的ですよ。今日はスーパー銭湯に行きました。一人で。ねー。ま、普通風呂なんて友達と行くのはまだ珍しいお年頃だと思いますが。女子高生が昼間から何してるんだろうなー。ってじぶんでも思いました。でも学校からなら自転車(全速力)こいで15分くらい。汗もかいて、すっきり出来るしもうとりあえず、サウナに行きたかったのでいきました。700円くらいでした。気持ちよかった。お風呂いいですね。というかサウナいいですよ。良い汗かけるし、考え事してると結構我慢できますよ。人は多かった。さすが夏休み。でもサウナはすいています。狭いし。そんで人がいないときなんかは唄ったりしたりしてますよ。えぇ。すいません変な仔で。でも結局帰り道で汗かいたので意味なかったんですよ。ふう。晩御飯はハンバーグでした。んー・・・脂っこいものは夏あまり食べたくないの。!!あたし!すごく、年食ってるみたいだ!!
2006.08.03
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ドッペルゲンガーはおばけではない。幻覚だ。朝起きる。顔を洗う。ふ。と鏡に映る自分と目が合う。さて、こいつは誰だ。あたしは一瞬のうちに思考の渦に巻き込まれる。だって、いま本当にあたしがこんな顔してるかなんて確かめられないもの。だからわからなくなった。アタリマエみたいに接してるけど本当は違ったら?この鏡みたいに。いつも見てるから自分の顔だと思うけど、ねぇ、これ、本当にあたしなの?鏡の中のあたしあたしの眼の黒いトコどんどん引き込まれる。一瞬だけど永い時思考の中に埋没していく自分がいてる。ふとした瞬間あなたの瞳に先生の瞳に思考が埋没していく自分がいてる。ピアノもチェロもあたしをこんなにひきつけないのに。
2006.08.02
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とても暑くてもそれでもぎゅってしてほしい。たとえば、まるでシャボン玉を吹くみたいに君に伝われば良い。だけどシャボン玉が消えるみたいに簡単に勇気は消えてしまう。だけど、思いはシャボン玉じゃないから簡単には消えてくれない。でもシャボン玉と似ているから届かずに消えてしまいがち。もし、あたしがシャボン玉みたいに届かずに消えてあなたのだれかのきみの思い出になって風化して誰の心にもおいてもらえなかったら。とても怖いんです。死ぬことより痛いことよりずっとずっと怖いんです。だからぎゅっとしてください。いま、あたしはあたしをわすれそう。ほんとうにじぶんのいいたいこともつたえたいこともなまえもわすれないで。あたしを。
2006.08.01
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